2011/05/01 - 2011/05/02
696位(同エリア1563件中)
タロさん
グラナダへ到着後、宿を捜し歩いた。
NETで見つけておいた日人経営の宿、歩き方に載ってる宿など
考えていた宿は全てダメだった。
小雨の中、歩いていると
おじいちゃんが声を掛けてきた。
パウチしたボロボロの名詞を見せて
多分宿だと言っている。
なぜ、多分かというと
スペイン語しか話せないらしい。
よぼよぼしてる。
とりあえず安全そうなので付いて行く。
面白い宿だった。
めったに出来ない経験ができた。いい思い出だ。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
グラナダへ到着。
小雨が降っている。
マラガ〜グラナダ移動はバスで移動。
フリヒリアナ〜マラガ〜グラナダのルート
ネルハからのグラナダ行きのバスは時間が合わず
一旦マラガへ移動。長距離バスステーション(中央駅横)から
一気にグラナダへ -
グラナダでは2泊
とても不思議な宿に泊まった。
ベットがやたら柔らかいので、腰を心配したが
全く持って快眠だった。
2泊で20ユーロ -
どうやらこの宿は一般の民家らしい。
子供が全て出て行って、おじいちゃん一人が住んでいるようだ。
但し、2階には女性が長期滞在してるらしいが見かける事は
無かった。
俺が泊まった部屋は子供部屋だったのだろう。
スペインの庶民の生活が垣間見える。 -
-
宿の2階には居間のような部屋があり
見学が出来る。
昔はこの部屋に家族が集まっていたのだろう。
今はとても静かで人の気配がしない。
いい雰囲気だ。
穏やかな気持ちになった。 -
宿の中庭
赤いポットの飾りがかわいい。
スペインは一般家庭でもこんな感じなのだろうか?
部屋の飾りつけも、統一感はないが
独特のスペインらしさが出ている。 -
-
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-
カテドラルに行く。
いい写真が取れた。イタリアを思い出す。 -
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-
街をぷらぷら歩く。19:00なのに明るいまるで
日本の3時くらいだ。 -
ここってやっぱり治安が悪い所なのだろうか?
-
じいちゃんです。
見た目より実際はよぼよぼしてる。
いい人感満載だ。 -
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-
とりあえず、プラサヌエバの辺りのバルを物色
宿近くの一軒に入る。決め手は込み具合だ。
とりあえず混んでる。 -
タパのボリュームが多い。
ビールいっぱいにつき
一皿。
腹がいっぱいになって飲むに飲めない(笑) -
忙しくしているバルの店員は
写真を撮ってさまになる。 -
ここもおすすめ
-
街はライトアップされ
どこも美しい。
ここがヨーロッパなんだと実感させられる。 -
街角のジェラート屋
場所はカテドラル近く -
味はまあまあだ。
しかし、やたら混んでいる。
グラナダっ子の心を鷲づかみなんだろう。 -
暗く人気のない路地で若者とばったり。
こっちも少しぎょっとしたが
向こうもかなりぎょっとしてた。
やはりあまり治安が良くない地区なのだろうか。 -
結構おなか一杯で、近くのチャイニーズスーパーで
ビール4本缶詰2つハモンセラーノを買う。
10.1ユーロだった安っ。
宿に戻って飲みなおし。
1階の宿泊者が帰ってきた。
酔っ払いで握手を求められた。悪いやつじゃなさそうだ -
朝、7時くらいにおきる。
8時ころタバコを探しに…ない
プラサカルメンまで行ったがない。
カテドラル裏の広場まで行ったがない。
かなり歩いた。 -
プラサヌエバに戻ると一軒開いている。
メンソールは無い。がまん。近くの店でコーヒーと
チュロスを頼む。チュロスに砂糖が無い -
コーヒーはうまい。
-
-
落ち着いたので徒歩でアルバイシン地区を散策
-
坂がきついので途中でバスに乗車
また、とんでもない所に行く可能性があったが
急ぐたびでもなし気にはならなかった。
頂上近くで下車。アルハンブラ」が」見える展望台に到着」 -
ふと見た庭にバラが咲き、レモンがなっていた。
違う気候圏、文化圏なのだと改めて実感した。
ふと気づいた街角に、普通にある。
いいもんだ。 -
雨はやんで暑くなって来た。
これは期待できると思ったが、あとで考えると
これが間違いだった。 -
お決まりのショット?
ギターの流しがいていい雰囲気だ。 -
子供が手作りレモネードを売っていたので
一杯購入。
手作り感一杯でいい感じだ。
写真を取らせてもらう
見せるとやたら喜んでた。 -
夕方宿に戻る。
-
じいちゃんが呼んでるので
着いてって見ると
入り口は違うが同じ建物に
じいちゃんの家はあった。
どうやら晩御飯を作ってくれるらしい。
めしつき? -
じいちゃんの部屋。
-
料理がなくなると
追加でソーセージをきってくれる。 -
部屋には写真が一杯飾ってあり
じいちゃんの人生が少し見えた。
ここは時間じいちゃん時間で流れている。
じいちゃんはここで生活している。 -
じいちゃんの晩御飯。
ビールまで付けてくれた。
値段から言うと
大サービスだ。 -
片言だけど色々話した。
会話になっていたかは不明だ。
飾ってある写真の事や
家族の事
このときはスペイン語がしゃべれれば…と
思った。
じいちゃんはテレビのチャンネルも
一生懸命、俺が興味ありそうなチャンネルを
探してくれて、一生懸命話してくれた。」
(一生懸命と言ってもかなりゆっくりだが)
じいちゃん。ほんとうにありがとう。 -
-
興味がある人はここの宿を探してみて欲しい。
住所は
Cuesta de Bteta7
Rafael Toruato
Fernandez 2275-7
おじいちゃんに言われるがまま書き写した。
多分スペイン語のはず。
所々間違ってはいるが、現地人に見せればわかるはずだ。
結局、治安は悪くない。
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