2011/02/17 - 2011/02/19
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五黄の寅さん
広島の世界遺産巡りと 坂の上の雲 に登場する 江田島を二泊三日で旅してきました。
一日目(17日)
平和記念公園資料館、原爆ドームを見て回り、ドームの近くから船で宮島に渡りました。
宮島で厳島神社に参り、干潮でしたので鳥居の傍まで行く事が出来ました。廻廊を巡った後宮島から再び船で戻り ホテルに入りました。
二日目(18日)
広島港から呉に向かいホテルに荷物を下ろし、鉄の鯨館を見学。その後江田島に渡りました。
江田島で自衛隊の施設(旧海軍兵学校の施設)を見学。
夕方江田島から呉に戻りホテルにチェックインしました。
最終日(19日)
歴史の見える丘・入船山公園から旧海軍時代の施設などを見ながら散策し、大和ミュージアムを見学後、呉から広 島に出て帰路につきました。
旅行記 10 歴史の見える丘の様子です。
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線 JRローカル 徒歩
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呉海軍工廠のなにかの記念碑の様です。右手に見える説明板を見ましょう。
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歴史の見える丘地区の案内板です。旅行記 9 の大和のふるさとと書かれたドッグはやはり戦艦大和が建造されたドックでした。調べてみると三角屋根は大和建造当時、大和を隠すために設けられていた物です。
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先程の記念碑の正面の様子。××工場 と読めます。
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戦艦大和の艦橋を模したと思われるモニュメント。
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反対側に回ると、戦艦大和の塔と記載された碑が建っており、その下に見えるのは戦艦長門の砲弾です。
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碑の下に銘板が取り付けられており、その左半分に戦艦大和の大きさと主要な装備の一覧表。
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同右半分には戦歴が記載されています。
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碑の足元の一対の砲弾(左長門、右大和)。
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呉市の発展に努めた 澤原為綱 の像が立っていた台座。像は先の大戦で供出されたそうです。
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正岡子規の歌碑が建っていました。
呉かあらぬ 春の裾山 灯をともす -
句碑の説明。
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句碑から右手に呉港を見ながら進んでいくと自衛隊の建物が並んでいます。
その庇の辺りに残る機銃掃射の跡です(中央右手、木の枝が掛かっている辺り)。 -
更に進むと基地の脇に出ます。そこから塀越しに見た護衛艦の姿です。
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手前のこの船は 艦番号4001から輸送艦おおすみ と分かりました。
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更に歩くと 中央左手に潜水艦の姿が見えて来ました。
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アップにしてみました。
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潜水艦の停泊している桟橋の入口。しっかりしまっていました。
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5隻の潜水艦が停泊しています。
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ほぼ中央に写っている 艦番号4202は艦名くろべ、訓練支援艦でした。
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艦番号5202は音響測定艦はりま です。
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呉港の道路沿いに残る赤レンガ倉庫。
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海軍時代のクレーンで唯一残っているもの。
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斜め前から撮影してみました。
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さっと見ただけで7隻の潜水艦が停泊していました。
この後、バスに乗って眼鏡橋バス停まで行きます。
旅行記 11 入船山記念館散策 に続きます。
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