2007/09/01 - 2007/09/08
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4ku4muさん
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青島2日目は現地で1日ツアーを申し込み、奥さんとリュウ君と3人でテレビ観光塔とラオシャンを回ります。
青島最終日はボートに乗って海から青島の街を眺め、意外な穴場スポットで新鮮な海鮮を食べます。
青島から戻った後、奥さんの実家天津でゆっくします。
青島旅行の後編です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
-
旅行に来るとついやってしまいます、早朝の街散歩。
来たことない街を散歩し、街の空気に触れ、鼓動を聞く。旅行中の楽しみの一つです。 -
ふらっとケンタッキーに来てしまいました。
どこにでもあり。そして知っている味。ファーストフードの力はすごいな。 -
朝早いためお客さんはまだ誰もいません。しばし休憩です。
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散歩を終えリュウ君家に戻る途中ネコ発見。近づいても動きません。。この状態で寝ています。。気持ちよさそうです。ストレスもないのかな。
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さー青島1日ツアーの始まりです。
メンバーは奥さん、リュウ君、私。
移動はツアー会社のワゴン車です、ツアー参加者は私達入れて6名。まずはテレビ観光塔へ。 -
テレビ塔の中もオリンピックムード一色です。
ちなみに青島は唯一北京市外で公式競技のヨット競技が開かれました。 -
おっ!
ペイペイ、ヂンヂン、フアンフアン、インイン、ニー二ーが迎えてくれます。 -
展望フロアーにつきました。
おっ。タワーによくあります若干お値段高めの喫茶があります。 -
青島の街並み。
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それにしても今日は天気がいいです。
・・「しかしガラスの汚れなんとかならんかな」と思っていたら。。 -
屋上がありました。フェンス越しに直接街並みが見れます。
当たり前ですがガラスが無い方が断然景色が綺麗に見えます。 -
青島は緑が多く、森の中に街がある事を再認識します。
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森の中にたたずむ洋館
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展望フロアーから降りてきました、タワーの中にはお土産屋が。
タワー入場券には、くじ番号がついてここで発表があります、
・・・そしてなんとリュウ君の番号が当選!景品は絵の掛け軸です。掛け軸部屋に行くと「この中から選んでいいよ」との事。100種類以上の掛け軸が壁にかかっていて3人で良さそうな絵を探します。
でもでも、掛け軸の額は別料金との事!そうです。当選で気分をよくして額を売る作戦みたいです。
リュウ君はその事を察知し、額は買わず掛け軸だけもらいました。さすがリュウ君。 -
下からの眺め。
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おっ手形の壁を発見。浅草公会堂前のようです。
この中に有名な人がいるのでしょうか。 -
続いてツアーのメイン、ラオシャンに向かいますが。
その前に昼食を取るらしい。車が止まったのは、このレストランです。 -
お店の周辺には何もありません。道路と木。へんぴな場所にありますね。ツアー客専門に営業しているのでしょうか。
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若干微妙な雰囲気を察知したため、注文は控えめに3人で2品です。
ラオシャン登山中の体調不良は避けなければ。 -
昼食後また移動します。少しすると駐車場に。ラオシャンのロープウェイ乗り場ではないようですが、、
そうラオシャンには一般車は入れないため、ここで専用のバスに乗り換えます。
他のツアーもここで乗り換えています、皆でラオシャンに向かいます。 -
大清索道というロープウエイ乗り場に向かいます。
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だいぶ登ってきました。
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ラオシャンは道教発祥の地です。
所々に仙人の銅像があります。それにしても大きな像です。 -
岩部分が増えてきました。
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到着。バスはここまでです。
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ガイドさんが集合時間・場所とざっくりの見所を説明してくれます。
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さーここからはフリータイムです。ロープウェイに乗り込みます!
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終点が見えません。それにしても岩が多いです。
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どんどん上がります。
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黄海も見えます、すばらしい景色!
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到着後、ハイキング開始。
登りは坂ではなく、ほとんど階段、道も歩きやすいように舗装されています。 -
皆何かを見上げています。何があるんだっ
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視線の先は・・・
絶妙なバランスで岩が・・・
地震がなから何百年も大丈夫なのかな? -
今日は暑いので、途中広い場所があると木陰で皆休憩しています。
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真ん中の岩に字が書いてあります。これも見所の岩なのでしょうか。
奥さんいわく、中国では岩や山の形から想像し色々な名前をつけて見所にする事が多いそうです。 -
またまた岩が立っています。どうやったらあんな形に・・不思議です。
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うわ〜!すごいところに橋がかかっています!
その右隣になにやら建物が。
行ってみましょう。 -
その場所に着きました。
建物は亭子です。
周りには何も視界をさえぎるものはありません。最高の景色です。 -
橋の上から下を覗き込みます。
ものすごく高いです。もう少し柵を高くしたほうが安心かな。。 -
覗き込むと。。高っ
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続いてこちら
天空の亭子へ。
なんとも中国らしい風景です。 -
黄海をバックに一枚。
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亭子からの景気、風も抜け大変気持ちよく、いくらでもこの壮大な景色を見ていられます。
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ここが頂上です。
やっぱり亭子が景色のアクセントになっています。 -
なにやら建物が、、
お土産屋や旅館ではありません。階段に屋根がついています。 -
後ろ髪を引かれつつツアーの待ち合わせ時間があるため、下山することに。
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今回行った場所までの登山時間は1時間数十分、歩道も整備されているため、軽装で登れます。
ラオシャンはいくつか登山口があり、今日行ったのはほんの一部です。まだまだ奥があるため、今度行ってみたいです。 -
ラオシャンから青島市街に戻る途中、ツアー恒例のお土産屋に連れて行かれます。
まずはお茶屋さんに。青島はお茶が有名です。
しかし、このような場所では買いません。試飲と買ったお茶の鮮度が違う場合があります。買う場合は試飲したお茶葉をその場で袋詰めしてもらうことをお勧めします。 -
続いて海鮮屋さんにイカなどを加工して販売しています。
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貝などの置物も豊富です。
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リュウ君家に戻ってきました。今日の晩御飯はお母さん水餃子を作ってくれました。ありがとうとても美味しいです。
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食後、奥さんとお風呂に入りに行きます。
場所は青島の高級別荘地 八大関(バーダーグワン)です。
八大関は保養地として開発され、数多くの別荘が建てられています。
個人的な話ですが「バーダーグワン」発音の響きがよく何故か印象に残ります。 -
八大関にある在水一方青島分公司海浜倶楽部というお店に来ました。
ここはプール、サウナ、お風呂、レストランがあります。
当然男女別々なので奥さんとわかれ、単独行動です。
お風呂はよくある円形の子供用プール位の大きさ(直径15m位)でした。
ただ、サービス係の人がお風呂の周りを5〜6人ウロウロしているため、あまり落ち着きませんでした。サービス係の人はお風呂から出るとサッとバスタオルを差し出してくれます。 -
お風呂をあがった後、奥さんとレストランに。
なななんとしゃぶしゃぶ食べ放題です。入場料に含まれているようです。
2回目の晩御飯を頂きます。 -
食後、館内を散歩。
いい感じのリラクゼーションルームが複数あります。人もまばら。
ソファーで横にもなれるため、どうやらここで宿泊も出来るようです。
ソファーに埋もれると気持ちよく睡魔が襲ってきます。
しかし、あまり遅くなるとリュウ君が心配するので帰ります。
うーん今度来たら泊まろう。 -
3日目今日は天津に戻る日です。
15時の列車のため、半日の青島観光です。
まずは海水浴場に行くと「ボートに乗れる」と宣伝がたくさんあります。
そこでボートに乗り海側から街を見ることに。 -
海水浴場から少し離れた場所にボート乗り場があります。
ここはドックでしょうか?船を乗せる台が見えます。 -
奥に見えるのは潜水艦?
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青島には海軍博物館があります。
ボートに乗りこむとすぐに博物館の展示品でしょうか戦艦が見えます。 -
戦艦の横を通過〜
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ゴーォ。
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青島の町並み。高層ビルが立ち並びます。
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青島の町並み2。こちらは別荘地です。茶色屋根の洋風な建物が並びます。
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青島の町並み3。遠くには昨日行ったテレビ塔が、そして小魚山公園と並ぶ観光スポット信号山も見えます。
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回瀾閣の近くまで来たらUターン。回瀾閣は青島のシンボル的散在です。後ほど行くことにします。
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ボートを降りる場所は小青島公園をお願いしました。
小青島の丘の頂上には灯台があります。 -
ボートを降ります。対岸はちょうど青島の第六海水浴場が見えます。
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小青島公園は小さな島になっています。
散歩することに。 -
青島海軍博物館が見えます。
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島には誰もいません。貸切状態です。
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手入れも行き届き綺麗な公園です。最高の穴場スポットです。
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奥さんと青島の街並み。
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島の周りを一周出来るよう歩道が整備されています。
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少し移動しては、青島の街並みを確認し写真撮影してしまいます。
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灯台。
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少し移動しては、青島の街並みを確認し写真撮影2。
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さー小青島公園を後にします。
小青島は島です、本島とは一本の橋でつながっています。
島を後にしようとしたとき、観光バスが・・
たちまちにぎやかな観光客で先ほどの静寂が。決して穴場ではないようでした。残念。 -
橋の真横は海軍博物館。潜水艦だ。
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本島に戻ってきました。海岸線沿いの道をしばらく歩くことに。車もなく。気持ちいいです。
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しばらく進むと建物とパラソルを発見。何かな?
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海鮮レストランです!!
鮮度のいい海鮮をその場で調理してくれます。 -
写真左側が海。お客さん用のテーブル・パラソルが並びます。
写真右側の水槽で海鮮を選び、建物の一階で調理してくれます。 -
当然、我々も休憩します。
まずは青島ビールを。
気候といい、景色といい、もはや言葉が見つかりません。
・・・最高です。 -
奥さんが海鮮をチョイスしてきました。
シャコと蟹です。 -
レストラン風景。
まさに穴場スポット!!また来たいです。 -
食後しばらく歩くとバス通りにきました。
ここから回瀾閣を見に行くため、バスに乗ります。 -
バスの中はエアコンが利いて気持ちいいです。
このまま座っていたい。。 -
10〜15分後、回瀾閣近くでバスを降ります。
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路上ではフルーツが売っています。
それにしても中国ではフルーツが大量に売られています。 -
桟橋の奥が回瀾閣です。
さすがに観光客が多いです。 -
青島のシンボル的存在、回瀾閣です。
回瀾閣に行くと休憩している人がたくさんいます。風が抜けるため、大変気持ちがいいです。 -
さーこれで観光は終了です。青島駅に向かい。リュウ君とはお別れです。
リュウ君、そしてリュウ君の両親ありがとうございました。
青島にはビール工場、博物館、公園、水族館、動物園、租界地、別荘地、渓谷などまだまだ見所はたくさんあります。今回は青島のほんの一部しかいけなかったですが八大関を初め雰囲気がありとてもよい場所だということがわかりました。機会があればまた訪れてみたい街です。
この後、天津に戻り帰国まで奥さんの実家でゆっくりします。
奥さん、両親、今回も思い出に残る旅行が出来ました、ありがとう。
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