2011/04/26 - 2011/05/05
99位(同エリア375件中)
aikoさん
2011年ゴールデンウィーク。
何かとニュースを賑わしているイスラム圏、中東ヨルダンへ行ってきました。
当初はヨルダンとシリアを周遊する予定でしたが、シリア情勢が緊迫しているために今回は断念。経由地であるアブダビでストップオーバーし、ドバイでちょっとだけ寄り道をしてからヨルダンへ。
バックパックを背負って旅すること約10年…
気付けば私も相棒も30歳。ってことで、あまりケチケチせず「がんばりすぎない。無理しない。でも、やりたいことは全部やる!」という信念(?)のもと、気ままに旅した10日間の記録です。
【全旅程】
4/26 成田空港よりアブダビへ 機内泊
4/27 アブダビ着→ドバイへ ドバイ泊
4/28 ドバイからアブダビ、そしてヨルダンへ アンマン泊
4/29 アンマンからペトラへ ペトラ泊
4/30 ペトラ終日観光 ペトラ泊
5/1 ワディ・ムーサからワディ・ラムへ ワディ・ラム泊
5/2 ワディ・ラムから死海へ 死海泊
5/3 死海リゾート満喫 死海泊
5/4 帰国(5/5日本着)
気ままに〜とはいえ今回はスケジュールを事前に組んで、砂漠キャンプ以外の宿はインターネットで予約していきました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 高速・路線バス レンタカー タクシー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
4月26日。
20:50成田発のエティハド航空でアブダビへ出発!
もちろん出発前に安全祈願のビールを飲みました。が!なんとカフェテリアが閉まってて…節電?それともお客さんが居ないから?あえなく缶ビールで乾杯となりました。 -
搭乗。
今時なかなかもらえないよねー。アメニティセット。
アイマスク、歯ブラシ、耳栓、靴下です。 -
立派なパーソナルモニター付き。よかったー長旅には必須だよ。
タッチパネル式で、映画もそこそこ充実。それとオーディオはライブラリ(新譜旧譜けっこうたくさんアルバムが入ってたよ。)の中から好きな曲を選んでオリジナルのプレイリストを作れる、というオタク心をくすぐる代物でした。ふふふ。これでけっこう暇つぶしできたよ。でも結局自分のipodに入ってる曲を集めてプレイリストを作ってしまうわたし。 -
機内食。これは和食。まあ、普通なんだけど、とにかくしょっぱい。絶対的にしょっぱい。ちなみに朝食はお粥でしたがこれもかなりしょっぱかった…
ただ、赤ワインがおいしかった!!長時間フライトの機内ではワープ(爆睡)するべくワインを頼むことが多いんだけど、今まで機内で飲んだワインの中で一番おいしかったかも。そこで満足するわたし。 -
フライトは12時間弱かな?ヨーロッパと変わらない長さ…でも映画を見てプレイリストを作って、その後ワープして笑
あっという間にアブダビ空港到着です!
午前4時過ぎ。
噂には聞いてたけど、なんなのこのデザイン。
しかも早朝のアザーン(イスラム教礼拝のよびかけ)が爆音で流れてました。異国に来た感は相当あります。 -
アブダビ空港からは、エティハド航空の無料リムジンバスが出ています。
HPなどで調べるとストップオーバーの人は利用不可と書いてあるのですが、ダメもとで突撃したところ…成田→アブダビの航空券を見せたらフツーに乗れました。よかった!ダメならタクシーでと思っていたので、浮いたよ!タクシー代約1万円。
但し、朝一のバスは7時半なので早朝着の便で日本からアブダビに着いた場合、2時間位空港で待たないといけません。到着ゲートを出たところにスタバほか、カフェがあって、早朝でもちゃんとオープンしてます。それとFree WiFiもところどころ飛んでます。 -
ドバイへ向けてバスが走り出すと、おしぼり・水・メントスの入った袋が全員に配られました。
あー快適!
もちろん帰りもちゃっかりご利用。 -
そんなわけでスムーズにドバイのエティハド航空オフィスに到着!!
オフィスはメトロのFinancial Center駅のすぐ近く。予約した宿もメトロの駅の近く。ってことでメトロを活用。このnolカード(乗るカード!覚えやすい笑)1日券は超便利だったよ。14dhだったか16dhだったか…とにかくタクシー代を考えると全然安い!
私たちは、高級ホテルエリアから離れた宿を予約してたので、観光するにも全部メトロを使いました。(&メトロの駅からタクシー) -
だってこんなにキレイで快適!どっかのメトロの10倍いいよ。そんなに待たなくても3〜5分間隔で電車がやってきます。
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ってことで高級リゾートエリア、ジュメイラ地区へ。お土産を見たり、ディナーをしたり…やっぱり全てが高いですドバイ。ビールも飲めたけど日本円で800円位した記憶があります。
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帰りに途中下車して世界一高いビル「Burj Khalifa」見学。
この写真はメトロのBurj Khalifa駅のすぐ近くから撮ったもの。ビルまではかなり距離があるけど、とにかくでかいよ。バカでかい!っていうかバカとしか言いようがないでかさ。だって総工費1380億円とかいって、もうなんなんだかねえ。オイルマネー恐るべし。 -
金持ちのやることまじ意味不明!とかぶつぶつ言いながらビルの麓まで行ってみました。近付くと、もうカメラのフレームに収まらず…
そんなこんなでドバイの夜は更けていきました。
感想としては…うーん。資金を持って出直します、すいませんでした!って感じかな。まあ、いんだけどね、ただのストップオーバーだし。
ちなみに泊まった宿はあんまりオススメできないので、ここには書きません。やっぱりドバイに行くなら高級リゾートがいいと思うよ、うん!がんばろう。庶民のわたし。 -
翌日。
朝食を食べて再びエティハド航空のバスでアブダビ空港へ。ドバイ→アブダビ間の道はずーーーっとこんな感じの光景が続きます。 -
いざ、目的地ヨルダン・アンマンへ!
-
アブダビ→アンマンも約3時間のフライトってことで、機内食が出ました。パエリア!美味しそうにみえるでしょ。でもこれも超しょっぱいんだな、残念ながら。
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写真がありませんが、無事アンマン空港へ到着。空港からはタクシーを使いました。市内へは1時間位で19JD。うーん、ちょっと高い?ま、いっか。
アラブ圏の女性はタバコなんて絶対吸わないので観光客もあまり人前で吸わないように。みたいな注意をネットで見たんだけど、タクシーに乗るなり、運転手のおっちゃんにタバコを勧められ…あれ?しっかりいただきました。
そんなこんなで無事アンマン市内に到着です!写真はアブダリ広場。シリア・ダマスカス行きのバスもここから出ている模様。あー行きたかったな、シリア。いつか絶対行くんだ! -
アンマンの宿はアブダリ広場前の「TOLEDO HOTEL」
ツインで8000円位するだけあって、いいとこでした。バックパッカー的予算ではないけどね…個人旅行者にはおすすめ。スタッフも親切だし!
こちらは広場側の入口(1F)。このホテルは斜面に建っているため、裏側の入口は7F。どんだけの斜面? -
これが坂の上側(7F)のロビーです。フロントもここにあります。アラブ圏にやってきました!って感じの、雰囲気ある内装だよね。でロビー周辺はWiFiもフリーでした。
部屋で一息ついたら早くも夕暮れ時。お散歩がてら翌日のバスチケットを買いに国営バス会社「JETTバス」のオフィスへ。トレド・ホテルからは徒歩で10分位だったかな。無事ワディ・ムーサ行きのバスのチケットを8JDで購入。私が今回の旅に持って行ったのは地球の歩き方10〜11年版なのですが、何もかもが本よりもちょっと高くなっている印象です。うーん。ヨルダンは日々物価上昇中とのことなので、まあ仕方ない。 -
帰りにアブダリ広場のマーケットをのぞく。
生活用品(多分USED品)がならんでました。 -
おもちゃ。よーく見るとマリオが居るね。
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靴。これは新品ぽいかな。
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服。日本の古着屋さんも買い付けにくるというアンマン。確かに探せばけっこういいものが出てきそうな感じでした。中東〜東欧テイストのワンピースとかね。
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というわけでこの日は翌朝の出発に備えてホテルで早々に夜ご飯。ビュッフェ式で8JDだったかな?非常に満足。ただ、ビールがない!写真はノンアルコールビール。味はホッピー外と同じ味でした…ってイスラム圏だもん仕方ないよね。
とはいえ、お酒は私にとっては無くてはならない大事なものなので(笑)寝る前に持参のウイスキーをコーラで割ってこっそり飲みました。私は絶対イスラム教徒にはなれないな…
明日は6時35分のJETTバスでいよいよペトラ遺跡のあるワディ・ムーサへ出発でーす!!
つづく
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