2011/04/28 - 2011/05/08
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veuve2008さん
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2011年のGWにヨーロッパ3か国を訪れた際の
旅行記《アンダルシア編》です。
9泊11日の長めの旅行となりました。
===== 日程 =====
4/28 成田空港より出発
オランダ スキポール空港より乗継
バルセロナ泊
4/29 バルセロナ泊
4/30 バルセロナ泊
5/01 アンダルシア泊
5/02 アンダルシア泊
5/03 ミラノ泊
5/04 ミラノ泊
5/05 ヴェネチア泊
5/06 ヴェネチア泊
5/07 アムステルダム1日観光
夕方成田行きの飛行機に搭乗
5/08 成田空港に到着
===================
私 → 9年ぶり(!)3度目のヨーロッパ。
2度目のイタリア、はじめてのスペイン・オランダ。
相方 → 初ヨーロッパ。
3か国5都市を約10日で回ったので
なかなかの弾丸。
やっぱり広いですヨーロッパ。
グルメ・ショッピング・世界遺産とみどころの多い今回の旅。
ひとつに絞れずあれもこれもと欲張る強欲な2人は
立ちはだかるヨーロッパという奥深いモノに完全に振り回され、翻弄され、
あたふたと歩き回るばかり。
想像以上に刺激の多い旅となりました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- レンタカー 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
【アンダルシアへの道】
バルセロナ空港より格安エアライン“Vueling”に乗って
南スペインの玄関口、マラガ空港へ。
バルセロナ発は朝の7:15。
朝焼けをバッグに美しく輝く機体に、
期待が胸に膨らみます。
ちなみにチケットは日本でVuelingのサイトにて直接購入。
もろもろ込みで82.50ユーロ/2人(片道)でした。
さすが格安!と思ったのもつかの間。
預け荷物の重さ上限がとっても厳しいのです。
1個につき20キロ。23キロだった私たちは
追加料金20ユーロその場で支払いました。
周りの人々、どうも持ち込み荷物がでかいなーと思ってたら、
なるべく手荷物にして預け荷物を軽くしてたのね。
これは勉強になった。
みなさん、格安系に乗るときは預け荷物にお気をつけあれ。
もしくは重かったとき、その場でスーツケースを開いて
20キロになるまで荷物を減らせるような
強い心臓の持ち主となりましょう。 -
マラガ空港にてレンタカー。
Citoroenのpicassoなる青いこの子。
人生初の右ハンドル!
この日のために国際運転免許証もゲット致しました。
こちらの手配も日本からネットで。
オートマは少ないので値段も高め。
48時間レンタルで113ユーロでした。
いよいよこの車に乗ってマラガ空港を出発。
アンダルシアをドライブだ! -
【アンダルシアの白い村】
マラガ空港から東に海岸沿いを2時間ほど走った先にある
小さな白い村、フリヒリアナ“frigiliana”。
アンダルシア地方にいくつか点在する白い村の中でも、
「スペインでいちばん美しい村」に選ばれたことも
あるのだとか。 -
快晴!とはいかず
雲の切れ間に青空がぽつぽつと見える
この日の天気ですが(またもや・・・)
そんな日でも絵になる白壁の村。 -
白い街に映える赤い花。
-
カラフルなドア、かわいい。
-
ここを訪れたのは夕方の18時ころ。
まだまだ明るい時間だけど、観光客はもう少なくて
ゆっくり散歩している地元の人達がちらほら。 -
山の斜面にはりつくように広がる村なので
村の中は階段だらけ。
ここに住んでたら足腰が鍛えられること
間違いなし。 -
家族写真で頑張るおとうさん。
ムスメのフラメンコドレスがかわいい。 -
-
白い村として有名な「ミハス」や「ロンダ」と比べると
小さなこの村。
お土産屋さんやカフェなどの商業施設も
そちらと比べると少ないんだとか。
その分、素朴な雰囲気が味わえるので人気だそうで。
わかる。
この村は人が住んでる空気がある。 -
だからこそなんだかだれか知らない人の日常を
こっそり覗き込んでしまったような
不思議な感覚があって。 -
迷い込んでしまったような、
現実の世界ではないような、
気付くとぼーっとしてしまう村という感じ。
疲れてたのかな? -
馬で闊歩する村のおじさん。
お仕事帰りかな?
去ってゆく後姿がなんとなく
「さー我が家に帰るぞ〜」って感じだったので。 -
おじさん、かっこいいっす!
-
階段だらけの路地は入り組んでいて、
一緒に歩いていたはずなのに
気付けば違う場所にいたりして。 -
このかわいらしい村の景色に
相方も私もカメラを手放せず。
会話もなくただただ夢中でシャッターを
きり続けるのであった・・。 -
-
【コスタ・デル・ソル】
アンダルシアの海岸沿いは
コスタ・デル・ソル(太陽の海岸)と呼ばれる
スペインきってのビーチリゾート。
オンシーズンは6月からと聞いていたので
静かな街を想像していたのだけど・・・。 -
天気もよく、祝日だったせいか
街も海もわりとにぎやか。
水着姿の老若男女も。 -
海が良く似合う少年
-
コスタデルソルの海がこんなに鮮やかとは
嬉しい誤算。
想像以上に美しい海でびっくり。
今回の旅での唯一のビーチエリア。
海好きの私には思いがけない出会いでした。 -
【ネルハ】
空港のあるマラガと白い村「フリヒリアナ」の
途中にある海辺の小さな街、ネルハ。
これはネルハにある「ヨーロッパのバルコニー」と
呼ばれる展望台。
展望台といっても海を見渡せる広場と言った感じ。
こういうのは世界共通の「言ったもの勝ち」と見た。 -
でもネルハの街は思った以上に楽しい。
そしてかわいらしい。
アンダルシア特有の白壁に入り組んだ路地。
そこにびっしり並んだレストラン、バール、
お土産屋さん、、。 -
どうやら気候の良いスペインでは
テラス席があたりまえらしい。
このせまい道にひしめきあう飲食店たち。
どの店も本当に盛り上がっている。 -
-
壁にひっそりとたたずむロバ。
-
夕暮れのヨーロッパのバルコニーへ続く広場。
-
夜になると元気になるのは
どこの地方でも同じ。
スペイン人の本能らしい。 -
アンダルシアに来てわかったのは
基本的にどこも“白い村”だってこと。 -
【アンダルシア グルメたび】その1
魚介類。新鮮。
相方によるとびっくりするぐらい
美味しいのだとか。(私は魚介類が食べれない)
エビ:茹でただけの新鮮なエビ→感動のおいしさ。
血のソーセージ→思ったよりクセがなく、意外とおいしい。
サラミ→おいしくてびっくりした!ジューシー!
左下のチップス風のもの:魚卵をチップス状に
したものらしい。→珍味。食べたことのない味。 -
そしてこのサーモン → 感動のおいしさ。
ガーリックトーストの上に
サーモンがのってる。
サーモンがびっくりするぐらいデカいし、
美味しい。
以上5品に水・ビールで
16.20ユーロ。
バルセロナではありえない金額。
アンダルシア素晴らしい。 -
【アンダルシアグルメたび】その2
ネルハのひしめきあう路地で適当に入った
レストラン。
“Restaurante Pacomari”
ここがまた大当たり。
こちらは
champinion Ajillo (マッシュルームのニンニクソース)
→ マッシュルームがモッチモチ。
ソースも濃厚でおいしい。 -
そして、パエリア。→本当に、感動のおいしさ。
正直、バルセロナで食べたパエリアで
「こんなもんか感」漂っていた2人。
相方はあきらめきれず、スペイン最後の夜に
パエリアに再挑戦。
それが大当たりだったのです!
バルセロナ編のパエリアと比べれば一目瞭然。
大きなムール貝・エビ・イカ・サーモン・チキン・野菜と
とりあえず具の量がハンパない。
写真の量で2人分(注文も2人分から)、
とてもじゃないけど食べきれず。
本当においしかったから、とても残念。。。
この2品に水・ビール・カバ・パンコントマテを
合わせてお会計は38ユーロ。
きっとここではこれが当たり前なんでしょう。
やっぱ、アンダルシア最高! -
【アンダルシアのホテル】
“Apartamentos Turisticos fuerte Calaceite”
マラガ空港から車で1時間ほどの海沿いにある
モダンなデザインのアパートメントホテル。
初日にマラガ空港からここへ直行したのですが、
迷いに迷い、なんと4時間近くドライブ。
たどり着いたころにはアンダルシアが
嫌いになりかけていた2人。
しかし、部屋の中を見て評価は一変。
おしゃれ! -
アパートメントホテルだけあってキッチンも充実。
食器をはじめキッチン関係は当然フル装備。
プラス、このシステムキッチンの中に洗濯機・乾燥機が! -
玄関のドアを開けるとこんな感じ。
部屋の間取りは
・リビングダイニング
・メインベッドルーム
・ベッドルーム
・キッチン
・バスルーム2つ
よゆ〜で2家族は泊まれそうなビッグな部屋。 -
リビングにある大きなソファ。
-
テレビ、一回もつけなかった。
-
バスルーム。きれいで広い。
シンクも2つあって便利。
けどやっぱりバスタブ+洗い場が欲しい、
日本人の私。。。 -
なんといっても、やはりこの広いバルコニー。
左半分は海、右半分で山の景色も楽しめる。
私がバルコニーでぼーっとしてる時、
とつぜん目の前の原っぱに大量のヒツジ。
びっくりしてると羊飼いらしきおじさんの姿も。
私の姿を見つけると笑顔で手を振り、
羊と共に悠然と去っていきました。
本当に羊飼いっているんだな〜。 -
こちらはホテルの敷地内。
ここもすでにプチ・白い村。 -
こちらには全部で69棟のアパートメント
ルームがあるようで
すべての部屋からオーシャンビューが
楽しめるらしい。
共用のプールもあるとか。 -
今回しみじみ考えたのは、
ヨーロッパの人々のバカンスの過ごし方について。
彼らは夏になると2か月〜3か月の長い休暇を
とるというけれど、
そりゃーこういうアパートメントホテルは人気がでるよねー。
長期滞在って素晴らしすぎる。
弾丸のようにあちこちを見て回る私たちとは
きっとバカンスの定義が全然違うんだろうな〜。
こういうアパートに長く泊まって、
市場で新鮮な食材を買い、海を楽しみ、
暮らすように旅する。
憧れるわ〜
いつかゆっくりまた来たい。
いやいつかまた絶対来てみせるわアンダルシア!!
そんな事をしみじみ語り合うほど
魅力的な街、アンダルシアでした。。。
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