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ベネチア、ピサ、ジェノバと並ぶ四大海洋国のひとつだったアマルフィ。<br />猫の額のような狭い敷地と陸の孤島のようなアクセスの悪さから、海に出るより他に生きる道がなかったことがうかがえます。<br /><br />雨のポジターノを朝バスで出発。<br />到着したアマルフィにはぶ厚い雲。<br />・・・でも、その後奇跡のように晴れてくれました!

春のナポリ・カプリ島・アマルフィ海岸その06~アマルフィ

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2011/05/03 - 2011/05/03

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でいめくと

でいめくと さん

ベネチア、ピサ、ジェノバと並ぶ四大海洋国のひとつだったアマルフィ。
猫の額のような狭い敷地と陸の孤島のようなアクセスの悪さから、海に出るより他に生きる道がなかったことがうかがえます。

雨のポジターノを朝バスで出発。
到着したアマルフィにはぶ厚い雲。
・・・でも、その後奇跡のように晴れてくれました!

旅行の満足度
4.5
  • 午前10時アマルフィが見えてきました。<br />しかし厚ーい雲は晴れてくれません。

    午前10時アマルフィが見えてきました。
    しかし厚ーい雲は晴れてくれません。

  • 歩き方に従い、スーツケースをバス停近くの旅行社に預けました。3ユーロ。<br />取りに来る時オフィスが閉まっていたら、右隣のお店に頼むように言われた。<br />身軽になって街歩きを開始。

    歩き方に従い、スーツケースをバス停近くの旅行社に預けました。3ユーロ。
    取りに来る時オフィスが閉まっていたら、右隣のお店に頼むように言われた。
    身軽になって街歩きを開始。

  • 早速ドゥオモに入ってみましょう。

    早速ドゥオモに入ってみましょう。

  • アマルフィの守護聖人、聖アンドレアの肖像。<br />背景にあるようなX型の十字架に掛けられて殉教した。<br /><br />ちなみにスコットランドもこの方が守護聖人。<br />だから国旗も斜めのクロスになっているそうだ。

    アマルフィの守護聖人、聖アンドレアの肖像。
    背景にあるようなX型の十字架に掛けられて殉教した。

    ちなみにスコットランドもこの方が守護聖人。
    だから国旗も斜めのクロスになっているそうだ。

  • ドゥオモ広場を見下ろして

    ドゥオモ広場を見下ろして

  • 最初は天国の回廊。<br />柱のか細い足元はアラブの様式のようです。

    最初は天国の回廊。
    柱のか細い足元はアラブの様式のようです。

  • フレスコ画が色鮮か

    フレスコ画が色鮮か

  • こちらは穏やかな表情をした聖人

    こちらは穏やかな表情をした聖人

  • クリプト(地下室)の天井は圧巻。<br />アマルフィの繁栄がもたらした富の凄さを垣間見た気がします。

    クリプト(地下室)の天井は圧巻。
    アマルフィの繁栄がもたらした富の凄さを垣間見た気がします。

  • 階段を上って行く途中

    階段を上って行く途中

  • 主祭壇の中央にはX型の十字架に掛けられた聖アンドレアの肖像画。<br />イエスと同じ形の十字架に掛けられるのは恐れ多いとのことでこの形になったらしい。

    主祭壇の中央にはX型の十字架に掛けられた聖アンドレアの肖像画。
    イエスと同じ形の十字架に掛けられるのは恐れ多いとのことでこの形になったらしい。

  • 海運国アマルフィの旗が掛けられていた。

    海運国アマルフィの旗が掛けられていた。

  • ドゥオモの裏の高台に上ってみましょう。<br />なんだかこの番犬、サイボーグ?のように見える。

    ドゥオモの裏の高台に上ってみましょう。
    なんだかこの番犬、サイボーグ?のように見える。

  • 午前11時30分。<br />やった、晴れてきたー!!<br />着いたときの天気から、予想もできませんでした。

    午前11時30分。
    やった、晴れてきたー!!
    着いたときの天気から、予想もできませんでした。

  • 背景の海の色が最高にきれい。

    イチオシ

    背景の海の色が最高にきれい。

  • 鐘楼をアップで

    鐘楼をアップで

  • 洗濯物が風になびいてる。

    洗濯物が風になびいてる。

  • 晴れて来たので、最初に戻って街歩きを始めることにしました。<br />ここはマリーナ門。

    晴れて来たので、最初に戻って街歩きを始めることにしました。
    ここはマリーナ門。

  • 埠頭から街を望みます。

    埠頭から街を望みます。

  • 今日は波が高い。<br />青の洞窟は無理だろうな・・・。

    今日は波が高い。
    青の洞窟は無理だろうな・・・。

  • でっかいリモーネ。おいしそう。

    でっかいリモーネ。おいしそう。

  • ふたたびのドゥオモ広場。<br />日差しが出て、人も増えた気がします。

    ふたたびのドゥオモ広場。
    日差しが出て、人も増えた気がします。

  • Via del Duomoを奥に進んでみましょう。

    Via del Duomoを奥に進んでみましょう。

  • おみやげ物屋さんの看板。太陽がかわいい。

    おみやげ物屋さんの看板。太陽がかわいい。

  • 更に奥へ。白い壁にイタリア国旗が映えます。

    更に奥へ。白い壁にイタリア国旗が映えます。

  • トウガラシ。見ただけでも辛そうー。

    トウガラシ。見ただけでも辛そうー。

  • FIATは赤もいいな。

    FIATは赤もいいな。

  • 一旦ドゥオモ広場に戻って。

    一旦ドゥオモ広場に戻って。

  • 今度は西側の路地の方に来てみた。

    今度は西側の路地の方に来てみた。

  • カラス天狗?

    カラス天狗?

  • 路地の途中のお店でランチ。<br />小悪魔風ピッツァとビールにしました。<br />

    路地の途中のお店でランチ。
    小悪魔風ピッツァとビールにしました。

  • 午後1時30分、西側の路地と階段の探索を再開。

    午後1時30分、西側の路地と階段の探索を再開。

  • あちこちが行き止まりの迷路。<br />家の通路と道路の境もよくわからない。<br /><br />そのうち、一か所抜け道を発見。<br />西方向に進めるようです。

    あちこちが行き止まりの迷路。
    家の通路と道路の境もよくわからない。

    そのうち、一か所抜け道を発見。
    西方向に進めるようです。

  • やっぱり海は晴れてないと!

    やっぱり海は晴れてないと!

  • プロチダで見た扉に続いて、この扉もお気に入り。

    プロチダで見た扉に続いて、この扉もお気に入り。

  • 進んだ先で振り返ると、この絶景!

    イチオシ

    進んだ先で振り返ると、この絶景!

  • これぞアマルフィ。

    これぞアマルフィ。

  • いいなーこのあたりに住んでみたい。

    いいなーこのあたりに住んでみたい。

  • 階段を下りると自然にドゥオモ広場に来てしまう。

    イチオシ

    階段を下りると自然にドゥオモ広場に来てしまう。

  • 晴れたから、もう一度ドゥオモの裏の高台に行ってみよう。

    晴れたから、もう一度ドゥオモの裏の高台に行ってみよう。

  • 日差しの中、鐘楼とアマルフィの街並み。

    日差しの中、鐘楼とアマルフィの街並み。

  • どこをとっても絵になる街です。

    どこをとっても絵になる街です。

  • リモーネの収穫は近そう。

    リモーネの収穫は近そう。

  • かなり上まで来て、やっとこの景色に出会えました。

    イチオシ

    かなり上まで来て、やっとこの景色に出会えました。

  • でかいクジラ?が人を飲みこんでる・・・。

    でかいクジラ?が人を飲みこんでる・・・。

  • ドゥオモの黒と白のアーチはスペイン、コルドバのメスキータでも見られたデザイン。<br />メスキータは赤と白でしたけど・・・。

    ドゥオモの黒と白のアーチはスペイン、コルドバのメスキータでも見られたデザイン。
    メスキータは赤と白でしたけど・・・。

  • 教会のファサードの美しさに、惚れ惚れします。<br /><br />夕暮れ時に輝くように西向きになっているのだろうか。<br />

    教会のファサードの美しさに、惚れ惚れします。

    夕暮れ時に輝くように西向きになっているのだろうか。

  • 午後2時30分のSITA社バスでソレントに向かいます。<br /><br />アマルフィ。晴れてくれてありがとう。<br />ほんと、感謝の気持ちでいっぱいです。

    午後2時30分のSITA社バスでソレントに向かいます。

    アマルフィ。晴れてくれてありがとう。
    ほんと、感謝の気持ちでいっぱいです。

  • ポジターノのChiesa Nuovaが見えてきた。<br />(中央の教会)<br />このころにはすっかり曇り空。<br />なんだかポジターノとはそういう縁なのかも。

    ポジターノのChiesa Nuovaが見えてきた。
    (中央の教会)
    このころにはすっかり曇り空。
    なんだかポジターノとはそういう縁なのかも。

  • またいつか、必ず・・・。

    またいつか、必ず・・・。

  • そのあともバスからの景色はずっとこんな感じでした。<br />アマルフィの一瞬の晴れ間は、カプリに続いて奇跡のように思えました。<br /><br />続きはこちら<br />http://4travel.jp/traveler/-196-196-196-196/album/10572966/

    そのあともバスからの景色はずっとこんな感じでした。
    アマルフィの一瞬の晴れ間は、カプリに続いて奇跡のように思えました。

    続きはこちら
    http://4travel.jp/traveler/-196-196-196-196/album/10572966/

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