2008/12/22 - 2008/12/22
6329位(同エリア8911件中)
mimさん
ゲストハウスでトゥクトゥクをチャーターし、1日で6箇所の遺跡を見学する小回りコースで見学してきました。
数百もの遺跡が点在するアンコール遺跡群のうち、アンコール・ワットを始めとする6箇所のみでしたが、それでも1日じゃ足りないくらい見ごたえ十分でした。
シェムリアップ旅行記:http://4travel.jp/traveler/mim_/album/10546681/
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旅行期間:2008年11月18日〜2009年1月26日
旅のルート:大阪→上海・周荘・蘇州→香港→広州→潮州→広州
→桂林→ハノイ→フエ→ホイアン→ホーチミン
→プノンペン→シェムリアップ→プノンペン→昆明
→麗江→大理→昆明→成都→九寨溝→成都→西安
→北京→烟台→杭州→上海→神戸
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ゲストハウス専属のトゥクトゥクを1日チャーターし、朝10時にゲストハウスを出発。
6箇所の遺跡を見学する小回りコースで、チャーター料金は9ドル。
ドライバーさんは日本語が話せたのでずいぶん助かりました^^ -
まずは道端にあるガソリンスタンドで燃料補給。
ボトルに入った黄色い液体が燃料です。びっくり! -
チェックポイントで1日券を購入。
その場で写真を撮られ、そのままパスカードに顔が印刷されます。 -
チェックポイントを通過し、しばらく走るとアンコール・ワットの外堀が見えてきました。
太陽との位置関係で午前中は逆光になるため、いったんスルー。 -
最初に向かったのはアンコール・トム。
南大門に続く道の両側には阿修羅像が並んでいました。 -
象のお出迎え。
-
【バイヨン】
石で造られた建造物とまわりの自然とのコントラストが鮮烈。
あまりの美しさに衝撃を受ける。 -
【バイヨン】
柔和な表情を浮かべるデバター。 -
【バイヨン】
中央には笑みをたたえた観世音菩薩の四面仏がいっぱい。 -
【バイヨン】
下から見上げると違った表情が見えます。 -
【バイヨン】
回廊に施されたレリーフ。 -
【象のテラス】
バイヨンの北西にあったとされる王宮前にあるテラス。 -
【象のテラス】
外壁には象やガルーダの彫刻が彫られています。 -
【象のテラス】
約350mもあるんだとか。 -
テラスからの眺め。
向こうにプラサット・スゥル・プラットが見えます。 -
【ライ王のテラス】
象のテラスの隣に続いています。 -
【ライ王のテラス】
狭い迷路のよう。 -
【ライ王のテラス】
通路の壁面に彫られた彫刻。 -
【ライ王のテラス】
デバターの表情はそれぞれ異なっていておもしろい。 -
門をくぐって王宮跡の内部へ。
-
椰子の実ジュースを売ってたので昼食代わりに。
1個0.5ドルでした。 -
実の内側にある白い果肉も食べられるので結構お腹にたまります。
飲み終わった後、ナタで器用に割ってスプーンまで作ってくれました。 -
【ピミアナカス】
王宮の中央に位置するピラミッドのような形をした寺院。 -
【ピミアナカス】
裏側にあるかなり急な階段を上ります。
遠目から見ると小さいけれど、実際は思った以上に高さがあります。 -
【ピミアナカス】
上から見下ろすとこんな感じ。 -
【ピミアナカス】
頂上には回廊がありました。 -
【バプーオン】
王宮の城壁外、林を抜けると現れます。
修復工事中でした。 -
【バプーオン】
まわりには石の塊がごろごろありました。 -
プラサット・スゥル・プラットを横目に2箇所目に移動。
アンコール・トムだけでも十分な見ごたえでした^^ -
勝利の門を抜け、タ・ケウに向かいます。
-
【タ・ケウ】
大きな石を積み上げて作られた堂々たる佇まいの寺院。 -
【タ・ケウ】
傾斜がきつく、上るのも一苦労。 -
【タ・ケウ】
空が近く感じられる頂上。 -
【タ・ケウ】
上からの眺めはまさに絶景! -
【タ・ケウ】
手すりもロープも階段もなく、積まれた石をただよじ登るという感じ。
下から見上げるのと、実際の感覚は全然違います。
降りるのは本気で怖かった…。 -
1日お世話になったトゥクトゥク。
目立つのですぐに見つけられます(笑) -
3箇所目。
【タ・プローム】
発見された当時の姿のまま保存されており、成長したスポアン(榕樹)の根が遺跡を押し潰して生えています。
自然の脅威を感じる場所。 -
【タ・プローム】
所々崩れた遺跡は自然に飲み込まれたという表現がぴったり当てはまります。 -
タ・プロームを出た場所には多くの露店がありました。
-
4箇所目の【スラ・スラン】へ。
-
【スラ・スラン】
王の水浴場だそうですが、あまり水はきれいじゃないような…。 -
あまりの暑さに犬もバテバテの様子。
-
【バンテアイ・クディ】
スラ・スランの向かい側。
今回見た中では1番規模が小さい遺跡です。
上智大学のアンコール遺跡国際調査団が発掘活動中なのだそう。 -
【バンテアイ・クディ】
塔門の前には大きなテラスがありました。 -
【バンテアイ・クディ】
中には仏像が安置されているほか、さまざまな彫刻も見られます。 -
最後にようやくアンコール・ワットにやってきました。
外堀にかかる橋を渡り、中へ向かいます。 -
【アンコール・ワット】
参道を進むごとに見える塔の数が変わります。
緻密に計算された当時の設計技術に感動。すごすぎる! -
【アンコール・ワット】
壁面に彫られたひとつひとつ表情が異なるデバター。 -
【アンコール・ワット】
第ニ回廊。
連子状窓と多くのデバターの彫刻で装飾されています。 -
【アンコール・ワット】
当時、中央祠堂は工事中のためか登れませんでしたが、美しさは十分堪能できました。 -
【アンコール・ワット】
きれいな長方形をした聖池。
左右対称で2つあります。 -
【アンコール・ワット】
夕暮れ前のアンコール・ワット。
神秘的な情景でした。 -
【アンコール・ワット】
見学可能時間を1時間切っているのに、次々に入ってくる観光客。
夕暮れ狙いでしょうか?^^ -
時間いっぱいまで使って見学終了!
それでも今回見れたのはアンコール遺跡群の一部にすぎないというのだから驚き。
いつか機会があれば時間をかけてゆっくり回ってみたいな〜。
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