2011/05/31 - 2011/05/31
203位(同エリア5344件中)
がりさん
北京から上海を目指す、中国縦断の旅!
旅の2日目は中国の都、北京をあっちへこっちへ、歩きまわりました。
北京って、すごく明るくて光が満ち溢れてる街だなぁ~。
天安門広場から前門大街、そしてバスに乗って万里の長城へ…行くはずが、なぜか見知らぬ街へ!?
突然の雷雨にも襲われて、無事に長城へ辿り着けるか??
北京はたくさんの光とちょっとの影と…、知れば知るほど魅力的な街♪
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
-
5月31日。
朝起きて、外へ出ると、綺麗な青空!
お〜、なんか夏って感じだ♪
通学する中学生達がたくさん歩いてた。
気持ちいい北京の朝。
今日は丸一日、北京の街を散策してみよう〜。 -
故宮の堀で釣りをするおじさん達。
何が釣れるんだろう?
眺めながら歩いてたら、女性に観光ツアー?の勧誘を受ける。
断ってもずっと追ってくるので、早足で逃げた。。 -
で、着いたのが故宮!
ここが正門の午門か〜。
さすがに朝早すぎてまだ開門前で観光客ほとんどいません。 -
隣の中山公園を覗くと、「福」と書かれたうさぎのキャラが?
ご利益ありそうな?? -
故宮の開門を待ってても仕方ないのでこのまま天安門へ行くことに。
が、天安門へ通じる道にロープが張ってあって、通れない!!
警備員の男性に聞くと、腕時計の40分のところを指で示した。
どうやら7時40分から通れるらしい。
シェシェ〜♪ -
やっと通れるようになったので、天安門へ。
すると、警官の人達が行進してた!
しかも軍歌みたいのを歌いながら。
すごい国の威信を感じる光景。 -
天安門の表側へ出るために門の下をくぐる。
だけど、「禁止逆向通行」の文字が!
でもここを通らなかったらめちゃくちゃ大回りしないといけないので、気にせず逆走。。(笑)
警官の視線を感じつつも?とくに注意はされなかったので、別にいいみたい。 -
そして有名な天安門が目の前に!
まさに中国を象徴するこの風景。
世界的に有名な場所に来れた〜っていう喜びを感じました。 -
毛沢東をアップで。。
はるばる日本から来ました。。。 -
天安門は朝から観光客でいっぱいでした。
中国人カップルと写真を撮り合う。
うん、まあいい記念。 -
イチオシ
天安門とたくさんの自転車が走る風景。
いかにもベタな中国って感じ?? -
そのまま天安門広場へ!
入場する時、荷物検査があります。
でも思ったよりは警備は厳しくないかな。
もうすぐ6月4日で天安門事件から22年!だけど、平和な印象〜。 -
広場の真ん中には人民英雄紀念碑。
-
西側には人民大会堂。
日本でいう国会議事堂で、全人代が行われるのがここ。
天安門広場は、いかにも中国の中心って感じがするなぁ。。 -
とにかくここ、びっくりするのが人の多さ!
どこからこれだけ集まって来たの?ってくらい人、人、人。
たぶんこの広場、相当広いんだろうけど、人の多さのほうがすごくて、いまいち広さがつかめない(笑)。
みんな元気いっぱいで、今の日本から来ると中国のパワーすげーなぁ…と驚かされる。
なんというか、ここは中国の誇りに満ちた場所だと思った。
人々に自信と力強さがみなぎってる感じがする。 -
みんなよく日焼けしてるなぁ。
どこか地方からの観光客かな?
北京はなんとなく社会主義国の首都のイメージで暗い感じの街かと思ってたけど、実際はすごく明るくて光に満ち溢れてる街だ〜。
中国人は賑やか…を通り越してうるさい。。(笑)し、ほんと元気で楽しい国!って思う。 -
毛主席紀念堂。
毛沢東の廟だけど、そんなに興味なかったので入らず。
中国人には大人気で、観光客いっぱい。 -
手前が北京城第2の門の正陽門で別名は前門、奥が武器弾薬の倉庫だった箭楼。
建物ひとつひとつが巨大だ〜! -
前門でこんなのを発見!
記念碑の真ん中に「0」ってある。
どうやらここが中国の道路の0キロの基点らしい。
つまり日本橋みたいな?? -
箭楼を見上げる。
-
昔は一番の繁華街だった、「北京の浅草」と呼ばれる前門大街。
オリンピックのときにリニューアルされたらしく、レトロな街並みが再現されてます!
スタバもハーゲンダッツもレトロだけど新しい感じでいい雰囲気♪ -
歩行者天国なのでゆったり歩ける。
ユニクロもなんだかいい感じ〜。 -
お〜、新垣結衣のルームウェア、中国でも売ってた!
-
中国へ来てからほとんどまともなもの食べてないので、どこかで朝食を…と思い、都一処というシューマイの老舗へ。
清の乾隆帝という偉い人が店の名を付けたとか。
お金を先に払って席へ。
後に気付いたけど、中国ってこういう先払いの店が多いと思った。 -
豚肉のシューマイ、30元=約370円。
皮も厚めで、かなりボリュームのあるシューマイ!
っていうか、シューマイの上部分が生で粉が付いてるんだけど、これでいいのか?
老舗というから期待してたけど、味はそんな大したことなかった。
他の客みんなお粥食べてたから、自分も頼めばよかったかも。 -
イチオシ
前門大街を路面電車が走る〜。
のんびりした雰囲気。 -
つづいては大柵欄へ。
ここも古い繁華街で、昔は花街や演芸場が集中していたとか。
お茶の店や北京名物らしいドライフルーツを売る店など観光客向けの雰囲気。 -
イチオシ
肉まんで有名な狗不理の前で店の人達がなにやら踊っていた!!
なんなんですか、前に流行ったパラパラみたいなこの踊りは??
「イー、アル、サン、スー!」と叫んだりする。
みんな懸命に踊っているわりに、息がまったく合ってなくてかなりめちゃくちゃ…(笑)。 -
奇妙な踊りを見たあとは、裏路地の胡同へ潜入。
一歩路地へ入るだけで、素のままの中国を見られる。 -
朱家胡同かぁ!
-
イチオシ
電線に洗濯物を干してたり!
中国の日常風景…、こういうとこ好きだ〜。
歩いてるのは地元の人ばかりで自分がここを歩いてるってなんか不思議。 -
鳩小屋を覗く。
とてもおとなしい鳩です。 -
胡同でトイレを発見!
覗いてびっくり、なんと個室も仕切りもなにもない!!
みんな顔を合わせながら仲良く??
中国ではこういうトイレをニーハオトイレっていうらしい。
しかも意外に利用する人が多い。
自分は未熟者なのでさすがにまだ無理です…(笑)。 -
琉璃廠へ。
硯とか書道や絵画の道具を売る店が並ぶ。 -
北京の小学校。
校門閉まってて、韓国とかに比べると厳しく警備してる感じ? -
いかにもな社会主義!
-
ドリンクスタンドで水を買う。
北京ってコンビニが少ない!
自動販売機もほとんどない!
なので、のど渇いたら屋台みたいなとこで水を買うことになります。
このミネラルウォーター、なんとでかい氷入り!!
飲み終わっても氷が溶けたらまた飲めます(笑)。 -
つづいて地下鉄でやって来たのは徳勝門。
ここからバスに乗って、やっぱり行きたい万里の長城へ向かいます!
有名な八達嶺行きは919のバス。。
え〜と、919…。 -
おっ、あった、あった!
919〜、このバスで間違いない!!
12元を払って、さっそく乗車。
…が、これが思わぬ展開に。。 -
満員のバスに揺られること、1時間。
途中で万里の長城が見えてきたので降りようとするもバスは停まらず。。
なんとこのバス、ノンストップでどこか別の街へ行くらしい!!
長城を過ぎて、バスは見知らぬ街へ。。
バスの案内板を確認すると、直達・延慶行き、だった。。
どうやら919のバスでもいろんなパターンがあるらしい。
うわ〜、やばい、間違った!! -
終点のターミナルに着いたので仕方なく降りました。
ここが延慶という街らしい。。
まあせっかく来たんだし…、と街を散策。
小さめのショッピングセンターがあったり、果物売りがいたりと郊外の街の雰囲気。
う〜ん、あんまり面白そうな街でもない?
でも間違えなければこの街へ来ることはもしかしたら、一生なかったかもしれない。
そう思うと、なぜか逆に得したような気分になった。 -
とはいえ、いつまでものん気にしてもいられないので、さっきのターミナルに戻って、おじさんに八達嶺へはどのバスで戻るのか聞く。
すると、おじさん首を振って、僕の持ってたメモ帳に「東関大駅快」と書いた。
あっちの方だ、と指差す。
なんだ、これ〜、暗号みたいな?? -
イチオシ
とにかく謎の「東関大駅快」を探すことに。
なんなんだろう、駅なのか??
あっちの方かと思って行って人に聞いたら、今度はそっちだと言われる。。
いったいどこだよ??
…なんてやってるうちに、あやしげな黒い雲が広がってきて。。 -
ものすごい雨が降ってきた〜っ!!
雨だけじゃなくて雷までゴロゴロと轟く!
急いでスポーツショップの軒先で雨宿り。 -
もうほんとにすごい雨。。
最悪だ〜っ。
もうタクシーで行こう…と思いかけたけど、なんか諦めるみたいでいやだ。。
雨が弱まった隙に、再び謎の「東関大駅快」探し。。 -
そして…。
あ〜っ、東関ってある!!
もしかしてここのこと??
そうか、東関大駅快って、東関という名のバス停のことだったんだ!
見ると、919の八達嶺へ行くバスを発見♪
来たので乗って、いちおう運転手に確かめると八達嶺へ行くとのこと。
やった、脱出できた…と安堵でした。。 -
今度は手前で降りそうになるハプニング…(笑)がありつつも、無事に八達嶺長城に到着!
はぁ〜、ここまで来るまで長かった。。 -
ひとまず遅くなっちゃった昼食を兼ねて休憩…。
雨降って一気に涼しくなったので、なんだかあったまる。 -
老北京炸醤面にて、ジャージャー麺。
味噌の味が濃いなぁ。。
だめ、苦手な味。
でも苦手だからって避けてたらよくない気がして、完食した。。 -
いよいよ万里の長城へ!
天気のせいもあるのか、意外に観光客、少ないです。 -
八達嶺には傾斜の緩やかな女坂と傾斜の急な男坂がある。
たぶんこっちが女坂。
どっちを歩こうかな〜、と思ったけど…。 -
男坂を歩いてみることにしました!
せっかくここまで来たからにはきつい方を体験してみよう、、と。
あきらかに男坂のほうが行く人、少ないんですけど。。 -
たま〜に雨がぱらぱらと降る中、男坂を進む〜。
人少ないから、すっごい静か。 -
中国が誇る世界遺産、万里の長城。
山を這うようにどこまでも城壁がつづく!
これが6000km以上もずーっとつづいてるってすごい。
しかも全体の長さは2万kmを超えることが最近わかったらしい。
人間の力ってすごいなぁ。。 -
女坂を望む。
向こうのほうは人もけっこういて賑わってる感じ〜。
男坂、さびしすぎる…(笑)。 -
それでも男坂を上り続ける!
だんだんと傾斜がきつくなってきた? -
イチオシ
うわ〜っ、これはすごい!
万里の長城ってこんなに傾斜が急なんだぁ。。 -
しかも雨と風に襲われる!
台風なみの強い風だ〜っ!!
ここはこの天気の中、歩くところではない、と思った(笑)。 -
そういえば北京の街ではあんまり見かけない日本人。
さすがに万里の長城には日本人観光客たくさんいるだろう…と思ったら、ここでも見かけなかった。
ほとんどが中国人か欧米人。
意外に北京、日本人少ないのかな〜。 -
万里の長城の落書き。
かなりいっぱい。。 -
ずいぶん歩いてきた〜。
さすがにこれ以上先へ行く人はほとんどいないみたい。
ってことで、戻ることに。
6000kmのうちのほんのちょっとではあるけれど、万里の長城を歩けて満足♪ -
下りのほうがこわかった!!
滑落しそうです。。(笑) -
万里の長城って廃墟に似た魅力を感じます。
廃墟の静けさと虚しさと。。
だから万里の長城は北京の「影」って気がした。 -
バスで出発地点の徳勝門へ戻ります〜。
中国はバス停に時刻表がないので、ただひたすらバスが来るのを待つ。 -
帰りのバスも12元。
夕方のせいか、すっごい渋滞してた〜。 -
結局、1時間半くらいかかって徳勝門に戻ってきました!
すっかり空も晴れてきて、気持ちのいい夕暮れ時♪
近くにある后海という湖へ行ってみることに。 -
北京で大好きになった胡同を抜けていく〜。
上半身裸で車を洗う男性がいた。
子供達がそれを見守る。
あ〜、なんかいい光景。 -
イチオシ
絵になる風景がいっぱいの夕暮れの胡同。
-
そして后海。
なかなかいい感じじゃん!
柳の葉の緑がまた美しい。 -
散策してたら公園を発見!
日本じゃ見たことないような不思議な遊具がいろいろ。
健康器具?みたいのもあって、おばさんが一生懸命に運動してた!
子供より大人のほうが懸命に遊んでるんですけど(笑)。 -
こっちでは卓球!
やっぱり中国では人気なんだね〜。 -
后海と前海の間にかかる銀錠橋。
人や自転車やバイクや三輪リキシャが行き交ってすごく賑やか。
近くのレストランバーから聴こえてくる生演奏の歌声が耳に心地よい♪ -
のんびりな夕暮れ。
-
歩いてたら、カラオケバーの男に勧誘を受けた。
しかもこの男もすごくしつこくて、どこまでも追いかけてくる!
「20元だから、飲みに来ないか!?」
もうあまりに追いかけてくるので、「しつこいよ!!」と思いっきり日本語で言ってしまった。。(笑)
いちおう通じたらしく、立ち去って行った。。
すると今度は別の女性に同じような勧誘を受ける。
そんな感じで計4人くらいに誘われた。
ゆっくり散策させてくれ〜。 -
あれっ、中国にも鯉のぼりってあるんだ?
中国ではもうすぐ旧暦5月5日の端午節だからかな。。 -
夕方から夜へ。
日が暮れるの遅いから気付かないけど、もう20時近く。
そろそろ王府井へ戻ろう〜。 -
途中、鐘楼の近くで社交ダンス?を踊る人達を見た!
なんでまたこんな暗い中?? -
イチオシ
北京でよく見かけるこの広告。
ジェイ・チョウかな〜? -
王府井へ戻ってきた〜!
のはいいものの、ここからがまた大変だった。。
時刻はすでに21時。
いやな予感がしつつ、ネットで調べておいた羊肉しゃぶしゃぶの店へ行くと、すでに営業終了!
仕方なく北京ダックの店へ行ったら、こっちも終わってる!
肉まんの狗不理まで店閉めてた!
まさかこれは、2夜連続で夕食はマック??(笑) -
そこで思い出したのが、昨日覗いた東方新天地。
確かここにフードコートがあったはず。。 -
ここでも閉まってる店が多かったけど、まだやってる店もあった♪
一品三笑、といういい感じの名前の店があったので、ここで夕食。
よかった〜。 -
麻婆豆腐丼のセット。
なぜか麻婆豆腐に小豆が入ってた。
日本の味とちょっと違って、苦味がある感じの辛さで美味しかった。 -
寿司屋なんかもあります。
んっ、「ぃただきます」??
すごく惜しい日本語! -
昨日見た美味しそうなパン屋で朝食用のパンを買ったあと、夜の小吃街を散策。
夜はまた妖しい感じで魅惑的。。 -
土産屋があったので覗く。
翡翠とか毛沢東とかいかにも中国!って感じのものでいっぱい。
伝票もってレジでお金払って、ハンコを押してもらって戻って品物を受け取る…という中国風?の仕組みです。 -
歩いてると、女性に中国語で声をかけられる。
中国語わからないって言うと、その女性、日本語で「ニホンジンデスカ?」って聞いてきた。
「ワタシ、イマ、ニホンゴ、ベンキョウシテイマス」
ちょっとびっくりしてると、「カラオケボックス、ドウデスカ?」って。。
もちろん断ったけど、中国の人の日本語を初めて聞けた気がして、ちょっと嬉しかった。
ホテル戻るところって言ったら、「アリガトウ。オヤスミナサイ」と言ってた。
北京の最後にほんの少しの日本語の会話。。 -
イチオシ
さっきの土産屋で買ったパンダ。。(笑)
いよいよ明日の朝には北京を出て、上海を目指す旅がはじまる〜。
北京で手に入れたこのパンダを携えて、無事に上海まで辿り着けますように!
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この旅行記へのコメント (8)
-
- kuritchiさん 2011/06/27 22:10:13
- 面白過ぎでしょう(笑)
- がりさん、こんばんは。
北京の旅にお邪魔しております。。。
がりさん、面白過ぎです!!!(笑)
ここまで、面白いと、尊敬!!!に値します。。。
きっとがりさんは、普通にお好きな様に旅をされていらっしゃるだけなんだろうなぁ…。
天安門の行も、胡同の行も、919のバスの行も、万里の長城の男坂の行も…、
大爆笑!!!です(^^
あかん…?! がりさんにハマりそうや。。。
kuritchi
- がりさん からの返信 2011/06/29 00:07:47
- RE: 面白過ぎでしょう(笑)
- kuritchiさん、こんばんは!
中国旅行記、つづきも読んで下さり、ありがとうございます!!
> きっとがりさんは、普通にお好きな様に旅をされていらっしゃるだけなんだろうなぁ…。
はい、普通に旅してるだけです。。(笑)
普通に旅してるだけなのに、なぜか変な場所に迷い込んだり、おかしなハプニングに遭ったり、してしまうんです。。(笑)
僕はほんと、旅に出るとハプニングとか必ず見舞われるんですよ…。
北海道行ったら大雪で飛行機が欠航になって帰れなくなったり、香港では深夜にホテルの玄関鍵かけられて部屋に戻れなくなったり。。
いや、もうそういうのに遭う運命なんですね、きっと。。
毎回ブログのいいネタになるので、ラッキー♪と喜んでいます…(笑)。
> 天安門の行も、胡同の行も、919のバスの行も、万里の長城の男坂の行も…、
> 大爆笑!!!です(^^
バスで見知らぬ街に行っちゃったときは慌てました〜。
しかもすごい雨が降ってきて街が洪水みたいに水が溢れ出して。。
自分はここで何をやってるんだろう?と自問しました。。
中国って日本人からするといろんな不思議に満ちてて楽しいですよ。
ほんとよくわからない国だなぁ…って思います!
ぜひまたつづきも読みに来てくださいね〜♪
-
- 白い華さん 2011/06/25 21:14:49
- 私も、 「胡同 と、 后海 附近・・・ を 歩こう。」 と 思って・・・ います。
- 今晩は。
がりさん の、 中国 一人旅・・・。
まず・・・ 訪れた! のは、 北京。 そして、 いろんな・・・ 途中 の 街! を 巡り、 上海 を 目指す・・・ の ですね。
なかなか、 見られない、 途中 の 小さな (???) でも、 実 は、 知られない! 街・・・ でも、 中国・・・ って デカい!!! ン ですよね。 (笑)
上海 は、 一応・・・ 行った。 ので、 やっぱり、 次 は、 北京。
って、 最近、 格安 ツアー! の パンフ を 眺め、
私 も、 近々・・・ 北京 ツアー! に、 行こうかなぁ〜。 って、 コッソリ、 構想中・・・ ナンデス。 (♪)
いつも、 海外 旅行! は、 気が進まない・・・ お留守番! 専門 の 旦那様 が 居る。 のが、 また、 悩み! の 種。。。
そして、 主人 は、 中国 と 韓国 が、 ダメ!・・・ って 云う ので、 また、 困っちゃう。
やっぱり、 姉・・・ と 行くか〜 ?
さて、 北京 の 昔・・・ ながら の、 下町 の 風景〜。
胡同 は、 今・・・ では 貴重 な 風景〜・・・ ですね。
そして、 后海 の 辺り! を 散策したい。 って、 私 も 憧れて・・・ いるんです。
水辺 の 風景〜! は、 やっぱり、 和み・・・ ますよね。
首都・・・ 北京。
いろんな・・・ 顔 が あり、 また、 その・・・ 規模! は、
あまり・・・ にも デカイ。 って お聞きして おります。
最近、 しみじみ、 中国 の 激安 ツアー! の パンフ を 眺めて・・・ は、 「お得! だわ〜」 と ため息・・・ の 私。
姉 は、 欧州 (中欧) を 希望 して おります。 けれども、
欧州 は、 燃料費・・・ でも、 5万円。
ホント、 1週間 の 北京 ツアー は、 39,800円。 では、 コチラ・・・ も、 気になって〜〜。
がりさん みたい! に、 気まま・・・ に アチコチ を 一人旅。 にも 憧れ・・・ ます が、
やっぱり、 主婦 感覚! で、 格安 ツアー! にも、 目・・・ が いきますね〜。 (笑)
途中 の 小さな 街! にも、 注目。。。
とっても、 楽しみ・・・ デス。
それでは また
- がりさん からの返信 2011/06/27 00:56:51
- RE: 私も、 「胡同 と、 后海 附近・・・ を 歩こう。」 と 思って・・・ います。
- 白い華さん、こんばんは。
コメントありがとうございます!!
> がりさん の、 中国 一人旅・・・。
> まず・・・ 訪れた! のは、 北京。 そして、 いろんな・・・ 途中 の 街! を 巡り、 上海 を 目指す・・・ の ですね。
北京〜上海は直線距離だと1300kmくらいなのですが、今回はいろんな街に立ち寄りながら行ったので総計で2000km以上!の長〜い移動になりました。
でも中国は新幹線(高速鉄道)がかなり発達してるので、乗っちゃえば一気に移動できてすごく便利です♪
今回は贅沢にも一等車を利用することが多かったので快適でした〜。
日本の新幹線のグリーン車すら乗ったことないので、ゆったりした一等車に感動。。(笑)
まもなく今月末には北京〜上海に新しい高速鉄道が開通するんですよね!
わずか5時間弱で結ばれるようになるとか〜。
中国は今が成長期!という感じですごいです。
> そして、 后海 の 辺り! を 散策したい。 って、 私 も 憧れて・・・ いるんです。
后海の辺りって緑も多くてすごく散策が気持ちいい場所です♪
中国らしい雰囲気だけどレストランバーとかがあってお洒落な感じなんですよね〜。
そして北京の魅力は胡同です!
あちこちに素敵な路地があって、北京の人々の生活を近くに感じることができます。
北京って首都でありながらすごい庶民的な感じが漂う街で、好きですね〜。
> やっぱり、 主婦 感覚! で、 格安 ツアー! にも、 目・・・ が いきますね〜。 (笑)
ほんと中国のツアーは安いですよね!
個人旅行で飛行機とか宿とかそれぞれ取ると、どんなに安くしようと思っても、結局ツアーより高くなっちゃうんですよね。
だからいっつもツアー羨ましいなぁ…って思ってます(笑)。
最近ツアーでもいい場所を巡ってくれたりとか、趣向を凝らしたのも増えてるみたいですね。
白い華さんもぜひ北京に行かれて、とっておきの風景!を探してきて下さいね♪
-
- ニッキーさん 2011/06/25 18:32:10
- 街歩き、風景、人間観察、おもしろいです。
- がりさん、こんにちは。
そろそろ第3話ができてるかなって来てみましたが、まだだったんで、前に見た1と2をじっくりまた読ませていただきました。
私の旅行はどうしても有名観光ポイントを制覇していくだけになりがちなので、がりさんの旅みたいに街歩きして風景風俗・人間観察も含めてその国の雰囲気を味わっていく旅もいいなぁって思います。文化、習慣、考え方の違いを知ると、日本のやり方が世界基準ではないことがよくわかりますね。それを体験していくことも海外旅行の醍醐味ですよね。
日本人は「秩序を守る」「人の迷惑にならないように行動する」よう小さいうちから躾けられてますけど、外国へ行くとそれも日本人的な行動パターンであって、そうではない考え方がたくさんあるんだということに気づかされますよね。マクドナルドで残したコーラを奪い取って行ったおじさんとか割り込みとか、電線に干した洗濯物とか仕切りのないトイレとか、新鮮な発見の数々、おもしろかったです。後ろ向けに歩くおじさんとか、食べ物も日本にはないものがあってびっくり。
一日目、二日目と朝から夜までたくさん歩いてますね。長城へ行くはずが別の街へ行って突然の雷雨に降られたくだりでは、踏んだり蹴ったり、こういうことってあるよねー、って申し訳ないけど笑っちゃいました。でも、それがあるのが個人旅行の面白さ。寄り道になってもかえって思い出に残りますよね。
続きを楽しみにしています。また時々のぞきに来ますが、別に急かしてる訳じゃありませんので、気にしないでくださいね。
ニッキー
- がりさん からの返信 2011/06/26 18:05:41
- RE: 街歩き、風景、人間観察、おもしろいです。
- ニッキーさん、こんにちは。
コメントありがとうございます!!
> 私の旅行はどうしても有名観光ポイントを制覇していくだけになりがちなので、がりさんの旅みたいに街歩きして風景風俗・人間観察も含めてその国の雰囲気を味わっていく旅もいいなぁって思います。文化、習慣、考え方の違いを知ると、日本のやり方が世界基準ではないことがよくわかりますね。
3度目の海外でしたが、今までで一番、文化や習慣の違いを感じました。
日本にはない中国の良さ、中国にはない日本の良さ、いろいろありますよね〜。
きっと日本に観光に来た中国人も同じことを感じると思います。
震災の緊急時でもきちんと秩序やマナーを守る日本人に中国の人が驚いた、というニュースがありましたが、ほんとにそれって中国人から見るとびっくりだろうなって実感します!
僕的には、旅を終えて日本に帰ってきたとき、ほとんど車のクラクションの音が聞こえない日本の街を、なんだか不思議に感じました。
中国ってほんとにクラクションがやかましいので。。(とくに地方の街とか)
ここで鳴らす必要はないでしょ!ってとこでも鳴らす…(笑)
あと電車の中ですね。
中国の電車の中は賑やかにおしゃべり〜。
日本は寝てる人と携帯いじってる人ばかり…。
って、なんか日本のほうが異様!?に感じたりもしますね。
中国って変わった国だなぁ…って感じることも多かったですが、逆に日本もけっこう変わってるかも??って思った旅でもありました。
国民性の違いってほんとに面白いですよね〜。
> でも、それがあるのが個人旅行の面白さ。寄り道になってもかえって思い出に残りますよね。
個人旅行はいろいろスムーズにいかないし、ほんとに面倒!なことも多い。
でもそれを楽しんじゃえば、それもいいかな?って思えますね〜。
あとやっぱ、すべてが自由!なところがいいです♪
> 続きを楽しみにしています。また時々のぞきに来ますが、別に急かしてる訳じゃありませんので、気にしないでくださいね。
あっ、今日、第3話をアップしました!!
8月に韓国再訪の旅に行くので、それまでに完結させたいと思ってます。
そのためにも、ちょっとペースあげてかないと。。(笑)
-
- nao0880さん 2011/06/19 12:57:23
- 0基点
- がりさん、こんにちは。
北京の旅行記を検索してやってきました。
5月末に北京出張、帰国日の午前中はフリータイム、同僚を天安門前まで送り届けて?さよならしました。
そこから南へ、私も0基点に気付いて、写真を撮影しました。
前門を抜けて、食事をとって虹橋市場を目指しました。
がりさんの旅行記、私の数度に分けての北京散策とタブっているところが多いです。
后海の散策では、英語・日本語・韓国語とマルチリンガルでうるさく付きまとう客引きに、「じゃまするな!ぼけ!」でした。
北京の炸醤面は味噌が塩辛く感じて、私はだめです。唯一「海碗居」のものがおいしく感じられたように思います。
東方新天地の美食街は、中国の普通のお店に入れない同僚を連れて行ったことがあります。今回も、美食街の香港レストランで食事でした。
王府井で日本語で話しかけてくるカラオケの客引き、よくない噂です。
あたりまえですが、基本的にぼったくりタイプのようです。上海の南京西路にもいたように覚えています。わからないふりをしていると、日本語から英語に切り替えて誘いかけてきます。
中国の繁華街や観光地で、日本語で話しかけてくるのは高いレベルの危険と認識しています。まあ、田舎町の食堂や夜店の屋台での同席で話しかけてくるのは別ですが。
がりさんの旅行記を楽しませていただきました。
ではまた。
- がりさん からの返信 2011/06/19 22:55:06
- RE: 0基点
- nao0880さん、はじめまして。
旅行記読んでいただき、ありがとうございます!
> 5月末に北京出張、帰国日の午前中はフリータイム、同僚を天安門前まで送り届けて?さよならしました。
> そこから南へ、私も0基点に気付いて、写真を撮影しました。
> 前門を抜けて、食事をとって虹橋市場を目指しました。
0基点、あんなところにあるんですね。
偶然に発見できてラッキーでした。
虹橋市場もおもしろそうですね〜。
北京はいろんな魅力を感じましたが、個人的には胡同の散策がお気に入りになりました。
心残りは、大柵欄に北京一狭いとかいう胡同があるらしいのですが、それを見つけられなかったことですね。
また行ったら探してみたいです。
> 東方新天地の美食街は、中国の普通のお店に入れない同僚を連れて行ったことがあります。今回も、美食街の香港レストランで食事でした。
僕は一人旅だったのでこういうフードコートって助かります。
中国語できないので注文もしやすいですし…(笑)。
> 王府井で日本語で話しかけてくるカラオケの客引き、よくない噂です。
> あたりまえですが、基本的にぼったくりタイプのようです。上海の南京西路にもいたように覚えています。わからないふりをしていると、日本語から英語に切り替えて誘いかけてきます。
今思い出したのですが、そういえば上海の南京路でも同じように店に誘われました。
やっぱりこれって危険なんですね。。
> 中国の繁華街や観光地で、日本語で話しかけてくるのは高いレベルの危険と認識しています。まあ、田舎町の食堂や夜店の屋台での同席で話しかけてくるのは別ですが。
日本語で話しかけられるとどうしても気が緩んでしまうのですが、その人が善意で話しかけてきてるのか?悪い目的で寄ってきてるのか?見極めないといけませんね。
今回は大きなトラブルに遭わなくて、ほんとによかったです。。
中国を旅しましたが、まだまだ知らないことだらけなので、またいろいろ教えてくださいね〜。
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