2011/06/16 - 2011/06/16
260位(同エリア1103件中)
大目付さん
☆大阪梅田新阪急ホテル前から観光バスで30名程のツアーで行きました。人気が高いベネッセアートサイト直島まで阪神高速・中国道経由で宇野港へ。最初、小さな船に乗り換えて直島まで行くと思っていたら大型フェリーへバスごと乗船。乗船後、バスから客室に移動しました。天候はあいにくの雨模様。梅雨の晴れ間を期待したけれど、願い叶わず、1日ずっと雨。直島上陸後暫く小雨でしたが、草間彌生の作品の『黄色いカボチャ』のところで写真を撮っていたら、段々本降りに。ベネッセハウスミュージアムに着いたのは11時半頃。
ハウス内の和食レストランで約1時間の昼食後、館長さんの案内で約1時間説明を聞きながらの作品鑑賞。団体でのツアーの良いところは、個人で行くとなかなか聞けない館長さんからの説明が聞けたところ。
展示されている作品の中から10点をピックアップされ、細かい説明がとても分かり易くて、知らないと見落としてしまう作品も中にはあり、説明があって初めて分かることもありました。
展示されているのは現代アートなので作品の解釈は様々で良いのだけれど、館長さんから説明を受け、こういう見方もあるのかと言う事も考えさせられました。
★安藤建築で美術館の設計第一号作品がベネッセハウスミュージアムとのこと。ミュージアム完成後、数々の現代美術作家に直島へ来てもらい、ベネッセハウスミュージアムに2週間滞在してもらって《直島の印象》という題で作品造りにそれぞれの作家が専念し、出来上がったのが今ベネッセハウスミュージアムに展示されている作品とのことです。
そのベネッセハウスミュージアムでの作品鑑賞後、雨の中、徒歩で約5分の所にある地中美術館へ。館内は安藤さんのコンセプトである迷路が取り入れられていて、この通路は行けるのかな?と思ったら行き止まりだったりで、戸惑ってしまい、まんまと安藤建築の企みにはまってしまう。コンクリート打ちっ放しで木と石の組み合わせが彼の真骨頂だ。
◇美術館での鑑賞後も雨は降り止まず、もと来た行程で帰路に。往復とも中国道・竜野SSでトイレ休憩と買い物。帰りに竜野SSに寄ったとき、B級グルメの竜野バーガーが販売されていたので買って食べてみました。
◆中身に素麺の揖保の糸が入っています。食べてみて以外と美味しかったです。
☆大阪の梅田付近に戻ったのは20時30分頃。雨の中のカルチャー旅行でしたが色々な事が勉強出来ました。
なかなか予約が取れないベネッセハウスミュージアムホテルですが、2,3泊して、穏やかな瀬戸内海が望める部屋でゆっくり贅沢な時間を過ごしたいと思いました。
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 観光バス 船 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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朝7時前の出発地、大阪梅田新阪急ホテル前
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観光バスの座席から見た中国道の途中の景色。外は雨。
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到着した岡山県宇野港。
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宇野港から観光バスごとフェリーに乗って直島へ。ここからフェリーで直島まで約20分。
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出航前のフェリーから。
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舫い綱が解かれていよいよ直島まで出港です。
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直島へ上陸し、観光バスで少し行ったところにありました。このときはまだ小雨。
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イチオシ
草間彌生の作品『黄色いカボチャ』。
独特のドット模様が特徴の作品が海岸に。これまで何回か台風の波にさらわれ、地元住民がそのたびに海からひらって来たそうです -
ベネッセハウスミュージアムに到着後、まずは腹ごしらえです。
ベネッセハウスミュージアム内にある和食レストランでのランチ。
女性には喜ばれそうなランチでした。団体で行ったのでみんな同じメニューです。美味しいランチでしたが、ご飯とお味噌汁は少なめでした。
以前のツアーでは、洋食のメニューの時もあったようですが、量的に少なくて不評だったので和食に替えたそうです。 -
地中美術館テラスからの眺め。晴れた日には四国が見えるそうです。
地中美術館 美術館・博物館
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手すりの向こうの方に作品にもある黄色いボートと黒い船が見えます。
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地中美術館入り口附近に生えているツタの葉に雨が降り注いでいます。
地中美術館 美術館・博物館
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美術館内は撮影禁止のため入り口付近から雨が降り続く外を撮影しました。
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イチオシ
ベネッセハウスミュージアムから地中美術館へ行くまでの所に再現されたモネの庭。
地中美術館 美術館・博物館
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綺麗な可憐な花が沢山咲いています。
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イチオシ
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睡蓮の開花はもう少し後。
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モネの庭に降り注ぐ雨。
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ここにも沢山綺麗な花が咲いていました。
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宮浦港にある草間彌生の作品『赤いカボチャ』
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荷物になるため200〜300mmの望遠レンズを持ってこなかったので、本降りの雨のためこれ以上近づけず、屋根があるところギリギリからカメラをズームして撮影しました。
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この旅行記へのコメント (6)
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- Cocteau_Kさん 2012/01/21 01:00:55
- 地中美術館
- 安藤忠雄さんのつくられた建築物を見たくて、
私も直島を訪ねました(確か2006年のGWだったと思います)。
地中美術館があまりにも美しく、またもう一度、訪ねたい場所の一つです。
Cocteau_K
- 大目付さん からの返信 2012/01/21 10:53:35
- RE: 地中美術館
- > 安藤忠雄さんのつくられた建築物を見たくて、
>
> 私も直島を訪ねました(確か2006年のGWだったと思います)。
>
> 地中美術館があまりにも美しく、またもう一度、訪ねたい場所の一つです。
☆お早うございます。
安藤忠雄さんの設計、建築した建物には独特の個性がありますね。大阪のサ
ントリーミュージアムも兵庫県立美術館「芸術の館」もそうですし、京都府
大山崎町にあるアサヒビール「大山崎山荘美術館」にも地中に作られた作品
棟がありました。ここは元々大阪の豪商が建てた別荘を改築した所なので大
きい美術館ではありませんが、四季を通して庭園を楽しめる美術館です。宜
しければこちらをご覧下さい。
http://4travel.jp/traveler/ometsuke/album/10523831/
〜大目付〜
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- わんぱく大将さん 2011/12/05 06:31:52
- 台風にも負けず
- 大目付さん
金がでまわってました、旅行記見ていただき有難うございました。
台風にやられようと、でん、と座ってる黒いポッチの目立つカボチャとテントウ虫に見えるカボチャに一票!
大将
- 大目付さん からの返信 2011/12/05 10:28:27
- RE: 台風にも負けず
- > 台風にやられようと、でん、と座ってる黒いポッチの目立つカボチャとテントウ虫に見えるカボチャに一票!
★大将さん、お早うございます。
ベネッセアートサイト「直島」の旅行記への投票ありがとうございました。
この日帰り旅行中、辰野SSで「辰野バーガー」と言うご当地B級グルメを食べてみました。ハンバーグ以外に「揖保の糸」素麺が入っていました。
味はメチャうまとはいかないまでもそこそこでした。
〜大目付〜
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- 空さん 2011/06/21 14:13:53
- もう一度 見たかった 美術館です。
- 大目付さん こんにちは 梅雨本番ですね どんより雲です。。
梅雨本番 雨にも負けずに 心は 晴れました。
ここにも 再現されたすてきな 素敵なモネの庭があったのですね。
先日 テレビで高知県の 直島のモネの庭が放映されていましたので
、一瞬同じ所かと思いましたけど 地理的に中身も違いましたね。
安藤建築設計の地中美術館ですよね〜以前 テレビで拝見してから
とても 気になっていたのです。何処だっただろう?
すっきりしました。
ぜひ、行ってみたいと思いました。
では、またおじゃまいたします。
… 空
- 大目付さん からの返信 2011/06/21 15:36:55
- RE: もう一度 見たかった 美術館です。
- > 安藤建築設計の地中美術館ですよね〜以前 テレビで拝見してから
> とても 気になっていたのです。何処だっただろう?
> すっきりしました。
> ぜひ、行ってみたいと思いました。
☆今日は、空さん。
直島はほとんど岡山に近い香川県になります。岡山県の宇野港からフェリーで20分くらいでした。安藤忠雄設計からなる地中にある美術館は、京都府大山崎乙訓郡大山崎町の《アサヒビール・大山崎山荘美術館》にもありました。そこにもモネの絵が展示されています。庭園が綺麗という共通点がありますね。
★ベネッセアートサイトに宿泊する場合はホテル代が1泊30,000円以上するにもかかわらず人気が高く、予約してから半年くらいかかりそうです。でも、部屋の窓から瀬戸内海が望めたり、美術館内に宿泊できたりと魅力的なので一度は泊まってみたいです。
〜大目付〜
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