2011/04/03 - 2011/04/04
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acco☆AGOさん
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ラパスから夜行バスで約11時間。
朝7時頃にウユニの町に到着です。
後半7時間くらいは、ガタガタじゃり道のためほとんど寝れませんでした。
ウユニのトド・ツーリズモオフィスの前ににバスが到着しても、ウワサの客引きはほとんどいませんでした。
唯一いたお姉さんが、他にも日本人の参加者がいるよ〜と言うので、とりあえず着いていくことに。
聞いたことないツアー会社でしたが、その日はその会社しか日本人参加者がいなそうだったので決めちゃいました。
4月だというのに、奇跡的に塩湖に水がたまっているというので、ぜったいにプラヤブランカに泊まりたい!と思い、チリ方面までの2泊3日ツアーにプラヤブランカでの1泊を追加して、3泊4日で申し込みました。
雨季も終わりだというのに、なぜか魚島周辺は水が多すぎて、どこのツアー会社でも行くことはできないと言われました。
残念、、、、
そしてこの旅最大の目的だったウユニ塩湖ツアーは、当初の私の予定とは違う結末を迎えるのでした、、、、、
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 1.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
真っ暗闇の中、バスはがたがたがたがた、ずーっと揺れていました。
6時半くらいかな、少し外が明るくなってきました。
水がたまっています。
川じゃないです。
本格的な雨季には、もっとたくさんの雨水で、道ももっと悪くなるんだろうなぁ、、、、 -
一番前の席だったので、カーテンの脇から撮影。
きっとずーっとこんなじゃり道だったんでしょう。
バスの吊りだなが、揺れすぎて落ちてきそうなくらいでした。
この頃になると、遠くにうっすら白い地平線が見えました。
そして、ようやく少しテンションが上がってきます! -
朝ごはん、、、、
、、、、、、とは言えないかな。
ヨーグルトと、シリアルみたいなお菓子がでました。
ヨーグルトは普通に美味しいです。 -
ウユニの町で、英語を話す客引きのお姉さんに着いていきます。
一応、ツアー会社は日本人に比較的評判のいい「穂高」か「BRISA」か「クリスタル」にするつもりだったんだけど、ここ、「WARA ALTIPLANO」の客引きしかいませんでした。
聞いたことないツアー会社です。
日本人が他にもいるって言うけど、大丈夫かしら、、、
トドのオフィスから、町の中心部までは歩ける距離ですが、オフィスのまわりがあまりにも閑散としていて、最初はどっちに行ったらいいのか分からなかったので、自分の足でツアー会社めぐりをする場合は、地図を持っていくことをおススメします。 -
ツアーオフィスの中。
確かに、日本人女性の名前がふたつ受付帳に書いてありました。
本人たちは不在でしたが、、、
とりあえず、ツアーの説明を聞きます(英語)。
もともと考えていたのは、1泊はプラヤブランカ宿泊で、チリ国境まで行って、ウユニに戻ってくるトータル3泊4日のツアー。
料金はBs.850(US$120)でした。
そこに、別途Bs.150(ラグーナとかの国立公園?代)と、Bs.10(途中のアロータとかいうところでのシャワー代?)がかかると言われました。
宿泊費と食事代金は含まれていますが、ミネラルウォーター代は含まれていません。
また、魚島、トゥヌパ火山の周りは水が多すぎて危険なため、警察から進入禁止令がでているのでどの会社も行けないと言われました。
近くのBRISAのオフィスにも行ってみましたが、同じような内容で、同じ価格でしたので、日本人がいるというこちらに決めました。 -
オフィスの2階にあるレストラン。
お客さんゼロだけど、ここでBs.12で朝食が食べられるよ、とツアー会社のお姉さんが教えてくれました。
さすがにヨーグルトだけでは足りなかったので、、、 -
パン(常温)と、スクランブルエッグと、お湯と、粉コーヒーでBs.12。
卵が付くだけでもいいとしよう。
ボリビアって、パンを焼くとか温めるとかしないのかなぁ、、、
どこに行っても、この平べったい常温のぱさぱさパンに、バターとアンズジャムみたいなのを挟んで食べました、、、
美味しくは、ないです、、、、 -
レストランのお母さん。
下ごしらえ中かな。
食事のあと、オフィスに戻ると、ちゃんと日本人の女の子が二人いました!
一人は日帰り、もう一人は悩んだ末、私と一緒にプラヤブランカに1泊することになりました。 -
10時半出発と言われ、水を大量に買い込み(私の4日分)準備したのに、結局出発したのは11時すぎ。
ツアーメンバーは、日本人3人と、英語を話すカップルと、英語とスペイン語が話せるカナダ人の女の子の6人。
そしてスペイン語しか話せないドライバー。
ランクルに乗って最初は列車の墓場に向かいます。 -
こーんな列車が何台か捨てられています。
きっと不法投棄がいつの間にか観光名所になったんだろうなぁ、、、
たしかにちょっとおもしろかったです。
それにしても、風が強いーーーーーー! -
たしか撮影時間は15分くらいしかなかったけど、列車に登ったりして楽しみました。
高さがあるので、登るのはけっこうたいへんです。 -
次はコルチャニという村?に向かいます。
途中で野生のビクーニャが車の前を横切って行きました。
超高級毛の動物です。
ビビりながら見つめてきます。 -
コルチャニのお土産やさん。
ここで塩でできたアルパカの置物(Bs.8)を買いました。
可愛いんです♪ -
コルチャニの博物館的なところ。
塩でできています。
orz
みたいな、、、、
一応、乗っかっておきました。笑 -
塩でできています。
なんの動物でしょう? -
塩でできています。
これは、あるまじろ!
だって、背中にアルマジロの剥製が乗っかってるもん。 -
コルチャニの小屋でランチです。
たぶんリャマのステーキと、でっかいきゅうりと、トマトと、マカロニ。
トマトときゅうりはたいてい登場します。
あと、コーラとみかん。
リャマは羊ほどではないけど、少しクセがあって固かったですが、なんとか食べられました。 -
いよいよウユニ塩湖突入です!!!!
この瞬間が一番テンション上がりました!
岸に近い部分はずいぶん深くて、たぶん50?近く水がたまっていました。
どきどきどきどき!!!!
テンション上がりすぎて、窓からカメラをだして写真を撮ると、レンズに塩が飛ぶので要注意! -
少し進むと、プラヤブランカが見えてきました。
周りにはたくさんのランクルが停まってます。
私たちの車もここで停車。
そしてここから先には一切進みませんでした、、、、、 -
プラヤブランカ周辺は、水はありますが、車が通ったあとなのか、地面がデコボコになっている部分が多くて、鏡状には程遠い感じ。
写真で見ると、なかなかなんだけどね、、、 -
水は3,4cmは溜まっているので、短い長靴だと静かに歩かないと水が入ります。
でも、ビーサンだと冷たいし、なにより塩が入って痛いらしいです。 -
元気玉、的な、、、、笑
-
午後だからなのか、風がかなり強いです。
妄想していたウユニ塩湖が素晴らしすぎて、この中途半端な状態にはテンション上がらず、、、、、 -
大活躍だった長靴。
重たかったけど、持って行ってほんとうに良かったです。
持って帰っても日本では使わないので、帰りに会った日本人の女の子にあげちゃいました。 -
塩の結晶。
ウユニ塩湖の塩の結晶はピラミッド状になるそうです。 -
むこうの方まで行ってくれれば、一面鏡の世界が見られたかも、、、
でも、言葉が通じないドライバーはサービス精神がまったくみられず、私たちもリクエストできず、、、、
残念でした。 -
プラヤブランカの中。
玄関入ってすぐのホール?食堂?
一応全部塩でできています。 -
私たちの部屋。
部屋は↑のホールにつながってます。丸見え。
たくさん観光客が来るので、外から南京錠で鍵をかけます。
電気はたくさん宿泊客がいるときでないとつかないそうです。
なので、日没後は、まじで暗闇です。
ちなみに本日の宿泊は、私たち2人のみ、、、
水もなく、トイレは宿泊客なのにお金をとられました。しかもBs.5も!
夜中はこっそり行けますが、、、
トイレは、洗面台はあるのに、排水管がなくて、ミネラルウォーターで手を洗ったらその水、足にかかりました、、、
この日のスタッフは子ども2人のみ。衝撃。
一人だったら、確実に心が折れてました、、、、 -
太陽が傾いてきました。
私たち以外のみなさんは帰っていきます。
地面はこんな感じで、じゃびじゃびでこぼこです。
なんだか、潮がひきかけの海みたいな感じ。 -
たくさんのフラミンゴの群れが『アーアー』鳴きながら同じ方向へと飛んでいっていました。
かなり遠いですが、鳴き声は聞こえます。 -
この夕陽は素晴らしかったです。
それまでの残念な感じがようやく解消されました。笑
そしてここにいるのは日本人ふたりだけです。 -
オレンジ色に染まるプラヤブランカ。
さぁ、真っ暗になる前に、夜間必要物品(懐中電灯、トイレットペーパー、水、時計など)の置き場所を決めてしまいます。
灯りがないのは本当に不便です、、、 -
蝋燭の灯りで夕食。
リャマハム(たぶん)、でっかいきゅうり、トマト、ごはん。
この夕食、悲惨でした。
リャマハム(たぶん)臭くて、おえってなります。
ごはんもなぜかリャマ臭くて食べれたもんじゃありません。
トマトぶよぶよ。
、、、、、、、泣きそうでした。
カロリーメイトを持参した自分を褒めてあげました。
せめてもの救いが、暖かいお湯がポットに入っていたこと。
暖かい飲み物って、大切ですね。 -
夕食のあと、外に出て息を飲みました!
すごい!!!!
満天の星空ってこういうことを言うんだと思います。
この日は新月。
天の川、こんなにはっきり見たの初めてかも!!!
よかったら暗いところでご覧ください。
写真の明かりは、蝋燭の明かりです。 -
夜中過ぎに目を覚まして窓から外を見ると、下にも星が!!!!
あんなに強かった風がぴたっとやんでました!
水が少ないので、全面っていうわけにはいかなかったけど、プチ宇宙体験!
足元に星がありました!!!
北斗七星、下にも写ってます! -
朝にかけて、風邪が悪化、、、ぽろぽろ泣きながらの葛藤のすえ、続きのツアーはキャンセルすることにしました。
発熱、咳、鼻水、痰、咽痛、、、声はもうほとんど出ません、、、
日本でもこんな風邪は数年に1回しかひかない私。
ボリビアに来て数日、精神的にも肉体的にも限界だったんでしょう、、、、
朝陽をあびて、下向きだった気持ちが元気になってきました!
2コの太陽が現れました!!! -
日の出のあとの数十分。
無風。無音。
この時間が一番反射が綺麗でした。
ようやく理想のウユニ塩湖が垣間見えた感じです。 -
すごい、、、、、、、
-
朝ごはんです。
お決まりのパンとジャムとバターと、お湯と粉のコーヒー。笑
ミカンとカロリーメイトは持参品。 -
朝ごはんのあと、雲はほとんどなくなっていました。
-
青空がまぶしいです。
-
三脚、持って行って正解でした。
デジイチとコンデジと三脚、かなり重たかったけど、、、、 -
一晩で昨日よりもずいぶん水が減っていました。
そして、塩の地面が昨日よりも固く歩きやすくなっていました。 -
午前中は風があんまり吹かないのかもしれません。
この日も、出発するころ(15時くらい)には強い風が吹いていました。
なのに、ツアーのほとんどは塩湖に入るのが午後になります。
午前中から塩湖に行きたいと交渉できるくらいの語学力があればいいのかもしれませんが、、、、 -
プラヤブランカからずいぶん歩くとこのくらい水が残っていました。
というより、地面がきれいだからいいのかも。
ひとりで歩いてきたので、三脚&セルフタイマー撮影です。
雲がもう少しあってもよかったな。 -
色々濃い経験ができました。
辛いことも多かったけど、この景色の中にいることができて来てよかったな、と思えました。 -
ツアーをキャンセルすることをドライバーに伝えるのも一苦労でしたが、なんとか通じました。
ランチをプラヤブランカで食べたあと、ウユニの町にもどります。
さよなら、ウユニ塩湖、、、、、 -
岸の近くでは、たくさんの塩山があり塩を採っていました。
ウユニの町で、ツアー会社の英語が話せるおばちゃんに帰りのバスを変更してもらい、ラパスの宿に電話してもらえました。
そしてバスの出発時間までオフィスのソファーで休ませてもらえました。
変更したバスは、おばちゃん曰く、「トドは満席だったから他の会社のデラックスバスにしたよ。トドとの違いは食事がついてないだけ。トイレもリクライニングもブランケットもあるわよ。」とのこと。
でもこの後、ボリビアの長距離バスの情報は鵜呑みにしてはいけないと悟ることになりました、、、、、
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