2011/05/08 - 2011/05/12
1714位(同エリア3463件中)
izkuさん
ドバイで開催された会議に出張の合間に観光してきた記録です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 航空会社
- エミレーツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
アーリーチェックインの手配をしていなかったのですが、運よく部屋が空いていてチェックインできました。
日本からエミレーツの直行便で到着したので、外はまだ暗いです。
本社手配の出張のため、ツインのシングルユースで手配されています。ひろーい!
お仕事用のデスクもあります。
もちろんLANケーブルあり。
宿泊プランにより無料で利用可能のようです。
このホテルで使っているLANシステムが、なんとdocomoのシステムで、途中接続がうまくいかなかった時、ヘルプデスクが日本語対応可能で、とっても助かりました。 -
洗面台も2つ。
素敵なバスタブ付です。
写真は無いですが、バスタブのすぐ横にシャワールームがあるので、シャワールームからバスタブへの移動も簡単です。
写真ではブラインドを開けているので窓の外の景色が見えますが、ブラインドを閉めることもできます。ブラインドは電動です。すごーい! -
トイレはこんな感じ。
ちなみに1人で泊まっていたので気になりませんでしたが、トイレのドアはガラスです。角度的にバスルームの外から丸見えではないのですが、トイレ中にバスルームに入ってこられると、目が合っちゃいますね。
2人で泊まる場合、バスルームの入口のドアを閉めて、今使用中というアピールをする必要がありそうです。
というか、外国の人は気にならないんですかね? -
アメニティ類はひと通りそろっています。と言っても、外国なので歯ブラシセットは無いです。
こちらには、せっけん、ボディローション、綿棒、コットン、シャワーキャップ、爪やすりなど。
ここに写っていないですが、ソーイングセット、靴磨き、スリッパもあります。
あと、ドライヤー、アイロンなどもありました。 -
シャワールームのアメニティ
せっけん、バスジェル、シャンプー、コンディショナー
シャンプーはお菓子のようなあまーい香りです。 -
無料で飲める飲み物はこちら。
お水、コーヒー、紅茶、緑茶。
フルーツのお皿も置いてありました。これも無料。
私がいた間は、種類は変わるのですがいつもぶどうでした。
皮のまま食べられるぶどうがおいしかったなー。 -
あ、コーヒーはもちろん自分で入れました。これはカプチーノ。
ネスプレッソが置いてあるのです。
これおいしいですね。滞在中に何度も飲みました。 -
テレビをつけると、すごい数の番組が。
アルジャジーラっていうのは、アラブ版CNNみたいなテレビなんですね。つけてみたら、見た目がそっくりで驚きました。ただしテロップはアラビックなので右から左に流れます。 -
部屋のベランダから見える景色。
クリークの向こう側に、世界一の高さを誇るバージュハリファが見えます。 -
このホテルはドバイクリークゴルフ&ヨットクラブの中にあるというか、ホテルの敷地内にゴルフ場があるというか、なんとなくそんな感じなので、宿泊者はゴルフレンジとパー3ゴルフが無料だそうです。
行く前に知っていたら空き時間に行けたんだけどなぁ〜
これはゴルフレンジの様子 -
今回はあくまでも出張なので、自由に観光の時間が取れません。
日曜日の早朝にドバイ着で、月曜日から木曜日までは朝から夕方まで研修と会議、木曜日の深夜には帰国です。
そのため出発前から、もうそれはそれは綿密に空き時間の計画を立てておりました。
このジュメイラモスクは観光客向けにモスクツアーを開催しているのですが、開催曜日は火・木・土・日の10時からだったので、チャンスはこの日しかありません。9:45から受付開始ですが、早朝ホテルに着いているので余裕の到着です。 -
このモスクツアーは10AEDを払うと、パンフレットとペットボトルの水をくれます。髪を覆うスカーフなどを持っているか聞かれるので、無いと言うとスカーフも貸してもらえます。
これはまず体を清めるところ、手足を洗ったりしてからモスクに入ります。
神社と同じような感じですね。 -
中の様子はこんな感じ。
一般的にモスクやイスラムの民族衣装の人を撮るのもダメと言われているので、中の写真を撮ってよいなんて貴重な機会です。 -
見にくいけど、これは両替所の為替の表示ではなく、その日のお祈りの時間を表示しているのだそうです。1日に5回あります。
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これはお祈りの実演をしています。
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これは男性が巻いている布の巻き方を説明してくれています。
この女性二人の説明は本当におもしろかったです。
ドバイに行く人には、このモスクツアーは絶対お勧めします。 -
大満足のモスクツアーが終わると、今度はタクシーでドバイ博物館へ移動しました。ジュメイラモスクからだと15AEDくらいで着きました。
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この建物の材質のせいか、ツバメがやたら飛んでいます。
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中はこんな感じに、昔の生活の様子とかが展示されています。
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ドバイ博物館を見終わると、そこから歩ける距離にあるバスタキア地区にあるローカルレストランにやってきました。
歩けるけど、ちょうどお昼時なので本当に暑かった。 -
このレストランはテーブル席もあるのですが、奥にこんな現地風のダイニングスペースもあり、せっかくなのでこちらで食べることにしました。
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さあ、ドバイ初の食事はキャメルバーガー&ミントレモンジュースです。
このミントたっぷりなジュースの見た目に一瞬驚きましたが、飲んでみるとさっぱりとおいしい。こんな暑い中で飲むには最適な飲み物ですね。
キャメルバーガーは、予想にたがわずそんなうまいものではないのですが、まあ名物は食べておかないと。
ちなみにらくだ肉はヘルシーらしいです。なるほど、という味。
合計67AEDでした。 -
ランチを終えたら周辺のバスタキア地区をふらふらと。
暑いので歩いている人はほとんどいません。 -
この入り組んだ路地の感じがよいですよね〜。
今度ドバイに来るならこの地区にあるホテルに泊まりたいなぁ。 -
ここにもモスクがありますが、これは観光名所でもなんでもないようです。でも形がおもしろくて私は好きだなぁ。
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バスタキア地区からまた歩いて、今度はオールドスークにやってきました。
こちらは布ものがメインの市場で、この中のお店でパシュミナを2枚購入。
値切りはしたけど、事前にあんまり調査していなかったので、妥当な価格だったかどうか・・・ -
クリークの反対側へ向かうため、アブラという渡し舟に乗ります。
こういう舟がクリークを行ったり来たりしていて、満席になると出発という仕組み。料金は1AEDで、舟に乗り込んで待っていると、船頭さんがお金を集めに来ます。
ドバイは空港が近いので、よく飛行機が飛んでいるのが目に入ります。 -
クリークを渡ってちょっと歩くと、今度はスパイススークです。
スパイスなんて、パシュミナより値段がわからないので、見て歩くだけ。 -
お店はこんな具合。
-
スパイススークの後はゴールドスーク。これまたすごくキランキランのショーウィンドウがひしめいているのですが、立ち止まると客引きが多くてめんどくさそうなので、写真も撮らずに通り過ぎてしまいました。
-
ここで今回の大誤算!
ゴールドスークから少し歩くとドバイメトロの駅があるからそれに乗ってホテル近くまで行こうと思っていたら、探して探しても駅が見つからず・・・。
この辺りにあるはずなんだけど、と地図を見ながら散々うろうろしてようやくわかったのは、この左側の工事中の辺りに駅ができる予定らしい・・・。
朝から炎天下を歩き回ってすっかり疲れた私は、えいやっと流しのタクシーをつかまえてホテルに帰りました。
ドバイはタクシーが安いのでタクシー代は心配ないのですが、女一人旅(出張だけど)でタクシー乗るのってちょっと不安になりますよね。
でも、今回道で拾ったタクシーの運転手の人はみなさん親切で、安心しました。 -
さて、とんで最終日です。夕方会議が終了すると、日本への深夜便までの間が残った観光時間です。朝チェックアウトしているので、スーツケースをホテルに預けて出発!
遠めには何度も見ているバージュハリファを間近で見るため、タクシーでドバイモールへ。 -
ひろーいドバイモールを通り抜け、バージュハリファの麓へ。
時間的に一応ドバイファウンテンは見ておこうと思ったのですが、見てよかったです。ここまで来たらぜひ1回は見ておきましょう。すごい迫力です。 -
そしてバージュハリファ。高すぎて縦におさまりません。
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噴水横のスークアルバハールは観光客向けのお土産品などが売っていて、中の雰囲気もよいです。
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持ち帰るのが大変そうなので、見るだけ。きれいです。
絨毯の専門店もあって、きれいな絨毯をいっぱい見せてもらったのですが、良し悪しがわからないので断念しました。
たぶんピンからキリまでいろいろあるようです。 -
ドバイモール内、アクアリウム。
世界一巨大な水槽らしいですね。これは横から見たところで、正面から見るともっと迫力です。外側からこれだけ見れたら入場料払って入らなくてもよいのでは?と思うのですが、どうなのでしょうか? -
これもドバイモール内です。ちょうどうろうろしている間にお祈りの時間が始まったらしく、音楽と共に場内のあらゆる電光掲示板にこのマークが表示されていました。だからと言ってお店が閉まったりするわけでもないのですが。
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モール内が広すぎるので、タクシー乗り場へ行くのも一苦労です。
しかも地図を見ても場所が見つけられず、その辺の人に聞いたのが間違いで、正反対の方をうろうろしてしまいました。歩き疲れてようやくこのオブジェ方面にタクシー乗り場を見つけました。 -
すっかりお腹も空き、事前に調べていたシュワルマが食べれるローカルレストランへ行こうと、タクシーの運転手にお店の名前を言うと、わからない模様。地図を見せて大体この辺と伝えると、無線で誰かに相談しながら何とかたどり着きました。
やっぱりドバイのタクシーの運転手さんはみんな親切です。 -
疲れたし、暑いし、すっかりビールが飲みたいのですが、ここはドバイ。ビールなんて出ません。怖いもの飲みたさで、アボカドのシェイクみたいなものと、シュワルマです。ラップがしてあるのはピクルスで、無料で付いてきます。
シュワルマは期待しすぎていたのか、それほどうまい!って程ではありませんでした。アボカドシェイクは、クリームとかピーナッツとか入っていて、うわ〜失敗、と思ったものの、まずくはなかったです。甘いけど。ジョッキ一杯飲み切りました。
でも、安いお店なので、コストパフォーマンスはすごくよいですよ。
これがドバイの最後の晩餐です。
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