2010/01/21 - 2010/01/26
12387位(同エリア20580件中)
真美ママさん
いつものごとく、近場の旅行は突然に決まります。
今回はとりあえず騒動が落ち着いたJALのマイルを使って。
この時期減額で、なんと17000マイルで国内移動と香港行きがまかなえちゃうってすごくないですか?
ヨーロッパ方面に行く時のトランジットで、いつも食べていたエビワンタンメン。
是非とも空港の外で食べてみたいですねぇ。
ただ・・私にしては珍しくも、ほとんど何にも調べていません。
ごちゃごちゃしたこの地図といい わけわかんない中国語の文字といい・・。
香港は九龍と新界、香港島と空港のあるランタオ島に別れてるし、マカオだって最初はその場所さえ把握できなくて、さっぱり頭に入ってきませんのです。
まぁたまには娘にすっかりお任せということで、のっかっていきましょうか。
ただね・・直前に妊娠がわかって、娘が少々つわり状態なんですの。
香港の楽しみといえば 食べること!!
この旅行、いったいどうなってしまうんでしょうか?
- 旅行の満足度
- 4.5
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
関空を10時発、香港着は13時20分。
あっこの到着時間ってのは、現地時間のことね。
ちなみに時差は1時間。
近距離だから機内食には期待していません。
ハッシュドビーフだったかな。 -
到着ホールBへ行く途中で、少しだけ両替。
あとは重慶大厦(チョンキンマンション)で換える予定だから。
今回はホテルに直行のお迎えバスを利用。
指定されたB13カウンターで手続きして荷物を預け、「活力」なんていうイケてないシールをべったりと荷物に張られ・・。 -
中国は大連と上海、そして香港が3ヶ所目なんだけど、どこも高いビルが林立していて、そのすごさに圧倒されます。
-
ホテルは九龍の油麻地(ヤウマテイ)
香港そのものが凝縮されている地域!らしい。
ホテルCITY VIEW には3泊で朝食無し。
宿泊代に10%のサービス料が加算されるから
1人あたり ¥17738 -
旧正月の飾り付けがされてます
-
MTR(地下鉄)油麻地の駅で、オクトパスカードを買う。
ほとんどの乗り物やお店で使えるという便利物!
大人は150HK$
50HK$が保証金でチャージができ、香港を離れる時には払い戻し可能。
返還した後も再利用されるという、ほんとエコやわぁ。
竜のストラップは、中環のお土産屋で買ったもの。 -
二つ目の駅尖沙咀でおりて、ネイザンロードに面したチョンキンマンションへ。
ここには両替商をはじめ、たくさんの安宿が入っていて、けっこうインド系の人で溢れてます。
ここに限らず香港はインド系の人が多くて、ちょっと北に上がった上海とは、全然雰囲気が違いますねぇ。
そんなことを実感するのが旅!なのかも。
北京道を進み、地下を抜けて海港城へ。
目的は海洋中心の中にある、マークス&スペンサー。
香港が中国に返還されて以降、上質の紅茶がお安くなった!という情報を元に行ってみたんだけど・・。
全然そんなことありませんでした。お店が小さかったから 中環(セントラル)店の方がよかったのかも・・。
もうひとつわかったこと、香港の物価はたいして安くないということ。M&Sは英国系だからというわけではないようです。
中国の旅って、チープな買い物を楽しむってところもあったから ちょっと残念かも・・。 -
来た道を戻って、夕飯食べに行きます。
ネイザンロードを今度は反対側に進み、鹿鳴春飯店へ。
ミシュランのビブグルマン部門・・手ごろな値段で質の良い食事を提供するレストランに掲載され、週末は地元の人でいっぱい!
予約もなかなか取れない・・なんて「歩き方」にあったから電話で予約。 -
夜は18時開店ということで、その時間に予約したらなんと一番乗りでした。
-
ここの名物は肉付きの北京ダック。
まぁ中華を2人でってところから、多少の無理はあるのに、片方はつわり中で空腹だと具合悪いし、かといって食べ過ぎることもできず・・。
だからちょっとお得そうなこんなコースなどは注文できません。 -
テーブルにはすでに落花生の炒め物(?)みたいなのがのっていて、お通しみたいなかんじなのかな。
-
おいしいと聞いていた鶏焼きそばを。
見てもわかるとおり、太いのや細いのが混じった手打ち麺。
やっぱ中国よね、麺がうまい! 調べてきてよかった!
隣のテーブルに、日本人の5人グループが座って・・。
あ〜あのくらいの人数だと、中華には最適よねぇ。 -
イチオシ
北京ダックが2羽のったワゴンが出てきて、いよいよ始まります。
もちろん写真を撮る気満々ではあったのだけど、シェフに催促されるとは思わなかった。
-
イチオシ
ここの北京ダックは、皮だけでない肉付きというのが売りで、そうよね、普通の皮だけの北京ダックって、それじゃあの肉はどうするんでしょうか?
でっ、私たちに出された2皿の北京ダック。
まぁ、なんという北京ダック三昧!
春餅はちょっとぽってりとして、薄くて上品とはいえないし、ねぎだって半分に割っただけで白髪ねぎじゃない。
でもこの力強さというか、エネルギッシュで土着的な感じが、地元の人たちに愛されている中華料理なのかもしれない。
もちろん、おいし〜〜っ! -
おいしいんだけど肉付きでボリュームたっぷりだから、当然食べ切れなくて・・。
隣のグループ肉がなくなって野菜巻いてるから、コレ食べてくれないかなぁ・・。
なんて心配しなくてもよかったのよね。
ちょっと持て余し気味の私たちを見て「コレ モッテカエル?ツツムヨ!」
って、こんな風にお持たせしてくれました。
ドギーバッグの習慣なんかないだろうし、たぶん完食できないだろうからって、ジップロックを用意してきたのにホテルに忘れ・・。
「しまったぁ〜」なんて思ってたからラッキー。
あくまでも『食』を大事にするこの国に好感度大! -
1月22日
今朝の朝食はコレ。娘はパンじゃなきゃだめだというから、私は昨日のコレね。
春餅以外を冷蔵庫に入れておいたんだけど、やっぱ今日食べてもおいし〜い!
春餅もお肉もかたくなっていません。
っていうか、春餅がぽってりしてるのでお腹にたまります。 -
ホテル横には中学と高校があって、静かな雰囲気です
-
これからMTRの駅へ
-
ここはネイザンロード
-
旧正月の飾りがされてます
-
MTRで銅鑼灣へ
-
気になるお店をのぞいた後SOGOの地下へ。
ホテル近くのスーパー恵康(ウェルカム)では、あまりおいしそうな果物がなかったので・・。
ついでにエコバッグ購入、日本円で300円ぐらい。
これがかわいくてしっかりしていて、その後の持ち歩きにとっても便利。 -
あちこちウロウロして、小路や屋台街に入り込むのが好きだから、
気になるところを見つけたらよっぽど怪しくない限り(?)入っていきます。
でっなぜかいいもの見つけちゃうのよね。
今回はコレ、特価で65HK$を一応値切ってみる。
もちろんあっさり断られちゃったけど、おじさんは私に合ったサイズ選び出してくれました。
すっかりお気に入りで、その場で着て歩くことに。
中国気分満喫で〜す。 -
昼食は中環(セントラル)に戻って。
香港のMTRはほんとわかりやすいです。車内の案内板は今まで旅行した中で一番じゃないかな?と思えるくらい。
まぁバルセロナ・パリ・ローマ・ソウル・上海の中でなんですけど・・。
路線のこれから行く駅にランプがついていて、さらによくわかるよう、進行方向への矢印がついてます。
親切やわぁ〜。日本も海外からのお客さんを呼びたかったら、このくらい必要よね。 -
途中H&Mのバーゲンに引っかかり、ベルトとピアス購入。
このピアスかわいいオレンジ色で、10HK$
駅から坂道の階段を歩いて、また階段を歩いて、また・・。
香港が坂の街だってことがよくわかります。
でっその両脇に立ち並ぶお店の魅力的なこと。
覗いていきたいんだけど、お腹が減り始めてる娘は「空くと具合が悪くなるから 早く行こう!」 -
麥奀雲呑麺世家(マッガン・ワンタンミン・サイガー )へ
ねっ?ほんと中国の漢字ってむずかしいでしょ? -
店先には 本やネットにも紹介されてるご主人が愛想よく
-
たくさん準備された容器が、次々と使われていくのよね
-
イチオシ
麺はエビの卵が練りこまれた「蝦子麺」
プリップリのエビワンタンといい、細いのに弾力のある麺といい、
そう、これこれ、これなのよっ!ってかんじ。
あっさりなのにうまみが詰まったスープまで、きれいに完食!
でっこれが28HK$ -
とってもおいしいし、日本なんかと比べたらお安いんでしょうけど、ちょっとびっくりするくらい容器が小さいんです。
普段使いのお碗ぐらいの大きさかな? -
ちなみにこの蝦子麺があまりにおいしいので、スーパーで買ってきました。
太いのと細いのがあって迷ったんだけど、両方は持って帰れない。
ということで、焼きそばにも出来そうな太い方を。
スープは味覇(ウェイパー)を溶かすだけ、もちろんエビワンタンはしっかり作りましょう。 -
昼食にあんなに小さいサイズのエビワンタンメンで足りるの?
って・・ そりゃ当然足りません。
フォーシーズンズホテルでハイティーしますのよ。
これが15時始まりという微妙な時間帯で、お昼を食べなきゃツラいし、しっかり食べたらハイティーが楽しめない。
何しろここのハイティーは、3段重ねの例のケーキ以外にも、食べたい人にはブッフェで楽しめるらしいんですのよ。
中環中心のビルの近くで果物の屋台発見!
なんとここで大きなアテモヤを見つけまして・・。
アテモヤは釈迦頭とチェリモヤを掛け合わせ、品種改良したもので、そのねっとりとした甘さは果物の女王様!
そう、香港でコレを食べるのを楽しみにしてたんです。
大きいのに20HK$だったかな?すっご〜い!安いっ!
今ここで買ったら重くて大変だけど、あのエコバッグに入れて・・。 -
さらに気になる小路を進んでいくと、超満員のお店発見!
このあたりで働く人たちでいっぱいってことは、おいしいんでしょうね。
店先のショーケースには、おいしそうなパン類。
しばし待って、おばちゃんが落ち着いてから気になるパンとエッグタルトを注文。
だってアノ小さいエビワンタンメンしか食べてないから。
でっ、コレが両方ともおいしすぎましたのよ。 -
このあたり、もうフォーシーズンズホテルの近くです
-
ハイティーは15時からというのに、まだ13時半。娘はちょっと疲れてきて、母だけ元気です。
とはいえここで待ち続けるのも疲れ、今回はこんな事情だからハイティーは止めにしよう。
外に出て愛想のいいベルボーイ君にタクシーを呼んでもらい、尖沙咀へ行きJCBプラザでお勧めのマッサージを紹介してもらう。
ゆったりとした椅子に包まれるようにおさまり、暗めの明かりと小さく流れてくるTVの音。温かい薬湯に足を浸し、それだけでホッとするひととき。
私はプーアール茶を、妊娠中の娘はプーアールはよくないということでお湯のみです。
ほ〜んと休まりましたわ。
足藝舎 足と全身で60分 193HK$ -
このあと元気を取り戻して、ペニンシュラやインターコンチの徳友ジュエリーに行き、途中新しいホテルの前で結婚式の人と遭遇。
ブライズメイドの女の子たちの、おそろいのドレスがかわいいですね。
ってことはこの挙式は中国風でなく英国風? -
チョンキンマンションでもう一度両替してからホテルへ。
夜でもこわい雰囲気はありません。まぁ奥までは行かなかったから・・。 -
イチオシ
便利なMTRで隣の駅の佐敦(ジョルダン)まで。
出た途端人も屋台やお店も、通りの雰囲気までもが、ちょっと身構えてしまいそうな空気をはらんでます。
決して危険ではないけど、妖しげで猥雑な雰囲気。
ほんとはそうじゃないのかもしれないけど、そんなふうに感じられるのです。
店先に出されたテーブルで、地元の方と思われる人たちが麺や八角みたいな匂いをさせたご飯などを食べていて、こんなとこで混ざって恐る恐る食べるのは嫌いじゃないけど、さすがにここではちょっとできないわ。
インド系と思われる人たちがとくに多いここでは、カレー屋さんもたくさんあって、割り引きのチラシをもらったし、チョンキンマンションの中のカレー屋さんに行けなかったから、ここに決めましょう。
狭い中にたくさんの人種が集まって、ただ食べることに専念する
って、ちょっと人種のルツボ感味わえます。
スパイスが効いたけっこう辛いカレーは、普通においしかったです。チキンたくさん入ってたしね。 -
なんか人がすごすぎてお店をのぞく気もなくなり、ぶらぶら歩いてホテルに帰る途中、スィーツ屋さんでひと休み。
マンゴー入り豆腐花、コンビにでもたくさん豆腐花が売られているこの時代、実は食べるの初めてなんです。
マンゴーは・・本物?缶詰?でもおいしい!
豆腐花はきめが細かくふるふるしていて、口に含めばふんわりつるりん。
添えられた蜜をたっぷりかけて、あ〜しあわせ気分。
でもやっぱり微妙に豆腐の味。 -
娘は台湾なんかによくあるかき氷のストロベリー味。
この台湾式カキ氷って、氷自体にミルクなんかの味がついているから、削った時の感触は氷と違ってやわらかくなる。
食感はアイスクリームに近い感じで、お口に入れればふわ〜っと溶ける。
でっどうやらこのカキ氷には4種類のトッピングができるみたいだったんだけど、言われても わからなかったし・・。
お店の人も「言ってもわからんべ・・」と思ったかどうかはしらないけど、勝手に4種類の魔豆をいれてくれました。
なんでかき氷の写真なんか撮ってるの?てな顔してますね、お店の人。 -
そうよく見たら、いろいろ入れられたんですね。
でもトッピング有料だと思ったから。 -
おいしいスィーツを食べたらまた油麻地方向へ。
お店が減ってくるから気分的に歩きやすい。
でっ見えてきたのが立ち並ぶ占い屋さん。
その胡散臭さにひかれつつ、言葉がわからないからあきらめて。
すると今度はなんだか甲高い歌声。街頭カラオケ?
普段着だったり派手な衣装だったり、さまざまな人たちが隣り合ったブースできそいあって・・。
いろんな中国を垣間見れるところでした。
写真はネイザンロード。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
香港(香港) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
42