2011/06/04 - 2011/06/04
44位(同エリア56件中)
甲斐寝あーぬん愚さん
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さて、メクポン州探訪2日目。
この日はテーマを決めて散策していきます。
そのテーマは…「湖」+α。
いつの事だか、テレビを見ているとプラウ・アム・ゼー(Plau am See)の事が特集されていました。
なんか綺麗な町だなーと。
なので、向かいます。
ただ、電車の通っていない(正確には最近廃線になったようで)この町に一体どうやって行くんでしょうか…
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 交通
- 1.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
マルヒーンから移動する場合、まずはギュストロー(ここへは後ほど)まで行き、そこでバスを一回乗り継いで、というのが正規のルートです。
マルヒーンを出発して2時間ほど、直線距離だとそんなに離れていないのに…
さて、とにもかくにも到着。
ツタの絡まるネオ・ルネッサンス様式の市庁舎がいい味を出していますね〜 -
ここにもレンガ造りのゴシック教会が。
その前には第1次大戦の慰霊碑が立っています。 -
教会から運河のほうへ向かうと…
ちょっと絵になる一角が。
そうそう、これもテレビの映像で見たような。
やっぱり自分の目で見るのが一番っすね♪ -
運河です。
この町の名前、プラウ・アム・ゼーは「湖畔沿いのプラウ」という名前。
同名のプラウ湖に面している町。 -
イチオシ
メクポン州には1000もの湖があると言われています。
割と大きいプラウ湖には運河があり、他の湖とも繋がっています。
運河沿いに行けば、ベルリンからハンブルクまで行けるそうですよ、なんかすごいですよね!
そんな運河沿いは静かで朝の散歩にはとっても清々しい場所。 -
ガチョウさんも寛いでいます。
のんびりと時間の流れも忘れさせてくれる、そんな風景。 -
運河の入口には開閉式の橋も。
大きな船が通るときには開きます。
なので橋の手前にちゃんと踏切があるわけで。 -
運河沿いには個人所有の船やこの写真のような遊覧船が並んでいます。
この遊覧船は運河を通ってミューリッツ湖(何時ぞやの旅行記、ヴァーレン編をご参照)まで行くみたいですね。 -
プラウ湖です。
とっても綺麗な風景ですが…
ただ、正直何だかとっても生臭かったわけで…
まあ、水深の浅い淡水湖なので仕方ないでしょうが… -
町も静かでカラフルな建物が立ち並ぶ、そんな静かな湖畔の♪
森は近くにないですがね(笑)
やっぱり湖はいいもんですよ〜
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