2011/03/30 - 2011/04/03
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まりゆりぱぱさん
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子連れでニューヨーク。羽田空港発アメリカンエアライン、ニューヨークFJK空港着。NY就航記念による大幅ディスカウント、燃油サーチャージ込みで約4.5万円。ホテルは、ザ・リッツカールトン・ニューヨーク・バッテリーパーク。自由の女神やブロードウェイミュージカル、ロックフェラーセンターなど、時差にも負けず歩き廻りました。
- 交通手段
- 鉄道 タクシー
- 航空会社
- アメリカン航空
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羽田空港早朝6時40分発ニューヨーク(JFK)、AA(アメリカン航空)。3月29日出発。4人で18.3万円(税込、燃油サーチャージ込)。一人当たり4.52万円という破格の安さ!それにマイルチャージ可能でした。
4時40分までにチェックインしなければならず、自宅が都内で空港に近いとはいえ3時起床し準備。前日ぎりぎりまで仕事だったため睡眠時間は数時間だけで少しハードかな。でも成田空港と比べればかなり楽でした。新しい空港ラウンジで子供たちも早朝から興奮気味。
さあ出発! -
搭乗しすぐに食事です。
種類は2種類(洋食、和食)写真は洋食ポテトとチーズオムレツ。
AAはアルコールは有料のためビールはお預け。 -
和食。ご飯と、鮭。
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2回目の食事。チーズとチキンのハンバーガー。
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着陸数時間前に最後の食事。フレンチトースト。食事は全般的に美味しかったです。
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約12時間のフライトにてニューヨークJFK国際空港に到着。現地時間午前5時。空港到着出口を出てすぐのところにATMがありまずキャッシュを調達。今回は新生銀行の国際キャッシュカードを使いました。また、マンハッタンまでの移動はタクシーを利用しました。でもここで注意!出口を出るとタクシーの客引きが大勢いてしつこく言い寄ってきますが、無視し正規のタクシー乗り場に行ってください。料金は$45で固定ですが、高速道路を使った際の料金は含まれていないので自分で払います。この後マンハッタン内でもタクシー何度か利用しましたが、なかなかつかまらないときにさまざまな白タクが声を掛けてくるので注意です。黄色いタクシーいわゆるイエローキャブを使ってください。
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今回泊まったホテル。リッツカールトン ニューヨーク バッテリーパーク。自由の女神のあるリバティー島行きフェリー乗り場があるバッテリーパークのすぐ近くにあります。親子4人でジュニアスイートを用意して頂きました。expediaにて予約し3泊すると3泊目が無料となるキャンペーンでしたので総額12万円位(税込)でした。
5時着の飛行機のためホテル到着が約10時頃。到着当日に自由の女神に行く予定だったので荷物だけ預けて外出しようと予定していましたがなんと!追加料金なしでアーリーチェックインOK!!さっそくホテルの部屋に案内して貰いました。 -
welcome chocolate! でも宛名が別人でした。
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キングサイズのベット。ふかふかで、とても寝心地良かったです。
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エキストラベッド。
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石鹸、シャンプー、コンディショナーなどアメニティーはすべてブルガリで統一されていました。
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バッテリーパークのフェリー乗り場からリバティー島へ。世界中からの観光客で乗船場がごった返し、列を守らず平然と横はいりする集団を大柄の黒人警備員が怒鳴りつけていたり騒然としていました。事前にネットで乗船券と自由の女神像内での入場券がセットになっている「クラウンチケット」を手配しておきました。ネットで手配した場合でも窓口で乗船券を受け取る必要があることを知り窓口に行きチケットを受け取り乗船場へ。その際にネットで手配した時のメールを印刷して持っていったのでスムーズでした。逆に印刷していかないとこちらの意思を伝えるに時間もかかり、決して大人しくない周りの人の熱気に負けそうになります。
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リバティー島上陸。自由の女神像の中にはいります。
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階段はこんな感じ。上にいく程だんだん細くなります。
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王冠から見たマンハッタン。
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イチオシ
時差の関係でその後全員で昼寝。夕方起き出し、ミュージカルを見にブロードウェイへ、地下鉄を使って移動。時間がなかったためTKTSには行かず直接劇場に問い合わせました。
子供に楽しめるかどうか色々迷いましたが1番人気の「Wicked」に決定。子供たちを含め全員がとても感動し、帰りに売店で買ったCDを帰国後何回も聞いて楽しんでいます。
ミュージカル終了後はタクシーが捉まりにくい事もあり、帰りも地下鉄を使いました。しかし23時を過ぎており乗客も少なくなっていたため少し怖いかなと感じました。結局何も起こらなかったのですが、深夜はタクシーをお勧めします。 -
2日目。あいにくの雨。4月というのに寒い。着膨れするほど着こんで出発。タイムズスクエア周辺から5番街周辺を散策。
写真はタイムズスクエアのTKTS。 -
昼食は5番街近くにデリ。値段も手ごろでなかなかのお味。
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雨のロックフェラービル。雨のため待ち時間なしでしたが、景色はこんな感じ。明日の天気予報もあまり良くなさそうなので、まあ仕方がない。
この日も前日と同じく午後2時頃よりだんだん眠くなり始め、4時にはホテルに戻り就寝となりました。数時間で起きて夜ミュージカルなどに出かける予定でしたが、そのまま翌朝午前3時頃まで眠り続けいました。時差と寒さにと歩き疲れていたようです。 -
3日目。この日も雨。時差による異常な早起きのため4時起床。6時頃ホテルを出発し地下鉄にて移動。まずはルーズベルト島を往復するTramwayに乗る予定。比較的早朝にもかかわらず電車内は結構混雑しています。地下鉄に関して1枚のmetrocardを家族で共用しました。少しずつチャージしたので無駄なく使いきれました。
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トラムラインにてルーズベルト島へ。ここでもmetrocardが使用可能でした。この日はみぞれ混じりの雨が降り、イーストリバー沿いのためか強風が吹き傘も差せない状況だったため、寒さに耐えきれず早々にマンハッタン島へ戻ることに。
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トラム乗り場からセントラルパークまで徒歩にて移動。写真は5番街のトランプビル。今回トイレを使わせてもらいました。エスカレーターにて地下に下りると金ピカのトイレがあります。普段世界一整備されている日本のトイレに慣れてしまっているため、旅行に来るとその国のトイレ事情が重要となります。5番街のホテルなどは使いやすいようです。普通のデリやコンビニ的な店では従業員と兼用であまり清潔でなかったり、スタッフに鍵を借りて入るスタイルだったり少し面倒です。
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旅行していて自分たちが宿泊しているホテル以外の他のホテルはどうなっているのかとても気になるわが家族。ここNYCでもいろいろ見てみようとなり、まずはプラザホテルを見学。昼食を摂ることにしました。正面玄関より中に入り、そのまま奥へ行くとパーム コートというレストランがあります。ドレスコード(ビジネスカジュアルなど)があったり少し敷居が高い雰囲気を感じましたが、他にも家族連れがいたため入店。
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メニューはコースとアラカルトがあり、コースを2人分オーダー。子供たちにはキッズメニューがありフィッシュ&チップスなどをオーダーしました。コースはとても美味しく、それでいてボリュームのあるフレンチで非常に満足でした。キッズメニューに関してはフライドポテトと魚orチキンのフライのみで量が大人でも多いかなという位の量で、子供2人分をオーダーしてしまったためほとんど残す事に。
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デザートのチョコレートは、こんなにカラフル!
最後に会計し担当のウェイターさんにチップ(15%)を手渡し。すると今まで淡々と少し身構えた感じで給仕した人が、急に上機嫌になり親切に変身、「お困りの事は何なりと(スマイル)」となりました。すかさず「料理がとてもおいしい、デザートの色合いも素敵!」と褒めまくり更に上機嫌。子供達がほとんど残した料理をパッケージして持ち帰れるかと尋ねると「もちろんでございます。旦那様。」的な言葉でお持ち帰りしました。
決して多くなないけれどチップは重要なんだと感じた出来事でした。日本はチップの習慣がないけど、知らないうちにサービス料を取られていることが多い。それよりも、少しでも良くサービスしてくれたら、その本人に直接チップを手渡す方がお互いに分かりやすいかなとも思いました。 -
食事を終えて外に出るとすぐ、セントラルパーク脇に馬車の列。公園内の一部を走ってくれます。値段忘れましたが確か観光局で決められた料金だったような気がします。乗った後で知ったのですが、近隣のホテルに宿泊の場合は割引している馬車もありました。かなりの数の馬車があり、お客獲得に必死なので交渉次第で思わぬ割引を受けられるかも知れません。
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MoMAです。毎週金曜日の夕方16時から無料となります。整理券待ちの列に並び、荷物を預けの列に並びやっと館内へ、日本語案内のヘッドホンは品切れのためあきらめ入場。ちなみにiphoneのappにMoMAのappがあり、それがあると作品案内が受けられます。internet環境が必要なので海外ローミングのひつようがあります。wi-fi環境があったかどうかは不明です。
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4日目、最終日、フライトは19時のためそれまで街歩き。2日続いた雨も上がり快晴。バッテリーパークに宿泊しているのでウォールストリートを朝の散歩。この日は日曜日のため人影はまばら。建設中のグラウンドゼロ辺りも見物。この場所であのTVで繰り返し見た惨劇があったのか。
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この日は朝食をウォルドルフ=アストリアホテルで食べようという事で地下鉄にてホテルへ移動。ウォルドルフ=アストリアは歴代アメリカ大統領や、国王などの元首クラスの賓客が数多く宿泊するホテルということで有名。ロビーはそれなりの重厚感、女子トイレは豪華絢爛だったらしいけど男子トイレは普通。裏口近くのレストランにてビュッフェ。お味はまずまず。
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今回の旅行の締めはエンパイアーステイトビル。天候も良く長蛇の列。かれこれ1時間以上(もしかしたら2時間位)並んでやっと展望台へ。最高の景色で並んでも来た甲斐ありました。
この後ホテルに戻り荷作り後空港へ。当初タクシーを使う予定でしたがホテルドアマンに送迎車を勧められた。しかしこれがいろいろ厄介で、支払いは現金のみ等々制限多くドライバーもあまりナイスガイとも言えず・・・。普通のタクシーの方がいいかもしれません。
空港ではとても簡単に出国手続き完了。パスポートのスタンプもなく、あまりにも簡単すぎるため不安になるほどでした。
今回航空券、ホテルなど自分で手配して行ったため、色々と大変な場面もありましたが、意外にスムーズに段取り出来ました。思いのほか時差に悩まされ、春とはいえまだまだ寒さの残るなか歩きまわるのは体力が必要です。またリゾートと違い都市ではホテルの立地が最重要であることを改めて感じました。次回は歩いて5番街やブロードウェイなどに行けるミットタウン周辺のホテルを検討しようと思いました。
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