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<br />アマゾン(日本)に注文してからほぼ2週間後に、ギ・ド・ミシュラン・ヴェール(ミシュラン・ガイド・緑判)が到着した。<br /><br />首を長くして待っていたところだったので、飛び上がるほど嬉しかった。<br /><br />時間がかかったのは、日本に在庫がなかったからだろうと推測する。<br /><br /><br />ミシュラン・ヴェール(緑ガイド)は、ミシュラン・ルージュ(赤ガイド)のペア仲間で、ルージュがホテルとレストラン重点なのに対し、ヴェールは土地の案内である。<br /><br />「JAPON日本」ミシュラン・ヴェールも発行済みで、数年前から日本の各地でフラン人が目につくようになった。<br /><br />間もなく英語版も出版されようとしており、さらなる外国客の日本訪問増加を期待する。<br /><br /><br />届いた「ギド・ミシュラン・ヴェール」のタイトルは「ALPES DU NORD」(北アルプス)サブタイトルで「SAVOIE DAUPHINE」(サヴォア・ドフィーヌ)。<br /><br />これを見ると、これまでのギド・ヴェールに比べ、大きく変わっている。<br /><br />先ず幅は同じく118ミリだが、長さが約40ミリ短くなって、220ミリになった。<br /><br /><br />しかしもっと大きな変化は、編集である。<br /><br />ガイドの単位が州ごととなり、ガイド内の編集が県ごととなった。<br /><br />従来はガイドは地方ごとであり、編集は地名のアルファベット順だった。<br /><br />そして何より驚いたのは、本の美しさだった。<br /><br /><br />巻末のリストによれば、外国に関するもの約60冊、国内約40冊、さらにより地域に特化した「ウィークエンドシリーズ」が約40冊ある。<br /><br />世界の旅行者をリードしようとする気概が、垣間見えるようだ。<br /><br />旅行の根源にあるものは、物の見方や評価の仕方、すなわち人間哲学だろう。<br /><br /><br />早速ギド・ヴェールで、トノン・レ・バンを探して見た。<br /><br />すると「あった!あった!」。<br /><br />170ページから181ページにかけて、12ページもの記述が。<br /><br /><br />46ページから105ページにかけては、この地域の過去から現在までが、文化経済両面からタップリ解説されている。<br /><br />興味津々・・・。<br /><br />ただ問題なのはフランス語の読解力不足で、とはいえ辞書をいちいち引く時間が惜しい。<br /><br />間違いを犯しながらも恐れずに、空想をたくましくしながら楽しく・・・、少しずつでも読み解こう。<br /><br /><br />「片瀬貴文の記録」http://blog.alc.co.jp/d/2001114もご訪問下さい。<br /><br />「ソフィさんの旅行ブログ」http://4travel.jp/traveler/katase/には、たくさんの写真があります。<br /><br />(2011.5.31 片瀬貴文)<br />

モンブランを訪ねよう【04】シャモニー周辺のことを早く知りたいーギド・ミシュラン・ヴェールを手に入れる

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2011/05/31 - 2011/05/31

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ソフィ

ソフィさん


アマゾン(日本)に注文してからほぼ2週間後に、ギ・ド・ミシュラン・ヴェール(ミシュラン・ガイド・緑判)が到着した。

首を長くして待っていたところだったので、飛び上がるほど嬉しかった。

時間がかかったのは、日本に在庫がなかったからだろうと推測する。


ミシュラン・ヴェール(緑ガイド)は、ミシュラン・ルージュ(赤ガイド)のペア仲間で、ルージュがホテルとレストラン重点なのに対し、ヴェールは土地の案内である。

「JAPON日本」ミシュラン・ヴェールも発行済みで、数年前から日本の各地でフラン人が目につくようになった。

間もなく英語版も出版されようとしており、さらなる外国客の日本訪問増加を期待する。


届いた「ギド・ミシュラン・ヴェール」のタイトルは「ALPES DU NORD」(北アルプス)サブタイトルで「SAVOIE DAUPHINE」(サヴォア・ドフィーヌ)。

これを見ると、これまでのギド・ヴェールに比べ、大きく変わっている。

先ず幅は同じく118ミリだが、長さが約40ミリ短くなって、220ミリになった。


しかしもっと大きな変化は、編集である。

ガイドの単位が州ごととなり、ガイド内の編集が県ごととなった。

従来はガイドは地方ごとであり、編集は地名のアルファベット順だった。

そして何より驚いたのは、本の美しさだった。


巻末のリストによれば、外国に関するもの約60冊、国内約40冊、さらにより地域に特化した「ウィークエンドシリーズ」が約40冊ある。

世界の旅行者をリードしようとする気概が、垣間見えるようだ。

旅行の根源にあるものは、物の見方や評価の仕方、すなわち人間哲学だろう。


早速ギド・ヴェールで、トノン・レ・バンを探して見た。

すると「あった!あった!」。

170ページから181ページにかけて、12ページもの記述が。


46ページから105ページにかけては、この地域の過去から現在までが、文化経済両面からタップリ解説されている。

興味津々・・・。

ただ問題なのはフランス語の読解力不足で、とはいえ辞書をいちいち引く時間が惜しい。

間違いを犯しながらも恐れずに、空想をたくましくしながら楽しく・・・、少しずつでも読み解こう。


「片瀬貴文の記録」http://blog.alc.co.jp/d/2001114もご訪問下さい。

「ソフィさんの旅行ブログ」http://4travel.jp/traveler/katase/には、たくさんの写真があります。

(2011.5.31 片瀬貴文)

旅行の満足度
4.0
観光
4.0

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