2011/04/29 - 2011/05/01
793位(同エリア1069件中)
manさん
いつも急に旅行が決まる我が家は、
GWに宿など取れるはずも無いので
毎年ウチでジッとしている。
が、今年は仕事から帰って来るなり
「今年はホテルがあちこち空いてるみたいだよ〜」って。
見たら、いつもなら満室で取れるはずの無い宿が
あり得ない時期に空室に・・・寂
これは行くしかないねっ!
温泉に入って、美味しい物食べて
少しでも北海道が潤ったらね。お互い嬉しいしねっ!
って、決まった旅先は、
数十年前には、霧で一寸先も見えなかった
知床峠を目指し、ウトロで1泊、阿寒で1泊して
ひたすら走る旅。
1日目→層雲峡・銀河の滝→北見→R334抜け斜里→
ウトロ・オシンコシンの滝
★知床ノーブルホテル(露天風呂付き特別室)
2日目→ウトロ道の駅→ゴジラ岩→知床峠→らうす道の駅→開陽台展望台
→阿寒湖・観光汽船→チュウルイ島(マリモ)
★あかん遊久の里鶴雅(別館露天風呂付き客室)
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
8時半に出発。
層雲峡で滝を見る以外、特に計画無しで
時計を見つつ車を走らせます。
この日の天気は曇り空で、走っていても
ポツポツ雨が降ったり、止んだりの繰り返し。
以前は道路沿いから横目で見れた滝は
現在新しい道が出来ている為、道を逸れなくちゃ
見れなくなってた・・今回初めて知りました。
小さなお土産屋さんあり。 -
ダンさんが思っていたより、知床は遠かったらしい。
日が沈む前に〜と、北見でちょこっと買い物して
軽い休憩以外はひたすら走ります。
相変わらずの天気でしたが、
途中虹も見れたりして
5時少し前には、R334を走りながら
キラキラ海を少し眺める事ができましたよ。 -
オシンコシンの滝。
青空。
この滝高さはそうでも無いけど、近いし
水の勢いもあるので、見応えありかも。
自分的には、しばらくいたいなと惹かれる場所。
観光客もチラホラ。 -
5時過ぎ知床ノーブルホテル着。
お部屋前の廊下。
ちょっと小高いとこに立っているホテルは
そう大きくなく、入口前が駐車場になっていて
停まるとすぐ係の方が来て、荷物を運んでくれる。
ロビーもこじんまりとしてるけど
天井が吹き抜けてるからか明るく
とても綺麗。
オープンして今年1周年だけど
建物は4年目らしい。 -
写真が暗い・・今知った・・・
ドア開けて正面。
入ってすぐ左手に畳のオープン和室で
その奥にバスルーム。
右手にベットと鏡やテレビ。
ゆかた・羽織
館内歩きのスリッパ
使い捨てのスリッパ -
ここで夕食をいただきます。
お茶道具があり。
お茶受けはクッキー?が人数分。 -
ミニキッチン付き。
電子レンジ
コーヒーメーカー
コーヒー豆
ヤカン
扉を開けると冷蔵庫
水が2本
冷凍庫付きだったので、アイス買ってくれば良かったなと
夜に思う。 -
バスルームへ続く扉を開けた正面。
アメニティがズラッと揃ってた。
しかし、ボディスポンジは無し。
右手に露天風呂
左手にトイレと
奥に部屋風呂
水回りが同じ場所にあるので
使い勝手がとても良かった。
バスタオル&フェイスタオルが
バスルーム前にも用意されていて
部屋のクローゼットにも
たっぷり用意されていた。
しかも清潔感もたっぷり。
バスローブもあり -
部屋風呂。
シャンプー
コンディショナー
ボディーシャンプーあり
ポー○
水圧良く清潔
シャワーヘッドは切り替え付き -
部屋の露天風呂
露天風呂入口に敷かれた
足拭きマットがタオル地で
広く敷かれていたので
使い勝手が良かった。
大浴場の露天風呂も海に面しているので
眺めが良かった。
シャンプー コンディショナー
ボディーシャンプー
使い捨て歯ブラシ
大浴場のフロアには
コインランドリー
マッサージ機(有料)
自動販売機 -
露天風呂からの景色。
右手は網を広げる為のクレーン車で、
左手はいつ完成なのか分からないけど
観光船の着場の工事をしているらしいと
ホテルの方の説明。 -
露天風呂にはテレビが付いてたよ。
この日はロイヤルウエディングの日。
だけど娘さんは、歌番組をチョイス・・ -
雨の隙間をぬって。
と言うか、一瞬霰が降ったんだよ・・・ -
オレンジ。
濃かった。
楽しみの一つだったから
見れて良かったよ。 -
夕食。
陶板焼きの中は、シカ肉と野菜。
他に、海老とカニとイカと
野菜の揚げたててんぷら。
カニの味噌汁。
フルーツ。
どれも美味しかったけど
全部を食すのは重かったのか
一番胃袋の若い娘さんがギブアップ。。。
朝食はビュッフェ。
こちらはシンプルでしたが
生野菜、パン、コーヒーがあれば十分。 -
二日目は、ホテル前にある
道の駅シリエトクに寄り
世界自然遺産登録地域、野生動植物を紹介している
パネル展示や知床の四季などの映像を観て
近くのゴジラ岩に。
すぐ目の前で見れるゴジラ岩。
最初どうしても二つの岩で、
拳を振りあげているゴリラに見えて
「ゴリラじゃないよ。ゴジラだよ」
と何度も言われる・・・・・ワカッテル -
この時期の知床横断道路は、悪天候だと通行止めになるし
この日も、10時から15時まで。
晴れて良かった。
10時前に向かうと、結構な台数と思われる車が
すでにオープン待ち。 -
羅臼岳。
だんだん近いの。 -
到着。
あの時は本当に霧で何も見えず
下りの道路も、こんなんだったんだね〜と。 -
うっすら国後島が見える。
-
羅臼に向かって。
雪がまだまだあるよ。
さまざまな白樺の枝ぶりに
一瞬づつ見とれる。
個性があって、見てるのが楽しい。
これも運転手じゃない為出来る事。
アリガタヤ。 -
羅臼の道の駅に寄る。
鮮魚も売っていて、その場で食べる事も可能な為、
生ガキを一個買って食べるダンさん・・・
大きいホッケが安いの。
でももう1泊する為、購入を控える。
ホッケバーガーも食べたかったけど
満腹にて断念。
12時半 開陽台到着。 -
駐車場から、こんな階段あったっけ〜と
数十年前の記憶を遡ってみるが
お互いハッキリ思い出せず・・・
あの頃、こんな風に記録できたらね。
そう思って始めたのよ。私。
ぐるっと見て降りて
次の目的地、阿寒湖に向かいます。 -
2時半、今夜のお宿
あかん遊久の里鶴雅に到着。
ロビーに入ったら、チェックインのお客さんで
いっぱい。
私達の予約後、テレビでGWの観光客が
減ってるって流れた事もあり
その後予約が結構入ったらしいけど
それでも6割り程度だと言っていた。 -
お部屋に入ったら、これらの茶菓子の他に
一口サイズのお団子菓子と、お抹茶。
そして、ふかしたカニまんじゅうを
立て続けに出してくれました。
お腹がいっぱいです・・・ -
ホテルから出て数分の場所にある
観光船乗り場へ。
観光客の方もチラホラ。 -
以前はモーターボートに乗ったんだけど
今回は、観覧船に。
のんびり まったり
マリモ展示観察センター入館料込みで
約85分間 1人 1,850円 -
マリモ展示観察センターのある
チュウルイ島。
ここでは15分。
でも空いてたから、10分で展示館から出る。 -
北海道で5番目に大きい阿寒湖。
1番サロマ湖。
湖面が穏やか。 -
ホテルの部屋へ戻る途中。
この場所でふかしたジャガイモの
無料サービスをしている。
これは準備中。 -
せっかくなので、少し頂いた。
サービス中、結構な人だかり。
バター、塩もあり。
熱々。 -
エレベーターを出て、正面の廊下を進むと
お部屋フロアーです。 -
大きな大きな引き戸の入口。
-
驚きです。
このままだと、ふすまを開けた室内が
丸見えになるので、夜は鍵をかけた後、
もう一枚の木のドアを閉めます。
これで安眠。
廊下もたっぷり距離がある。 -
部屋から入口。
写ってないけど、右手に冷蔵庫やグラス
ポットなどが置かれている場所があり。
左手には、バス、トイレ。 -
そして、ふすまを開けると
3つのお部屋があります。
到着してお茶を頂いた
2つ目のお部屋。 -
3つ目のお部屋は
露天風呂に繋がるお部屋。 -
3つ目のお部屋にはカウチが2台。
棚の上には、バスタオルとバスローブ。 -
カウチの前にはドレッサー?
簡単な裁縫道具や老眼鏡
冷蔵庫やコーヒーメーカーなど。 -
部屋の露天風呂。
大浴場は1Fと8Fにあって
時間で男女入れ代り。
どちらも広い。
だから移動も広範囲・・・ -
部屋露天風呂のやや真下。
-
部屋露天風呂からの眺め。
-
入口を入って右手の洗面台は、2つボール。
毛が落ちていたりと
清潔とは言い難いのが残念。
後ろに棚があり、薄手のバスタオルとフェイス
歯ブラシなど
一つ目のお部屋のクローゼットに浴衣と
たびソックス
敷いた布団の上に、
ワッフル生地のパジャマも用意されてた。 -
入り口を入って、ふすまを開けた
1つ目のお部屋。浅い掘り炬燵。
ここでお食事。
夕食後2つ目の部屋にお布団を敷かれるので
この部屋のおかげで、落ち着いて過ごせて良かった。
夜のデザートサービスで
とうもろこしアイスが出たのでここで頂く。
ダンさんは仕事もでき大活躍。 -
まりも膳のメニュー表
-
地味な色どりなので、子受けはしないのかと思いきや
全体にあっさりとまとまっている為か
ほぼ完食してた。 -
ドームは本物。冷たい。
-
陶板焼きとしゃぶしゃぶが
3〜4種類からチョイスできる。
カニ好きなら、どちらもカニで。 -
握りとカニの味噌汁。
食べられないので白米を。
お米がイマイチ -
夜食に俵型の小さなお赤飯が。
朝は選べたのでビュッフェに。
ディナー?と思うほど、和食、洋食、中華
デザートもゼリーとか揃ってた。
餅つきも始まってた。
食事はとても良くて満足。 -
右手ドレッサールーム
左手にトイレ
ロビーにあります。 -
帰りは雨。
どちらのホテルも、スタッフさんは明るく親切。
知床ノーブルの食事スタッフさんは若い方で
はにかみながらの接客がとても好印象。
知り合いに似てたから余計かなぁ。
お部屋も館内も清潔で明るく、
このホテルは快適だった。
阿寒では朝6時に大浴場に行ったにも関わらず
たくさん入浴しているお客さんがいて
温泉宿の朝は老若男女早起き・・と驚いた。
それでもこの時期にしたら、
そうでも無いんだろうけど。
激混みも抵抗があるけど、活気がある方が良いね。
ガラガラじゃなくて良かった。ホント。
それにしても・・遠かったね。
走行距離890kmとか・・・ゴクロー
ホテルの食事以外にまともな食事をしていないのが
ちょっと心残りですが
日がずれていたら、きっと通る事ができなかった
目的の知床峠が無事通れたし
娘さんの予定も、帰宅日の夜からだったので
タイミング的にすごく良かったよね。
次回はカムイワッカに登れる時期かな?
今回もありがとう。
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