2011/04/30 - 2011/05/03
1132位(同エリア30188件中)
setoさん
いつも繁忙期は海外旅行などに行かないのだが、
2011年のゴールデンウィーク(GW)は、
予約がなかなかうまらず、料金も値下げしているというので、
2、3週間前に突然、出掛けようかと思いたつ。
直前でもまだまだ予約できるツアーがけっこう残っており、
台北3泊4日オールフリーの格安ツアーで、
飛行機がビジネスなのにエコノミーとほとんど料金が変わらない
というツアーを発見。
しかも羽田発。すぐに予約する。
空港でチェックインするまで疑心暗鬼だったが、
本当にビジネスでした。
初めての台湾・台北、そしてビジネスクラス、最高です!
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
-
初めてのラウンジ。
持ってないのにお金を持ってますオーラを出してみる。
写真を撮ってる時点であやしいのだが。 -
飲食はもちろん無料で、
シャワールームなんてのもある。 -
コーヒーはもちろんビールやウイスキーなども飲み放題。
サンドイッチやおにぎり、そば、うどんなどの軽食もあった。 -
いざ機内へ。
まずはウエルカムドリンクがお出迎え。
今回の飛行機は羽田発のエバー航空。
昼ごろに羽田空港を出発し、
台北の松山空港まで3時間30分のフライト。 -
座席はとにかく広い。
足を伸ばせるのはもちろん、
フルフラットで寝られます。
かなりの感動。 -
食事は洋食、和食、中華から選択。
3種類から選ぶのは初めてだ。
中華のメインは鼎泰豊の小龍包。
これから中華、小龍包を食べに行くので、
ここでは洋食と和食をチョイス。
写真は洋食の前菜。 -
洋食のメイン。
うまい。
肉はちょっと驚くレベルのうまさだった。 -
洋食のデザート。
-
和食のメイン。
ちなみに、ビールはキリン、バドワイザー、台湾ビールの3種類。 -
和食のデザートは饅頭。
-
旅行期間中の天気予報は、
どのサイトを見ても4日間とも雨。
しかも降水確率が90%以上といった感じ。
仕方がないと思いつつも、
今までの海外旅行で雨に降られたことはないので、
奇跡を信じて台北へ。 -
台北の松山空港。
市内までタクシーや電車(MRTなど)で
15分から20分と好立地。
羽田空港の国際化にあわせて
2010年10年に羽田−松山の新路線が就航した。
成田空港から向かう桃園空港に比べて格段に便利だ。
ちなみに天気はくもり。
4日間、雨はほとんど降らず、ずっとくもりだった。
晴れはしなかったが、予報よりは間違いなくよかった。 -
ホテルは帝后大飯店(エンプレスホテル)。
飛行機との落差は激しいが、
格安ツアーの中ではまずまずのホテルらしい。
徳恵街14号にあり、
最寄りの民權西路駅まで徒歩15分とちょっと遠い。
しかし、台湾はタクシーが安いので問題なし。
コンビニはもちろん、雙城街夜市や晴光市場、欣葉、度小月、
丸林魯肉飯、勝立生活百貨などが徒歩圏内にあり、かなり便利。 -
帝后大飯店(エンプレスホテル)には、
シャンプー、ボディソープ、歯ブラシなど、
最低限のアメニティは揃っている。リンスはない。
ドライヤーはある。風量はまずまずも接触不良あり。
もちろん、タオルも毎日取り替えてくれる。
シャワーの水圧はよくない。日本の10分の1くらいか。
そして、トイレ。
台北のトイレはほとんどそうなのかもしれないが、
トイレットペーパーは詰まるので水で流せず、
近くのゴミ箱に入れなければならないらしい。
表記がないので分からないが、
このホテルもトイレのすぐ横にゴミ箱がある。
こればかりはどうしても馴染めない。
滞在中、水に流してもOKの張り紙があり、
ゴミ箱がなかったのは、
4日目にお土産を買った中山駅前の新光三越のみ。
さすが日系企業。 -
雙城街夜市。
地元の人がいっぱいです。
写真右はドラッグストアのワトソンズ。
日本のマツキヨみたいな感じ。
台北ではかなりの頻度で見かけます。 -
勝立生活百貨。
価格は均一ではないが、
日本の100円ショップみたいな品揃えで、
商品の種類が豊富で安い。
たとえ忘れ物があっても、
大抵のものがここで手に入ると思う。
ちなみに、あとでリンスを買いました。
帝后大飯店(エンプレスホテル)から雙城街夜市の途中にある。 -
度小月。
台南の担仔麺で有名なお店。
ガイドブックには忠孝店や永康店しか載っていないが、
中山店もある。
住所は、お店の名刺によると中山北路ニ段180号とあるのだが、
僕の記憶とガイドブックの地図や
グーグルマップを照らし合わせてみると、
間違いなく中山北路三段にある。移動したのかな。
民權西路駅から西に向かい、中山北路を左に曲がってすぐです。 -
食べるのはもちろん担仔麺。
50元(140円)。日本円は1元2.8円で計算。
★★★3
まあまあかな。
期待度が高かったので…。
おやつ感覚で食べれます。
普通の麺と米粉麺、
スープありとスープなし、
大と小などが選べます。
パクチーは抜いてもらった。 -
エビ巻き。
150元(420円)。
★★★☆3.5
ちょっと甘い不思議な味付け。
写真付きのメニューあり。 -
民權西路駅。
MRTの淡水線で劍潭駅へ。
表紙の写真にあるとおり、初乗りは20元(60円)。
安い!
というか、
僕が行ったことのある国との比較だけだが、
電車もバスもタクシーも、日本だけがかなり高い、
ということに毎回気づかされる。 -
悠遊カード(EASY CARD)。
台湾版のスイカ、パスモ、イコカ…。
チャージ式のプリペイドカードでMRTやバスに乗れます。
しかも、運賃は2割引。
この悠遊カード、実は日本で、無料でゲットしました。
台湾観光協会(東京・大阪事務所)がキャンペーンをやっており、
悠遊カード(50元チャージ済み)と
故宮博物院の無料入場券をプレゼントしている。
申込書(PDF)をファックスか郵送すれば、
2日後ぐらいに届きます。
いつまでやっているか分からないが、
台湾が初めてなら絶対に申し込むべきだと思う。
http://www.go-taiwan.net/tourtaiwan.html -
加値機(自動チャージ機)。
前述のとおり、
タダでもらった悠遊カードは50元(140円)しか入っていないので、
とりあえず100元をチャージ。
使い方は簡単です。 -
改札口。
日本と同じ感覚で通れます。
ちなみにエスカレーターで歩くのは左側で、止まるのは右側。 -
目的地は士林夜市。
劍潭駅を出てすぐです。
写真は駅の目の前にある食べ物の屋台ばかりを集めた美食広場。
すごい人、人、人、です。
日本の夏祭りを毎日やっているような感じか。 -
イチオシ
中はすごい熱気。
みんなご飯を食べてます。
そして、においもすごい。
特に臭豆腐はハンパない。
ここに限らず、台北中でにおってますが… -
一番の行列だったのが、唐揚げ屋。
とにかくでかい。
美食広場の入口付近に行列ができてるのすぐに分かります。 -
外に出てもすごい人。
雑貨や衣料品、飲食店などなど、いろんな店がいっぱい。
台北の夜市のパワーが感じられる。 -
イチゴのアメ。
なかなか美味しかった。
ちなみに、奥の方にあるのはイチゴではなくトマト。 -
途中で入った本屋。
日本の雑誌だらけだ。
カフェで休憩して、MRTでホテルへ。 -
ビールで乾杯。
近くのコンビニで購入。
左が32元(89円)で右が35元(98円)。
なお、ホテルの隣がファミリーマート。
さらに、ホテルの入口付近から違うコンビニが2軒見えます。
日本以上にコンビニがある気がする。
しかもそのほとんどがセブンかファミマ。 -
2日目。
ホテル付近からタクシーで故宮博物院へ。
190元(532円)。
初乗りが70元(196円)なので、MRTで行きづらいところ、
歩けなくはないがちょっと、とにかく歩きたくない、などなど、
日本とは比較にならないくらい利用した。
行き先は紙に目的地または目的地と住所を記入。
故宮の入場料は160元(448円)だが前述の無料券で入場。
白菜を見た、豚の角煮も見た。
しかし、予定していた時間より相当早く足が出口に向かっていった。 -
タクシーで故宮から永康街へ。
250元(700円)。
目的は写真のとおり、永康15のマンゴーかき氷。
すごい人です。
僕たちもですが主に日本人。 -
で、これがマンゴーとイチゴとキウイのミックスかき氷。
って真っ白です!
店舗が混んでいるので近くの公園で食べようと
テイクアウトしたら、こうなった。
絵になりません。
がしかし、店舗で食べるよりも美味しいかも知れない。
★★★★★5
その根拠は、
あまりにも美味しいため4日目にもう一度来店して、
店舗で食べ比較できたから。 -
イチオシ
というわけで、4日目は店舗で。
絵になります!
時間帯や空腹感など違いはあるが、
テイクアウトだと必然的に混ぜることになるので、
それが美味しくなるのではと思われる。
★★★★☆4.5
値段は店舗でもテイクアウトでも160元(448円)。
僕は甘いものはそんなに食べないのだが、
これは本当に美味しい。
何回でも食べたい、そして東京でも食べたい! -
永康街をちょっと散策してランチ。
お店は、永康15のすぐ近くにある永康牛肉麺。
日本人も少しいたが、地元の人でいっぱい。
昼過ぎにはほぼ満席だった。
ちなみに、永康街はガイドブックがいうほど見るものはないと思う。
美味しい飲食店はいっぱいあるが。 -
もちろん牛肉麺。
160元(448円)。サイズは小。
うまい。
かなりうまい。
★★★★☆4.5
奥さんいわく、今回の旅行で一番の味、とのこと。
小でもけっこうなボリュームで、特に肉はかなりの量です。 -
水餃子。
これも美味しかった。
★★★★4
写真付きの日本語メニューあり。
食後は近くのスタバでコーヒータイム。
こちらのスタバはショートがなく、一番小さいのはトール。
で、トールのアイスラテが95元(266円)。
同じ味にほっと安心。 -
イチオシ
永康街から徒歩15分ぐらいのお散歩。
中正紀念堂です。
台湾を治めた中国国民党政府の故蒋介石総統を記念して1980年に建立。
とにかく広い。
帰国後パソコンの壁紙になりました。 -
たぶん中に蒋介石の座像があります。
暑かったので登っていない…。
旅行中の気温はだいたい28度くらい。
しかし、湿気があるせいか、かなり暑い。
GWならTシャツ、ハーパンでいけます。
しかも、他のアジア圏ほど冷房がガンガンではない。 -
イチオシ
次の目的地は、台北101。
中正紀念堂の正面入口からタクシーで130元(364円)。
写真は永康街の鼎泰豊本店の前あたりから撮影。 -
到着。
デカイ。
とにかくデカイ。
高さ508メートル。世界2位のビルです。 -
1〜5階で少しショッピング。
大好きなディーゼルがあった。
そして、地下1階のフードコートでデザート。
ここのフードコートはきれいで店舗の種類も多い。
で、一番並んでいたのが、写真の小南門。 -
奥さんのチョイスと採点は、
豆花と花生と粉●のミックス。
45元(126円)。
★★★★4
不思議な味で食べ進めるうちにとまらなくなるなるらしい。
僕は違う店のタピオカミルクティー。
●は米+果。 -
行列。
89階にある展望台へのエレベーターを待つ行列です。
チケット売り場は5階(エレベーターも)。
入場料は400元(1120円)。
乗るまでに30分くらいかかった。 -
エレベーター中では時速や時間が映し出される。
最高速度60キロで89階まで37秒で到着する。
世界最速らしい。
本当に早かった。
エレベーターは写真のとおり東芝製。 -
天気はくもり。
でも、いい景色だ。 -
しかし、どんどんくもってくる。
-
夜景はまずまず。
東京や香港などと比べると、圧倒的に電気の量が少ない。 -
イチオシ
そこで、というわけではないが、
展望台に素晴らしい写真がたくさん展示してあったので、
展示されている?写真?を何枚か撮ってきた。 -
イチオシ
幻想的です。
-
イチオシ
正月のカウントダウンでは
花火がスゴイことになっている。 -
イチオシ
日本では考えられないこの絵。
実際に見てみたくなる。 -
今夜の夕飯は小籠包。
鼎泰豊に行くか、京鼎樓に行くか、かなり悩んだのだが、
選んだのは明月湯包。
訪れたのは本店のすぐそばにある支店の方=写真。
本店が満席だったのと、支店の方がキレイだったので。
住所は基隆路二段162−4号(本店)。
日本人も少しいたが、地元の人が多い。
日本語のメニューあり。
台北101から明月湯包までタクシーで70元(196円)。 -
なにはともあれ小籠包。
アツアツでスープもたっぷり。
うまい!
★★★★☆4.5
120元(336円)。 -
口コミなどで餃子の評判も良かったので注文。
これもうまい。
日本で出しても人気のでそうな味だ。
★★★★☆4.5
120元(336円)。
そのほかに、チャーハンやスープなどを頼んだが、
どれも美味しかった。
大満足! -
明月湯包から歩いてすぐの臨江街夜市を散策。
スイーツ系のお店がけっこう多い。
近くにはペットショップがたくさんあり、
洋服のショップもけっこう多かったので、
奥さんが買い物モードへ。 -
食後のデザートはまたしてもマンゴーかき氷。
今度のお店はマンゴーチャチャ。
住所は光復南路562号。
写真の左に写っている店長がかなりフレンドリーで、
そこそこペラペラな日本語を駆使しながら、
iPhoneを使ってメニューを紹介してくれる。
そして、常に?マンゴーチャチャと叫んでいるので、
日本に帰ってからも耳に残ること請け合いです。 -
ミルクマンゴー味の氷を削ったマンゴーかき氷。
★★★☆3.5
美味しい。
美味しいけど、永康15の方が好きだ。
160元(448円)。
テラス席は風が気持ちよく、
台北101も見えて、なかなか良いです。 -
台北101。
ちょっと小雨。
しかし、今日はよく食べた。
タクシーでホテルへ。
200元(560円)。 -
3日目。
最初の目的地は龍山寺。
ホテル近くからタクシーで165元(462円)。
道路がちょっと混んでた。
台北で最古のお寺みたいだが、電飾がお出迎え。
日本にはない感じである意味いいかも。 -
現地の人を見よう見まねでお参り。
7本の線香に火をつけ、
三回礼拝をし、
1本ずつ写真の香炉に線香を入れていく。
香炉は7カ所あり、みんな順番に回っている。
7カ所すべてで三回礼拝をするみたいだ。
貴重な体験でした。 -
イチオシ
台北の人は朝早くから熱心にお参りしてます。
-
龍山寺の近くにある胡椒餅で有名な福州元祖。
写真のとおりかなり狭い路地にあり、分かりにくい。
お参りの前に朝ごはんとして食べようと思ったのだが、
開いてなかった。時間は9時ぐらい。
で、近くのカフェで朝食。
次の目的地で台湾の朝は遅い、ということに気づくのだが。
なお、龍山寺付近は今までの場所と人の雰囲気が違い、
危険な香りがします。
キレイなお店もほとんどない。 -
西門町。
台北の原宿とのこと。
MRTの龍山寺から西門町まで1駅。 -
西門町のメインストリート付近。
写真は12時ぐらいに撮ったものだが、
西門町に着いたのは10時30分ぐらい。
ほとんどの店が開いてなかった。
で、開店を待つ日本人がけっこう歩いていた。
とある大きな店の開店時間が11時30分とあったので、
ショッピングを後にして、
先にちょっと早いランチに切り替える。 -
正老牌●魚平。
住所は康定路2号。
西門町の西のはずれにある。
時間帯によるかもしれないが、
お客さんは僕たち以外すべて地元の人でした。
●は魚+尤 -
メニューは左のイカ団子スープと
右のビーフン炒めしかないと思っていたのだが、
もう一つあるようだ。
真ん中のは何だ? -
イカ団子スープ。
パクチー抜き。
★★★☆3.5
美味しいが台湾の味という感じ。 -
ビーフン炒め。
★★★☆3.5
どちらもけっこう少ないので、
軽くいただけます。 -
西門駅のすぐ近くにある紅棲。
日本統治時代に立てられた歴史的建造物。
今は、カフェやショップ、劇場などが入っている。
開店時間は11時。
しかし、この日は定休日の月曜日だったため入れず。
定休日なんて考えもしなかった。
次の目的地は… -
新北投。
そうです、温泉です。
台北車站から淡水線で北投まできて、
めちゃめちゃ遅い列車に乗り換えて5分、
新北投に着きます。 -
目指す温泉施設は、亜太温泉生活館。
駅前からタクシーで70元(196円)。
大浴場は、平日で4時間450元(1260円)、
土日祝日は3時間500元(1400円)です。
フロントの人は日本語ペラペラ。
カードも使えます。
まず、靴をフロントに預け、サンダルに履き替えます。
そして、浴衣とタオルとロッカーのカギをもらい、2階の更衣室へ。 -
更衣室はけっこうキレイ。
ドライヤーも綿棒もあります。
浴衣に着替え、案内の人について行くと、
大浴場ではなくなぜか個室の露天風呂へ案内される。
違うのではとたずねると、
この人は日本語を話せないのだが、
ここで問題ない、みたいことを言っていると勝手に解釈して、
個室の露天風呂を満喫してきました。
最高です。奥さんも大満足。
ちなみに、個室露天風呂の料金は、
平日1時間で1000元(2800円)、
土日祝日は同じ1時間で1250元(3500円)。
同じ条件で計算すると、平日4時間なので4000元(11200円)。
なんとビックリ、4000元−450元=3550元(9940円)もお得に!
もっとも4時間もいませんでしたが。
それにしても、サービスだったのか、
空いていたからなのか、
ただ単に間違えただけなのか、いまだに分かりません。 -
淡水。
夕日が美しい淡水河の河口の街です。
台北車站からMRT1本で40分くらい。
台北と比べると空気が格段にキレイだ。
写真は駅を出てすぐにある公明街の入口。
中正路に出る。
けっこう活気があります。
左に行くと川沿いの遊歩道。 -
淡水の名物なのか、
細長いソフトクリームを売っている店がいっぱい。
というわけで、早速購入。 -
確かに細長い。
サイズは小。
10元(28円)。
★★★★4
濃厚なタイプではなく、
ちょっとシャーベットみたいな
さっぱりとした味。
美味しいです。
大は20元(56円)。 -
淡水に来ようと思ったきっかけは、
夕日がきれい、
雰囲気のある港町の散策、
海がみたい、などなどだが、
一番は、どこかのサイトにあった写真を見たから。
川沿いにあるスタバの2階・テラス席からの景色が
素晴らしかったのだ。
で、ありました、スタバ。
環河道路の終点。
右に曲がると郵便局があるところです。 -
2階のテラス席。
果たして席は…。 -
イチオシ
一番端が空いてました。
天気はどっからどう見てもくもり。
当然ですが夕日は見れませんでした。
しかし、景色も雰囲気も最高です。 -
いい眺め。
ゆ〜っくりとした心地よい時間が流れていきます。
ちょうどこの辺りで海と川の水がぶつかるのか、
左右から波がきていました。
晴れた日にもう一度訪れたい。 -
淡水から台北車站まで行っても50元(140円)。
MRTは本当に安い。
次の目的地は雙連。 -
雙連の駅からタクシー(70元)で到着したのは、
夏威夷養生行館。
足つぼマッサージだ!
お店はキレイで、店員は日本語ペラペラ。
日本円での支払いは可能だが、カードは使えない。
お客さんのほとんどが日本人でした。
住所は長春路31号。
京鼎樓のすぐ隣です。 -
僕の足がナイフで切られている。
といっても角質ですが。
お願いしたのは、足つぼと角質取り。
足つぼはちょっと痛いけど気持ちよく、
かなり足が軽くなった。
角質はご覧の通りザクザク取れます。
生まれてから一度も取ったことがないので、
店員さんもやりがいがあったはず。
奥さんはちょくちょくやっているので、
あまり取れず、なぜか不満顔。
足つぼ、角質ともに500元(1400円)。
最高です。 -
今日の夕飯は欣葉(本店)。
台北で最も有名な台湾料理店、老舗です。
店内はきれいで、店員もテキパキ。
写真付きの日本語メニューあり。
日本語もOKです。
1階と2階で500席あるとのこと。
ちなみにこのお店、僕たちが泊まっている
帝后大飯店(エンプレスホテル)から徒歩1分。 -
空心菜の炒め物。
シンプルだがうまい。
空心菜、大好き。
★★★★☆4.5 -
カキのオムレツ。
なんなんだろう、うまい。
★★★★★5
夜市の屋台でみんな食べていて、
とても食べたかったのだ。
ちょっと驚きのうまさです。 -
エビの唐揚げ。
これもうまい。
★★★★☆4.5 -
カニのおこわ。
写真には写ってないが、カニたっぷりです。
★★★★4
こっちで食事をしていて思ったのだが、
ご飯のときにビールなどを飲んでいる人を見かけない。
ビールを飲んでいるテーブルは、ほとんど日本人なのだ。
たまたま?
どうやら台湾の人は、
食事のときにビールを飲む習慣がないようだ。 -
4日目。
前述のとおり、永康15を再訪。
ホテルからタクシーで140元(392円)。
オープン時間は10時30分。
時間通りに開きました。
さすがに人はほとんどいませんでしたが、
僕たちを含め、オープンを待つ日本人がチラホラ。
やっぱりうまい! -
中山の駅前にある新光三越で
お土産など買い物をしてから今日のランチへ。
丸林魯肉飯です。
地元の人が多く、12時を過ぎると行列ができてました。
住所は民族東路32号。
ホテルから徒歩3分くらいで、
開店時間(10時30分)がもっと早ければ毎日朝食に…。 -
まずはおかずから。
食べたいものを指でさせばOK。
もらったおかずを持ってテーブルに着けば、
店員さんが来て、選んだおかずを伝票にチェックしてくれる。
そして、テーブルにあるメニュー(日本語あり)から
ご飯とスープを選ぶ。
店員さんが持ってきてくれます。
ご飯はもちろん魯肉飯。 -
うまい。
全部うまい。
★★★★★5
すごく日本人の口に合う味だと思う。
しかも安い。
魯肉飯(小)は25元(70円)。
炒め物やスープも35〜55元。
この旅行記を書いているたった今、
猛烈に魯肉飯が食べたくなった! -
残念ながらそろそろ帰国ですが、
もちろん帰りもビジネスクラス。
飛行機に乗ること自体が楽しみになる。
まずは松山空港のラウンジへ。
台湾らしく食事は点心がありました。 -
行きと同じく。
和食と洋食と中華の3択。
中華はいっぱい食べたので、
和と洋を選択しました。
中華のメインはやはり鼎泰豊の小龍包。
写真は洋食のメイン。 -
洋食のデザート。
-
和食のメイン。
白米とみそ汁、おしんこがうまい。
日本の味です。 -
和食のデザート。
それにしてもビジネスクラスは素晴らしい。
飛行機でもっと長く乗っていたいと思ったのは初めて。
今回みたいな驚くほど格安なビジネスがまたあるといいな。
そして、台湾も最高に楽しかった。
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