2011/05/01 - 2011/05/02
82位(同エリア1972件中)
良の字さん
犬並み嗅覚の嫁も、今のとこインドに対してマイナスイメージは無いとのこと。
今日からデリーを歩いてみます。
足元の様子やまとわりつく埃まで感じたいのでなるべく歩きます。
数十円で楽に移動できるんですけどね。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 2.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 1.0
- 交通
- 4.5
-
ホテルの前の路上で毎朝営業してるらしいチャイ屋さん。
1杯10ルピーなり。
地獄の釜より煮えたぎってるので安心して飲めます。 -
長いこと動いてなかったであろう放置アンバサダーに火がはいっているではないか。
ボンネット開けて頂いてエンジン拝ませて頂きました。 -
今日もかる〜く40℃オーバーとなるので、朝のうちは体力温存しとかなきゃいけません。
犬君からの教えであります。 -
メトロの駅に着くまでに二カ所神様がいます。
こちらはシヴァさん、ガネーシャさん、そして初代サイ・ババさんの姿が見られます。 -
少し引いた絵がこちら。
よく晴れた朝にお香の香りが心地よいです。 -
もうひとつがこちら。
こっちのほうは少し大きめで、屋根の上にお猿のハヌマーンさんがいらっしゃいます。 -
日曜の朝を迎えたカロル・バス商店街
昨夜は週末とあって結構な人出で遅くまでにぎわってました。
カースト的事情で掃除を頑張ってる方がいます。 -
撮影直後 駅員さんに注意を受けました。
駅構内は撮影禁止のようです。 -
進行方向、次の駅も分かりやすくて利用価値大です。
-
次の駅は電光掲示板でも表示されます。
電車に乗るとまず全方向から視線を感じます。
目が合っても約5秒はそらしてくれません。
紙を広げると上から覗き込んできます。
「インド人好奇心旺盛」と日本語で書いてても気持ちよくペン先を見つめててくれます。 -
3日間乗り放題のカードは事前の情報より安く150ルピー。
路線図も事前の情報とは違い凄い勢いで広がっております。
これは確実にリクシャー業界に響いているようで、しつこい声かけにあってもこのカードを見せるとすぐにあきらめてくれます。
なんか申し訳ないくらいです。 -
大統領官邸や国会議事堂があるところに来ました。
後方の丸い屋根のが国会議事堂らしいです。
下は北側水路の西端です。
鮮やかな緑色でいろんなものが浮いてて、それらしい香りを放っています。 -
これからインド門(反対方向)まで歩きます。
日曜なので交通量も少なくいい感じです。 -
インド門は反対の方向。
太陽の関係でこちらのほうが空の青がでるのでこっちばかり撮ります。
途中警察官にトイレの場所を聞いたところ、少し考えて横の方を向きました。
その視線の先には植え込みに向かって立ちこちらに背を向けてる警察官の姿が…
勉強になります。 -
両サイドにある長く四角い水路にはあまり水もなく、普通に生活の場となっています。
クリケットが盛んであちこちで草クリケットを楽しんでます。
-
リスがたくさんいます。
今まで見てきたリスの中で一番小さく細い種類ではないでしょうか。 -
ヴォーダフォンの広告代理店の頑張りは凄いです。
高速道路の両サイドにも建物の壁やシャッターに手書きでかいてあったりして、最初は同じケータイ屋ばかりが軒を連ねてるのかと思ったくらいでした。 -
印度門まで歩いてきました。
パリの凱旋門のような彫刻も無いし、色も地味で落ち着いております。
カフェ・オレとチャイ、シュルルプレ〜とディージエの違いですね。 -
なにも飾らずストレート。
ここだけ綺麗に管理されてたらそれこそ嘘です。 -
一応警察官が警備のため常駐しております。
その日陰を目当てに何匹もの犬君たちが集まってきてます。 -
こちらでも穴を掘ったり、わずかな湿り気を探して思い思いに涼をとっております。
-
インド門のすぐそばに半地下の公衆トイレがあります。
無数の蝿が行く手を阻みますが、入ってしまえば意外に綺麗に管理されております。
女子用の方には鍵が掛かってますが、管理を担当しているらしいおじさんにお願いすれば開けてくれます。
コインを持ってないと前もって言っても気持ち良く開けてくれました。
嫁が用を足してる間、オジサンは私に自分が座ってた椅子をすすめてくれたので遠慮なく座りたどたどしい英語での会話となりました。
私ら外国人にはカーストなんて関係ありませんからね。 -
メトロのマンディ ハウス駅に向かいます。
国内外問わずほとんど道に迷ったことのない私でも、こうロータリーばかりではおかしくなります。
45度ならまだしも30度で放射状に広がられると難易度倍増するのですね。
また道を聞くたびに微妙にずれたりして飽きさせません。 -
洗車したてのタクシー。
ふつうに感じますが異常です。
アジアに洗車は似合いません。
私はアジア人なので年二回が限界です。 -
象さんのレリーフのある門を持つ施設。
中には現役のアンバサダー。 -
カラス?だと思います。
鳴き声、数の多さ、シルエットからそう判断したのですが、色が条件に当てはまらないのですよね。 -
別に驚きません。
なぜなら何十台もひっきりなしに走り回ってますから。
古いのはわかるのですが、なぜこんなにボディの表面がデコボコになるのでしょう?
背伸びしても届かないようなとこまで凹みがある理由がわかりません。 -
ドアが開いてますが走行中です。
ていうかドア自体ありません。
列車の屋根に乗るのも平気な国民性ですのノープロブレムです。 -
エアコン無し、ドア無し、窓ガラス時々無しでもそう問題ないですが…
ライト無し、ウインカー無し、ワイパー無しは改善して頂きたい。 -
観光用にはこのようなバスも走ってます。
日本とスウェーデンのバスが頑張ってます。 -
大きな目標物ネパール大使館に到着しました。
気温グングン上昇で、スタミナガンガン奪われております。
どこのサイトとは申しませんが地図が微妙に間違ってますよ。
四つ角なのにロータリーで書いてあったり、建物の位置がロータリー30度分ずれていたり。
でも「インドはこうでなくっちゃ!」と歩きつづけます。 -
手持ちの地図ではこの先にメトロの駅があることになっている。
さっき出会ったヒマそうな紳士もこっちだと言った。
しかし私の中のもう一人の自分がこう囁く。
「こっちに無い方に100円」 -
ありました! 駅舎は無いけど確かに駅がありました。
でもどこからが駅で、利用客は本当にここを通るのだろうか? -
少なくともメトロではないのでホテホテと戻ります。
-
気化熱利用の冷風機
マンションなどでもエアコンの室外機のようにしてひっついておりました。 -
道路わきにありまして、リスなんかが楽しそうに黄色い花をかじってたので何も考えずに写したんですけど…
弔われてます? 形がジャストのような気がしません? -
やっと目的地に着きました。
地図で見ると大した距離ではないのですが、色々とトラップが仕掛けられてあったため倍は歩いた感じです。 -
このマーク、明らかに大英帝国の影響ですよね。
マークの形は本家より強そうです。 -
約三時間歩行後の足です。
ここまで汚れるインドの首都、デリーです。
踵についてた細かい砂は角質層の奥まで浸透してたのか、帰国後三日たってもしっかり確認できました。 -
今度はコンノートプレイスにやってきました。
日曜のせいか閉まってる店も多いようです。
それを理由に郊外のショッピングセンターへ連れて行こうとオートの方々がガンガン声かけてきます。
オートの場合、日本と同じ左側通行なので右側を歩けば並走出来ないので楽ですよ。 -
パーン(噛みタバコ)を試します。口が真っ赤になるあれです。
塩入り歯磨きを食ってるような感じというかなんというか…
何日も歯磨きしてなかったらそれなりに気持ち良くなれるような気がするものでした。 -
こいつが後ろに座ってるタバコ屋兼パーン屋さんに作って頂いたパーンです。
角度失敗して分かりづらいですが、横から見たら三角形のおにぎり型です。 -
複雑な表情をしている善良な異国人を見て嬉しそうなパーン屋兼タバコ屋のご主人です。
いい感じの方です。 -
パーンでの落書き
コンノートプレイスの隅っこという隅っこはほとんど赤く染まってます。 -
マクドナルドでトイレだけ借ります。
気持ちよく貸してくれます。 -
昼飯はサブウェイにしました。
「ベリー ベリー インディアンスタイル プリーズ!」で注文したやつを一気に食います。
もちろん美味いです。 -
キングフィッシャーの水 1L15ルピーなり 約30円
これが一番美味い気がします。
ネームバリューのせいでしょうか? -
オールドデリーに移動しラール・キラーへ向かいます。
午前中無駄に歩いたのでサイクルリクシャーを利用します。 -
数回の失速を繰り返し、なんとか頑張っていただいて到着です。
一応値切りはしましたが、酷暑期でもあるのでチップをのせた最初の言い値を払いました。
紳士的な振る舞いですが合計40円です。 -
ラール・キラー到着です。
あまり期待はしいてなかったのですが、どうしてどうして、なかなか立派で風格のある建造物のようです。
しかしあまり知らないので次に向かいます。
っていうか少しは文化遺産に興味を持たなくては…と思ったりします。
地元のヤングな男性がよくとっている片足加重でのポージングを真似てみるがイマイチ決まりません。 -
ちょくちょく見かける男性小用公衆便所。
有難いのだが、設計に少々難あり。
どうして放出先の溝を深くしない?
ほぼフラットだから必要以上の飛び散りが甚だしい!
自分のだけならまだしも隣人のまで足の甲に感じるのは嫌である。
おかげで辺り一面強烈な臭いです。
そこを改善してやればすぐわきで死んだように横たわる方々も少しは楽なのではないでしょうか。 -
オールドデリー駅へのゆるやかな上り。
酷暑だし近くのトイレは臭いし大変です。 -
オールドデリー駅前にあるシェーキ屋さん。
看板にシヴァさんもいて霊験あらたかです。
ここのシェーキを飲むとまたひとつ新たなチャクラが開くかもです。 -
地図でいうとオールドデリー駅の南のバスターミナルになっているあたりの広場。
ここでも子供たちが明日のプロクリケッター?を目指して頑張っています。
しかしゴミはなんとかならんのですかね。 -
店先で見つけたインド製猫型ロボットのパック。
名前はドラエマン。 -
ホテル最寄り駅の一つ手前の駅近くにある巨大ハヌマーンさんのお寺を訪ねてみます。
空を飛んだり拡大縮小も自由自在の神様なので大きくなっております。
子供たちが寄ってきて、ロータリーの中の島に渡るといい写真が撮れるよ〜と教えてくれたので殺人的な車の流れに飛びこみます。
中国の道を制覇した『秘技1車線ずつ渡り』で挑むが、いかんせんロータリーなので車線変更しながらの走行で車線の数+αで流れて来るものでなかなか渡る事ができません。 -
命からがら渡って撮ったのがこちら
来たからには帰らねばなりません。 -
よーく観察すると弱点が見えてくるもので、この流れもたまに弱くなる瞬間があります。
このくらいなら安全に渡れますね。 -
下にはお猿の口と人間の口の出入り口がありますね。
-
調べてないのでわかりませんが、とても大変なことになった方の口から入るようです。
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ラクダに乗ってゴキゲンサン♪なマハラジャさんです。
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カロル・バス商店街です。
カロル・バック、カロル・バーグともいうみたいです。
この中にあるパンやケーキの店「マムズ・プライド」は口に合います。 -
このマークってペッタンコで速いあれでは?
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電器屋さんにいた神様。
少しはシヴァさんの息子さんらしくなってます。 -
建設現場だと思いますが、壁に向かって伸びてる棒は…貫通してません?
-
この電柱にまとわりついてる電線って工事した人の悪ふざけとしか思えません。
-
ホテルの近所で飯にします。
もちろんノーエアコンです。 -
嫁は鶏肉が駄目なのでべジ。 私はノンベジ。
米の炊き方に問題ありそうだがノンベジは美味い!
べジはコクやダシが出ないので私の意見としては味がパヤ〜ンとして不味い。 -
このチキン、猛烈に辛くて美味いのだが、いかんせん一刀両断された小骨が多く食べづらい。
-
ホテルへと戻ってきました。
零(ゼロ)を考えついたのはインド人だとは聞きましたが、建物にも0階っているのだろうか? -
今回チャレンジするのは「マムズ・プライド」のケーキです。
鮮やかなオレンジ色からママのプライドが感じられます。
色同様、実にはっきりした角の立つ甘さです。 -
一日歩き回って気付いたのですが、コンビニを一軒も見ませんでした。
外国のホテルで見るテレビは音楽PV垂れ流し番組が一番であると信じて疑わない私はここインドでもそうしています。 -
嫁がオールドデリーの臭気にやられてとうとうリタイア宣言してしまいました。
明日は自由に歩けます。
この二本の足で自由に歩けるのです!
そうと決まれば無駄なき明日の為に勉強してます。
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