2011/05/10 - 2011/05/14
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yattoさん
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約2ヶ月の期間でトルコ一周とギリシャのいくつかを巡る旅を実行中。
イスタンブールを出発し、セルチュクのエフェス遺跡まで。
写真は哀愁漂うイスタンブールの「tree of life」のドミトリー。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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イスタンブールの日本人宿として知られる「tree of life」の外観。
トラムウェイのチェンベルリタッシュ駅下車、東に1本目の路地を右折すると小さな看板がある。
ドアベルを押すと4階のロビーにいる人間が開錠のスイッチを入れるのでゲストは4階のロビーまで上がる。そこがレセプションで泊り客のルールを教えられる。 -
2階が女子ドミ、3階が男子ドミと一応別れているが、私が泊まったときは男子が多く女子ドミの4人分をカーテンで仕切って女子、あとは男性たちが使用していた。
ベッドは各部屋10ずつで全部で20。 -
管理人は旅人のうち依託されて請け負うが仕事柄、一日中宿にいなければならないのでほぼ軟禁状態。それでも沈没者に留守を任せて買い物などには出かけていた。今の管理人は6ヶ月と言う。次の引継ぎ人を虎視眈々と探している風情。
4階のロビーと奥に自炊用のキッチン。夕食は管理人が作って3リラ=150円程度で供していた。
この部屋には情報ノートをはじめヨーロッパや中東のガイドブックと漫画が多数あった。
宿代は16リラ=800円程度。ホットシャワーは電気で貯める式だったので早い者勝ちか温水が貯まるまで待って使用する。夜出発のためにチェックアウト後も滞在する場合4リラ。 -
夜行バスで11時間、途中ヤロワのところでフェリーで海を渡ったようだが夢の中、セルチュクに移動。オトガル近くの通称アヤちゃんの宿「ヴァルダル」ペンション。20リラ=1000円程度。
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ついた日が土曜日だったのでサタデーマーケットが開かれていた。現地の人の買い方は半端ではなくキャリーがあふれるほどど購入していた。果物なども大変安かった。
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セルチュクからエフェス遺跡にはミニバスで2リラ。入場料が20リラ。
土曜日のせいか地元の学生や先生たちによるクレオパトラ劇のパフォーマンスが行われていた。 -
観光客の数は今まで行った遺跡の中ではずば抜けて多く見かけた。
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セルチェクに歩いて戻り、考古学博物館を見学。多房女神のアルテミス像が3体あった。
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セルチュク近郊の村、シリンジェ村も観光客であふれていた。
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