2011/05/01 - 2011/05/04
332位(同エリア1025件中)
NATSさん
ゴールデンウィークを利用して10日間のロンドン滞在中、3泊4日でずっと憧れていた都市 マラケシュにやってきました。
ロンドン滞在中にフナ広場で起こったテロのことを聞き、少し不安になりましたがこの機会を逃したら次回いつ来れるか分からないので思い切って決行!
結果、マラケシュの素晴らしさに触れる事が出来て、忘れられない旅となりました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
マラケシュ空港に到着。
ここで友達と待ち合わせていたので無事会えるか不安でしたが、思ったより小さい空港ですぐに会うことができました。
宿にお願いしていたお迎えの人ともちゃんと出会えてリアドへ出発!! -
リアドへは車では入れない所にあるようで、途中下車でリアドの人がそこまで迎えにきてくれて細路地をひたすら進む事到着!!
一歩踏み入れたら別世界のすてきな雰囲気☆
まずはミントティーを頂きました。 -
それからリアド内を一通り案内してくれます。
リアドのスタッフは全く英語が出来ません。
(後から分かったことですが、フランス人のオーナーしか英語が出来なくて、しかもオーナーはあまりリアドにいません。。)
ただ、みんなとっても親切なので熱心に私達が言いたいことを聞いてくれようとします。そしてなんとなく意思疎通ができるもので、言葉が通じなくても全く問題ないなと安心しました。 -
お部屋内です。
手前にベッドがあり奥にバス・トイレとすごく縦長の部屋です。
雰囲気があってオシャレ☆ -
水周り。
-
タオルもぼんぼんがついててかわいい。
これを街で見つけたら買おう!と思っていたけど、結局見つけられませんでした・・ -
インテリアは細かい部分までセンスが光ります。
この箱なんだろう?と開けようとしたけど、開かない。
どうやら飾りのようです。 -
ランプもかわいい〜
-
お花まで用意してくれています。
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おまけにバスローブかわりがこの民族衣装。
すごく着心地が良い!!
結局後日これも街で購入することとなる。。
お買い物のヒントをこのリアドのインテリアからたくさんもらいました。 -
リアドに着いたのが夜8時を過ぎていたので、夜遅いし地理も全く分からないのでスタッフのお兄さんに近くのお勧めレストランへ案内してもらうことに。
途中、地元キッズがぞろぞろついてきて私達に何か言ってくるのを、スタッフのお兄さんがおっぱらっていました。
やはり観光本通り夜は物騒な様です。女性の方はくれぐれも気をつけてください。
レストランはフランス人経営のきれいな所でした。お客も欧米人だけでした。ここのタジンすごくおいしかった〜☆
そんなこんなで1日目は終了。 -
朝、窓からの眺め。
鉄格子の細工も素敵だなぁ。 -
食堂で朝ごはん。
本当はテラスが良かったのですが、今日はあいにくの雨でテラスにはいけませんでした。 -
街を散策してみます。
何処に行くにもこの広場を抜けてからのスタート。
何回も往復したこの広場、思い出の場所です。 -
今日はまず伝統工芸館に行きます。
その前にまず街の中心、フナ広場へやってきました。 -
テロの現場も生々しく残っていました。
近くには寄らず望遠で撮りましたが、鳥肌がたってしまいます。 -
それから歩くこと、クトゥビア塔を横目に通り、
-
伝統工芸館到着!
マラケシュはモロッコ雑貨を買うことを楽しみにしていたので、スークで値段交渉に挑む前にまずはこちらで物の相場を確認することに。 -
いくつものお店が入っていて、全部しっかりと見ていると相当時間がかかります。
でも、モロッコの工芸品を一通りゆっくり見れることができてすごく楽しい! -
マルシェバッグ屋さん。
色のセンスや刺繍、ビーズの手仕事が素晴らしい!! -
商品の横で職人さんの作業も見ることができます。
写真も聞いたらOKしてもらえます。
お金は請求されませんでしたが、女性の職人さんの場合は10DH請求されます。 -
フェルト屋さん。
かわいい〜☆けど、日本ではかぶれない帽子デザイン。 -
こちらも職人さんの作業が見れます。
-
色々と説明もしてくれますが、フランス語が分かりません。
ほんと申し訳ない。 -
カフェもあっていつでも休憩できます。
ここでもミントティー。
生のミントティーの美味しさにハマりました〜。
一通り相場も分かりました。ここでは我慢して何も購入しませんでした。
最終分かった事、スークで値段交渉をきちんとすれば工芸館より全然安くお買い物が出来ます。
ただ、値段交渉がめんどくさい人、時間がない人は工芸館でお買い物をする事をオススメします☆ -
伝統工芸館を出てから地球の歩き方に載っている『マルジャン』というスーパーに行くことに。ただ、地図上の周辺を歩いても歩いてもスーパーらしき建物は見つからず、地元の人に聞いても違う方向を指差していてフランス語なので分からずウロウロしていると、日本語が話せるおじさんが話しかけてきた。
すっごい始めは警戒していたけど、ただの親切なおじさんで20年位前に日本に住んだことがあるそうで、日本語で『この地図間違えてるね。マルジャンはここからタクシーで10分位かかるよ。』と。歩き方にクレームです。(笑)
かわりに近くにあるACIMAというスーパーを教えてもらい、そちらに行くことに。 -
ACIMAではおみやげにミントティーなどを購入。
でも生のミントティーのおいしさはこれでは伝えられないだろうなぁ・・ -
次はマジョレル庭園まで歩きます。
庭園前の通りは観光用のオシャレなお店やカフェがあり楽しいです。
庭園に行く前にまずはカフェで一休憩。 -
マジョレル庭園は人気の様でチケット売り場は長蛇の列でした。
中は広いので混みあっていることもなく良かったです。 -
原色の世界観や日本では見れない植物達でとっても素敵です。
ただ雨がふったり止んだりの天気で、晴れていたらもっと写真が映えていたハズ・・
残念です。 -
イタズラ書きされたバンブーもここにあるとちょっとしたアートな感じ。
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なんの植物でしょうか。色がきれいです。
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サボテンも色んな種類があります。
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タイルもかわいい☆
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イヴサンローラン記念館にいきます。
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サンローランのイラストが展示されてます。
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この横のお土産屋でポストカードいっぱい買いました!!
今日はたくさん歩いたので帰りはタクシーで!と思い庭園をでた所で値段交渉しはじめたら山の様なドライバー達に囲まれました。ちょっと怖くてきちんと交渉できなかった。。観光名所付近からタクシーに乗るのはドライバー軍団でボラれるので要注意です。道で流しのタクシーを止めた方がいいです。 -
タクシーは相場より少し高かったけど(とはいえ、日本で考えると全然安いのですが・・)ドライバーさんは宿に電話してくれて道をちゃんと確かめてくれていたのでまあいっか〜と気持ちよくお金を渡してリアドに帰宅。
夜ごはんは前日にお願いしていたのでリアドで頂きます。 -
前菜。
たくさんの量がでてきます。
メインに行く前におながふくれてしまいます。。 -
メインのタジン鍋。
こちらもおいしかった〜。 -
デザートのプリン。
手作りの味がしておいしかったです。
かなり満腹。。 -
3日目。
この日もテラスは水びたしになっていて朝食は無理でした〜。 -
周りを見渡すと民家の屋上はパラボラアンテナでいっぱい!
-
今日は巨大スークでお買い物DAYです。
全部見れない程の数です。そして迷路の様になっているので方向感覚が失われます。気づけばスークの様子ほとんど写真撮るのを忘れてしまいました!
こちらはバブーシュ店で。
ここではバブーシュの地の色を選んでタッセルも好きな色を組み合わせできます。(他の装飾も選べることができました。)
10分くらいで仕上げてくれます。 -
休憩はやっぱりミントティー。
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今日は晴れていてとっても気持ちいい☆
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値段交渉もだんだんと慣れてきて楽しくなってきます。
けっこう強気でいかないと負けてしまいます。
噂にきいている程しつこくないお店も多くて帰るふりをしても止めてくれない所もあります・・
結局欲しいものが多すぎて、持ち帰れず船便で送る結果になりました。。 -
一度、リアドに戻ってテラスでのんびり休憩しようということに。
そうしたら宿泊客の欧米人のほとんどがテラスで寝そべって読書などしてくつろいでた。
そうそう欧米人のバカンスの時間の使い方ってこういう感じなんだよなぁ。。こんな朝からせかせか動いてるのは日本人の特徴だなぁと改めて実感。。でもせっかく来たんだから時間がもったいない!と日本人精神丸出しで休憩後また街へ繰り出します。 -
夜ごはんを食べた『earth cafe』
ちょっと分かりづらい小路地を入ったところにあります。
内装がとってもオシャレ。 -
私達は2Fで食べました。
-
ベジタリアン用のレストランみたいで野菜がいっぱい。
ただちょっと香辛料が強すぎました・・
テラスでお菓子やパンを食べていたので半分以上残してしまうことに。
スミマセン。。 -
今日は暗くならない内に帰りたかったので、ご飯を食べたらそのままリアドへ戻ります。
-
リアドに戻ったらまたまたミントティーを頂きます。
これも後でチャージされているかと思ったら、最終ミントティーはフリーという事が判明。
スタッフのお兄さんも暇そうだったのおしゃべりタイム。
言葉はわからなくても意外と盛り上がって楽しいひと時でした。 -
最終日。
今日は観光DAY!
チャックアウト前に買った物を送るべく郵便局へ。
ダンボールとガムテープは自分で用意しろとのこと。これを調達してくるのに結構時間がかかってしまいました。。
4.5キロで4000円くらいでした。
中身の値段と送料・・それはあまり考えないことにしました。。 -
チェックアウトして荷物を置かせてもらって、いざ出発。
バビア宮殿を目指します。
またかわいい絨毯通りを発見。欲しくなりますが、もう買い物はダメです。 -
バビア宮殿。
一歩入ると欧米人観光客しかいません!!
騒々しい外からいきなり静かになりびっくりしました。
地元の人はこういう所には来ないんですね。。 -
装飾が素晴らしい。。
-
タイルの作業も細かい。
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ここは観光本に載ってるところ。
とにかく広いのに英語表記が一個もないので何の場所か部屋か全くわかりません。
こんな時に半日ガイドなどをお願いすればよかったのかな。
でも自分のペースで歩きたいので雰囲気だけ味わえれば満足です。 -
お庭の植物も素晴らしかった。
こちらはバナナの花だそうです。 -
近くのエルバディ宮殿にいく途中、近道と思いスークを通りぬけようとしたら案の定道に迷う。。
マラケシュは地図も自分の方向感覚も全くあてになりません。 -
細路地を通りぬけていくロバや
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定番の三角香辛料。
とも今日でお別れか〜と思うと寂しくなります。 -
道も通り抜けれると思っても行き止まりが多いです。
結局戻って大きい分かりやすい道からいくことに。 -
エルバディ宮殿到着。
ここもいきなり本当に静か(笑)
城壁で囲まれているからかもしれませんが、うるさい街の音が全くしません。 -
敷地もすごく広くて、一通り見るには結構時間がかかります。
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階段をあがっていくと街を一望できる絶景ポイントがあります。
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コウノトリ集団も近くで見れます。
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日本ではこんなお近づきになれません。
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宮殿には猫がいっぱい。
こっちの猫、人懐っこいです。
逃げません。 -
クロネコの後姿。
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という事で宮殿外の私の猫コレクションにもおつきあい下さい。
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こっちは集団でお昼寝しています。
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何かが気になるネコちゃん。
以上、ネコ好きにはたまらない街マラケシュでした。 -
お昼は1日目の夜来たレストランにまたやってきました。
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階段にはこんな照明があってちょっとおもしろい。
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ここのタジンほんと最高です。
これで食べ納めと思うと悲しい・・ -
少しまだ時間があったのでクチに乗ることに。
一人100DHで乗りました。始めは2人で500DHとか言って来ました。結局高いか安いかあまり分からなかったのですが、あまり交渉の時間もなくそれで最終決着。 -
旧市街のせまい所から新市街まで1時間乗せてくれます。
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アグノウ門。
ちょいちょいおじさんの観光案内付きです。 -
クトゥビア塔も通ります。
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高級ホテル街。
こういう所も良いですが、やっぱりリアドに泊まれてよかったな〜と実感させられます。 -
ラクダもいました。
キャアキャア騒いでたら、おじさん近くまでいって写真を撮られてくれました。
よくよく考えるとこれで一人1,000円くらいと思うとかなり安いです! -
リアドに戻り、荷物を受け取りリアドにお願いしていたタクシーで空港に。
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本当に楽しい4日間でした。
またマラケシュに戻ってきたい!!
そんな思いを抱き、ロンドンへ。
さようなら。マラケシュ☆
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