2011/05/18 - 2011/05/24
108位(同エリア508件中)
けんさん
母なる大地が創りだした造形美『モニュメント・バレー』―。
学生時代、アメリカを横断するきっかけをつくってくれた場所だ。
KNTツアー旅行2日目、午前中に『アンテロープキャニオン』を観光後、ついに到着した―。
最初はビューホテルに宿泊したいと思ってたけど、グールディングスロッジで十分でした。ロッジに到着後、部屋に荷物を置き、翌日はギフトショップが開いていない事から、急いでギフトショップでお買い物を済ませ、『モニュメントバレー』観光に出かけることになる。
以下、ウィキより一部抜粋―。
『メサ』といわれるテーブル形の台地や、さらに浸食が進んだ『ビュート』といわれる岩山が点在し、あたかも記念碑(モニュメント)が並んでいるような景観を示していることからこの名がついたらしい。ナバホ族の聖地とも呼ばれ有名な観光地となっている。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- デルタ航空 JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 近畿日本ツーリスト
-
キター!!!!!!!!
憧れの風景―。
2度目のご対面です。
(大学4回生の秋、グランドキャニオンから日帰りツアーで参加以来です。) -
ホテルの部屋からの風景―。
胸が高鳴ります!!! -
ぐぐっと寄りました。
いいねぇ〜。
このあと、スーツケースを置いて、急いでギフトショップで買い物を済ませ、バレーツアーに参加します! -
そして、ツアーの出発地点であるビューホテル前に到着しました。
-
ここから4WDに乗り換えていよいよバレーツアーの始まりです!
ここで5分程、周辺を撮って待っていたのですが、有名な3ビュートの絶好の場所からの風景を撮り逃しました…。
急いで行ったら間に合ったけど、仕方がないですね…。 -
それにしても、この岩ですよ!岩!
そして方角によっては天気がようやくよくなって来ました!
水色の空。もっと深い「青」に期待してます! -
決して岩フェチではありませんが、なぜかこの威圧感に引き込まれてしまいます。
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みなさん呆然と眺めてます―。
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ここは自家用車でも周れるんですね。
いつか運転したいと思います。 -
出発して、最初のスポットで下車しました。
定番のスポットです!
上から眺めたかったです…。 -
毎日でも眺めていたい風景が、ココにはあり、
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360度の大自然です―。
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有名な3ビュート。
レフトミトン、ライトミトン、メリックビュートです。
ちょっと左端が切れてしまいました…。 -
なので、レンズを広角に換えてみます。
真青な青空ではありませんが、広大な風景ゆえに雲も幻想的。 -
そして、縦で。
雲がちょっと多いです。 -
西部劇をココで撮影したのもよ〜く分かります!!!
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同じ風景ばかりですが、飽きないんですよね。
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雲とシルエットを挟んで―。
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次の目的地「ジョンフォードポイント」に到着。
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小さく見える車の大きさから、このバレーの大きさが理解できます。
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あそこに立ちたかった…。
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ビュートに挟まれて記念撮影―。
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続いて「スリーシスターズ」。
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近くで観ると、確かに横からみた人の形が―。
次女はかなり華奢なようです…。 -
これはインディアンの横顔。
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記念に。
人物と比較すると、岩の大きさがよくわかりますね。 -
火星には青い空や、緑はありませんが、この風景なんて、別の惑星のようだ。
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そして、右に見える岩。「竜のねどこ」です。
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UPでみると確かに竜の顔に観える。
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続いて「太陽の眼」
そう、この場所だ、16年前コンタクトレンズを片方落としてしまったんです…。そのあと、片目でアメリカ横断する事になるのですが、思い出の場所です。今は砂の中のどこかに埋まっているんだろうな…。
こっちの空は曇りで残念↓ -
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ペトログリフです。
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左側が本物で、
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右側が誰かさんのいたずらで偽物だそうです…。
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わかるでしょうか…。
手形です。 -
続いて「風の耳」
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青空よ!!
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そして、ビッグホーガン。
ホーガンとはナバホの家。
ココすごいんです! -
ほら!
インディアンの顔が!
とても自然にできたとは思えないのですが、自然に出来たものとすれば本当に神秘的です。 -
少し、ラーメンマンみたいですね…。
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そして右の人が、美しい歌声で歌ってました。
スピリチュアルツアーか何かでしょうか。 -
続いて「トーテンポール」です。
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この草、すごいんです。
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上から見るとこんな感じ。
根っこはシャンプー、緑に部分がバスケットに、 -
そして、白い髭のようなものが糸に使われているそうです。
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砂のウェーブ。
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これは、何かの目印?
秘密の場所への入口…。
ではなく、このバレーにもナバホの方がまだ住んでて、今日はその近所で夕食です。 -
そう…このホーガンの中で、ナバホタコをいただきます!
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中に入りました。けっこう狭いです。
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ココでナバホタコを作ってくれます。
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で全部入りがコレ。
ナバホタコにお肉のせ。 -
食べ終わった後は、ソトでショウタイム!
かわいいワンコです。
やけになつっこかった。 -
始まりました…。
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薪の前で、
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このオヤジさんが歌います。
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「アイヤ〜♪、%&$ワオーXG'*`〜♪」
「ウララ〜♪、オララー〜♪、ジャーングル♪、くろべぇ〜♪」 -
そして、あたりが真っ暗になっきて、薪がほとんど墨状態になって…
-
ジャジャン!
ジャジャジャジャジャン! -
ナバホの舞が始まりました〜!
コンデジの方がよく撮れてる…。 -
動体撮影に慣れていない私にはもはや追跡不可能…。
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ズンドコ♪、ズンドコ♪
安心してください。襲ってはきません。 -
オラァ〜♪
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ギョロ!の、どや顔。(キマッタカ!〜ナバホ)
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ブルルーン♪
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そんな一所懸命の舞いにも、外人さんはホーガンでほっこり…。
なぜだ?
民族性か! -
そして最後に記念写真で(キメ!!!〜ナバホ)
この後に、ロッジに戻ることになりました…。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- キートンさん 2011/06/04 23:25:02
- ナバホの舞!
- こんばんは、けんさん。
KNTツアーさん、なかなか粋な企画しますね。
SUN'S EYE、EAR OF THE WIND、BIG HOGAN、トーテムポール、ホーガンで食べるナバホタコ、ジャングルくろべえの歌にナバホの舞・・・
昨年参加したツアーではお目にかかれなかったシーンの連続で、とても楽しませていただきました。
青空と雲の感じ、空の表情に変化があって、メサやビュートの風景とマッチしてますね。
昨年行った時はどんよりとした雲リ空だったのでイマイチでした。
宿がグールディングスロッジで満足できたようで良かったです。
キートン
- けんさん からの返信 2011/06/06 00:19:21
- RE: ナバホの舞!
- キートンさんへ
こんばんは。メッセージありがとうございます!
モニュメントバレーは思い出深いところだったのですが、前回にもまして、感動いたしました〜。
ナバホの舞?の正式名称はわかりませんが、レンタカーで行くとなかなかあじわえないツアーならではの内容でよかったです。(写真はぶれまくりでしたが…。)
そしてグールディングスロッジは、少々期待していなかっただけに喜びもひとしおでした。
また来週に続きをUPいたします。
ご覧いただけると幸いです!
ではまた!
けん
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