2011/04/26 - 2011/04/28
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marketaさん
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気がついたらやっとヨーロッパ行けるだけマイルがたまってました。
そして「しばらく行けなくなりそう、いやもしかすると最後のヨーロッパになるかも」と思い、行きたいところ全部行ってしまおうと考えました。
行きたいところ:ザグレブ、リュブリャナ、ブレッド湖、ハルシュタット、ブラティスラヴァ、バーンスカーシュティアブニツァ、クラクフ。
一日の移動時間はできれば3-4時間に抑えたいのでその間の街にも宿泊。
そして特典航空券ならでは、往復別の航空会社を使ってみたい!帰国便は現地夜発の大韓航空でビビンバを食べたい!と言う理由でやっぱりプラハにも寄って以下のような旅となりました。
関空→シャルル・ドゴール経由→ザグレブ(2泊)→リュブリャナ(1泊)→ブレッド湖(1泊)→ザルツブルグ(2泊)→ハルシュタット(1泊)→ウィーン(1泊)→ブラティスラヴァ(1泊)→バーンスカーシュティアブニツァ(1泊)→バーンスカービストリァ(1泊)→ザコパネ(1泊)→クラクフ(2泊)→ヴロツラフ(1泊)→プラハ(1泊)→ソウル経由→関空
1週間後の航空券をゲット。1週間では14カ所のホテル予約、都市間移動の電車やバスを調べるだけでいっぱいいっぱいであまり下調べできないまま出発になってしまいました。
それにしても、「さすがにチェコばかり行ってるから今回は他の国に行くことにした」と友人に話すと「他の国って言ってもやっぱりその辺(中欧)なんや。」て言われてしまった。
まあ、チェコ語少しだけわかる(というかいくつか単語を知っている)私としてはクロアチア語もスロベニア語もスロバキア語もポーランド語も
ビールはピボ、ワインはヴィーノ、コーヒーはカヴァ、紅茶はチャイ、水はヴォダ、とチェコ語と同じ。
似ている言葉も多くてなんとなく安心?てのもありました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- エールフランス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
スカイチームのマイルだったのでザグレブまでエールフランスで行きました。エールフランス、10年ぶりぐらいかな・・・。
さすがフランス、エコノミーでもシャンパン出してくれるんですね。
こんなコップに入れちゃうとシャンパンだかなんだかわかりませんが。
ちゃんと注ぐ前にラベル見せてくださいました。
シャンパンうれしいな。 -
機内食。ビーフをオーダー。
そしてやっぱりワインも飲んでおかないと。
一人旅なのにあまり下調べできないままやってきたので機内で必死にガイドブックを読みました。(今頃?) -
着陸前の朝食
-
シャルルドゴールのトイレの洗面所。
水がこちら側に流れてきそうだけどそんなことにはならない、不思議な設計。 -
乗り継ぎ。
この日はザグレブ到着予定が21:30。
空港近くのホテルを探してみたけどイマイチ良いホテルを見つけきらなかったので空港バスが到着するバスターミナル近くの宿を予約。でも予約したのは良いけどレセプションは24:00まで。ザグレブ到着予定が21:30と言うことは伝えてあって、「お待ちしてます」という返事はいただいてたけど飛行機遅れたらどうしよう、とちょっとハラハラでした。 -
ザグレブへはこんな小さな飛行機。
小さいからすごく揺れるんじゃ無いかと思ったらそうでもなかった。
こんな小さな飛行機で、しかも搭乗率は50%ぐらい。ザグレブ行く人少ないんかな。
でもここで日本人女性がもう一人いらっしゃいました。その方は次の日の朝ドブロブニクに向いそこからクロアチアを北上するコースらしい。やっぱりクロアチアに来てザグレブだけでドブロブニクに行かないのは私ぐらいかな。 -
バスターミナル近くのSobe、Villa Zlina。
http://www.vilazrina.com/?lang=en
ザグレブ市観光局のサイト→宿泊→プライベートアコモデーションのリストの中からバスターミナルに近いこのsobeをピックアップ。
HPを見たところ部屋の写真が綺麗だったのでここに決めました。
飛行機の遅れもなく、荷物もすぐに出てきたので結局到着したのは22:30ぐらいだったかな。しかし外から見るとレセプションが暗く見えたのでびっくりしましたが、ちゃんと開いていてチェックイン。
(写真は後日撮ったので明るいです) -
フロントの方が部屋まで案内してくれました。レセプションから一旦外を通って部屋に入ります。
-
HPでみた写真通り、綺麗。
でもヨーロッパのホテルにしては狭いかなあ。まあ一人だし、寝に帰るだけなので問題はありません。
バスルームはバスタブはなくシャワーのみでした。 -
2日目はザグレブ観光です。
バスターミナルによって明日のリュブリャナ行きのバスの確認。
2階にインフォメーションやチケット販売所がありました。
事前に日本で調べたときは1日2便だったのに、11:30発の1便しかないとのことでした。売り切れたのかな? -
歩いて鉄道駅に向かう途中、朝市が見えたので脱線。
こういう市場とか見るの大好きです。 -
あっちこっちをふらふら見ながらザグレブ中央駅に到着しました。
ここでも一応、明日のリュブリャナ行きの列車の確認。
こちらは事前の下調べとなんの違いもありませんでした。 -
朝食を食べるのに良さそうなカフェを探しながら歩いていましたが見つからず、仕方がないのでパン屋でパンとカプチーノを買って、ベンチに座って食べました。
食べながら道行く人を見ていて思ったこと。
ザグレブの出勤タイム、やたらピザを食べながら歩いてる人が多い!ピザ歩きながら食べるって器用じゃないですか? -
聖母被昇天大聖堂
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聖母被昇天大聖堂
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大聖堂前にはなぜかこんな卵のオブジェが・・・
あ、イースターだった(4/24)から? -
この卵はやっぱり人気なのか、子供の写真撮るお母さん。
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kaptol通りを北上。
コメディ劇場の辺りで引き返し -
青果市場にやってきました。
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イチオシ
民芸品。ここのお店の人はすごく感じの良かった。
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広場西側のこの建物は
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魚部門。
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この階段を降りていくと
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食べ物系のお店。パンとか肉とか。
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広場南側にはチーズ売りの屋台がいっぱい。
ふるふるした豆腐みたいな白くて柔らかなチーズがす〜ご〜く美味しそうでした。 -
イリツァ通りを歩いて
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ケーブルカーに乗りに行きましたが
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確かこのケーブルカー、「世界一短い」?
ほんとに短い。
これくらいなら歩けるな。とケーブルカー横の階段を歩いてしまった。
だっておじいちゃんだって歩いて階段登ってたんだもん・・・。 -
上の方のケーブルカー乗り場。
ここからの景色は -
こんな感じでした。
あ、ケーブルカーすれ違います。 -
聖マルコ教会
この時、教会の周りにはやたら警察官がいっぱい、と思ったら -
教会の隣の建物で首脳会談?
ブルガリアから要人が来てたみたい。 -
マルコ通りを歩いていくとTVで見た石の門が。
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大火で焼け落ちたときもこのマリア像だけ無事だったという。
この時もお祈りしている人がいっぱい。 -
ナイーブアート美術館
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Oaticka通りを塔の方に向かっていると、なんだか人がゾロゾロ入っていくので付いて入ってみると
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綺麗な教会。教会の内装について詳しい説明を受けてました。
-
ロトルシュチャク塔。12時にここから大砲が打ち鳴らされます。
大砲は中に入ってしまうより外から見た方がいいだろうと、塔の真下でスタンバって正午を待ちました。
「大きい」とは聞いていたけどここまで爆音だとは・・・。思わず笑っちゃうぐらいの大きさでした。そしてほんとに一瞬。
大砲が終わって塔に登ろうと思ったらぞろぞろ大勢の人が降りてきた。塔の中から見た方が良かったのかも。 -
塔の階段を登っていくと
-
これが、さっきの大砲。
ここだと打ち鳴らす様子が見られたのか。
でもすごい音だろうなあ・・・。 -
イチオシ
塔の上から見た景色。
ぼ〜っと景色を見てたらなぜか小学生ぐらいの子供達のお母さんに子供たちとの写真をお願いされてしまいました。
小学校高学年ぐらいの女の子たちと私。
日本人が珍しいのかな? -
ザグレブ博物館の方へ向かっている時、停まっていたバイク。
これ意味わかってんのかなあ。 -
そろそろお腹が空いたから、レストランを探してぶらぶら・・・
-
イチオシ
ぶらぶら
-
イエラチッチ広場に出てきました。
周囲で良さそうなレストランが見つからなかったので -
結局ガイドブックに載っていた「tmislav」へ。
まずやっぱりビール。オシュイシュコ、て読むのかな。
リゾットのランチセットを頼んだら
コンソメスープ、
リゾット、
サラダ
デザート(パラチンキ2個も!)
お腹いっぱい。満足満足。 -
お腹もいっぱいになったところで国立劇場を見に行こうと
Hebrangova通りを歩きました。 -
美術工芸博物館
-
イチオシ
国立劇場。
この日はは公演無いようで・・・残念。 -
イチオシ
その後はその辺のお店に入ったりしてまたぶらぶらしてました。
土産物のお店で一番気になったのがこのサイン入りボール。
青果市場のサッカーグッズ売ってるおじさんは「モドリッチはNo.1だ!」と言ってました。 -
クロアチアは意外にもネクタイ発祥の地、そのクロアチアで老舗のネクタイ屋「クロアタ」で父の土産に1本買ってみました。
これはTV「クロアチア完璧マップ」でも取りあげられていたし、ガイドブックにも出てるお店。
しかし、ショッピングアーケードのような建物の中にあったので見つけるのに苦労しました。 -
アイスクリームが食べたくなってこちらもガイドブックに出てた店、「VINCEK」で購入。
ほんとに人気店で混んでました。 -
ガイドブックに「聖マルコ教会から石の門にかけてはガス燈で雰囲気がよい」と書いてあったのでその辺に向いましたがすぐ着いてまだまだ明るい。
ベンチで座って晩ご飯のレストランをどこにしようかとガイドブックを見ているとカチャカチャ音がしました。
顔をあげてみるとガス燈に火が灯されてました。
慌てておじさんの後を付いて、ガス燈点灯のシーンを写真に収めようとしましたが、このおじさん、歩くの早いし火を灯すのも早いので写真に収めるのに苦労しました。 -
この後また聖マルコ教会付近に行って夜景を見たかったのであまり離れたレストランに行く気にはなれず、Stari Fijakarに行きました。
帰国後、昔録画していた「クロアチア完璧マップ」という番組を見なおしたらここも放送されていたので驚きましたが・・・。
ガイドブックに「熱いサルマが絶品でした」とクチコミがあったのでサルマって何だろう?と思いながら注文しましたが「無い」と言われ、郷土料理のなかから適当に注文しました。何の肉かわからないまま食べてしまいました。 -
晩ご飯を食べているうちにやっと暗くなってきたので
聖マルコ教会の夜景を見に行きました。 -
イチオシ
石の門を通って
-
イエラチッチ広場
-
まだ通って無い通りを通ろうと思ってPetrjinska通りに向かうとクロアチアサッカーグッズの店がありました。
残念ながら閉まってた。 -
線路沿いの壁はストリートアート。
くちびる もあれば -
耳 もあった。
胴体、というか胸というか・・・ていうのもありましたが
写真取り損ねました。 -
前日で充分ザグレブを堪能した気分になっていたので、11:30のバスでなく9:00の電車でリュブリャナに移動することにしました。
sobeそばの停留所からは2か6に乗れば鉄道駅まで乗り換え無し。通勤ラッシュの時間帯ですごく混雑していて、打刻の機械に近づくのも一苦労でした。 -
イチオシ
駅の国際列車の窓口で行き先を告げると、なんと!
て、手書き?
窓口の女性がカーボン紙はさんで手書きで切符を作成してくれました。
あのかなり年季の入ったレトロな列車運行してるチェコ鉄道の国内切符ですらPCで発行してくれるのに。
手書きの切符なんて初めてです。カルチャーショック受けました。 -
電光掲示板でホームを確認し、周りにあったパン屋で残りのクロアチアクーニャを使い切り
-
出発25分前にホームに着くともう列車が入っていました。ザグレブは始発です。
3両編成の列車でした。
私は女子学生が一人乗っていたコンパートメントに入れてもらいました。
列車は定刻通り、リュブリャナへ出発しました。
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