2010/10/03 - 2010/10/04
410位(同エリア662件中)
あやかさん
まさかの……
朝5時30分パムッカレ着。
あれ…あれ…8時着のはずじゃ…。もちろん、あたり真っ暗。おまけに寒い。10月のトルコは、昼間は過ごしやすい気温だけど、朝晩は冷え込むわけで…これからどうしろと?
とりあえずよくわからないホテルのロビーで降ろされて、日が昇るのを待つ。にしても寒い…寒い…寒い。暖房がついてるんだかついてないんだか…。おまけにトイレのドアが壊れてていてトイレにも行けない。ってかここどこ状態。
7時頃になって、ようやく明るくなってきた。とうことで、恒例のホテル探し。パムッカレは、田舎町。どこかでヤギの声とかニワトリの鳴き声とかも。のどこな風景。
今回は5件ほどまわって、値段を比べてみる。日本人だからか、最初はすごく高く設定されている。一泊50リラがだんだん下がって30まで交渉するのはおもしろい。今回はプールがついている大きなホテルに泊まることに。朝食付き一泊25リラ。そして今日の分の朝食も食べていいよ、とのこと。きれいだしそこに決めた。
バイキングの朝食を食べてシャワーを浴びる。ここで25リラという安さの理由がわかる。カーテンの大きさが窓の大きさよりも小さいのだ。しかも窓の反対側は食堂のため、丸見え。シャワーを浴びた後着替えるのには神経使った。
石灰棚まで10分ほど坂を上る。夜行バスの疲れが出ているのか、足が重い。坂を上りきると、パーっと真っ白な風景が広がる。これがパムッカレか。
入り口で入場料20リラを払い、はだしになる。パムッカレは靴をはいての入場は禁止らしい。足元を流れる温泉がすっごく心地よい。ただごつごつしていて痛かった。
後から聞いた話、朝一で石灰棚に入った人は、水が冷たすぎて歩けなかったそう。ここは昼間に行くのがいいみたい。
石灰棚に行くと、後はすることはなにもなくなってしまった。それほど小さい町だ。昼食は2リラのケバブサンド。イスタンブールに比べると格段に安い。明日乗る予定のセルチュクまでのバスも20リラで購入。
夜。ホテルのロビーで2人の韓国人の女の子と友達になった。片言の日本語を一生懸命話してくれる。どこで日本語を勉強したのか聞くと、高校の頃第三外国語として勉強したそうだ。さすが、韓国だなーと思った。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
パムッカレ(トルコ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
5