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 金沢は、むかしから訪れたいと思っていた町ですが、残念ながら機会がなかったのです。今回、立った2日ですが、初めて金沢に行って来ました。羽田早朝便で、小松最終便を利用したので丸2日歩きまわれました。初日は、能の発表会を見たり、兼六園を散歩し、室生犀星の散歩道をあるいたりして過ぎて行きました。夕方からは、西茶屋街にある寿司屋田むらさんで夕食を取りながら飲んでいました。2日目は、早朝に起きたので、散歩がてら、金沢城公園に行って、石垣巡りをしました。城内をゆっくり歩いて2時間位。その後、ホテルで休憩してからチェックアウトし、近江町市場をぶらつき、またまた寿司屋で昼食。近江町市場から、古い建物を見ながら泉鏡花記念館へ。そこで2時間位。それから、浅野川左岸の鏡花の散歩道をたどり主計町の茶屋街の地域をみて、東茶屋街へ。ここでお茶をしてから、徳田秋声記念館へ(閉館時間間近でした)。そして空港へ。さよなら金沢。また来ます。今度は三大文豪の作品を少し読んでからきます。

初めての金沢

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2011/05/08 - 2011/05/09

3549位(同エリア5126件中)

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悠太郎

悠太郎さん

 金沢は、むかしから訪れたいと思っていた町ですが、残念ながら機会がなかったのです。今回、立った2日ですが、初めて金沢に行って来ました。羽田早朝便で、小松最終便を利用したので丸2日歩きまわれました。初日は、能の発表会を見たり、兼六園を散歩し、室生犀星の散歩道をあるいたりして過ぎて行きました。夕方からは、西茶屋街にある寿司屋田むらさんで夕食を取りながら飲んでいました。2日目は、早朝に起きたので、散歩がてら、金沢城公園に行って、石垣巡りをしました。城内をゆっくり歩いて2時間位。その後、ホテルで休憩してからチェックアウトし、近江町市場をぶらつき、またまた寿司屋で昼食。近江町市場から、古い建物を見ながら泉鏡花記念館へ。そこで2時間位。それから、浅野川左岸の鏡花の散歩道をたどり主計町の茶屋街の地域をみて、東茶屋街へ。ここでお茶をしてから、徳田秋声記念館へ(閉館時間間近でした)。そして空港へ。さよなら金沢。また来ます。今度は三大文豪の作品を少し読んでからきます。

同行者
一人旅
一人あたり費用
3万円 - 5万円
交通手段
観光バス JALグループ
旅行の手配内容
個別手配
  • 金沢駅西口外観。現代的なきれいな建造物です。駅はその町の印象を決定付けるとも言われているので、これからの訪問が楽しみになってくるような、そんな駅前です。

    金沢駅西口外観。現代的なきれいな建造物です。駅はその町の印象を決定付けるとも言われているので、これからの訪問が楽しみになってくるような、そんな駅前です。

  • 金沢駅鉄骨部。ガラス張りになっていてコンテンポラリーな感じ。

    金沢駅鉄骨部。ガラス張りになっていてコンテンポラリーな感じ。

  • 駅標。これは欠かせないアイテムです。写真マスト。

    駅標。これは欠かせないアイテムです。写真マスト。

  • 駅前建造物内の花壇。これもイメージアップ大です。

    駅前建造物内の花壇。これもイメージアップ大です。

  • 駅前の噴水(駅側から見ているので、噴水としては裏側)。

    駅前の噴水(駅側から見ているので、噴水としては裏側)。

  • 街中を走るループバス。レトロな車体が三台あり、それぞれに金沢三代文豪の名前がついています。これは秋声号。このバスで目ぼしいところへは行けてしまいます。12分毎に出発しています。これは広坂にての写真。

    街中を走るループバス。レトロな車体が三台あり、それぞれに金沢三代文豪の名前がついています。これは秋声号。このバスで目ぼしいところへは行けてしまいます。12分毎に出発しています。これは広坂にての写真。

  • このバスは犀星号。橋場町にて。

    このバスは犀星号。橋場町にて。

  • このバスは、鏡花号。橋場町にて。

    このバスは、鏡花号。橋場町にて。

  • 3台のループバスが今どこにいて、後どの位の時間で来るかの表示。乗降客の多いバス停に設置してあります(橋場町バス停にて)

    3台のループバスが今どこにいて、後どの位の時間で来るかの表示。乗降客の多いバス停に設置してあります(橋場町バス停にて)

  • ループバスで降り立った広阪のバス停から坂を登って、石川県立能楽堂へ向かう道。付近は本多の森と呼ばれていて、歴史博物館、美術館、その他美術館があります。この日は、金沢の市民愛好家のお能の発表会があると事前にしらべてあったので、昼下がりまで能楽堂で過ごしました。

    ループバスで降り立った広阪のバス停から坂を登って、石川県立能楽堂へ向かう道。付近は本多の森と呼ばれていて、歴史博物館、美術館、その他美術館があります。この日は、金沢の市民愛好家のお能の発表会があると事前にしらべてあったので、昼下がりまで能楽堂で過ごしました。

  • 能楽堂のあと石川県立伝統産業工芸館(見るものがあまりありません)。に立ち寄って兼六園へ。小立野口から入ります。

    能楽堂のあと石川県立伝統産業工芸館(見るものがあまりありません)。に立ち寄って兼六園へ。小立野口から入ります。

  • 伝統産業工芸館にある、松平定信公筆の「兼六園」の扁額。

    伝統産業工芸館にある、松平定信公筆の「兼六園」の扁額。

  • 園内。瓢池(ひさごいけ)と霞ヶ池と二つ大きめの池がありますが、霞ヶ池から流れている太めの川。

    園内。瓢池(ひさごいけ)と霞ヶ池と二つ大きめの池がありますが、霞ヶ池から流れている太めの川。

  • 兼六園と言えばこの灯篭。ことじ灯籠

    兼六園と言えばこの灯篭。ことじ灯籠

  • 霞ヶ池(ことじ灯籠のある場所の反対側から)。

    霞ヶ池(ことじ灯籠のある場所の反対側から)。

  • 成巽閣(せいそんかく)兼六園内からの入口(赤門受付)。重要文化財です。前田家奥方の御殿だそうです。内部の写真撮影は禁止されています(庭園以外)。<br />でも、写真におさめたいところばかりで、見甲斐があります。特に2階の数寄屋風書院造りの群青の間と書見の間の壁や天井の色とが印象的でした。

    成巽閣(せいそんかく)兼六園内からの入口(赤門受付)。重要文化財です。前田家奥方の御殿だそうです。内部の写真撮影は禁止されています(庭園以外)。
    でも、写真におさめたいところばかりで、見甲斐があります。特に2階の数寄屋風書院造りの群青の間と書見の間の壁や天井の色とが印象的でした。

  • 成巽閣の万年青の縁庭園。

    成巽閣の万年青の縁庭園。

  • 同上

    同上

  • つくしの縁庭園。ここの縁側は長く庭園を広く眺めることができます。

    つくしの縁庭園。ここの縁側は長く庭園を広く眺めることができます。

  • 成巽閣赤門(兼六園内へ)

    成巽閣赤門(兼六園内へ)

  • 舟型の休憩ベンチ。

    舟型の休憩ベンチ。

  • 瓢池から流れる細めの川に架かる橋。

    瓢池から流れる細めの川に架かる橋。

  • カキツバタのある風景(瓢池から流れる細めの川)

    カキツバタのある風景(瓢池から流れる細めの川)

  • 瓢池から流れる細めの川を渡る

    瓢池から流れる細めの川を渡る

  • 瓢池から流れる細めの川

    瓢池から流れる細めの川

  • 回遊性の高い園内の四つ辻(行き先に困る)。

    回遊性の高い園内の四つ辻(行き先に困る)。

  • お茶室の時雨亭の裏側にある芝生

    お茶室の時雨亭の裏側にある芝生

  • 時雨亭と灯籠のある風景。

    時雨亭と灯籠のある風景。

  • お茶室。時雨亭。

    お茶室。時雨亭。

  • 兼六園を後にして、ループバスで犀星の文学碑前へ。文学碑はちょっとがっかりでしたが、犀川のほとりを散歩出来て良かったです。丁度、雪解けの水で水量も多く、川辺も芝生が青々としていて。

    兼六園を後にして、ループバスで犀星の文学碑前へ。文学碑はちょっとがっかりでしたが、犀川のほとりを散歩出来て良かったです。丁度、雪解けの水で水量も多く、川辺も芝生が青々としていて。

  • 石碑側からの犀川の流れ。

    石碑側からの犀川の流れ。

  • 犀川の流れ

    犀川の流れ

  • 犀川と遊歩道。芝生の上を歩く方が断然気分が良いです。足にも優しいし。

    犀川と遊歩道。芝生の上を歩く方が断然気分が良いです。足にも優しいし。

  • 滝のような犀川の流れ。

    滝のような犀川の流れ。

  • にし茶屋街、野町・寺町寺院群に行くのに渡る犀川大橋。

    にし茶屋街、野町・寺町寺院群に行くのに渡る犀川大橋。

  • 女川とも呼ばれる浅野川、鏡花の道で。

    女川とも呼ばれる浅野川、鏡花の道で。

  • 浅野川。

    浅野川。

  • 浅野川にかかる中の橋。

    浅野川にかかる中の橋。

  • 浅野川左岸の鏡花のみち。

    浅野川左岸の鏡花のみち。

  • 浅野川右岸は秋声のみちとなっています。

    浅野川右岸は秋声のみちとなっています。

  • 浅野川周辺。

    浅野川周辺。

  • 浅野川と主計町茶屋街。

    浅野川と主計町茶屋街。

  • 梅の橋。

    梅の橋。

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