2011/03/18 - 2011/03/19
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湯戯三昧(ゆげざんまい)温泉大好き!さん
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日本最古の温泉としてよく知られている『有馬温泉』
道後温泉、白浜温泉と合わせて日本三古泉にも数えられている名湯です
奈良時代に行基(お僧)が温泉寺を建立し、かの豊臣秀吉もこの温泉を愛したことでも有名です
歴史を感じさせる名温泉を巡ってみます
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
阪急バスで梅田から直行バスが数多く出ています
今回は梅田からこのライナーバスで直接有馬温泉へ向いました
料金は1330円でした
阪急バス時刻表 ↓
http://bus.hankyu.co.jp/highway/highway10.html -
有馬温泉までは約1時間の旅でした
-
まずは宿泊施設にチェックイン
今回はラッキーなことに会社の上司から特別に無料宿泊券をいただきました
全国展開するリゾート施設『ダイヤモンド有馬温泉ソサエティ』に1泊します
かかった料金は入湯税150円のみ!
Fさんありがとうございました!
http://www.diamond-s.co.jp/arimah/ -
身軽になったところでさっそく温泉へ。。。
なんといっても有馬温泉といえば、『金湯(きんせん)』『銀湯(ぎんせん)』が有名です
まずは「金の湯」さんへ〜♪ -
お〜ぅ でっかい
これが『金の湯』かぁ -
金の湯前では源泉を飲むことができます
※有馬温泉は、環境省の指針により療養泉として指定されている9つの主成分(単純性温泉、二酸化炭素泉、炭酸水素塩泉、塩化物泉、硫酸塩泉、含鉄泉、硫黄泉、酸性泉、放射能泉)のうち、硫黄泉と酸性泉を除く7つもの成分が含まれているそうで、世界的にも珍しい混合温泉だそうです(有馬温泉HPより) -
建物横には無料の足湯があります
ワイワイガヤガヤの足湯は楽しいもんですね♪ -
さて、金の湯!
さっそく入りましょうね♪
HP http://www.ryuusenkaku.jp/navi/kinnoyu.html -
『金の湯』ができたのは1961(昭和36)年ですが、最近建て替えられて今のっ建物になったようです
有馬温泉発祥の地といわれ、明治からは有馬本温泉として親しまれてきた中心的存在の温泉です
銀の湯との共通入浴券(850円)がお得です
別々に購入すれば(650円+550円=)1200円ですので、、、 -
ではさっそく。。。
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金泉の泉質・・・含有物は含鉄ナトリウム塩化物強塩高温泉とのことで、タオルがすぐに茶色に染まってしまう強力な温泉でした
なんとも良く温まる温泉で、まったくはじめての経験でした!
※浴槽内撮影禁止ですので、写真はHPを転載しております -
ポスターもおしゃれ!
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伝統の温泉なのです
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よ〜く暖まったのでお散歩して宿に帰ります
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きれいに整備されていて気持ちのよい温泉街です
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翌朝まず向ったのが「温泉寺」です
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有馬温泉を訪れた僧行基が建立した歴史あるお寺さんです
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※HPより
薬師如来の導きで有馬温泉を訪れた僧行基が神亀元年(724)に建立。行基と仁西の木像が祀られ、毎年1月2日の入初式の際に木像に初湯をかけて沐浴します。その他、本堂の波夷羅大将立像(重要文化財)など多くの寺宝が所蔵されています。 -
次にやってきたのが温泉寺を過ぎ、街の息づかいを感じながらトコトコ歩いてゆくと、「御所泉源」に着きました
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御所泉源は1951年に掘削され、1966年には増削もされた泉源だそうで近隣の宿泊施設に金泉を送っているそうです
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有馬温泉街の様子です
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古きよき時代の面影が残っていてしみじみ「ほっ」とします
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こだわりの名店はん〜
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泉源巡りPart 2
なんともよい雰囲気の源泉は・・・ -
天神泉源です
天神泉源は有馬温泉にある7カ所の泉源のひとつで、菅原道真を祀る天神社の境内に湧いています -
泉質は、鉄分と塩分濃度の高い、有馬温泉の金泉と呼ばれる含鉄・ナトリウム・塩化物強塩高温泉〜いわゆる金泉
地下206mから湧出し、泉源温度は98度、湧出量は毎分28リットルだそうです -
泉源巡りPart 3
ここは「妬泉源(うわなりせんげん)」元の泉源はすぐ近くにあります -
司馬遼太郎の短編集にもあります
温泉は美女に嫉妬するようです(怖) -
<元の泉源跡>
昔々、ある人妻が夫に愛人がいるのを突き止めて、愛人を殺し自分も深い温泉に身を沈めましたとさ〜
血生臭いその事件から後は、美しい女性が着飾ってこの温泉の側に立つと、湯が嫉妬して激しく湧き出したため、嫉妬深い湯だという意味で『妬湯(うわなりゆ)』と呼ぶようになり、そこに妬神社が建てられました・・・・との由来です
※その後、この湯が涸れたため、すぐ裏に新しく泉源が発掘され、『新妬(うわなり)泉源』と呼ばれています -
さて、そろそろ温泉に入りたくなってきました♪
昨日の半券を使って「銀の湯」・・・いこう! -
「銀の湯」
2001年9月にオープンした有馬の外湯「銀の湯」
無色透明の炭酸泉とラジウム泉を源泉とし、大浴場は秀吉が入ったといわれる岩風呂をイメージして作られていました
◎泉質
単純二酸化炭素冷鉱泉・単純放射能温泉
◎効能
神経痛、皮膚病、関節痛、五十肩、うちみ、疲労回復、筋肉痛、冷え性、慢性消化器病
イメージは単純温泉でした・・・「金」がやはり強烈でした(笑) -
泉源めぐりは続きます
やってきたのは・・・ -
「極楽泉源」です
「銀の湯」の裏にあります -
極楽泉源は、豊臣秀吉が天下統一を祈って湧いたといわれています
泉質は金泉で海水の2倍の塩分を含んでいて泉温は約94度! -
最後に訪れし泉源は、『炭酸泉源』です
-
炭酸泉源公園という小さな公園のなかにあります
ここで湧き出ているのは冷泉の炭酸水で水、飲料場があり、味わうことができます
味はノーコメント。。。にがすっぱく、飲み込めませんでした(汗) -
この炭酸水、やはりかつては毒水として恐れられていて、誰も近づかなかったそうです
が、明治時代になって飲料に適しているぞ!とわかってから、砂糖を入れて「サイダー」として売り出されるようになり、今では有馬温泉の名物として有名な『炭酸せんべい』を生み出す元となった由緒あるものだそうです -
さてそろそろ帰る時間です
有馬温泉駅に向って歩くと『ねね像』があります -
近くには秀吉の像も・・・
歴史ある温泉街です -
有馬温泉駅から電車で鉄人28号さまに会いに出発しましょう!
※最後までご覧いただきありがとうございました。。。
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