2011/02/03 - 2011/02/03
100位(同エリア248件中)
アリヤンさん
ウドン・ターニーは宿が良いし、買い物には苦労はないし、生活の問題はない。
しかし、我がミッションは、ラオス中部の「不思議の世界遺産、ジャール平原」を視察することです。
先をいそごう!
で、05:00am起床。
目の前にあるバス・ターミナルへ。
08:00am ビエンチャン行きバス 80バーツ(200円)x2チケット購入。
それまでにセブン・イレブンで朝食とバス車中での食べ物を調達。
08:50amにはタイ:ラオス国境。
10:00amビエンチャンのタラート・サオのバス・ターミナル着。
ビエンチャンに用はないが、もしワタクシたちに合う宿が見つかれば、1泊してから動こう。
「チタマの歩き方」にあった市内地図を頼りに、先ずパートナーをターミナルに置いて、一人でランサーン通りを南へ、サムセンタイ通りにでて、目に入るホテル・ゲストハウスをチェック。
ナンプ広場で、偶然にビエンチャン在住の若いカップルに出会い、老年人夫婦であることを伝え、「きれいで、快適で、安い」宿を訪ねた。
できれば10ドル以下の「きれいで、快適な宿」を所望した。
二人、顔を見合わせて、「安いのなら、サバイディーGH」はどうか?と言った。
パクセーのサバイディー2が良かったので、ひょっとして!?と思い、案内してもらった。
バツ、Xでした。
清潔度に欠ける宿でした。
これで諦めて、バスTに帰った。
40分くらいのビエンチャン散策でした。
まだ午前中なので、このままバン・ビエンに進むことにした。
若者外人パッカーに荒らされているにせよ、かつては神秘的な山国の村だったバン・ビエンは一度は見ておかねば、、、
11:30amバン・ビエン行きローカル・バスに乗った。
*パクセー以降、タケク、ナコーン・パノム、ウドンターニー、バンビエン、ポーンサワン、サワンナケート、フエ、ホイアンなど、撮り貯めていた写真がPCの不慮の事故で(というか、メモリーMDの扱いの不備というか、PCウィルスのせいか?)どこかに飛んで行ってしまったのです。
ゆえに、最近復元ソフトで復活できた一部の写真を駆使してのプアな旅行記となります。
あしからず、、、、
*あとで分かったことだが、カメラから抜いたMSDをPCに差し込むときに中途半端な差し込みをして、かなりな写真データが失われたのだった。
(ノ△・。)
当ページでは、関連の写真が十枚ほどしか生き残らなかった。
よって、手元にある資料から、無理やり作った加工写真にも登場して頂きました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ウドン・ターニのバス・ターミナルでは、国際バスであるビエンチャン行きバスのチケットは、専用窓口で売られている。
朝8時が始発だが、早目に並んで買わないと売り切れになるケースが多い。
ワタクシたちは7時ころに行ったが、すでに列が出来ており、8時のバス・チケットはドンドン売れていた。
ビエンチャンまで一人80バーツ。
窓口で、パスポートの提示を求められる。
ラオス・ビザの有無を問われるのです。
*窓口の係員は、日本人には15日間のフリー・ビザ制度があることを知っている場合が多いようでした。 -
1時間近くも走れば、バスは国境に着きます。
バスも国境を越えますので、バス車体を憶えておくか、ナンバー・プレートの一部でも憶えておきましょう。
良く似たバスが一杯来ていますので、自分のバスがどれか分からなくなる可能性があります。 -
出国手続きをします。
トイレの人はこのイミグレの手前にトイレはあるので、事前に済ませましょう。
*トイレ:5バーツ
続いて、ラオス入国イミグレで入国手続きします。
*トイレ:1000キップ(途中で両替屋が近寄ってきますので、入用な人は彼らに両替してもらっても良いが、レートは悪いでしょう) -
イチオシ
乗って来たバスに再度乗って、ビエンチャンを目指します。
同乗の客で、ラオス在住の日本人のオッチャンに出会った。
ビエンチャンで日本レストランをやってる人で、ビニール袋をぶら下げて、そこいらに買い物に行ってたような風情でした。
買い物袋の中身は、愛媛県産のキノコかなにかで、ラオスでは手に入らないのでウドンに買い物に行っていた、と言っていました。
この人には、国境越えでの不安を解消してもらった。
アリガトウ。 -
バスは更に1時間ほど走って、10時にビエンチャンのどこかに着。
*「乗ってるバスが、目的地のドコに停まるのかが分からない」のが、どこでも問題です。
突然、右も左も分からないトコロに放り出されるので、本当に困ります。
運転手に「タラート・サオはどっち?」と聞いて、荷物を引きずってバス・ターミナルまで歩いて行った。
*ワタクシたちは「バスはバス・ターミナルに着く」とばかり思っていたので、最初、本当に困惑しました。乗客みんな困っていましたが。
*バスの停車場は図中を参照ください。
拡大版⇒http://www.geocities.jp/ariyan9912/VientiangMap.jpg -
イチオシ
ビエンチャン・バス・ターミナル付近の街並み。
とりあえず、ここで一服して、今日のビエンチャンでの宿を探すこととした。
一泊だけするつもりだが、ゲスト・ハウスの多いサムセンタイ、セタティラート通りに行くことにした。 -
途中、目に入ったホテルやゲスト・ハウスに一つづつ飛び込んで、お部屋チェックをしますが、高い割には設備、雰囲気がプアなところばかり。
途中、ナンプ広場でビエンチャン在住の若い日本人カップルに出合った。
自己紹介して、パートナーがバス停で待ってること、ジャール平原を目指していること云々説明して、「きれいで、快適で、安い」宿を訊ねた。
希望は10ドル以下、と言ったので、サバイディーGHを紹介された。
親切にもそこまで案内してくれた。
でもそこは「汚くて、雰囲気悪く、ただ安いだけ」の宿だった。
どうも、ワタクシたちの言う「きれいで、快適で、安い」宿はご存知ないようでした。
やっぱり、自分で探すしかナイ! -
それから3~4軒チェックしてみたが、どれも値段の割にはプアなところばかり。
お腹も空いてきて、考えました。
まだ午前中だから、ビエンチャンみたいな大都会には、何ら用の無いワタクシたちですので、引き続き、一見の価値ありのバン・ビエンまで行こう!
っとなった。 -
バス・ターミナルに戻り、時刻表チェック。
バン・ビエン行き13:30だ。
早速、チケット売り場(この時刻表向かって左側にあり)でチケットを買い求めた。
時刻表には載っていない、11:30のチケットをくれた。
一人30000キップ(300円;*ワタクシたち、前回のラオス紀行でキップを大量に残しておいたのでキップには事足りた)
所要時間:約3時間半
バス停周りには色々な屋台があって、食事には困らないので、フォーを食べて腹ごしらえ。
そしてバン・ビエンまでのスナック少々を買いためた。 -
バスは予定通りに出発した。
ラオスの山ん中風景。 -
ボロバスは順調にバン・ビエンを目指します。
-
途中の、とある村。
-
15:00pm バン・ビエン着。
と言っても、だだっ広い広場の前に停まっただけで、車掌は「アッチがバン・ビエンだ!」っと仰る。
「ウソに違いない!バス・ターミナルではナイ!」
「ホントにバン・ビエンか?」
「ゲスト・ハウスもホテルもなにも無いじゃないか!」
っと言う声が乗客のアチコチから出た。
そのうち、2人ほど外人BPが降りて、広場の向こうに行こうとする。
聞いてみると、「バス・ターミナルは町から遠く、この飛行場跡の向こうに沢山の宿がある」そうだ。
それで、殆どの乗客=BPが降りた。
もと米軍飛行場跡を横切ったトコロに小さな市場があった。
ラオス特産の「大きなグミの実」だ。
⇒http://4travel.jp/traveler/ariyan-eurasia/pict/13632099/
⇒http://4travel.jp/traveler/ariyan-eurasia/pict/13635201/ -
イチオシ
その小さな市場を過ぎて通りに出ると、こんな具合です。
聞きしに勝る、賑やかさです。 -
もう夕方近いので、適当なGHに泊まろうと表通りのGHをチェック。
設備の割には高い!
「表通りは基本的に高いだけ。ちょっと路地に入ったトコロに掘り出しモンがある」という法則に従い、最初の路地を左に入った。
靴を脱いで上がるタビスークGHがマシだった。
ツイン、ファン、トイレ+シャワー 一泊40000キップ(400円)
安い割には部屋がまあまあ。
ベランダからの眺め(モッコリした山々がすぐ近くに見える)も良かった。
一泊だけだから、コレくらいにしといたろ。
*青い部分がバン・ビエンの繁華街です。
拡大版⇒http://www.geocities.jp/ariyan9912/VVMap2.jpg -
こんな山々で、黄色い気球がすぐそばを飛んでいます。
郊外にでると全くの田園ですが、街中は外人BP、特に若者BPで一杯です。
昼も夜も、ロック音楽が鳴り響き、アチコチの食堂でダラリと寝転んだ若者BPの姿が見られます。
地球規模で言えば「辺境の地=バン・ビエン」なのに、この騒ぎはナニ?
と思ってしまうほど、外人(白人)BP若者、中にはバカモノ、が多いコト。
ビキニ姿で、通りを闊歩する女の子までが居る! -
数年前にバン・ビエンの状況を読んだ時は、「静かで神秘的な山々に囲まれ、トレッキングが楽しめる超イナカ」というイメージだったけれど、最近訪れたヒトたちの感想では、「荒れたイナカ」というイメージになってきていました。
「百聞は一見にしかず」です。
一見の価値はあります。
ここは首都ビエンチャンと世界遺産のルアンパバーンの丁度真ん中にあるので、両方の町から観光客とBPが押し寄せるカタチになっています。
トレッキング、カヤッキング、ウオーター・スライディング、気球散歩、などが楽しめる、いわば、ラオスのディズニーランドですネ。
一説には大麻なんかも出回っている?ともウワサされています。
でも、1970年代のトルコ、イラン、アフガニスタン、パキスタン、インドのユーラシア横断、ヒッピー・ロードのコースほどではないようですヨ。 -
最後3枚の写真、ラオス・エコツーリズムからお借り致しました。
Thanks!! -
若者を惹きつけている数々のアクティビティの一旦を、ラオスGreenDiscoveryのパンフレットで紹介いたします。
*なお、アップデートな価格については、www.greendiscoverylaos.com
にてお確かめ下さい。 -
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この旅行記へのコメント (4)
-
- josanさん 2012/11/20 10:19:36
- 不思議ですね〜。(?)
- 私はウドンタニ在住でかれこれ20回近く国際バスで
ビエンチャンのタラート・サオに行って居ますがバス
ターミナル以外の場所で下ろされた事は有りません。
このバスはタラート・サオバスターミナル直行ですの
で他では止まりませんのに、とても不思議ですね。(?)
ウドンよりJOSAN。
- アリヤンさん からの返信 2012/11/20 12:52:55
- RE: 不思議ですね〜。(?)
- JOSAN,
そう、このときは本当にタラートサオより街の中心地の方に停まったのです。
タラートサオがまだなので、不思議に思い、最初降りなかったのですが、「ここで終わり」と言われたので降りました。
あの時はホント、右も左も分からなかったので、ベースとなるタラートサオを探しに行ったくらいでした。
そうなんですか、普通はタラートサオに着くんですか。
それが普通でしょうネ。
ウドンターニは住み心地いいところなんで、また行くことでしょう。
アリヤン
- josanさん からの返信 2012/11/21 19:33:23
- RE: RE: 不思議ですね〜。(?)
- > JOSAN,
>
> そう、このときは本当にタラートサオより街の中心地の方に停まったのです。
> タラートサオがまだなので、不思議に思い、最初降りなかったのですが、「ここで終わり」と言われたので降りました。
>
> あの時はホント、右も左も分からなかったので、ベースとなるタラートサオを探しに行ったくらいでした。
>
> そうなんですか、普通はタラートサオに着くんですか。
> それが普通でしょうネ。
>
> ウドンターニは住み心地いいところなんで、また行くことでしょう。
>
> アリヤン
アリアンさん、私が思うにはそのバスはラオス側の運行のバスでしう。
タイ側の運行のバスは、制服姿の添乗員もちゃんと居て、不法な立ち
席の人間や、荷物の運び屋の大きな荷物も、タイ側のバスは乗せませ
ん、ラオス側は運転手が悪で遣り放題です。(怒)
私はラオス側の運行のバスは出来るだけ、乗らない様にして居ます。
ウドンよりJOSAN。
- アリヤンさん からの返信 2012/11/22 09:26:15
- RE: 不思議ですね〜。(?)
- > 私はウドンタニ在住でかれこれ20回近く国際バスで
> ビエンチャンのタラート・サオに行って居ますがバス
> ターミナル以外の場所で下ろされた事は有りません。
>
> このバスはタラート・サオバスターミナル直行ですの
> で他では止まりませんのに、とても不思議ですね。(?)
>
>
>
> ウドンよりJOSAN。
なるほど、そうだったのでしょうネエ。
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