2007/09/13 - 2007/09/13
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lagoonさん
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この季節のヨーロッパに行ったらぜひ行ってみたかった、
シャンパーニュのワイナリー見学とブドウ畑。
今回は、楽をして、CITYRAMAのミニバンツアーに参加しました。
・ランス大聖堂
・PIPER-HEIDSIECK社見学・試飲
・EPERNAYの町にてランチ(料金別)
・MOET・CHANDON社見学・試飲
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 観光バス
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●シャンパン製法の生みの親
”ドン・ペリニヨン”修道僧の像
17世紀後半にこの発泡性の素敵な飲み物<シャンパン>をはじめて作ったという話です。 -
●MOET & SHANDON 本社
1743年創業の名門。
このエペルネにクロード・モエ氏がメゾン・モエを設立したのがはじまりです。
ルイ15世、ポンパドゥール侯爵夫人、そしてナポレオンにも愛されたシャンパンですね。 -
●MOET & SHANDON 本社
来賓を迎えるのに使っていた部屋です。
美しい調度品が置かれています。 -
●地下のセラー
同社のプロモーションVTRを見た後は、地下のセラーの見学です。このセラーは白亜土層に網の目のように広がっていて迷路のようです。なんと全長は28キロメートルに達するそうです。 -
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●澱
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瓶の底に澱が溜まっているのが見えるでしょうか?
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シャンパン地方では、葡萄と共にこの専用の瓶も製造しているそうです。
これだけ技術が進んでも、何本かに数本は寝かせている間に、その内部圧力で割れてしまうんだそうです。 -
澱は、瓶の口に集めていく必要があるため、こうして下向きに寝かせます。そして、職人がひとつひとつ瓶を回していきます。ただ、だいぶ機械化が進んでいるそうで、伝統継承のような意味合いで手回しを残しているというのが現状のようです。
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今回、案内してくださったのは、日本人のYukiさん(だったと思いますが間違ってたらごめんなさい)ででした。
とても、丁寧に説明いただきました! -
同社は、550ヘクタールの葡萄園を所有しています。
しかも、この地方のプルミエールクリュ41のうち、25、グランクリュ17のうちの13が実にモエ&シャンドンの所有というのだから驚きです。
畑を車で走っていると、道標のようなものを見かけますが、これがこの畑は**のものという目印になっています。 -
最後には、もちろんお土産ショップがあります。
これは、ジュラルミンケース入りのドン・ペリニヨン!! -
広告ビジュアルも洗練されています。
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出口には、ワイングラスを集めたシャンデリアがありました。
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帰り道です。
フランスのパーキングエリア。 -
こんな軽食パックも!
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