2011/05/16 - 2011/05/19
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usacoさん
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1月に行ったトルコのイメージが良かったことと、トルコ航空の関空-イスタンブール直行便が安かったので、思いつきました。
今回はツアーではなく、自分で行きたいところへ行く旅にしました。前回知り合ったカッパドキアの友人を訪ねるというのが最大の目的といえるかもしれません。行ってみたかったサフランボルへも出かけてみました。
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広島から新大阪までの新幹線代が一番気になる出費なので、宿泊付きのこだま往復指定席切符をJTBで安く見つけたので、それを使うことにしました。関空発22:30なので、こだまで行っても余裕です。関空で円をユーロに替えて出かけました。
トルコ航空直行でイスタンブールなので楽ちんです。機内ではヘーゼルナッツが配られたので、白ワインを頂きました。 -
機内食のメニュー表です。これがあると、どれを食べようかと考えて返事できるのでいいですね。
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パスタ料理にしました。
快適に映画を見たり、居眠りしながら時間が過ぎていきます。 -
到着前の食事です。この食事まで少し時間が開くのでお腹の空いた人には、サンドウィッチやおにぎりなど用意されていました。
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夜に乗って、日が昇りそうな頃到着です。
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飛行機から降りて、シャトルバスでの移動です。
イミグレに長蛇の列で、ずいぶん時間がかかったように思う。この早朝の時間帯に中国や韓国、アラブ系の人たちと一緒になったので到着便が重なっているんだろう。ユーロを一部トルコリラに替えた。 -
最初の目的地はサフランボル。オトガルに行くため地下鉄(メトロ)に乗るために地下へ行きます。空港の地下にはマーケットがある。軽いお菓子、パン、飲み物などを買った。
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駅の改札のところの自販機でジェトン(コイン)1.75TLを購入して、改札口でコインを入れてメトロに乗る。料金は一律のようです。何度も乗る人はトークンという数回乗ることの出来るのがあるようだ。
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アクサライ行きのメトロに乗ります。オトガル駅で下車。
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オトガル駅で地上に出ると、もうそこはエセンレルオトガル(バスターミナル)です。一番大手だというMETORO社のオフィスに行き、サフランボル行きを予約。この時現地時間でAM8:00、次の9:30があるというのでチケットを購入。イスタンブールからサフランボルまで35TL。
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このバスを乗り間違えると大変。バスの番号を確認し、行き先を確認し、車掌さんにもチケットを見せて確認した(笑)このバスチケットは車の号車、発車時刻、座席番号、氏名が記載されてる。
幾つかのメトロのオフィスで停まり、お客を乗せながら、サフランボルに向かいます。 -
イスタンブールの郊外だと思う。
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バスの車内では、飲み物とちょっとしたおやつが出されます。私はジュースの他にお水を何度かもらった。良いサービスですね。WIFIが飛んでるバスもあるようだが、このバスではなかったようです。運転手の他に車掌さんが2名乗っていた。車内はほぼ満席だった。
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ドライブインで途中の休憩です。トルコ語なのでどれだけ休憩するのかわからず(笑)乗務員さんは昼食を摂ったようで、私は買ってきたパンなどを車内で食べていたので、店内でお土産物を眺め、チャイを飲んでゆっくりした。
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のどかな風景になってきた。
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写真はカラビュックのオトガル。途中少しずつお客が下車していく。大型のバスは最終サフランボルのオトガルに着き、ここからサービスバスと言っていたが、無料のセルビシュという小型のバンに乗りかえ、クランキョイのMETOROのオフィスに行きました。ホテルのあるチェルシュまでまたバスに乗り換えだと思ってオフィスでバス停を聞くと、ホテルは決まっているのかと聞かれ、「エフェ・ペンション」と伝えると、そこは友人だからと電話してくれ、ホテルから迎えに来てくれることになった。ラッキーだ。
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クランキョイのMETOROのオフィス。ホテルのあるチェルシュまでまたバスに乗り換えだと思ってオフィスでバス停を聞くと、ホテルは決まっているのかと聞かれ、「エフェ・ペンション」と伝えると、そこは友人だからと電話してくれ、ホテルから迎えに来てくれることになった。ラッキーだ。
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エフェゲストハウス(エフェペンション)もうひとつの部屋も見せてもらったが、この部屋のほうが眺めが良かったので、この部屋にした。部屋の写真を撮っていると、ホテルの女主人ヤセミンさんに部屋の写真を撮って欲しいと頼まれる。2泊する予定だったので、暇な時間に空いている部屋の撮影を引き受けた。
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朝食を摂るテラス。ここも気持ちのいい部屋だ。二日前にテラスのガラスウインドウを取り付けたとのこと。これで雨の日も大丈夫らしい。
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エフェゲストハウスの前の丘に登ってみる。途中で子供たちが写真を撮って欲しいとポーズをとる。なんだか平和な気持ちになる。途中で出会ったおばさんに手振り身振りで道を尋ねる(笑)
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上がってみると、車のタイヤの跡があり車でも上がってこれるようだ。
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なかなかいい眺めだ。
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チョヴリックキョブリュ3
夕食をエフェゲストハウスで教えてもらったレストランに行く。 -
注文する量が把握できず、注文しすぎて食べ切れなかった。持ち帰りを頼む。
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エフェゲストハウスのテラスから、満月だったかな?
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朝起きて、部屋からの風景
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朝食は8時からなので散歩に出る。
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煙突から煙の出ている家がある。何の火を炊いているんだろう?
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石畳のみち。旅行用のキャリアスーツケースを引いて歩くには厳しい。
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世界遺産の記念公園かな?
ここからもいい眺め。チェルシュは盆地のような立地 -
ホテルに戻って、朝食を食べた後、絵葉書を探して観光案内に行く。そこでちょうど日本のバックパッカーたちに遭遇。5人でタクシーを貸し切って、ヨリュク村、ブラクメンジリス洞窟(鍾乳洞)、インジェカヤ水道橋を観光する。車に運転手を含め6人乗って、後部座席には4人座った。日本では定員オーバーだが、こう言うのはアリなんだな。
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まずはヨリュク村
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スィパーヒオウルエヴィ 2TL
伝統家屋が保存されている。 -
チャマシュルハーネ 共同洗濯小屋
水を流すと中央に流れて排水される様になっている。背の高い人や背の低い人でも使えるように場所によって高さが工夫されている。昔のものながらよく工夫されている。 -
ヨリュク村を散策していると、おばあちゃん達が編み物しているところに出会う。とても人懐こく接してくれて、嬉しくて伝わらない話を運転手のVeliに通訳してもらいながら話す。ちなみにVeliは英語も微妙。私の英語よりはうまい。
帰りにチャイを飲む。ここのおばちゃんも楽しくて、つい長居してしまった。 -
ブラクメンジリス洞窟(鍾乳洞)2.2TL。
長い階段を登る。案内のおじさんが同行し、中に入る。鍾乳洞の規模はそんなに大きくない。秋芳洞と比べてはいけない。中は写真禁止だと言われ、写真が撮れない。 -
鍾乳洞の出口(入り口)でジュースを飲む。ここのスタッフなんだか、友達なんだかわからないが、カメラに興味を持ち、やたらと撮ってくれという。メアドも紙に書いてきた。あとで送らなきゃ。
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インジェカヤ水道橋
幅は1mちょっと。高いところがダメな人は無理です。一部恐ろしさのわからない人たちが座って、足をブラブラさせてましたが・・・私には無理です。 -
いい感じ。空を散歩してるみたい。
この水道橋の下を流れる川、トカトル渓谷も少し歩いてみたが先が長そうなので途中までで止める。水が湧きでているマイナスイオンたっぷりな感じ。 -
4時間コースと言われたのに、何故か6時間近くかかってしまった。運転手のVeliも楽しかっただろうと思います。たぶん。これで1台90TL5人で乗ったので、一人18TLになった。900円くらい。
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昼食を抜いて観光していたので、5人で食事をすることにした。
シンジハン(キャラバンサライ跡地)で食事する。 -
食後、カイマカムラル エヴィへ行くが、すでに遅し閉館していた。
次の日行ってみるが、あまりの観光客の多さに入館を諦める。 -
お祈りの時間を外して、途中のイスラムのモスク(ジャーミィ)に入ってみる。
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ジャーミィは土足厳禁。
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サフランボル歴史博物館の後ろに旧刑務所跡がある。現在はチャイ屋さんになっている。5人でお茶する。
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サマータイムですでに20時を過ぎている、夕暮れが迫ってきた。5人の旅は終りになる。一人はトラブゾンに行くことを計画している。二人はイスタンブールへ今夜発つという。私たちは明日アンカラへ向かう。いい出会いがあって、楽しい一日だった。この後、それぞれの旅へ戻って行く。お互いいい旅になるよう話して別れた。
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