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今シーズンの開幕レース、鈴鹿2&4レースへ。天気も良く観戦日和に。久しぶりに聴く爆音、スピード、臭いに熱くなりました。観戦後、娘がレーサーに・・・<br />。

鈴鹿2&4レース

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2011/05/08 - 2011/05/08

463位(同エリア605件中)

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出たがりパパ

出たがりパパさん

今シーズンの開幕レース、鈴鹿2&4レースへ。天気も良く観戦日和に。久しぶりに聴く爆音、スピード、臭いに熱くなりました。観戦後、娘がレーサーに・・・

  • 2輪はシケインで見ます。<br /><br />鈴鹿サーキットのHPより<br />15日(日)12:00にスタートした決勝レース(15周)。ポール・ポジションの秋吉耕佑(F.C.C.TSR Honda/ホンダCBR1000RR)はスタートをミス。2番手スタートの加賀山就臣(Team KAGAYAMA/スズキGSX-R1000)がトップで第1コーナーへ入っていった。しかし秋吉は直後のS字でトップを奪い返し、3周後には2.6秒の差を付けて独走態勢に入った。一方2番手以降は加賀山、伊藤真一(F.C.C.TSR Honda/ホンダCBR1000RR)、高橋巧(MuSASHiRTハルク・プロ/ホンダCBR1000RR)、中須賀克行(YSP RacingTeam with TRC/ヤマハYZF-R1)の4台が激しいバトルを展開。その中から飛び出した伊藤と中須賀がレース後半にトップ秋吉を追い始めた。そして11周目、伊藤を抜いて2番手に上がった中須賀がトップ秋吉に仕掛けるが及ばず。これで火が付いた秋吉はペースアップ。逆に中須賀は伊藤とのバトルでペースが上がらず。「途中ペースを落とし過ぎました。最後はペースを上げて逃げました。」とレース後語った秋吉は、残り3周で後続との差を広げ、見事ポール・トゥ・ウィンで鈴鹿4連勝を達成した。<br />

    2輪はシケインで見ます。

    鈴鹿サーキットのHPより
    15日(日)12:00にスタートした決勝レース(15周)。ポール・ポジションの秋吉耕佑(F.C.C.TSR Honda/ホンダCBR1000RR)はスタートをミス。2番手スタートの加賀山就臣(Team KAGAYAMA/スズキGSX-R1000)がトップで第1コーナーへ入っていった。しかし秋吉は直後のS字でトップを奪い返し、3周後には2.6秒の差を付けて独走態勢に入った。一方2番手以降は加賀山、伊藤真一(F.C.C.TSR Honda/ホンダCBR1000RR)、高橋巧(MuSASHiRTハルク・プロ/ホンダCBR1000RR)、中須賀克行(YSP RacingTeam with TRC/ヤマハYZF-R1)の4台が激しいバトルを展開。その中から飛び出した伊藤と中須賀がレース後半にトップ秋吉を追い始めた。そして11周目、伊藤を抜いて2番手に上がった中須賀がトップ秋吉に仕掛けるが及ばず。これで火が付いた秋吉はペースアップ。逆に中須賀は伊藤とのバトルでペースが上がらず。「途中ペースを落とし過ぎました。最後はペースを上げて逃げました。」とレース後語った秋吉は、残り3周で後続との差を広げ、見事ポール・トゥ・ウィンで鈴鹿4連勝を達成した。

  • 優勝 秋吉選手.<br />

    優勝 秋吉選手.

  • グランドスタンド、観客でいっぱいです。

    グランドスタンド、観客でいっぱいです。

  • フョーミュラーニッポンのスタート前。<br />グリット賑やかです。

    フョーミュラーニッポンのスタート前。
    グリット賑やかです。

  • スタート直前、緊張します。<br /><br />鈴鹿サーキットHPより<br />フォーミュラ・ニッポン決勝(38周)は、ポール・ポジションスタートの山本尚貴(TEAM 無限)がスタートで遅れ、第2コーナーで他車と接触しコースアウト。他にも第2コーナーで数台がスピンし、大きく順位が動いた。そんな中、スタートを決めた小暮卓史(NAKAJIMA RACING)が予選2番手からトップ浮上。予選6番手のA・ロッテラー(PETRONAS TEAM TOM&#39;S)が2位に浮上。レースはこの2人による一騎打ちとなった。<br /><br />義務付けられているタイヤ交換のために22周目に小暮がピットイン。ここで小暮はタイヤ交換に時間がかかり、ロッテラーの先行を許すことに。その後ロッテラーは堂々の走りで小暮の追撃をかわし、見事開幕戦を制した。<br /><br />そしてこのレースにはもう一人のヒーローがいた。予選の失敗から14番手スタートとなった中嶋一貴(PETRONAS TEAM TOM&#39;S)は4周目にタイヤ交換を行い、残り34周を1セットのタイヤで走る作戦に出た。F1の経験もある中嶋一貴はタイヤをいたわりながらも速いペースで走り、気が付けば3位。見事デビューレースで表彰台をゲットした。<br />

    スタート直前、緊張します。

    鈴鹿サーキットHPより
    フォーミュラ・ニッポン決勝(38周)は、ポール・ポジションスタートの山本尚貴(TEAM 無限)がスタートで遅れ、第2コーナーで他車と接触しコースアウト。他にも第2コーナーで数台がスピンし、大きく順位が動いた。そんな中、スタートを決めた小暮卓史(NAKAJIMA RACING)が予選2番手からトップ浮上。予選6番手のA・ロッテラー(PETRONAS TEAM TOM'S)が2位に浮上。レースはこの2人による一騎打ちとなった。

    義務付けられているタイヤ交換のために22周目に小暮がピットイン。ここで小暮はタイヤ交換に時間がかかり、ロッテラーの先行を許すことに。その後ロッテラーは堂々の走りで小暮の追撃をかわし、見事開幕戦を制した。

    そしてこのレースにはもう一人のヒーローがいた。予選の失敗から14番手スタートとなった中嶋一貴(PETRONAS TEAM TOM'S)は4周目にタイヤ交換を行い、残り34周を1セットのタイヤで走る作戦に出た。F1の経験もある中嶋一貴はタイヤをいたわりながらも速いペースで走り、気が付けば3位。見事デビューレースで表彰台をゲットした。

  • レースゲートを後にします。

    レースゲートを後にします。

  • 娘が2輪レーサーに・・・。

    娘が2輪レーサーに・・・。

  • 娘が4輪レーサーに・・・。その気です・・・。

    娘が4輪レーサーに・・・。その気です・・・。

  • 天然温泉のクアガーデンに向かいます。<br />リゾートな雰囲気の通路を通ってホテルへの向かいます。<br />温泉で疲れを癒し帰りました。

    天然温泉のクアガーデンに向かいます。
    リゾートな雰囲気の通路を通ってホテルへの向かいます。
    温泉で疲れを癒し帰りました。

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