2011/04/30 - 2011/05/06
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nuageさん
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色んな人の旅レポを読んでいるうちにスペインに行きたくなりました。
4月初旬に偶然11万弱のKLM正規割引航空券を見つけたので、即購入。
行ってきちゃいました(笑)
実質4日間の滞在ですので、マドリッド&周辺の世界遺産巡りとなりました。
■世界遺産 古都トレド(1986年登録)
トレドは11世紀レコンキスタを目指す戦いの中でキリスト教徒の首都となったのち、15世紀に異教徒が追放されるまでの間、キリスト教徒、イスラム教徒、ユダヤ教徒が共存して繁栄した街です。しかし、1561年にフェリペ2世がマドリッドに遷都すると、トレドの時代は幕を閉じ、街は眠りにつきました。
また、16世紀のトレドは、ギリシア生まれの画家エル・グレコが生涯を送った街でもあります。現在私たちが見るトレドの街並みは、彼が描いた風景とほとんど変わってません。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 航空会社
- KLMオランダ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
5/1 2日目の旅レポになります。
この日はメーデーなので、美術館はお休み。
なので、日中は世界遺産の街『古都トレド』へ行くことにしました。
出発は朝7時半くらい。
他の方の旅レポに「アトーチャ駅の切符売り場は混む」と書いてあったので、早めに出ました。
朝のグランヴィアはこんな感じ。
すこしヒンヤリ。 -
で、アトーチャ駅でトレド行きの切符をゲット。
アヴァントという高速列車で片道30分。往復で19.1ユーロでした。
窓口の方は簡単な英語なら通じました。
ちなみに、メーデーのためか、全然待たずに買えました。 -
そうそう。今回のホテルは朝食ナシのプランにしました。
チェックインの時に、5連泊なので8.5ユーロ/食でご提供できますよ、とオファーされましたが、「それは高すぎのような・・・」と思い、パスしました。
なので、駅でカプチーノとチュロスを食しました。
4ユーロくらい。ラテアートは世界共通なのかな。 -
アトーチャ駅は構内の植物園が有名です。
もしゃもしゃ生えてます。 -
9時20分マドリッド・アトーチャ駅発。
窓際の指定席だったので、風景を眺めながら列車の旅を楽しみ、9時50分にトレド駅到着。 -
駅はこんな感じ。
これはXperiaのトイカメラアプリで撮ったものです。 -
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構内はこんな感じ。
イスラムの建築様式とキリスト教の建築様式が融合したムデハル様式というやつですね。
世界遺産検定のテキストにも載ってます。 -
駅前から2階建ての観光バスに乗りました。
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最初は気持よかったけど、次第に寒くなってきた(笑)
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おぉ〜、アルカサルだ!
ここは1930年代のスペイン内戦の舞台にもなった城です。 -
バスはぐるぐる街中を周り・・・。
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街から少し離れた場所に行き・・・。
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駅まで戻ってきました。
今度は歩いて街の中心を目指します。
あ、日本語だ。 -
天気が良いので、散歩日和でした。
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ん?階段を登らなきゃならないのかな?
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見晴らしがいいなぁ。
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と思いながら、昇りますが、ゴールが見えない。。。
途中年配の方々が脱落していたり。
で、20分近く昇ってみると、その先には・・・。
エスカレーターがあった・・・。オーマイガッ・・・。 -
気をとりなおして、街の中心へ。
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ソコドベール広場です。
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ここからカテドラルを目指します。
ここは迷路系の街なのですが、人の流れに沿っていきます。 -
すると。
あ、見えた! -
でも、結構疲れてるので、まずは当分補給。
ジェラードうまうま。 -
街歩き楽しい。
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そして、カテドラルへ。
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1226年着工、1493年完成です。
ミサが行われていたので、外観だけ鑑賞。
免罪の門があるゴシック様式のファサードが素晴らしいです。 -
目の前は市庁舎。
インフォメーションもここにありました。 -
そろそろ、12時。
スペインのランチタイムは14時くらいからなので、少し早いのですが、ランチメニューを出していたので、早めに食事をしました。
ガスパッチョ。やっぱりスペインですからね! -
下にチキンがありました。
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このプリン、結構濃い目の味付けでした。うまうま。
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その後、ふらふらとサント・トメ教会へ。
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ここにはエル・グレコの傑作『オルガス伯爵の埋葬』が所蔵されていました。
写真不可。 -
ここはトランシト教会。
かつてはユダヤ教会だったそうです。 -
そして、サンタ・マリア・ラ・ブランカ教会へ。
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ムデハル様式の装飾が美しいですよね。
13世紀に建てられた、トレドに残る最古のユダヤ教会だそうです。
1405年にキリスト教会となり、「白い聖母マリア教会」という現在の名前に改められたそう。
イスラム風のエキゾチックな空間でした。 -
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最後にサン・フアン・デ・ロス・レイエス教会へ。
ここはレコンキスタを完了させたイザベル女王とフェルナンド2世が、ポルトガルとの戦いの勝利を記念して15世紀末に建立した教会です。
ゴシック様式とムデハル様式が融合したスペイン独自のイザベル様式の建築で、1階がゴシック、2階がプラテレスコ、3階がムデハルと、異なる様式が調和してます。
トレドではここが一番見応えがありました。 -
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その後、またフラフラと街歩きをしながらトレド駅へ向かいます。
帰りは17時半くらいにトレドを出発。
マドリッドへ戻ったのは18時くらいでした。
■まとめ
・2階建て観光バスは右側に座ったほうがトレドの遠景が見やすいかも。
・アルカンタラ橋を越えたら、目の前の階段ではなく、右の道を進み、エスカレーターを使うと楽かも。
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この旅行記へのコメント (2)
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- yummychannelさん 2011/05/08 22:03:22
- あっ
- 同じようなアングルの写真があって、笑ってしまいました〜
- nuageさん からの返信 2011/05/09 23:02:04
- RE: あっ
- トレド駅の時計のことかな?
であれば、似てるはずです。
yummyさんの真似ですので(笑)
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