2011/02/04 - 2011/02/04
14位(同エリア30件中)
アリヤンさん
今日は、バン・ビエンからバスでポーンサワンへ移動です。
ついに、「神秘のジャール平原」に行くのです。
長年、このラオス山奥の「石壺平原」はユネスコ認定の世界文化遺産だと思い込んでいた。
最近、リストを見直して、そうじゃないことが判明。
ワタクシにしては、何故?ナゼ?なんで???と言う気分です。
南ラオスのチャンパーサックにある「ワット・プー」が世界遺産であることは、うなづける。
⇒http://4travel.jp/traveler/ariyan-eurasia/album/10133250/
「ルアンパバンの街並み」が世界遺産であることには、うなづけない。のです。
⇒http://4travel.jp/traveler/ariyan-eurasia/album/10223376/
ルアンパバンをはずして、この「ジャール平原」を登録すべきだ、と思います。
まあ、それほど行きたかったジャール平原のベースキャンプのポーンサワンに行きました。
確か、2003年ころにルアンパバンからバンビエンに向かうローカル・バスが武装勢力に襲われて、観光客の若者が何人も殺された事件があった。
それ以来、あまり危険な事件を聞かなくなったので、今回挑戦することにした。
でも、ポーンサワンのあるシェンクワン県周辺で反政府勢力の襲撃事件は実際にあり得るので、ちょっと緊張はします。
バンビエンの街中の様子から、緊張もなにも無い雰囲気ですが、「災いは忘れたころにヤッテ来る」のです。
さあ、スリル期待は膨らむばかりです。
*パクセー以降、タケク、ナコーン・パノム、ウドンターニー、バンビエン、ポーンサワン、サワンナケート、フエ、ホイアンなど、撮り貯めていた写真がPCの不慮の事故で(というか、メモリーMDの扱いの不備というか、PCウィルスのせいか?)どこかに飛んで行ってしまったのです。
ゆえに、最近復元ソフトで復活できた一部の写真を駆使してのプアな旅行記となります。
あしからず、、、、
当ページでは、関連の写真が十数枚ほどしか生き残らなかった。
よって、手元にある資料から、無理やり作った加工写真にも登場して頂きました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
外務省の危険情報によると、
●旧サイソンブン特別区(ビエンチャン県サイソンブン郡及びシェンクワン県タートーム郡)、シェンクワン県クーン郡及びその周辺地域(県道5号線からシェンクワン県ポンサワンへ向かう県道及びその周辺地域)、国道7号線のプークーンからポンサワンまでの区間及びその周辺(ポンサワンを除く)、フワパン県サムヌア周辺地域(サムヌア市内を除く)
:「渡航の是非を検討してください。」(継続)
となっている。
これは、渡航保険でカバーできるか否かは、各保険会社の判断による状態。
この上の「渡航の延期をお勧めします」では、事故にあって死んでも免責になるだろう。
そうした場合は、渡航保険に「戦争保険」や「テロ保険」を上乗せしないと、免責から免れない、と思います。
*仕事現役時代、危険度の高い中近東やパキスタンに良く出張で行っていたので、大抵は「戦争保険」を上乗せして行っていました。その経験から上記のことを言っております。
拡大版⇒http://www.geocities.jp/ariyan9912/2011T101_1.jpg -
今は、全て自己責任でタビを続ける「夢見るユメオ+ユメ子ちゃん」ですので、少々の危険なんぞは、危険回避の術を使って生き延びますので、あまり気にしません。
2003年に確か国道13号線を走っていたローカルバスが武装勢力に襲われ、多く死傷者がでたことがあった。
それで、今まで近くまで来ていても、この「神秘のジャール平原」は避けていた。
以来、そんな事件も聞かなくなったので、もうイイだろう、と今回挑戦することになったのでした。
拡大版⇒http://www.geocities.jp/ariyan9912/Map.jpg -
バンビエンの宿、タビスークGHのアレンジで、ツーリスト・バスでポーンサワンを目指すこととなった。
*バンビエンではツーリストへのサービスが充実していて、どこのGHやホテルでもツーリスト・バスの手配をしてくれ、各種ツアーの手配もしてくれます。
一人100,000キップ(1,000円)
朝8:30am ツクツクが迎えに来た。
エッ!?ツクツクでポーンサワンまで行くの?っと同乗の外人BPと言い合っていたが、2km先のバス・ターミナルまでの交通だった。
B・Tではミニ・バスが待っており、9:45に出発した。
乗客はアチコチのGHから集まってきて、2台のミニ・バスに分乗して出発した。 -
ポーンサワン行きミニバス車内。
-
ポコ・ポコした山並みのあるところがバンビエンです。
この一帯はおそらく石灰岩の土壌で、地下には沢山の洞窟があるのだろう。
タケークのカムオーン県やベトナムのフォンニャ洞窟やハロン湾と同様の石灰岩地帯なのです。
山口県のカルスト台地もそうです。
山の景色が似通っています。
⇒http://4travel.jp/traveler/ariyan-eurasia/pict/22243141/
⇒http://4travel.jp/traveler/ariyan-eurasia/pict/12426651/
⇒http://4travel.jp/traveler/ariyan-eurasia/pict/13596213/ -
-
11:00amにプークーン着。
ランチ・タイム。
数台のツーリスト・ミニ・バスがここで休憩していました。
ある車はルアンパバン行き、ある車はポーンサワン行き、ある車はバンビエンorビエンチャン行き。
運転手同士の情報交換の場でもあります。
数台そろって行進するのは、安全上大切なことだと理解します。
*プークン ジャンクション レスト
12:00に再出発。 -
国道13号線を右に折れて、シェンクワン県のポーンサワンを目指します。
-
イチオシ
途中、トイレ休憩もあります。
トイレの無いトイレ休憩です。
そこいらで済ますトイレ休憩です。 -
途中、山賊に襲われることも無く、拍子抜けするくらいリラックスして進みました。
道路状況は決して良好ではありませんが、まあまあでした。
悪路に弱いパートナーも元気が良い。 -
ポーンサワン市内に着いたのは16:30pm。
バンビエンから所要7時間かかりました。
ミニ・バスには専用の発着場が市内にありました。
ツーリストにとっては非常にありがたい。
バスを降りてすぐに宿探しが出来るからです。
宿のセールスマンが沢山寄ってきたので、初日は「チタマの歩き方」に乗っていたドックーンGHでイイカ、と言われるままに連れ込まれました。
このGHはメインストリート沿いで「可も無く不可も無い」BP用GHでした。
ダブル、ファン、トイレ+シャワー 60000キップ(600円)
もう薄暗くなった中、早速、ワタクシたちに合った「きれいで、快適で、安い」宿さがしに出かけた。
メイン・ストリートから中に入る道を入って行った。
写真のGH(フアパンGH)、非常に良かったが、満杯だった。
ここの店番のオバアチャンが傑作でした。
ヨタヨタで、鍵の束から鍵を出して部屋を開けようとするのですが、中々開けられず、ワタクシが替わりに開けてあげました。
開けた部屋は、だれか他人が入っている部屋で、その後開ける度に他人の部屋でした。
ある2階の部屋では、開けようとしている時に、外人さんカップルが階段
を上って来てコッチをジイーっと見つめていた。
ワタクシは、アア、この人たちも部屋を探しているに違いない!助けてあげよう、と思い「メイ・アイ・ヘルプ・ユー?」っと親切に言ってあげた。
すると、連中が言いました「今、アンタが開けようとしている部屋、それはワタシたちの部屋です。何か用デスカ??」
宿のオバアチャンもワタクシたちもびっくりするやら、可笑しいやらで、「オー!ソーリー、ソーリー」と平謝りしました。
結局、このGHの部屋はみんなフルで空きが無かったのでした。
面白いオバアチャンのお陰で、大笑いしながらこのGHを出て、さらに奥に進みました。 -
すると、かような新しくきれいな建物が見えました。
*上の部分しか写真が生き残らなかった。全体写真の上3分の1しか残っていません。スイマセン。
これが、ワタクシたちが理想とする「きれいで、快適で、安い」宿でした。
「ナムチャンGH:NAMCHAN GH」です。
*「チタマ」や「ロン・プラ」に載っていません。理想の宿は大抵どこにも紹介されていない場合が多いです。だからワタクシたちは自分の足で探すのです。
2人の小さな子供の居る、若い夫婦がやっており、2009年12月にオープンした新しい宿です。
新しいので「キレイ」です。
部屋をチェックすると、全ての家具は新しい。
冷蔵庫もあります。TVもあります。シャワーもお湯がふんだんに出ます。
こりゃあ「快適」です。
一泊80000キップです。
それを交渉して、一泊70000キップ(700円)となりました。
若いダンナは「もうこれ以上下げると、オクサンに怒られるから勘弁してチョ!」と泣きを入れてきたので、勘弁してあげました。 -
イチオシ
明日からの「きれいで、快適で、安い」宿を確保できたので、早速この町の市場をチェック。
山岳少数民族のような人たちが路上市場を開いていました。 -
市場をチラッとみて大通りに回ると、この町一番だろう「シェン・クワン・ホテル」がありました。
-
メイン・ストリート沿いのカフェの前を飾る、「米軍爆撃の残骸」の店舗前装飾。
ここにもベトナム戦争のツメ痕が見られました。 -
ワレワレをドックーンGHに連れて行ったヒトは、GH対面の旅行会社のマネージャーだった。
それで、ジャール平原ツアーは、その旅行社で頼もうと、挨拶に行った。
そこにあったポーンサワン周辺の観光案内図。 -
ポーンサワン市内中心部の地図です。
拡大版⇒http://www.geocities.jp/ariyan9912/PhonesavanMap2-L.jpg -
「神秘のジャール平原」
ついにやって来ました。
市内からはこの平原は見えませんが、見に行くのが楽しみです。
以下、ラオス観光庁の本から数枚、お借りいたしました。 -
-
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