2011/05/18 - 2011/05/24
70位(同エリア274件中)
けんさん
アメリカにきて2日目。
『ブライスキャニオン国立公園(ユタ州)』を後に、『アンテロープキャニオン(アリゾナ州)』に向かうことになる。『アンテロープキャニオン』は、ページ近郊のナバホ族の土地に位置する渓谷だ。楽しみにしていたスポットの1つである。ツアーでは、アッパーを観光する事になる。
しかしながら、初日は「曇り」のち「雪」。2日目は「曇り」…。どうなってんだか…。
以下、ウィキより抜粋
周囲の砂岩の侵食によりできた何百年にも及ぶ地層を形成しており、これは主として鉄砲水のほか、風成の侵食によるものである。特にモンスーンの時期に降る雨水は、『アンテロープキャニオン』の一部である谷間を流れ、より狭い通路を流れるにつれ水は加速して砂を拾いあげる。その後長い時間をかけて通路が侵食されると、狭い通路は更に広くなり岩の鋭さはより滑らかにされて、岩の「流れる」ような特徴を形作る。こうして独特の岩の通路が、長い時間をかけ完成された―。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- デルタ航空 JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 近畿日本ツーリスト
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最初の休憩場所。
ライダーです。
あんなバイクに乗って風邪をきって荒野を走る…。
画になりますね。 -
今回の旅行でもたくさんお見かけしました。
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UPにするとこの通り。
しっかり磨かれているはずです。 -
お店の前にはお利口なわんこが。
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まったく動きません。
愛くるしいですね。 -
そして、アメリカ国旗。
アメリカには州旗や国旗を良く見かけますが、日本では見かけません。
最近は祝日でさえ…。 -
これは義務なのでしょうか?
それとも国民性でしょうか?
どちらか気になります…。 -
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そして暫く走った後、今度はグレンキャニオンダムでトイレ休憩です。
車を飛ばしすぎたのか、はたまた別の理由なのか、ポリスに停められて時間がなくなり、5分間の急いでのトイレ休憩です。
ゆっくりする間がありませんでした…。 -
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グレンキャニオンダムは、コロラド川のダム。 人造湖、パウエル湖を作るそうです。
上から見るとこんな感じ。↓
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Glen_Canyon_Dam_Lake_Powell,_Arizona.JPG -
水彩画にするとこんな感じ。
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縦型にするとこんな感じ。
黒部ダムの方が大きいか?な。 -
そして、ページに到着しました。
『アンテロープ・キャニオン』ツアーの始まりです♪ -
この車で現地まで出発です。
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みんなマスクとサングラスを装着します。
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では出発です!!
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最初は、舗装された道を走っているのですが、
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キャニオンに近づくに連れ、こんなダートコースです。
でっこんぼっこん走ります。 -
みなさん必死につかまって揺れをしのぎます…。
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到着しました!!
しかし青空は拝めません…。
仕方がないか…。 -
おおっ!
これですよ!これ!ずっと行きたかった『アンテロープキャニオン』
ナカはかなり狭く、たくさんの観光客で溢れかえってます。
1グループに1ナバホの方がついて、歩くのが遅いと急かされます…。
中にはマナーの悪い三脚持ちの粘る外人観光客さんがいます。
私は関西人なので、ちゃきちゃきと撮影してまわります! -
曇り空ですが、なかなかの風景を魅せてくれます!!
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役に立ったか?
三脚。 -
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当たり前ですが、同じ写真がありません。
すごいな〜。 -
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ガイドのリードさんが砂を盛ってくれます。
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これは妻のコンデジで、ガイドのリードさんが撮ってくれたもの。
「アンテロープキャニオン」の「モニュメントバレー」です♪
コンデジでも結構撮れますね。 -
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これも妻のコンデジで、リードさんが撮影。
もしかしてデジイチより綺麗?
負けてられません…。 -
同じ場所をカシャ!!
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歩いて20分ほどでしょうか。
反対側に出てきました〜。 -
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ナバホの人たち。
今日は天気が悪いが、数日前に雨が振り、砂埃は少ないそうです。
え!ほんとに? -
そして来た道を帰ります。
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自然の神秘ですね。
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「イチオシ」写真が決めれません。
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そして、『アンテロープキャニオン』を後にして、出発場所に戻ります。
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お茶目なナバホの運転手さん♪
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バックに見えるのは、ナバホの火力発電所だったかな?
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ようやく戻ってきました。
とてもとても神秘的でしたが、靴の中と髪の毛が砂だらけになっちゃいました。
でも、生憎の天気の中、2つ目の目的地としては最高でした!!! -
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そして、ランチタイムの後、モニュメントバレーに向かうことになります。
大丈夫か?
天気…。
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この旅行記へのコメント (4)
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- 中華遊さん 2011/10/26 08:19:09
- 素晴らしい写真を拝見させていただきました。
- 素晴らしい写真を拝見させていただき、ありがとうございました。
一つ、お伺いしてもよろしいでしょうか。
けんさんの素晴らしい旅行写真の中に、水彩画風の写真を何枚か拝見いたしましたが、どのようなカメラで撮られたのか、このような機能が付属したカメラが市販されているのでしょうか、よろしければ教えていただければ幸いです。旅行仲間で話題になっておりますもので…
- けんさん からの返信 2011/10/26 23:15:28
- RE: 素晴らしい写真を拝見させていただきました。
- 中華遊さんへ
こんばんは。
はじめまして。けんと申します。
この度は旅行記を閲覧いただき、ありがとうございました!
水彩画につきましてはカメラの機能がついてますよ〜。
PENTAXのデジタル一眼レフカメラ「K-7」です。
(今はK-5が最新機種ですので、中古で買うとお得かも!)
PETAXのカメラには色々とカメラ内に機能がついてますので、
結構楽しいです。
もしかしたら他の機種にもついてるかもです。
ニコンとキャノンが主流の昨今、いろんな機能がついているペンタックスを
選んじゃいました♪
いいですよ〜。
では、また。
中華遊さんのところにまた訪問させていただきます!
けん
- 中華遊さん からの返信 2011/10/27 10:49:54
- RE: 素晴らしい写真を拝見させていただきました。
- > 素晴らしい写真を拝見させていただき、ありがとうございました。
> 一つ、お伺いしてもよろしいでしょうか。
> けんさんの素晴らしい旅行写真の中に、水彩画風の写真を何枚か拝見いたしましたが、どのようなカメラで撮られたのか、このような機能が付属したカメラが市販されているのでしょうか、よろしければ教えていただければ幸いです。旅行仲間で話題になっておりますもので…
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- takemoさん 2011/06/02 00:30:19
- すごい!
- またまたこんばんは。
表紙の写真は火星?ってぐらいに凄い雰囲気を持っていますね。
アンテロープキャニオンの写真は色々あれど、これもまた独特の世界を表現していますね。
いや〜、いいですよ。
そして、鳥肌が立ったのはこの写真。
上に迫る岩と抜けた部分が良い感じ。
白黒でもしっかりトーンが出ていて、迫力に感動しました。
2日目も満足みたいで良かったですね。
次はモニュメントバレー、
何が見えたか?
楽しみです。
そしてそして、グレンキャニオンダムは高さでは黒四よりちょっと高く(30m)幅で17m負けています。
アメリカで見るとなんでも小さく見えますが、高さが216m、幅475mもあるのです。
私は崖の上から見下ろしましたが、高さが麻痺してよく分かりませんでした。
参考まで
↓↓
http://4travel.jp/traveler/takemo/pict/17407412/
それでは、また〜。
takemo
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