2011/06/05 - 2011/06/05
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甲斐寝あーぬん愚さん
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メクポン州探訪3日目。
この日のテーマは「海」ということにしました。
ありふれた場所ではない、そんな所をめぐりたいということで…
まずはロストックとシュトラールズントの間ぐらいにある場所。
フィッシュラント、ダルス、ツィンクストという3つの半島が芸術的にくっついている海岸を目指すことに。
フィッシュラントとダルス半島の間にあるアーレンスホープ(Ahrenshoop)。
ここはその美しい風景から、古くから芸術家の集まる町として知られています。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- 交通
- 1.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
この日は日曜日。
電車が通っていない場所なので、移動はどうなんだろうと考えましたが、幸運にも休みの日でも2時間に一本バスがある模様。
最寄の駅から40分ほど。
アーレンスホープの町に到着です。
青い色の建物がお出迎え。 -
そして、町の海岸よりには海沿いの町らしい茅葺屋根の家がいくつも。
ああ、北の海にやってきたんだと実感できました。 -
しばらく歩くと、海岸が見えてきました。
-
白い砂浜と青い海。
この辺りの海は結構透明度が高いです。 -
この辺りの海岸には乾燥に強い植物が茂っていますね。
これはバルト海沿いの海岸によく見られる風景。 -
イチオシ
普通この時期(6月の頭)は気温が高くないので、海水浴には不向きな季節ですが、この日は30度近くまで上がったので、泳いでいる人もいました。
気持ちよさそうでしたね、流石に。
でも、風が強い地方なので、シュトラントコルプ(風除けの椅子みたいなヤツ)は必須。 -
一度町の方へ戻ってみます。
魚屋さんです。
新鮮な海の幸が売っていました。
あと、このような海水浴場のある場所、日曜日にもスーパーとか開いています。
便利でした、結構。 -
芸術家の集まる町、だからどうか知りませんが、町にある家の扉には可愛らしい装飾が色々。
-
こっちはギャラリーの入口ですね。
これもなかなか。 -
これも可愛らしい。
-
こりゃまた芸術的な形の茅葺屋根の家で…
-
こちらは教会です。
船の先端の形をしています。 -
自然の多い地方。
ただ、それを一枚の写真で収めるのは不可能。
歩き回って初めて得られるそのよさ。 -
縦長い半島なので、外海(バルト海)と内海(ザーラー・ボッデンと呼ばれる湾)の間は非常に狭いです(とはいえ数百メートルはありますが)。
その間は草原が広がっていたり。 -
イチオシ
で、再び海岸へ。
外海の方はずーっと、視界の届く範囲に白い砂浜が続いている、そんな場所です。
なるほど、これは芸術的なインスピレーションが沸くような場所だなと一人納得する甲斐寝でありました。
人もそれほど多くなく、静かで、しかもドイツ随一の美しい海岸だと思います。
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