2009/05/30 - 2009/06/01
3036位(同エリア5324件中)
クアトロさん
HIS スーペリアクラスホテルに泊まる世界遺産の旅。当時は新型インフルエンザが猛威を奮っていた時期であり、日本に菌を持ち込ませないためにも、海外旅行がタブー視されかねない状況でした。しかし、もともとヨーロッパ旅行を計画中に目にした激安ツアーに目を奪われ、居ても立ってもいられなくなり申し込みました。投稿日より2年前のことなので、かなり記憶があいまいですが、参考までにご覧いただければ幸いです。
[一日目]
・関空発午前10時のJAL直行便にて北京へ。
・頤和園(ユネスコの世界遺産)観光
・晩御飯として火鍋料理(日本的にはしゃぶしゃぶですね)
[二日目]
・オリンピックのメイン会場となった鳥の巣を外から見学
・明の十三陵見学
・どこかの中華屋さんで昼食(笑)
・万里の長城
・全聚徳にて北京ダックの夕食
[三日目]
・天安門広場
・故宮博物院(紫禁城)見学
・午後2時北京発のJAL便で帰国
概ねこのような行程でした。
途中、激安ツアー(燃油サーチャージ込み32,000円程度)にはお約束の土産物屋(シルク寝具や民芸品など)がかなり組み込まれており、こうでもしないと結局成り立たないんだろうなぁと考えさせられました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 2.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
関西空港のウィングシャトルです。清々しい春の陽気の中、いよいよ出発です。いやがうえにも、期待が高まります。
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ちょっと分かりづらいですがガラガラの機内。それもそのはず、新型インフルエンザが猛威を振るっており、海外旅行者数が激減している時期でした。ま、おかげで機内では、非常に快適に過ごす事ができました。CAさんも暇なのか、めちゃめちゃ積極的に対応してくれます。
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さすがに日本積み込みだけあって無難な味付けで美味しいです。ビールもエビス!嬉しいひと時です。
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離陸から3時間弱、北京近郊の様子が見えてきました。ガスっているのは大気汚染??
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北京国際空港へ着陸間際。大都市らしく多数のマンション群が見えます。大陸の広さを痛感しました。
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非常に広い北京首都国際空港。延々と歩いたり動く歩道に乗るのですが、なんとも人がいない!それにしてもこれだけの規模の空港って日本にはありませんよねぇ。
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やっと到着口出口を出て、HISの現地ガイドの方と合流してホッとした様子の私です。いやいや、疲れるのはまだ早い!これから体力勝負の3日間の始まりです。
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バスを待っている様子。外に出てびっくり! ある程度予想していましたが、めちゃめちゃ暑い^^;;
ガイドさんによると35度以上あるだろうとの事。まだ5月ですよ!? -
北京「798芸術区」に行きました。現地人に遭遇!すでに異国情緒溢れまくりです! アジア圏に旅行に来たのは初めてなのですでに大興奮な私でした。それにしても、町並みは大きいが道路が壊れていたり、壁にヒビが入っている建物も多いなど、中国らしさ満開です!
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工場の中に書かれたスローガン? 中国といえば毛主席なんですよね。ただガイドさん曰く、北京「798芸術区」は外国人には人気あるけど、国内の人は知らないから誰も来ないよだって・・・。
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蒸気機関車の前で結婚式の前撮りらしいです。
写真では分かりにくいですが、彼氏のTシャツにプリントされた「マイルドミルクチョコレート」の文字が悲しすぎます! うーん、中国ではカタカナが流行っているのか?? 聞きたいけど絶対に聞けない自分がいました・・・。それにしても晴れ舞台なのに。。 -
そんな訳で拡大しました。
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歩道に当たり前のように倒れている標識・・・。ここは中国です!慣れましょう!
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頤和園へ向かう途中の光景。中国は看板がデカイですね。なんて書いてるのかな?大学で中国語を履修していながら何もわかりません。
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頤和園の入り口まできました。すごい人です! 最近は郊外に住んでいる中国人の旅行ツアーが多く、毎日大混雑しているそうです。
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日本における狛犬みたいなもんかなぁ。説明してくれたんだけど忘れました。
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ホントは船で向こうまで行く予定が、風が強くて出れないので歩いていくことに・・。ここら辺で気付いたのですが、空は澄んでるし変なにおいも感じませんでした。大気汚染は少しはマシになったのでしょうか?
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狭い通路を延々と歩かされます。人が多いので倍疲れました。
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豪華絢爛な門。案の定、何と書いているか分かりません^^;
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清が日清戦争に負けたときに作った石の舟。絶対に沈まないという意味らしいが・・・。頤和園の建設は海軍予算を再建費に流用していたことで日清戦争敗北の原因の一つとなったと言われる程、国庫を圧迫するものだったらしい。
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場所は変わって天安門広場南側の前門大街。空は相変わらず澄んでしました。ただ、風が強いからだけなのかもしれません。
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やたらと広く真っ直ぐな道。ここら辺で私の足はかなり限界です^^;
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火鍋の夕食を済ませホテル江西大酒店のロビーです。あー疲れたー。ホテルに着くまでのガイドさんの「京劇ツアーや雑技団鑑賞に行こう!」攻撃には参りました。ホントに疲れたから休みたいよー。
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ご一緒した方々。皆さんホントにいい人たちで、楽しい旅行となりました。
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2日目の朝。北京の道路は広い!これでも渋滞するほど車も増えてます。そういえば自転車軍団は全く見当たりません。都会はこのように成長著しいのですが、地方はまだそれなりだそうです。
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国営中国中央テレビ局(CCTV)の新社屋ビル。めっちゃカッコいい!しかし、その横のビルは・・・。
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ガーン。CCTVの花火の引火でこのように火災に見舞われました。これは30階建ての「テレビ文化センター」。同センターでは高級ホテルのマンダリンオリエンタルが営業を開始する計画だったらしいです。
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場所は変わって鳥の巣です。それにしても今日も暑い!
気温は38度くらいとの事。でも政府発表は33度。なんでも35度以上と発表すると、工場を操業停止しなくてはならない法律があるそうで・・・、って、気温は誤魔化してしいいものなの?? -
右手前がガイドの周さん。以前は日本の商社にも勤めていたらしく、下手な日本人より日本語ペラペラです。説明も上手なんだけど売込みがすごいです^^; 後で聞いた話ですが、中国のガイドさんは、ほとんど無償で請け負っていて、物販で稼ぐらしいですから仕方ないですよね。
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明の十三陵内部。すでに疲れていてあんまり覚えてません^^;。 日陰が助かったなぁ。
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うーん、これも説明聞いたけど忘れちゃった。
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いよいよメインイベントの万里の長城です。これを歩いて登るのかぁ。
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意外に登り始めたらあっという間です。それにしても長いし雄大!こんなものをよく作ったなぁ。ここを超えて北の民族が北京を占領し、清を作ったらしいです。
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それにしても長い!しかも風が強い!世界は広いなぁ。
そうそう女性の方はスカート厳禁です。みんな捲くり上がってしまって、目のやり場に困りました。見られたい方はどうぞ^^; -
夕食は老舗「全聚徳」にて北京ダックと北京料理です。
メインディッシュの北京ダック。初めてなのでワクワクです。 -
まぁ、写りはいまいちかもしれませんが、味はまぁまぁでした。どうも現地の味はまだ口に合わないようです。日本の王将とかに慣れてるせいかな?
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3日目。最終日は天安門広場、故宮博物院を見学して空港に向かいます。月曜日ですが多くの観光客が居ます。
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天安門広場の衛兵。屋根下の将兵は数時間微動だにしません。不必要かと思われる仕来たりですが、国威を見せるためにも有効ということでしょうか?
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いよいよ故宮博物院です。毛主席の肖像画が象徴的ですね。
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ラストエンペラーでも有名なので、この風景を見たことがある人はゴマンと居るでしょう。所蔵物については、蒋介石が台湾に逃れるときに多くを持ち出してしまっている為、ここには目立った物が無いそうです。建物自体が作品ですね。
それにしても広い!広い!暑い!暑い!この後、入り口とは反対側の出口でバスにピックアップしてもらい、帰国の途につきました。 -
最後に参加メンバーの万里の長城での集合写真。皆さんホントにいい人ですばらしい体験ができました。ちなみに右下の若い二人組みの女性たちは、ビーチサンダル!で登っていました^^;
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