2011/04/29 - 2011/05/02
12337位(同エリア15016件中)
ENOXさん
奈良と京都を3泊で。
夏の予感を抱いた5月の風は、爽快極まりないのであった。
まずは、まほろばの奈良から。
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東京駅ではここが旅のはじまり。はせがわ酒店。
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どれにしたでしょう?
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崎陽軒のシウマイ(赤いの)が売り切れ!!
今日は、白がまぶしい<特製シウマイ>でいきます。 -
いつもより大粒だ。
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この地での宿泊は「奈良ホテル」。
奈良ホテル 宿・ホテル
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クラシックなほうの部屋を指定で。
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ほら、鹿が。
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天井が高い。
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棟のいちばん端の角部屋です。
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「ホテル泊まる」というよりも、「奈良に逗留する」という感じ。
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いざ春日野。
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もうすぐあのひとに会える。
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やっぱり東大寺の大仏は別格だ。少し涙が出た。
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春日大社。
ここも1300年の時間を留めているのだなあ。 -
「下の禰宜道」。
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神山ゆえの原生林。
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春日山から飛火野辺り ゆらゆらと影ばかり 泥む夕暮れ
あせびの森の馬酔木に たずねたずねた 帰り道
遠い明日しか見えない僕と 足元の泥濘を気に病む君と
結ぶ手と手の虚ろさに 黙り黙った 別れ道
ここをこの歌を口ずさみ行きたいと思っていたんだ。 -
休憩。「たかばたけ茶論」。
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洋館の庭がまるごとカフェだ。
この辺り、いわゆる古くからの高級邸宅地のよう。 -
そのまま、ならまち散策へ。
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ディナーは「french o・mo・ya 奈良町店」で。
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ホテルに戻って、
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バーでウイスキーの時間。
「THE BAR」という名前です。
まずは窓側のテラス席で。 -
おかわりは、部屋の中のソファ席へ移動して、
ゆったりと舐める。 -
おやすみ。
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朝食はやっぱ茶粥にしました。
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本日の愛車はなんと電動です。(これすごい!欲しい!)
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あー、ここに平城宮があったんかー、すげー。
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ここも、
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ここも、
高校生のときのアルバムの中だけの記憶だったけど、
やっと来れた。 -
ならまちに戻ってきて、完璧なお店を発見。
<究極。大人の贅沢。昼酒はいかが?>ですよ。 -
酒屋さんの店先の縁台で、ザ・昼酒。
「小川又兵衛商店」。 -
つまみは、「こんにゃくのたいたん」。
あと焼鳥の缶詰と前田のクラッカーも店内から持ってきた。 -
地酒一合300円。
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酔っ払った。
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←おいしかったコレ、買った。
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さ、京都に移動だ。
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