2011/04/27 - 2011/04/29
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psychoさん
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1日目
http://4travel.jp/traveler/ishisai/album/10562665/
続き
2日目 1日自由行動なりっ♪
1日目夜、カジノを早々と切り上げ、24時半に部屋に戻ってきました。
ごそごそしてたら、気づけば2時半。
慌てて、ベッドにはいりましたわ(^_^;)
目覚ましは、5時半にセット。
相方は1時間前からちょっとずつ起こされないと起きないタイプなので、5時から目覚ましの倖田來未のメロディーが流れる。起きちゃったよ。目が充血して、コンタクトが入らないかと焦りました。
6時に部屋を出発するはずが、6時20分。ちょっと遅くなっちゃいました。
市内路線バスでマカオ半島まで行けるかな?と考えてましたが、甘かった。
どこからバスが出てるのかわかりゃんかった。
諦めて、タクシーで移動する。
ベネチアンホテルから、セナド広場まで、62.5パタカでした。
6時半OPENであろうマーガレット・カフェ・エ・ナタへ。
しかし、人員不足の為、開店時間が遅くなってました。
時間潰しの為、ドン・ペドロ5世劇場、聖オーガスチン教会、聖オーガスチン広場、聖ヨセフ修道院裏口を見てから、朝食へ。
マーガレット・カフェ・ナタは、写真撮影禁止でした。
エッグタルト・エッグサンド・カプチーノをオーダーする。29パタカでした。
セナド広場から、路線バスで、媽閣廟へ移動。
媽閣廟、バラ広場、港務局大樓、ペンニャ教会、リウラ広場、鄭家屋敷、聖ローレンス教会、聖ヨセフ修道院、政府總部、ドン・ペドロ5世劇場、聖オーガスチン教会、聖オーガスチン広場、ロバート・ホー・トン図書館、民政総署
お昼ご飯 ソルマーにて、マカオ料理をいただく。
午後は、十月初五街から、歩き始める。
如来堂・巨岩、カモンエス広場、カーサ庭園、プロテスタント墓地、聖アントニオ教会、ナーチャ廟、旧城壁、聖ポール天主堂跡、イエズス会記念広場、大堂広場、大堂、盧家屋敷、聖ドミニコ教会、仁慈堂
もうくたくたでした。
晩ご飯を食べる気力も少なくなってました。
3日目に続く
http://4travel.jp/traveler/ishisai/album/10565700/
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー
- 航空会社
- マカオ航空
-
今夜もぐっすり眠れるように、
ベッドの上にちゃんと置いて、
お出掛けです。
この札を置かないと本当にシーツ交換してもらえないんだろうか???
6時出発予定が20分遅れても、「自由行動」なので、
気にしない気にしない♪ -
宿泊者用のロビー
警備員さん朝っぱらからご苦労様です。
ここの角度から見えるだけでも、5人も立っておられるの。 -
正面口と違う何ちゃら口からホテルを脱出。
地図で現在地を調べるのも一苦労です。
地図を広げて、「なう」と係の人の見せる方法にも慣れて来ました。 -
会員専用口でした(^_^;)
バスもタクシーもいないのに、どうりで高級車が止まっているわけだわ。 -
無駄にホテル周囲を回ったおかげで撮影出来た ホテルの全景
-
タクシー発見
バス停なんで探しちゃいられない。
バスはどこから出ているのか不明なので、見つけたタクシーに乗り込む。
これが1番てっとり早いね。 -
ピックアップバスが存在するようなのですが・・・
私達が行きたい場所には連れて行ってくれない!? -
タクシーに乗り込む。
ちゃんと初乗り13パタカになっている事を確認。
走り出してもなかなか13から数字が進まないので、壊れているのかと思っちゃった。
セナド広場目指して、GoGo -
タクシーより
今からマカオ半島に渡ります。
もうちょっとで着くから、待っててね。 -
タクシー車窓
マカオタイパ大橋を渡ってます。
対向車にこんだけバスがやってくるってことは、路線バスいっぱい出てるってことなのに、肝心のバス停がわからないことが悔やまれます。 -
タクシー車窓
マカオタワー
ガスってる?
曇ってる?
晴れますよーに。 -
タクシー車窓
だんだん近づいてきました。
都会にやってきた(^^)/ -
ヴェネチアンホテルから、セナド広場まで、62.5でした。
650円ほどでこれるなんて、マカオのタクシーは安いですね。
遠回りされることもなかったし、安全運転だし、お勧めです。 -
6:50 セナド広場到着
初めて見るマカオの世界遺産
第1つ目
今は、観光客がおられませんけど、次に来た時は凄い人でした。
観光するには、朝がいいですね。 -
新馬路の歩道には、海の生き物たちが描かれていて、かわいいの♪
-
道路標示
中国語とポルトガル語で書かれているのです。 -
せっかくタクシーの運転手さんに、マーガレット・カフェ・ナタの場所を教えてもらったけど、開いてませんでした。
ガイドブックには、6:30〜になってますが、人手不足の為、7:30〜になってました。
5/1はメーデーのため休業らしい。
時間が遅いのは待ったらいいのですが、休業だと大変だわ。
待ち時間に周辺を散策することに。
公園で、運動されてます。
上海に行った時もでしたが、中国の初老の方は朝早くから、運動される方が多いですね。 -
ドン・ペドロ5世劇場は、掃除中でした。
綺麗には、ちゃんとわけがあったのですね。
また、あとでくるから、待っててねぇ〜〜〜 -
聖オーガスチン教会
色もパステルでかわいいのですが、
窓飾りが渦巻き型になっているのがかわいい教会です。
スペインのアウグチアヌス会が1591年に当初創設したの教会は、「聖体行列」と呼ばれる、数千の希望者が参加し、マカオ中を練り歩く最も人気のある行列を執り行う伝統を保っています。かつて雨が激しい時には、修道士が扇の形をした椰子の葉で屋根を強化していました。遠くから見ると、これらの葉が風に舞う龍の髭のように見えたことから、地元の中国人からLong Song Miu(龍の長い髭の寺)と呼ばれています。 -
聖オーガスチン教会の目の前には石畳が美しい聖オーガスチン広場。
こちらも世界遺産。
お犬様用トイレまであります。
広場の石畳の綺麗さよりも、こっちの方が気になったのでありました。 -
6:30からだと思って行ったら、閉まっていたので、7時半の開店目指して戻ってくる。
7:40 マーガレット・カフェ・エ・ナタ到着。
先客があり、一安心。営業されてる(^^)
店内に入ると、地元客が1人。
店内を記念に撮影しておこうと思ったけど、撮影禁止で止められちゃった(T_T)
印象が悪い中、どうやって注文しようかと迷っていたら、親切な店員さんで助かりました。
エッグタルトは指さし注文。
私達はここで朝ご飯を食べようと思っていたので、サンドイッチも注文しなくてはなりません。
文字が読めないので、まごまごしてたら、8種類ほどのパンを実際に出してくれました。
食パン・ロールパン・バケット・クロワッサン・ピタ・・・指さしで、パンを選びました。
中身は、チーズ、ハム、ツナ、たまご、ベーコン、チキン、カレーチキン、マカロニサラダ、アボカド…20種類くらいありました。
トッピングとして、ポテトやトマト…も乗せれるようでした。
そんなにあると悩む悩む "o(-_-;*) ウゥム…
早く決めなくちゃ 後ろの人に迷惑になると思って、焦って注文したのは、無難なエッグサンド。
友達は、cheese・ham・pineapple別々違いますよ。チーズとハムとパイナップルが一緒にサラダになってました。マカロニサラダみたいでした。
飲み物は、ホットコーヒー・ミルク有り無しを聞かれたので、有りを告げると、カプチーノでした(^_^;) -
号外が配られていました。
地元民に混ざって、新聞いただいちゃいました。 -
セナド広場から、バスに乗って、媽閣廟へ移動。
バスは事前に料金を支払う前払い式で、前乗り、後ろ(中央)降りです。
バス停でバスを待っていると、次から次へとやって来るんです。
1台止まったら、もう次のが後ろで待機してるの。
小銭3.2パタカを握りしめて、バスに乗り込みました。
ドキドキしながら、料金入れらしき所にお金を入れ、着席。
乗り込めると、次の問題は、降りる場所です。
地図と照らし合わせます。
幸いこのバスは、電光表示されるタイプでしたので、良かったです。
無事、媽閣廟で降りれました。
バスの料金は、
マカオ半島内路線が3.2パタカ、
マカオ半島とタイパ島を結ぶ路線が4.2パタカ、
タイパ島内路線が2.8パタカ、
マカオ半島とコロアン島のコロアンビレッジ以遠を結ぶ路線が6.4パタカ -
バラ広場にて
まさかこれが世界遺産だとは σ( ̄、 ̄=)ンート・・・
地元民、犬の散歩に見えるのですが、飾ってある花を抜いておられます。これが中国では普通なのかな???
「バラ広場」なのに、バラはどこ???
飾ってある花の中にも、バラが見当たらないし・・・
ただの広場です。とても世界遺産に見えない。 -
媽閣廟にて
内港の向こうは、中国大陸です。
500mくらいかな!?
日が暮れる時間に訪れれば、沈みゆくきれいな夕日を見ることができるのかな。
中国本土はどんな所なんだろう。物思いにふけるのもいい場所かも。
媽閣廟(マァコッミュウ)
中国南部や台湾などで広く信仰されている航海の女神「阿媽(アマ)」を祀ったマカオ最古の中国寺院。
正門、中国式鳥居と、4つのお堂から成り、一つのお寺に異なる神々を祀っていることから、多様な信仰に支えられた中国文化の代表例とされています。
正門をくぐると、丘を登る階段に沿って、正殿、正覚禅林殿、弘仁殿、観音閣の4つのお堂が建っており、正殿、正覚禅林殿、弘仁殿には阿媽と道教の神が、一番上の観音閣は仏教の観音が祀られています。
正殿が建てられたのが1605年といわれ、現在の4つのお社の構成は1800年代に出来上がったものです。「媽閣廟」は中国語で発音すると「マァコッミュウ」となることから、マカオの地名の起源とも言われています。 -
港務局
ここに記載するまで、「法」務局だと思ってました(^^;)
港務局大樓(ゴンモウゴッダイラウ)
1874年、ヨーロッパ列強国が中国の植民地化政策を進めていた時代に、ポルトガルがマカオの治安維持のためインド・ゴアから派遣した、ムーア人兵士の寄宿舎として建てられました。
花崗岩の強固な石組みの基盤にレンガを積み重ね、淡いクリーム色と白を基調とした漆喰壁が美しい大きな建物です。
「ムーア」はもともと西北アフリカのイスラム教徒を指していましたが、その後イスラム教徒全般を意味するようになりました。
ゴアは当時イスラム教圏であり、現地から派遣されたムーア人兵士約200を収容していました。このため、シンプルなネオクラシック様式の中にイスラムの影響が見られるのが特徴で、2階部分、通りに面した幅4メートルの広い回廊(バルコニー)と外壁のアーチはイスラムのモスクを思わせる仕様。ライトアップされた夜の佇まいもとてもムードがあります。
現在もマカオ港務局事務所と海上警察本部として使われています。
回廊のみ見る事が9:00〜18:00間出来ます。 -
港務局
警察本部なんですよね!?
こんなに開けっぴろげでいいのでしょうか?
誰でも、すぐに入れちゃいますやん。
それにしても、綺麗な建物だわ。
日本もこんだけきれかったら、身近に感じるであろうのに。 -
リウラ広場の標識
なんてオシャレな標識なんでしょう(^^)
ヨーロッパみたいです。
広場は、、、えっ?ここが世界遺産と思うほどですけどね。
小さいというかこぢんまりというか。意識してないと気付かないで通り過ぎてしますでしょうねぇー。
リラウとはポルトガル語で山からでた湧き水のことです。
昔、ここはマカオの貴重な水源のひとつで、ポルトガル人が早くから居住していた地区だったそうです。 -
リウラ広場
何の変哲もない広場です。
でも、世界遺産。
広場の地下水は、かつてはマカオの自然湧き水の主要な水源でした。 -
リウラ広場
「リウラで水を飲んだら、マカオを絶対に忘れない」だそうです。
水あるのですが・・・飲めたもんぢゃない。
そんな勇気はございません。
この水を飲んだら、下痢間違いなし!!
苦しみとともにマカオを思い出しそう。
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