2011/06/11 - 2011/06/12
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尾瀬リピーターさん
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東北大震災からの復興へ向けて、ボランティア、寄附、
出資あるいは観光での支援と、
個々人の事情に応じた様々な支援がある中、
被災地の当事者も含めた、観光支援旅行を挙行しました。
参加は、東京から4名、仙台から2名。
東京からKH君、JS君、HN君、NH君。
仙台はMT君と、このサイトを作っている私KSです。
旅行会社「大幹部」のKH君の手配で、
仙台・秋保温泉の有名ホテル「ホテルニュー水戸屋」1泊2日の旅行です。
11日、午後4時29分着の新幹線で4名が到着。
仙台の2名は、当然ホームまでお出迎え。
2人の車で、一路、秋保温泉へ。
大きなホテルです。
先般、千葉の友人が泊まっていったホテルとは格がいささか違うようです。
ここ秋保では、もうひとつ別格のホテルがありますが。
到着後、旅行会社「大幹部」のKH君の影響力の凄さを実感。
まずは、支配人のTさんが挨拶に。
案内された、部屋のひとつは、
和室が2つ、洋室ひとつ、その他浴室、トイレも広く、
みんなびっくり。
いびきを「心配」する、JS君も一室あれば十分です。
感謝、感謝。
どうもホテルでもかなりグレードの高い部屋みたいです。
もう一室も、十分な広さです。
さて、まずは、温泉へ。
「薬師の湯 梅の粧」へ。
露天風呂もバラエティーにとんでおり、
広く、ゆったりしています。
こちらのHPでどうぞ。
http://www.mitoya-group.co.jp/hotspring.html
さて、夕食も6人で、こざっぱりした小宴会の部屋で。
MT君は高卒後、福岡から東北大へ入学後、およそ40年仙台に在住。
4人が、高卒後初めての再会です。
40年の「空白」を埋める話が、どちらというと、
やはり、高校時代の話に知らず知らずなってしまいました。
しかし、MT君は、相当大量に、「ラブレター」を書いたようです。
誰に出したのか、Iという同姓女子4人のうち、誰に出したか!?
いずれにせよ、「ラブレター」は、まさにエネルギーを必要とする作業。
いとも簡単に送ることの出来る、「メール」とはえらい違い。
青春のすべてをかけた大仕事だったのです。
となんだか、TV番組「ビフォー・アフター」のナレーションのように、
なりましたが、これは事実です。
かくいう私も下書きに2〜3時間かけていました。
美味しい地元の酒を飲んだあと、部屋での2次会に。
私が、卒業アルバムや写真をしっかり用意したこともあり、
問題の核心に近づきつつ、2次会は深夜まで。
ラブレターのあて先は、EIさんだったようです。
用意したかいがありました。
また、MT君には、EIさんのほかに、意中の人だった、
これもイニシャルがEIさんの、高校時代の写真を差し上げました。
めでたし、めでたし。
翌朝は、まずお風呂へ行って汗を流すことに。
そして朝食後、記念写真を撮ったあと、
名瀑・秋保大滝へ。
なかなか堂々とした滝で、水量も十分です。
秋保は標高もあり、清清しい日でした。
最後は、仙台空港から、仙台市宮城野区港地区へ。
瓦礫は、かなりかたづいていますが、空港は機能回復までまだまだ。
3メートルを越える津波の跡が歴然としていました。
港地区でも、操業再開を断念した工場もあります。
MT君も私も、市内の個人宅の泥や瓦礫撤去をやりましたが、
復興への道のりははるか向こうにあることを、
参加の皆さんには感じていただけたと思います。
今後も様々な支援と、我々の努力が必要です。
昼食後、13時過ぎに、仙台駅へ。
東北・仙台に来ていただいたことはとてもよかったと思います。
40年ぶりの再会もありました。
参加者の皆さん、ありがとうございました。
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- 旅行の手配内容
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