2011/06/05 - 2011/06/08
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yattoさん
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ドウバヤズットへは夜行バスで朝の7時ころに到着。オトガルは町中なので歩いてホテルを探す。町も今までの中で一番小さかった。宿を探しながら歩いていると日本人女性と会い、立ち話。3日間滞在したが天気が悪くいつも雨が降っていたそうで今日は久しぶりの晴れ間だと言う。南部アナトリアとは天候がだいぶ違うようだ。気温も10度近く低く過ごしやすいが雨になるとどうだろうか。
宿を決めてすぐにイサク・パシャ宮殿に行く。オトガル横からドルムシュで5キロ、2TL。入場料は3TL.きれいに保存されているとはいえ中よりも外からの姿がよく残っているといったところか。裏に城壁が見えるので登っていくと公園になっており多くの家族ずれが昼食持参でピクニックに来ていた。裏山には人一人がどうにか通過できる裂け目がありそこを通って岩の向こうに出る。若者たちがもっと上にと誘うのでついて行くと急峻な岩の坂だった。登っていけば向こう側から公園に降りられると思い込み登っていったがそちらへの道はなく同じ道を帰るしかなかった。下るには急すぎる道で滑りやすく危険だった。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 観光バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ディヤルバクルからドウバヤズットへのバスは人気のないバス会社かコースなのか6-7人の客だけだった。
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イサク・パシャ宮殿の入口。
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宮殿を入ってところ。
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宮殿裏の山
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お茶の湯沸しセットまで持参。
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公園の先にある裏山、あの裂け目から向こう側に入る。
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彼らに誘われて上まで登った。
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降りてきたところ、行く前に声をかけられていた家族のところに立ち寄る。
言葉は通じなくとも43歳の父親、34歳の母親、16歳をかしらに1歳の男の子まで子供は5人。お昼をご馳走になった。
向こうから寄せられる好意に素直に応じられるだけトルコの人に慣れてきたようだ。 -
公園入り口には売店もあったが旅行者用とは思えなかった。
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トラブゾン行きの1時のバスまで時間があったのでハマムで時間を過ごす。入浴だけなら8TL。写真はあかすりかマッサージをする人のよう。写真を撮るのにわざわざガウンを着て写った。
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ドウバヤズットのオトガルは市内にあり後ろのビルが町で一番高い。
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昼間の長いバス移動は初めてだったが外の景色に見とれて寝ることもなかった。バスのコースはカルス寄りの道路を走ったために荒涼とした光景が広がっていた。
夕景が湘南から見た大山の山容に似ていたので思わず写真を撮る。
トラブゾンに着いたのは12時過ぎだった。 -
トラブゾンではウルソイという会社のスュメラ僧院のツアーに参加。25TL。10時スタートで3時に戻る。
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車は僧院の近くまで送って帰りはレストランがある下の集合場所で2時出発。
僧院は岸壁の途中にあり、カッパドキアの地下都市もそうだったが宗教の力と迫害の恐ろしさが感じられる光景だった。 -
中の天井や壁にはキリスト教の教えを説くフレスコ画が比較的きれいに残っていた。もちろん顔などは無残に削り取られたりいたずら書きも長年に渡りされているがそれでも迫力はあった。
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外側の壁。
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僧院から数百メートル下った川のあるところにはレストランがあり1時間ほどあるのでランチをとる。この辺の山の中は鱒を養殖しているようでそれをとる。
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翌日はのんびりとアヤソフィヤやオルタヒサル、ボステペなどを巡るだけで時間を過ごす。
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アヤソフィヤの内部。
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