2011/05/03 - 2011/05/05
2434位(同エリア2719件中)
しろくまさん
GW、知人の結婚式に出席するため大分へ行ってきました。
せっかくなので、ついでに杵築、湯布院、別府、高崎山にも行ってきました。
別府では、定番観光の地獄めぐりをしてきました。
各地獄や駐車場のまわりでは、温泉たまごが売られていました。1個50円。ためしにひとつ買ってみましたが、あまりの熱さにすぐには食べられませんでした。また、他にも、温泉熱を利用して蒸し上げたプリンや、お饅頭、地獄を売りにした各種グッズなどがお土産物屋には並び、たいへん賑やかでした。
わたしは別府駅から出る定期観光バスに乗って、楽ちん観光です。所要2時間半ちょっとで3600円(8カ所への入園料込み)でした。
個人で回ろうとすると、各地獄の入場料は、それぞれ400円。共通券を購入するとで2000円です。
GWだったせいか、駐車場は大変混み合い、入れない車の列が道路まで延びていました。バスで回ったので、待つこともなく、時間的には無駄なく見学することができましたが、自分たちのペースで回れないので、ちょっとせわしなく感じました。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 新幹線 JR特急 JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
1 海地獄(国指定名勝)
美しいコバルトブルーが涼しげですが、摂氏98度もあるそうです。手前に見える竹の棒の先にはかごがついていて、そこに卵を入れてゆでるようです。 -
2 坊主地獄
灰色の熱泥が、坊主頭のような形で吹き出すことからこう呼ばれるそうです。 -
3 山地獄
山のいたるところから噴気が上がっていました。
この熱を利用して、世界各国の珍しい動物たちが飼育されていて、ミニ動物園のような感じでした。 -
4 かまど地獄
昔、この熱気でお米を炊いていたことからこう呼ばれるようになったそうです。 -
-
6 白池地獄(国指定名勝)
白い湯煙が立ちこめ、淡い青色を呈していました。
入場口からの通路では、温泉熱を利用して、大型熱帯魚が飼育されていました。 -
7 竜巻地獄(国指定名勝)
世界の中でも休止時間が短い間欠泉として注目されているそうです。30〜40分間隔で8分前後吹き出すそうですが、わたしたちの場合、到着して1〜2分で吹き出し初め、とてもラッキーでした。
以前はそのまま何十メートルもの高さに吹き出していたそうですが、現在は、コンクリートと石で屋根のようなひさしが設けられ、水浸しにならずに観光できるようになっています。
(11mmの広角レンズを使って撮影したので、小さく見えますが、近くで見るとなかなかの迫力です。) -
8 血の池地獄(国指定名勝)
日本最古の天然地獄で、煮えたぎる粘土から出てくる噴気までもが赤色をしていました。
ここから湧き出る泥は、皮膚病に効くとして「血の池軟膏」という名で全国に知られているそうです。
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