2011/06/04 - 2011/06/04
99位(同エリア179件中)
jiuさん
深川の八幡様として親しまれている富岡八幡宮。幕府が江戸で初めて勧進相撲を認めたのが貞享元年(1684年)、ここ富岡八幡宮の境内でした。
境内には大関力士碑、横綱力士碑など相撲にゆかりの記念碑が建っています。祭りなどで人出が多いとゆっくり見ることができないので、梅雨の晴れ間に出掛けて来ました。
- 交通手段
- 徒歩
-
富岡八幡宮 大鳥居
富岡八幡宮 寺・神社・教会
-
伊能忠敬の銅像
大鳥居をくぐると左手にあります。初めて正確な日本地図(大日本沿海輿地全図)を作った中心人物です。50歳になってから江戸に出てきて現在の門前仲町に住み、全国の測量を開始したのが寛政12年(1800年)、56歳のとき。富岡八幡宮に参拝してから測量の旅に出たそうです。 -
参道をはさんで反対側には大関力士碑があります。昭和58年に建てられたものです。
左側には巨人力士身長碑があり、実際の身長が刻まれています。 -
どれくらい背が高かったかというと、、、
一番高い生月鯨太左エ門(いきつきげいたざえもん)は現在の長崎県生月島出身。 -
神輿庫
左の神輿は4.5トンもあり、実際の祭りで担がれることは無いそうです。
右側の神輿でも2トン。重いんですね〜。 -
本殿
-
百度石
富岡八幡宮には何回か来たことがありますが、これまで気づきませんでした。富岡八幡宮 寺・神社・教会
-
本殿の右手奥に横綱力士碑があります。重さが20トンもあります。
明治33年(1900年)に第12代横綱だった陣幕久五郎(じんまくきゅうごろう)が発起人となって建てられました。 -
向かって右側に彫られているのが陣幕久五郎。現在の島根県東出雲町の出身。
-
裏側には第45代までの歴代横綱の名前が刻まれています。
-
第46代からは別の石碑に刻まれています。リアルタイムで知っている横綱は第52代の北の富士から。
-
一番新しい第69代横綱は現在大活躍中の白鵬。次に名前が刻まれる力士は誰でしょうか?
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
12