2011/05/07 - 2011/05/10
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tm806さん
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済州島に行くなら気候が一番良い5月にすべきと言われていたので、
韓国の飛び石連休のタイミングで行ってみた
済州市出身の同僚にアドバイスを求めたら、
お母さんとおばさんが島内を案内してくれることになった
申し訳ないと思いながらもお言葉に甘えて、
島内をいろいろ回ってもらった
5/7 金浦⇒済州島
サングムブリ、万丈窟、城山日出峰、菜の花畑、
ソプチコジ、オールインハウス、済州民俗村
5/8 乗馬、牛島潜水艦、正房瀑布、天帝淵瀑布、
中文観光団地内ホテル見学、テディベアミュージアム
5/9 三姓穴、ラブランド、トッケビ道路
小人国テーマパーク、オソルロク緑茶博物館
思索の庭園、水月峰、龍頭岩、龍淵
5/10 ホテル外散策
済州島⇒金浦
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- チェジュ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
済州島2日目
朝食付きのプランではないので、
ホテルのすぐ前にある「珊瑚あわび」で
アワビ粥を食べる
15,000ウォンの特アワビ粥は
アワビがいっぱい入っていておいしかったが、
料理が出てくるまで時間かかりすぎなのが欠点 -
この日は乗馬からスタート
乗馬場へ向かう途中で見た、石で囲われた墓
石を使うところが何とも済州島らしい -
乗馬は30分ほど
馬に乗っている間は、いろんな筋肉を使うし、
背筋が伸びるし、良い運動になる -
次は牛島潜水艦に乗船する為、
牛島に行くフェリーが出ているターミナルへ -
チケットを買った後、乗船時間まで
牛島へ行くフェリーを見ながら時間をつぶす -
今日も霧がかかっていて、
かすかに赤い灯台が見えるだけで牛島までは見えない -
デカイフェリーには車も乗り込む
-
バイクも乗れる
これは「済州スクーターツアー」のレンタルバイク -
人も車やバイクと一緒に歩いて乗り込む
-
いっぱいになった時点で出港
天気が良ければ牛島にも行きたかったが
この天気じゃあ・・・ -
時間になったので、潜水艦が待機する場所まで
普通の船に乗って行く
15分ほどで黄色い潜水艦が見えてきた -
乗船前に写真を獲ってから、いよいよ乗り込む
-
潜水艦の内部
真ん中のはしごで降りてきて、好きな場所に座る
座席は全て窓に面している -
いよいよ潜水開始
潜水艦は大体30メートルぐらい潜る -
ダイバーが餌付けをすると、
-
魚がいっぱい集まってくる
-
珊瑚も見える
程なくして潜水艦は浮上 -
餌付けするダイバー
お疲れさま
珍しい体験やけど、これで1人5万ウォンは高いかな -
帰りも船に乗って、ターミナルへ戻る
-
昼食はアワビ入りのヘムルトゥッペギ
アワビはデカイのと小降りのものが1つずつ -
少し辛かったけど、うまかった
-
次は済州島南部にある正房瀑布を見る
海に直接流れ込む滝ということで有名 -
滝の下まで移動
-
確かに滝壺から水が直接海に流れ込んでいる
滝壺の水は塩辛いんやろうか・・・ -
次は天帝淵瀑布へ
三段の滝になっているが、この時期、
水量が足りない為、一段目の滝は見られず
二段目の滝 -
仙臨橋を渡る為、一旦下りてきた階段をまた上る
-
仙臨橋の前まで来た
-
仙臨橋の上から二段目の滝の方を見るが、
木にさえぎられて滝はよく見えず -
橋の上から逆の方を見る
三段目の滝はどこにあるのか・・・? -
仙臨橋には天女のモチーフが飾られている
この天女たちはここの滝で水浴びをしていたとか -
天帝淵瀑布を後にし、
中文観光団地内にあるロッテホテルや -
新羅ホテル、
-
ハイアットリージェンシーを車中から見て、
-
テディベアミュージアムへ
-
いろんなテディベアが展示されているのがおもしろい
タイタニックの悲劇をテディベアで表したもの -
大恐慌とチャップリン
-
第2次世界大戦のノルマンディー上陸作戦
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ディズニーランドの開場
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人類最初の月面着陸
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ドイツの統一
-
香港の中国返還
いろんな歴史的出来事を
テディベアで表現しているのがおもしろい -
他にもマリリン・モンローや
-
プレスリー
-
ビートルズ
-
エリザベス女王
-
モハメド・アリ
-
マイケル・ジョーダンといった、
有名人をかたどったテディベアがあった -
階段を降りると、「考える熊」が迎えてくれる
-
モナリザや
-
ゴッホの自画像
今度は絵画をまねたテディベアがいくつかあった -
ヴィトンのテディベア
-
テディベアのファッションショー
-
1階に降りると外に出られるようになっており、
外にもテディベアが置いてあった -
裏から見たテディベアミュージアム
このガラス張りの円錐ピラミッドは
ドラマにも出てきたらしい -
テディベアが電話中
-
トレビの泉?
-
ミュージアム内に戻り、ショップを見て終了
旧済州のラマダホテルまで戻る -
夕食はホクテジ(黒豚)通りにある、
-
トンベドンに黒豚を食べに行く
-
オギョプサル(五枚肉)やモクサル(首肉)などの
盛り合わせを注文 -
店の名前にもなっているトンベコギも出てきた
「トンベ」とは、まな板のことで
蒸した豚肉をまな板の上で切って、
そのまま出したことから、こういう名前がついた -
この日は妻の誕生日だったので、
ホテル内のベーカリーでケーキを買って、
ささやかなお祝い
そして就寝・・・2日目終了
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