2011/05/06 - 2011/05/06
30位(同エリア154件中)
イガ子さん
最終日『モエ・シャンドン』シャンパンワイナリー見学へ行ってきました。
今回の旅行ではベルギービールに続き、こちらも目的でした。
本当に素敵なワイナリーに大満足しました。
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7:50am パリ『東』駅に到着。
8:35am発の電車に乗ります。
モエ・シャンドンのワイナリーまではTGVで約1時間20分。『EPERNAY(エペルネ)』駅で降ります。 -
パリ東駅の中はこんな感じ。
北駅よりは小さいが、やはり大きい。
朝8時過ぎから『MANGO』など洋服屋さんが開いていたので、ばっちりチェックしました。 -
インターネットのサイトからチケットを購入できなかったので、駅窓口で往復チケットを購入。
事前に往復の電車の時間を確認するのをおすすめします。計画が立てやすいです。
チケットは往復で45ユーロぐらいだったかなぁ(セカンドクラス)。
帰りの電車は、ランチを『エペルネ』でするので2:31pm発のチケットにしました。
★電車の時間を確認したWeb site
http://www.tgv-europe.com/en/?rfrr=PropositionRetour_header_home -
TGVで出発します。乗車時間は約1時間20分。
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座席はこんなかんじ。
快適です。 -
車内の様子。
♪世界の車窓からのテーマソング(再)♪
★平日朝の下りのせいか、ガラガラでした。 -
しばらく乗っていると、「あっ。ブドウ畑 !?」。
意外と電車のスピードが速すぎて確認できず。 でもたぶんそう。 -
到着〜。
シンプルな駅です。 -
エペルネィ!
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駅にあった売店。
一応撮影。 -
エペルネ駅。
なんか上品に見えるのは私だけかしら。 -
駅前のロータリー。
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まっすぐ進みます。
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うっとり。わくわく。
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おや、モエのホテルかしら。
なんかいい感じ。今度はここに泊まりたいわ。 -
シャンパーニュ通り。
もうすぐです。 -
徒歩3、4分で見えてきました。
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到着〜。
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おぅ!!あれはドン・ペリニヨンさんでは。
なぜか合掌してしまう日本人。 -
ワイナリーの入口です。
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こちらでーす。
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ワイナリーの外観。 エレガントの一言。
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白の大理石がシンプル&ゴージャス。そして明るい。
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ガラスも素敵です。
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生花がお出迎えです。
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事前にHPからツアーの予約をしていましたが、受付でチケットを購入。
料金が変わりますが、ツアー最後の試飲のシャンパン種類が選べます。
私たちは飲み比べをするために、『通常のモエ(22ユーロ)』と『2002年の上出来モエ (28ユーロ)』の2種類のチケットを購入。
★モエ・シャンドンHP
http://www.moet.com/thanks.html -
ツアーの開始時間までこちらの素敵なロビーで待ちます。
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こんなお家に住みたいにゃ〜。(猫)
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こんなお家に住みたいにゃ〜。(猫ひろし)
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いよいよツアー開始です。
まずはお客様が来たときのダイニングルームの説明。 -
家族画(ポスターだった)の説明。
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家族画(ポスターだった)の説明2。
誰だったかなぁ〜♪ -
続いて、モエの会社説明DVD鑑賞が始まります。
特にシャンパンの作る工程などのDVDではなく、オシャレな会社説明&CMでした。 -
ワイナリーへ向かいます。
うふぅ〜ひんやりしてきます。 -
ブドウが採れる場所、種類、味などの地図の説明。
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ありますね〜。ボトル達。
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きゃ〜もっとある。
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こっそり一本。。。
なんて思ってはいけません。 -
ひんやり度を保つために、壁はチョークでできています。さわると冷たいです。
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貯蔵庫は超〜長いのでカートで作業していました。
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秘密の番号で管理されているシャンパンたち。
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モエさんとナポレオンさんはお友達だったそうで、この大きな樽はナポレオンからのポルトワインのギフトだそうです。
ナポ!グッドチョイス! -
沈殿しないように毎日ボトルをクルット回転させているそうです。
写真はデモンストレーション用。 -
ワイナリーにもマリア様。
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そろそろツアーも終わりです。
お待ちかねの・・・ -
ジャジャーン!
試飲コーナー。 -
わくわく。
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上出来の2002年物と普通のモエを飲み比べ。
♪ダバダ〜♪ダ・ダ・ダバダ〜♪ 私の中に『違いのわかる』音楽が流れてきました。
「違いがわかる.....大人の女.....」
2002年をひと口。そして普通のモエをひと口。
「ん〜やっぱり2002年物は違うなぁ〜」と言いたかったけど違いがわからず。
とほほ。
どっちも美味し! -
試飲の後は商品紹介エリアへ。
もちろん購入できます。 -
2002年もの。
ラベルが、ちと違う。 -
アンディ・ウォー・ホールの限定ラベル『ドンペリニヨン』。
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ラブシャンパン♪
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冷やしましょう。
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シャンパンタワー♪
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ピンドン入りまーす♪
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このサイズ、パリコレとかのバックステージに置いてあるイメージ。スーパーモデルさんたちがショーの前に飲んでる感じ♪(映画でしか見たことないけど)
広がる妄想。 -
お上品な、お土産屋さんでした。
(お土産屋さんと呼んでいいのだろうか? マグネットや携帯ストラップ、モエ饅頭とかは売っていません)
気になる現地でのお値段は「日本より若干やすいかなぁ」って感じでした。
★ツアーは貯蔵庫の見学なのでブドウから作るところなどは見れませんが、ガイドさんも丁寧に説明してくれたのでわかりやすくよかったです。
お土産屋さんをゆっくり見て、ツアーの所要時間は約1時間半でした。 -
ワイナリーツアーの後は、エペルネの町を散歩&ランチします。
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クレープ屋さんもありました。
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チョコレートショップもありました。
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古い何かのゲート。
なんだか素敵だったのでパチリ。 -
町中の噴水。キラキラしてました。
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セフォラもあるんだ〜。
ブディックやキッチン用品のお店もあったので、ちょっぴりショッピングもできました。 -
チェーンスーパーで『エシレバター』を買おうと行ってみると.....お昼休みで2時ぐらいまで閉まっていました。
「ええ〜、開いてないのね〜」。本気でびっくり。 -
昼食タイム。
レストランはあまりなかったので、入りやすそうなキュートなレストランへ。
オレンジな店内。 -
なんかカワイイ。
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ピース!
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チョコドリンク。
旅先なのでカロリーは無視しましょう。 -
小エビのサラダ。
ドレッシング美味し。 -
モツソーセージ。
塩分きつめ&独特臭あり。 -
電車の出発まで30分ほど時間があったので、駅前のレストランでデザートタイム♪
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『シューアイス生クリーム添え』。女子が好きな一品です。
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『カフェモカ生クリーム添え』。
生クリームは意外とあっさり。 -
パリへ戻りましょう。
駅へ向かいます。 -
打刻を忘れずに!
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パリに戻ってきました。
最後の夜はお友達のパリジャン達とディナー。
モンパルナス近くのレストランへ。 -
お店は若者でにぎわっていました。
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ハムのサラダ。
チーズが乗ってる〜♪ チーズを一口で「パクッ!」.....................!!!
バターだった(汗)。
サラダにバター...........。 私の中では新しい.......(ドキドキドキドキ)。
パリジャン達の前だったので、口から出すこともできず。 そのままハム&レタスを頬張る。
でもハムサラダは美味し! -
みんなに「オーダーしたほうがいいよ」と勧められたデザート。
「女子高生の夢」とかそんな名前だった。
「あ、ふ〜ん。こういうことね」(ドキドキドキドキ)。
チョコバナナデザートでした。
最後の〆はこんな感じでしたが、食べたり、飲んだり、買ったり大満喫したパリ&ベルギー旅行でした。 -
自宅用のお土産紹介①
ベルギーで買った『ヒューガルデン シトラス&ロゼ』そして『ベルギーワッフル』 -
自宅用のお土産紹介②
パリで買ったプレクックの『ガレット』。 -
帰国後、作ってみました。
こんな感じです。
そば粉の味もちゃんとしていて美味しかったです。 -
自宅用のお土産紹介③
『ハート形チーズ』&『カマンベールチーズ』
★日本からチーズのために、ZIPロックと保冷剤を持参しました。
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