2011/04/30 - 2011/04/30
712位(同エリア1859件中)
jiuさん
地下鉄と西武鉄道を乗り継いで秩父を訪れました。秩父と言えば12月に行われる秩父夜祭が特に有名ですが、GW前に調べていたら羊山(ひつじやま)公園の芝桜も人気スポットのようだったので、今回のメインにしました。
スカッと快晴になるかな〜と思っていたら薄曇りで、薄日が差す程度でした。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 私鉄
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西武秩父駅から羊山公園までは徒歩10分ほどでしたが、公園が広いので芝桜の丘までさらに10分くらい歩きました。
途中、順路に沿って植えられた山吹がちょうど見頃でした。 -
芝桜の丘の入口は3ヶ所あって、ここは菖蒲田口。
今年は東日本大震災の影響で入園料が無料になっていましたが、協力金という形で気持ちを納めました。 -
入口を入ると目の前に鮮やかな花畑!
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芝桜の丘には9種類、40万株以上の芝桜が植栽されています。
背景の山は秩父のシンボル?の武甲山です。 -
白とピンクのストライプは「多摩の流れ」。
残り8品種は全部カタカナ名で、一緒に写っているピンクの芝桜は「オータムローズ」、かな? -
これは「オーキントンブルー」という品種。
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表紙の写真です。
芝桜を観終わったあとの具体的な計画は全く無し。(^^ゞ
ここに来る途中で入手したまちなかマップを見ながら足の向くまま、目につくままフラフラと〜。 -
ちちぶ銘仙館
秩父銘仙という伝統的な織物の資料館。入館料200円。
ここに寄るまで恥ずかしながら銘仙という言葉の意味も知りませんでした。(^^ゞ -
昭和30~40年頃の機械も展示されています。
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これは整経機。
機械だけでなく明治から昭和初期の銘仙や関連資料の展示もありますが、そちらは撮影禁止。 -
西武秩父駅の近くにある秩父鉄道の駅「御花畑」、別名「芝桜」。
何とも優雅な駅名です。 -
番場通りを歩いて秩父神社に向かう途中、レトロな建物に遭遇。
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道路を挟んだ反対側にも。
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所々に綺麗なハナミズキが咲いていました。
奥に見えている鳥居は秩父神社の一の鳥居。 -
少林寺
秩父神社に行く前に、少林寺という名前と遠目から見えた桜に釣られて番場通りからはずれて寄り道しました。 -
着いてみたら、桜より牡丹が見事に咲いていました。白い花も綺麗に咲いてました。
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番場通りへ戻る途中、秩父鉄道の線路沿いに人だかりが、、、秩父鉄道のSL目当てです。
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秩父駅に停車中。
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走っているSLを見たのは何十年ぶりだろう?
ブォー、ブォーッという大きな汽笛の音も懐かしい。 -
秩父神社 神門
大きなイチョウの木が気になる。秋は見事だろうな〜。 -
秩父神社 本殿
天正20年(1592年)に徳川家康が寄進したものだそうです。 -
本殿には色とりどりの彫り物が飾られています。
正面の南側には大黒様と恵比須様。 -
子宝子育ての虎
正面左手にある、左甚五郎の作と伝えられている彫り物です。 -
(西側)お元気三猿
「よく見て、よく聞き、よく話す」お猿たちです。 -
(北側)北辰の梟
胴体は本殿の方を向いて、顔だけ反対側(北)を向いています。 -
(東側)つなぎの龍
よ〜く見ないと分かりにくいのですが、青龍が鎖で繋がれています。というか絡まっているというか、、、。
その昔、天ヶ池という池に棲みついた龍が暴れるとこの彫り物の下に水たまりができていたので、彫り物の龍を鎖でつなぎ止めたら龍が現れなくなったという伝説が伝えられているそうです。 -
雷神さん、見っけ〜。
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乳銀杏(ちちいちょう)
昭和8年に秩父宮妃殿下がお手植されたイチョウ。 -
西武秩父駅に隣接している西武秩父仲見世通り
帰り客で混む前に早めの帰路につきました。
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