2011/02/17 - 2011/02/19
555位(同エリア911件中)
五黄の寅さん
広島の世界遺産巡りと 坂の上の雲 に登場する 江田島を二泊三日で旅してきました。
一日目(17日)
平和記念公園資料館、原爆ドームを見て回り、ドームの近くから船で宮島に渡りました。
宮島で厳島神社に参り、干潮でしたので鳥居の傍まで行く事が出来ました。廻廊を巡った後宮島から再び船で戻り ホテルに入りました。
二日目(18日)
広島港から呉に向かいホテルに荷物を下ろし、鉄の鯨館を見学。その後江田島に渡りました。
江田島で自衛隊の施設(旧海軍兵学校の施設)を見学。
夕方江田島から呉に戻りホテルにチェックインしました。
最終日(19日)
歴史の見える丘・入船山公園から旧海軍時代の施設などを見ながら散策し、大和ミュージアムを見学後、呉から広 島に出て帰路につきました。
旅行記 11 は入船山記念館散策の様子です。
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線 JRローカル 徒歩
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歴史の見える丘からバスに乗車。眼鏡橋バス停で下車します。地図の下のバス停から赤い囲いの記念館まで乗車します。元気な方なら歩きましょう。
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眼鏡橋バス停で下車し交差点を渡って入船山記念館に向かいます。
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真っ直ぐ奥の左手に目指す入船山記念館が在ります。
道の途中、両側に彫刻が並んでいるので見ながら歩くのも楽しいです。 -
こんな感じで彫刻が並んでいます。
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記念館の入口にやって来ました。
入館料 250円 開館時間 9:00 〜 17:00(火曜日 休館) -
向こう(入って右手)に見える建物は東郷平八郎が呉に在任中に住んでいた家の離れ座敷を移築した物で、現在休憩所になっています。記念館ではボランティアのガイドさんに説明を聞きながら見学して回ります。
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記念館の案内図です。中央オレンジ色の建物が記念館の中心的な建物 旧呉鎮守府司令長官官舎 です。
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旧呉海軍工廠造機部の屋上に設置されていた時計塔が見えます。一日4回流れるメロディーは小・中学生が作曲したそうです。
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休憩所(東郷平八郎居宅離れ座敷)にやって来ました。
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これから旧呉鎮守府司令長官官舎に向かいます。先程の時計塔とその向かいに 番兵塔が見えます。
番兵塔の向かいに在る券売所で入場券を買って入ります。 -
入ると直ぐ右手に在る 一号館。旧火薬庫の建物です。
中には砲弾などが展示されていました。次に郷土館に向かいます。 -
郷土館の内部を見学して回ります。呉の歴史や呉の発展に関わった沢山の方たち、旧軍隊の著名な方(歴代指令長官)たちの資料が展示されています。
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ここが旧呉鎮守府司令長官官舎です。屋根の瓦は天然スレート(粘板岩)を葺いて在る(魚燐葺き)そうです。
正面から見てこちら半分が洋館、後半分が和風の建屋になった独特のつくりになっています。 -
洋館部の内部の様子です。
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ガラス部のデザインが面白いです。
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戦艦大和の模型が置いてありました。
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メインルームの壁には 金唐紙が貼られています。
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ダイニングルームのテーブルには当時のフルコースが置かれています。
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ダイニングルームの天井の唐紙。
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部屋の隅に置かれたテーブル。脚一つ見ても凝ったデザインになっています。
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ストーブの様な物が目に付きました。
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洋館部の後ろ部分の和風建屋の内部です。
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縁側を通って次の間に。
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縁側から見た庭の木立の中に在る、歩哨の待機壕です。この中で一日警備していたそうです。
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和室から洋館部の洋室を眺めて見ます。
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左に見える出入り口の上の右側の鴨居に記載されていた墨書の説明。
この墨書によりこの建物が明治38年に完成したことが分かったそうです。 -
洋館部の屋根材の実物が展示されていました。
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旧呉鎮守府司令長官官舎の建物の前に歴史民族資料館が在ります。
時間の関係でこちらには入館しませんでした。
この後最後の目的地 大和ミュージアムに向かいます。
旅行記の最後 旅行記 12 大和ミュージアム に続きます。
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