2011/03/03 - 2011/03/08
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Garufe1さん
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2011/3/5(土)
アンコール遺跡群を1日で巡ってきた旅行記です。
足は空港で乗ったTAXIのランドクルーザー。
ドライバーはボラー氏。
値段は早朝~夜まで1日チャーターで$120。
(冷たいビールやマンゴー等のサービス付)
①アンコール・ワットでのサンライズ
朝食
②ベンメリア
③バンテアイ・スレイ
④プレ・ループ
昼食
⑤タ・プローム
⑥アンコール・トム
⑦プノン・バケンでのサンセット
という順で巡って来ました。
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ホテルを5時に出発し、アンコールワット
手前のチケットチャックポイントで料金を
払い、入場許可書を発行してもらいます。
1日券$20 -
5:20頃、アンコールワット入口に到着したが辺りは
まだ真っ暗。ゆえに満点の星空が見られる。
ドライバーと待ち合わせ時間を打ち合わせ、
持参した小さなLEDライトを頼りに一人で
ビューポイントに向かう。
まだそんなに人は来ていない様子。 -
夜が明けてきてアンコールワットの姿が聖池の
水面に映り綺麗に見える。
やはり朝焼けにはえる遺跡は綺麗です。
この頃になると辺りには大勢の人が集まって来る。 -
聖池から離れアンコール・ワットに向かう。
振り返るとすごい数の観光客。 -
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アンコール・ワット内部に向かいます。
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まだ太陽は昇っていません。
解りづらいかも知れないが、正面に4体のシンハ像
があります。 -
入場してきた西塔門方向を振り返る。
自分が来たときは、真っ暗で何も解ら
なかった。 -
第1回廊西塔門から入る。
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内部へ入り、すぐに沐浴の池の跡。
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このように首の無い仏像もあります。
(千体仏) -
綺麗に飾られた立仏像。
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奥にも沐浴の池の跡。
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十字回廊を通過し、第二回廊内に入り、
中央祠堂の北角辺り。
朝早いため、内部にいる観光客はまだ少ない。 -
修復工事が行われている部分は緑の網が
掛けられている。 -
第二回廊壁面には美しい彫刻のレリーフが
沢山ある。 -
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第二回廊から中央祠堂を北側から撮影。
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進入禁止マークを登れば第三回廊に登れる。
この日は7:30から入場できたが、自分は待ち合わせ
時間に間に合わないため、今回は断念。 -
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東側から第三回廊を撮影。
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第二回廊を東側に出て撮影。
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第二回廊東側中央正面。
日の出が近づくに連れ、城壁が赤く染まって
いき、とても綺麗だ。 -
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第一回廊東面を外に出て撮影。
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このような塔も立っている。
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第二回廊南東角を撮影。
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赤く染まっていく。
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第二回廊を南側に出て撮影。
太陽が昇って来た。 -
北側には経堂がある。
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至る所の壁面に綺麗な彫刻が施されている。
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南西側の経堂
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第一回廊から西参道方向を撮影。
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第一回廊を反時計周りに一周しながら撮影。
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日が昇ってくると、遺跡も赤く染まって行く。
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赤く染まる中央塔。
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聖池に咲いていた赤い蓮華。
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ドライバーとの待ち合わせ時間が過ぎたので
西参道出口に向かいます。 -
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環濠です。
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水草の除草をしている様です。
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車の待ち合わせ場所です。
自分の車は特徴があるので判りやすいが、
トゥクトゥクやバイタクを利用する人は
シッカリとドライバーを確認しとかない
と解らなくなってしまいそうです。 -
聖池近くの売店。
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色々なお土産が売っている。
この少女も本や絵葉書を売っていた。
生きるのに必死なんだろう、断っても
しつこく食い下がる。 -
売店のお姉さん。
こちらもしつこく食い下がります。 -
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時刻は7:30、アンコール・ワットを
後にする。 -
朝食を食べにレストランに寄る。
朝食時間は7:55〜8:20 -
肉入りのフーを食べた。
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レストランのお姉さん。
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朝食後、ベンメリアへ向かう。
1時間以上掛かるらしい。 -
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途中でドライバーが氷の塊を買っていた。
トランクにアイスボックスがあり、ビール、
ミネラルウォーター、マンゴー等を沢山
買い込んできてたようで、それらを冷やす
ための氷だそうだ。
早速、朝からアンコールビールを頂いた。 -
トラックに陸軍の兵隊さんを満載していた。
ドライバーのボラーはランドクルーザーを
ガンガン飛ばす。
兵隊さんのトラックも手を振りながら追い越す。
兵隊さん達も手を振って応じていた。 -
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検問所?料金所?
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この建物で$5を支払い、チケットを買う。
ベンメリアはアンコール・ワットとは別料金らしい。 -
時刻は9:40、ベンメリア遺跡に到着。
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遺跡入口にはこのようなナーガ像が。
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南側から真っすぐ崩壊した第三回廊に出る。
ここは遺跡自体が崩壊している所であるが。 -
外掘り
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またナーガ像が4体。
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地元の子供が遊んでいる。
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第三回廊南側正面入口。
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見ての通り、ここからは入れません。
向かって右側を迂回して行きます。 -
回廊も崩壊している。
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南東にある経堂。
どこからとも無く、一人のオジサンが付いて
来て案内を始めた。どうせ帰りにチップを取
るんだろうと思ったが、どう回ったら良いか
解らなかったので、黙って付いて行った。
おじさんによれば、これは図書館と言っていた。 -
木の歩廊が設置されている部分もあるが
不安定な足場の所が多い。 -
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木の根が回廊に張り付いている。
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崩れ落ちた遺跡でも部分的に彫刻が見られる。
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ナーガ
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多分、西門か東門に掛かる橋だが、自分が
どこに居るのかがぜんぜん判らない。
ひたすらおじさんの説明を聞きながら付いて
行く。 -
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これは棺だそうだ。
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多分、北東側の経堂。
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この様な歩廊を設置している部分もある。
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この彫刻は一番上の方に有ったのが落ちて
来たような説明だった。 -
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トンネル入口は崩れた石段の下です。
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トンネルを潜って行く。
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反対側の出口。
こちらは階段が設置されている。 -
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手すりも無い石段の上を歩く部分もある。
結局、案内役のおじさんはチップを要求する事
無く分かれようとしたが、せっかく案内してくれ
たから少しチップを渡した。 -
遺跡から駐車場に戻って来たが、車が居ない。
辺りを探すと、木陰に車を入れてドライバー
は寝ていた。 -
遺跡入口の売店。
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ここの住民の家です。
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ここまではベンメリア遺跡です。
時刻は10:40 -
次はバンテアスレイに向かいます。
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料金所?お金を払っていました。
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ドライバーはギンギンに冷えたマンゴーを
用意してくれてました。
熱い国なので、とても甘くて冷たいマンゴーは
ありがたかった。
もちろんアンコールビールも頂きました。 -
バンテアスレイまでは砂利道の悪路が長く続く。
こういう場面ではランドクルザーにして良かった
とつくづく思う。
ドライバーは悪路も関係なくバンバン飛ばします。 -
途中、民家が点在していますが、内戦
時代の名残か、RPGロケットランチャー
を模した飾り?があちこちに見られた。
マンゴー畑もちらほらあります。 -
バンテアイスレイの標識です。
車中からの撮影でブレてる写真ですみません。
時刻は11:30 -
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WELCOME CENTERと書かれた建物。
ここから遺跡に入場する。
時刻は11:40 -
入口の喫茶コーナー?
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東側から入るが、入口が第一周壁の門
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赤色砂岩で作られた遺跡はとても綺麗。
ここの遺跡自体はとても小さい。 -
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経蔵
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第二周壁の門
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中央祠堂横の経蔵
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西門を出た所で、地元のバンド?が
演奏していた。 -
遺跡の北西側にある牧草地。
牛が草を食べてます。 -
第一周壁の外側から核心部を撮影。
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第一周壁の門と第二周壁の門の間に小さな
池が配置されている。 -
休憩所
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世界遺産のレリーフ
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通り掛かりのかわいい少女が微笑んで
くれましたのでパチリ。 -
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地元の民家。
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駐車場への出口はお土産屋さんを通るように
設計されていて、ここでも売り子がしつこく
付き纏います。 -
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ここまでがバンテアイスレイです。
時刻は12:10 -
ここからはプレ・ループ。
タ・プロームに向かっていたのだが、車で
通り掛かった際に10分だけ時間をくれと
言って立ち寄った。
赤っぽい石が印象的だった。 -
見ての通り、ピラミッド式寺院です。
東塔門 -
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中央に見える四角い石槽で死者を荼毘に付した
そうです。
写真一番奥が入口の東塔門。 -
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物売りをしているご婦人です。
綺麗な笑顔で微笑んでくれました。
ここまでがプレ・ループ。
時刻は12:45 -
レストランで昼食です。
時刻は12:50 -
ドライバーのボラーがお勧めの料理。
鶏肉をタレにつけて食べます。 -
名前は解らないが、これも美味しかった。
食事が終了し、タ・プロームに向かいます。
時刻は13:20 -
タ・プロームに着きました。
早速、物売りの少女が来ます。
こんな小さな子供でも早朝〜夕暮れまで
必死に働いています。
みんな生きるのに必死なんですね。 -
インドとカンボジアの共同プロジェクトの
看板が立っています。 -
東門から入り、西門に抜けるように見学した。
車は西門側にて待っているとの事。 -
東側入口の塔門
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ここではスポアンの巨木が遺跡を
飲み込んでいる様な光景が広がる。 -
東門を飲み込むスポアンの巨木。
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このエリアは修復工事中。
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大蛇の様なスポアンの根。
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遺跡の中ではこんな小さな子供が
土産品を売っています。 -
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中央祠堂廻り。
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根が突き刺さるラテライトの塔。
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西塔門側へ抜けて来た。
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ここまではタ・プロームです
時刻は14:30 -
アンコール・トムへ向かう。
タ・プロームからのアプローチでアンコール・トム
東側にある勝利の門から進入する。
時刻は14:55 -
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バイヨン全景。
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巨大な中央祠堂の威容は別格です。
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第二回廊からの中央祠堂の威容です。
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第二回廊のデバター像。
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中央祠堂
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内戦当時の傷跡か?遺跡の至る所に弾痕
の様な穴があいている。 -
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バイヨンを離れ、パプーオンに行く途中に
ある大仏。 -
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パプーオンは修復工事中らしく中には入れず。
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王宮の城壁を南側からくぐり抜け、ピミアナカスへ。
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西日が当たって赤く染まるピミアナカス。
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中央塔から下を見たところ。
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西側に降りて撮影。
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王宮城壁内の女池。
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王宮からさらに北側にあるプリア・パリライ。
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この遺跡も整備されずに放置されている
ため、木に隠されつつあるようだ。 -
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プリア・パリライ中央祠堂
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テップ・プラナムの大仏。
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ライ王のテラス。
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首の無い仏像。
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ライ王のテラスから南側にある
象のテラス方向を見る。 -
プノン。バケンへ向かうため、車の待ち合わせ
場所に行く途中、売店の売込みが激しい。 -
カメラを向けると横を向く少女。
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激しく飲み物を売り込むお姉さん。
のどが渇いていたので、1本買って話を
しながら飲んだ。 -
ポートレート風に1枚パチリ。
ここまでがアンコール・トムです。
時刻は16:30
ラストのプノン・バケンに向かう。 -
プノンバケン登り口に到着。
サルの群れが居た。
時刻は17:00 -
ガイドBookに乗っていた登り口。
今は閉鎖中らしい。
向かって右側を迂回して登る。 -
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丘の頂上にある遺跡に着いた。
みんな汗だく状態。とにかく暑い。
飲んだビールがみんな出た感じ。
時刻は17:20 -
太陽は西に沈むから、たぶん西バライ方向に
沈んで行くのだと思う。 -
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赤く染まる主祠堂。
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若いお坊さんのグループも居ました。
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像の昇降場。
像に乗ってくれば汗だくにならなくて済むか。 -
世界各国から大勢の人達が来ています。
日本・韓国・中国系の団体さんが多い
様に思われます。 -
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遺跡から降りて、遺跡側を振り返り1枚。
遺跡も人も赤く染まっています。 -
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下山途中、この日最後の夕日を撮影。
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登山口の像乗場。
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プノン・バケンを降りて来ました。
これで本日の遺跡めぐりは終了です。
時刻は18:00
ランドクルーザーを探し当て、ドライバーと
合流してホテルへ戻る。
1日中歩き回り、汗と埃と疲れでグタグタ。
シャワーを浴びて寝ました。
明日はラオス ビエンチャンに向かいます。
次の旅行記に続く。
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この旅行記へのコメント (2)
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- masohさん 2011/06/01 09:21:10
- お疲れ様でした。
- エネルギッシュな遺跡巡り感服しました。
10年ほど前に行きましたが、懐かしい感じがしました。
これほどまで詳細なしかも一枚一枚が見事な絵になっている旅行記には感心しました。何度行っても良いですね!
- Garufe1さん からの返信 2011/06/05 18:49:54
- はじめまして
- masohさん、はじめまして。
Garufe1といいます。
シュムリアップの旅行記を見て頂き、また投票までして頂き
ありがとうこざいます。
今回、シュムリアップは2泊しかしてませんが、時間が許される
ならもっとジックリ廻りたかったです。
10年ほど前に行かれたそうですが、その頃に比べたら今はカンボジア
に行き易く成っているんでしょうね。
まだまだ行っていない国々が沢山あります。これからも皆さんの旅行記
等を参考に旅を計画しようと思っています。
わざわざメッセージを頂きありがとうございました。
これからも宜しくお願い致します。
Garufe1
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