2011/04/24 - 2011/05/03
224位(同エリア945件中)
saraさん
結婚して、10ヶ月にしてついに行って来た新婚旅行。
行き先は私の夢だったドイツです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス 飛行機
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- JTB
-
さすがJAL。
味噌汁付き&この後にハーゲンダッツ♪ -
飛行機からのシベリア上空の眺め。
-
ドイツ上空。
いっぱいの三角屋根のかたまりが色んな所にあって、素敵です。 -
フランクフルトに到着。
MARITIMに宿泊しました。
部屋の前には鍛冶師が動いてました。 -
ライン川クルーズに乗りました。
本当に広くて大きな川で、両側に古城や遺跡、色んな町並みを見れます。 -
途中で寄った「Krone Assmannshausen」。
1541年からあるホテルって事で凄い風格です。 -
ドイツの方はテラス席が空いていたら、必ず外を選ぶらしいです。
気持ちの良さそうなテラスです。 -
ザンクト・ゴアルスハウゼン(ライン川クルーズ途中下車)の周辺。
ドイツに想像してた風景に会えた感じがします。 -
イギリスでは有名なそうですが、ドイツにも昔「窓税」という、窓の和によって税金が徴収されていたそう。
そこで、壁に窓を書いているお家も。 -
ザンクト・ゴアルスハウゼン周辺の町並み2
-
リューデスハイムの入り口のかわいい看板。
小鳥がぶどうを持ってる感じかな。 -
リューデスハイムの細い通り。
たくさんのお土産が売られてたり、お茶する場所があります。 -
ブドウ畑をロープウェイで山の上へ
高所恐怖症はどうなのかしら?笑
私はすっごく気持ちの良い5分間でした♪ -
普仏戦争後のドイツ帝国発足を記念して建設された、ニーダーヴァルト記念碑。
凄い大きさでした。 -
移動の途中で見かけた、菜の花畑♪
広大な土地に広がる菜の花はため息ものです。
ドイツで私が見た限りですが、荒れた土地が全然ないんです。
どこもきちんと整備されてて、お花か新緑が広がってます。 -
さて、次の日。
フランクフルトの市内観光に行きました。
これがフランクフルトの駅です。
かっこいい・・だけど万国共通の駅マック。 -
ドイツに日本人が多く居るのが分かります。
厚切りが主流のため、しゃぶしゃぶは頼むみたい。 -
色んなお肉〜
ソーセージが太いなんてもんじゃないです。
種類も多種多様。
血のソーセージがあったり・・・ -
そして次に行ったのは、ゲーテの生まれた家です。
-
中には今も昔に使っていた家具が残っています。
これなんて、日本の寄木細工にそっくり!
実物は本当に細かくて感動もの。 -
ドイツは土地の1階部分がはみ出てなければ、上に面積を増やしても良いらしい。
日本と反対ですね。 -
ちょうどイースターの時期だったので、たまごとウサギがいっぱい。
イースターの時はウサギがたまごを産むって言われてるんだって。 -
昔のフランクフルトの地図。
本当に塀で囲んで守ってたんだね。
ドイツには300もの小さな国の集合で、
後に一つの国になったんだけど、
それまではこういう塀に囲まれた国がたくさんあったんだろうな。
中心に教会があって、そこ周辺が富のあった方が住んでいたんだって。
(進撃の巨人って読んだ事ある人は、絶対に頭に過ぎると思う・・笑) -
フランクフルトのレーマー広場。
中心の広場で、とっても気持ち良い!
歴史的建造物が並んでます。 -
イチオシ
これがフランクフルトの市庁舎。
もとは神聖ローマ帝国の貴族の館だったもの。 -
これが普通の街中です。
とにかく凄い・・・ -
3日目に泊まったローテンブルグ城壁内ホテルのフロントにあった置物。
イースターのたまごとウサギ。
色んなところで見かけたたまごは絵が描かれてるのとかあって、こってて綺麗だったなー。 -
ホテルティルマンリーメンシュナイダー(HOTEL TILMAN RIEMENSCHNEIDER)に泊まりました。
とにかく、置いてあるものやベッド、タンスなどがカワイイんです。 -
窓から、ローテンブルグの道が見下ろせます。
-
タンスにもこんな鍵が♪
-
ローテンブルグのマルクト広場の街並み。
夜にはライトアップされます。 -
こちらもマルクト広場の時計台。
決まった時間になるとゆっくーり動くからくり時計が・・・
ただ、本気でゆっくり動くのであっけない。笑 -
さて、4日目に行ったのはビュルツブルグのレジデンツ。
ここは中がとにかく豪華で繊細な細工が沢山で、感動しっぱなし。
撮影禁止だったため、一枚も写真がないのだけど、ドイツに行ったら絶対に行って欲しい。
そして、ガイドを付けて説明も聞く事を勧めます! -
ビュルツブルグのマリエンベルク要塞からの眺め。
レジデンツが出来るまで歴代の司教が住んでいた場所。 -
さて、ローテンブルグに戻ってきてから散策。
こんな感じの可愛い看板が沢山あります。 -
鹿と鷲の頭かな。
-
牛?
また何かの頭がある。 -
両側に看板が沢山あるのが分かるかな?
こんな感じの素敵な街並みがずっと続いてます♪ -
右前のが名物のシュネーバル。
正直言って食べにくい!笑
けど、一回は食べてみて欲しいかな。
色んな味があって甘い。
(チョコ、キャラメル、ホワイトなどなど) -
聖ヤコブ教会の中。
ステンドグラスがすばらしい。 -
聖ヤコブ教会の2階にある彫刻です。
リーメンシュナイダー作の「最後の晩餐」は感動もの。 -
ローテンブルグを囲む市壁。
ここを通って、街を一周出来るんだけど、途中途中に援助した人々の名前が彫ってあります。
もちろん日本人の名前や数十年前のJTBなどなど。 -
朝の霧の中を歩くととっても気持ち良い。
ホテルの近くに朝6時からやってるシュネーバルのお店があって、
コーヒーなども買えるので、のんびり出来ます。 -
さて、ローテンブルグを旅立ち次ぎは、
ディンケルスビュールです。
街の中心にドイチェスハウスという15世紀に建てられた建物は必見です。
(右から2棟目の木組みの層が沢山の建物)
今はホテルとしても使っているそうなので、ちょっと魅力的! -
イチオシ
次に立ち寄ったのはネルトリンゲン。
全然知らなかった街なんだけど、カナリ気に入った街。
隕石が落ちて、その隕石の墜落後に作ったと言われる街で、塀がまん丸。
マルクト広場の教会のてっぺんに上がって、街を見下ろすと、まーるく街が出来てます。 -
イチオシ
ネルトリンゲンを出発し、ノイシュバンシュタイン城に向かう途中に立ち寄った世界遺産のヴィース教会。
牧草地の丘の上にポツンと建つ教会。
外からは全く分からないんだけど、中に入ると圧巻です。 -
同じくヴィース教会の中です。
-
ヴィース教会の外に広がるタンポポたち。
ウチの近所では最近見かけなくなったなぁ。 -
6日目。
シュバンガウのミューラーに宿泊。
朝起きて真後ろにあるホーエンシュヴァンガウ城に徒歩であがります。
(ノイシュヴァンシュタイン城から見下ろした城) -
ホーエンシュヴァンガウ城の中は各国の言葉で説明が聞けるイヤホンガイドがありました。
-
さて、ついにきましたノイシュバンシュタイン城。
崖の上に建つ姿は圧巻。
とにかく言葉にならない凄さでした。
中は他と同じく、各国のイヤホンガイドで説明を聞きつつ進んでゆく感じで、ゆっくり見るって感じではなかったな。 -
ノイシュバンシュタイン城は山の上にあるので、行きも帰りも馬車があります。
(バスも4月下旬から運行) -
さすがに眠そうです。笑
-
イチオシ
また移動して今度はミュンヘンに到着です。
これがまた凄い!
ミュンヘンのマリエン広場の新市庁舎です。
これも仕掛け時計があり、多くの人が集まるんですが・・・
動きは、そんなに期待ほどではない気が・・・笑 -
ミュンヘン観光では、
バイエルン王国の夏の離宮と言われるニンフェンベルク城に行きました。
まず出迎えてくれたのは、これ。
なんだか分かりますか? -
答えは白鳥でした。笑
餌探してる姿が可愛かった♪ -
ニンフェンブルク城の中。
-
この壮大な大きさ。
-
最後に行ったのは、ハイデンベルク大学の街。
山の中腹に建つハイデンベルク城が向こうの方に見えます。 -
イチオシ
カール・テオドール橋を渡った場所からの眺めは素晴らしいです。
-
途中途中カナリ飛ばしてますが、、、
最後9日目に立ち寄ったマインツ。
ここで寄ったレストランです。 -
ついに注文出来ました!
白アスパラガス!!! -
ほんとにほんとにすーーーーーっごく美味しかった!
食感は水けをいっぱい含んだ新しいたけのこみたいな。
スジがあるんだけど、口の中で解けるような。
不思議な食感で、味はそのものはほんのり甘い感じなので、
タレやオリーブオイルの味に染まる感じです。
北海道でも栽培してるらしいので探してみようかな♪ -
ドイツでは広場で必ず売ってます。
こんなに大量!w -
というわけで、色々周って夜に空港です。
夜8時でもこの明るさで、これが9時になるとやっと暗くなる。
夏に向けてどんどん日が長くなり、10時過ぎまで明るいそうです。
あっという間の10日間。
夢のドイツ。
行く前よりももっともっと好きになりました。
また絶対行きたいと思います♪
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