2009/11/27 - 2009/12/03
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オータムリーフさん
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ベトナム旅行は今回で3回目。今回はベトナム中部のホイアンに
行ってみました。
テレビの旅行番組でホイアンを紹介していて、どうしても行きたく
なり、個人旅行の旅に出ました。当時、ハノイに住んでいた娘が
ハノイからやってきて、私たち夫婦は日本からこのホイアンに
入りました。目的はホイアンのリゾートでゆっくり過ごすことだが
近くに、世界遺産のミーソン遺跡とこれも世界遺産のホイアンの
古都も見物しました。シーズンオフの事もあり、ゆっくりと過
ごすことが出来ました。機会があれば、是非とも、再度訪問したい
場所です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- ANA ベトナム航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ホイアンはベトナム中部の都市ダナン市から車で南に、1時間下る。ダナンには、日本からダイレクト便が無いので、ハノイかホーチミンから国内線ではいるしか方法が無いのです。今回はANAでホーチミンに入り、翌日ベトナム航空国内線でダナンに到着しました。そして、ダナンからホイアンには
タクシーで走りました。 -
11月27日(第1日目)
ANA便はホーチミンに夜遅く到着するので、翌日、ダナンに向かう為に空港近くの「ファースト・ホテル」に一泊。空港のタクシーは公式には「エアポート・タクシー」だが、ぼったくりが多いという。だから、空港で営業できない「ビナサン」又は「マイリン」タクシーが良いと。潜り営業だから正規のタクシー乗り場ではなく、ターミナルの左端に行くと目的のタクシーに乗れた。参考までに、このホテル料金は税込で2人で10,262円でした。ベトナムはどのホテルも朝食付きが普通です。
時計は夜中の12時半を廻っていたが、日本で予約しておいたバウチャーを見せたら、直ぐにチェックイン出来、部屋に案内されたが、中々趣のあるホテルだ。古いが、結構清潔そうなホテルである。やれやれ、何とか第一関門のホテル到着はクリア出来た。 -
11月28日(第2日目)
料金ホテル持ちのタクシーで、ホーチミン国内空港(国際ターミナルの隣)に到着。ベトナム航空のチェックインはどのフライトも同じ列に並ぶのだ。搭乗待合室には行き先毎のゲートがある。ところで、ベトナム航空国内線は日本でインターネット予約出来ます。そして安いのです。ホーチミンーダナン往復、大人2人分、空港税込みで14,840円でした。
飛行機は比較的空いているし、快適だ。時間通りに出発。そしてダナンに近くなったので、窓から下界を見ると、丁度、ホイアンの上空らしきところを飛んでいる。川が多い。緑も多く、そして人家も結構多い。ダナン空港に着陸。バスでターミナルに進み、預けた荷物を引き取る。この空港でも手荷物とその半券を厳重にチェックしている。タクシー乗り場は空港の左側。
ハノイから来る娘は明日の昼ごろで、このダナンにもう1泊する為に、タクシーで予約してあった、川沿いの「グリーン・プラザ・ホテル」に向かう。ホテル名を告げただけで直ぐ出発した。有名なホテルらしい。 -
グリーンプラザは大きなハン川のそばにある、立派なホテルだ。5つ星でも引けを取らない。部屋も清潔で、部屋からの眺めも素晴らしい。写真は部屋から市街地方面の風景だ。雑然と家がある。部屋には、果物も置いてある。柿があったので食べてみたら、渋柿だった。まいったねこれには。でもお客は、この柿をどうやって食べるのだろうか。不思議だ。このホテルはもっと安く、2人で9,592円でした。
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ダナン市内観光に出た。ホテルからシクロ(自転車タクシー)しつこく追いてくる。ホテル近くに、チャム博物館があったので入ってみた。入館料一人3万ドン(約150円だ)この博物館には世界遺産であるミーソン遺跡から運んだ石仏や祭壇等が展示されている。顔の無い像もある。非常に広く、見応えがあった。
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街のセンターにあるコン市場に入る。市場らしく、ありとあらゆるものが売っている。面白い事に、同じ商品を売っている店が何軒も並んでいるのだ。果物や花屋が多かった。
さらに屋台がある路地に入って、ヌードルスープを頼んだ。自分は2杯食べた。屋台のおばさんは陽気であり、隣の暇そうな屋台のおばさんも色々と話しかけてくるが、ベトナム語がさっぱりわからないけれど、何となく会話は通じているみたいだ。二人で3杯食べて3万ドンだ=150円と安いのである。 -
こぎれいなK-CAFなる喫茶店があった、ちょっと高級そうな店、お客層も裕福な感じの人ばかりである。なにせ高級車で乗り付けてくるのだ。ここでアメリカンとベトナムコーヒーを頼んだ。例の器の底に練乳を入れ、ポタポタ落ちるコーヒーを根気よく待つのだが、言葉の問題で、すんなり持ってきてはくれないのだ。やっと持ってきてくれたが、何故かアイスが入った器も持ってくる。何に使うのだろうか、最後まで分からなかった。コーヒー代7万ドン(350円)と値段も高級だった。
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ダナン市街の横丁の一つです。ベトナムはどこでもそうだが、バイクが多いので通行には気を付けて下さい。この様な街並はハノイでも観たし、ホーチミンでも一般的だ。典型的なアジアの街並で、この様な街が大好きだ。
街をぶらぶら散策、デパートにも入り、有名な教会も観た。写真にあるような街路のパン屋で揚げあんぱんを買って、食べながらのダナン市内見物は面白かった。 -
午後6時頃、アプサラなる有名らしいレストランで夕食を摂った。英語のメニューがあったので助かったが注文し過ぎて食べきれなかった。食事の途中で、ベトナム民族音楽の演奏が始まった。中々いいムードだ。このバンドは男3人と女1人の構成で、琴や中国の二胡のようなものとギターなどである。
次はタイの舞踊が始まった。結構、食事も美味しかったし、音楽も良く、なかでも肝心な勘定が安い40万ドン弱、一人1000円程度だった。
食事後、ホテルに帰る前に、目の前のハン川で夜景を楽しむ。ネオンで非常に綺麗だ。ライターをレストランに忘れてきたのでたばこが吸えない。近くの雑貨店で通称、100円ライターを買った5千ドン(25円)だった。 -
11月29日(3日目)
やっと、ホイアンに入る。空港からタクシーで、予約してあったリゾートホテルに向かう。タクシーは乗る前に値段を交渉する。30万ドン(約1500円)で成立。海沿いに車は走るが、写真の様な道路を、タクシーは軽快に走る。 -
パーム・ガーデン・リゾートホテル。素晴らしいリゾートホテルだ。早速チェックインするが、その間に、ウエルカムドリンクが出てきたしレセプションの対応も良い。ホテルのいたる所に、南国の花が咲き乱れ、そして、ホテルの後ろは、プライベート・ビーチだ。シーズンオフなのだろうか、宿泊者の数は多くない。ここに3泊する予定だ。
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部屋に案内してもらうが、自分たちのコテージは一番左端の海の前である。コテージは1階にふた部屋、2階にふた部屋である。部屋はマアーマアーで広さは十分だ。部屋の前には、足の砂洗いの水も用意されてはいるが、どうしてもサンダルで入るので、部屋はじゃりじゃりする。翌日は、ちゃっと掃除してくれるので問題は無いのだが。夜は海岸の波の音が子守唄になって安眠できる。
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これがホテルのビーチです。長い砂浜はとても快適でしたが、しかし、余り人は海に入っていません。季節外れなのでしょうか、波も結構、荒くなっている様子です(テレビ番組で観た海岸は、波も穏やかでした)。砂浜は、毎朝、水牛を引きながら、奇麗に整えるのです。こうゆうのは、やはり、高級リゾートホテルなのでしょうか。ところで、このホテル料金はコテージ1部屋(4人部屋)でUS$174++でした。
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11月30日(4日目)
今日は、世界遺産ミーソン遺跡とホイアンの古都ツアー旅行だ。日本語ガイド付きであるが、ガイドさんは「ホー」さんと言う。ホイアンから45km、緑深いジャングルの中にある伽藍群が世界遺産のミーソン遺跡。ここはチャム族が築いたチャンパ王国の聖地と言われ、4世紀後半にシヴァ神(ヒンズー教の神で、破壊と創造の象徴とされる)を祀る木造の祠堂が建立されたのが始まりである。その後8〜9世紀には煉瓦の伽藍が造られ、13世紀までに70の伽藍が造られたと言われている。15世紀にキン族主体のベトナム人に依って、この王国は滅亡するが、20世紀初めにフランス人によって発見されるまでは長い眠りに就くことになる。その後ベトナム戦争で相当破壊され、現在残っているのは20の遺跡である。 -
建物は接着剤を使わず、擦り合わせられて造られており、相当進んだ技術だったようである。
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シクロに乗っての旧市街地廻りだ。シクロは3台で、ガイドさんは自転車だ。車は入れない旧市街地である。中国風の古い建物が古都ホイアンのイメージを醸し出している。
福建会館に入る。中華系会館でお寺だ。次は貿易陶磁器博物館でホイアンの近くのチャム島付近の海底から引き揚げられた15〜16世紀ごろの陶器や当時の日本人街や中国人街の跡地から発掘された16〜17世紀ごろの陶器などが展示されていた。進記家(タンキーハウス)ホイアンの古い民家、200年前に建てられた旧家。今も住んでいるが、観光用に開放している。中は素晴らしい装飾が沢山ある、一見の価値があります。特に、板戸に日付けと線が引いてあり、洪水の時の水位が記録され、最近では9月に水害があり、3mぐらいのところに印がある。常に水害があり、その対策は万全で、水が来ると、すべの家財道具は、滑車で2階に引き上げられる構造になっているらしい。 -
次が日本橋、正式な名称は「来遠橋」17世紀初頭に日本人、ベトナム人と中国人共同で造った橋。橋の中央に神社があり、治水の神様が祭られている。猿と犬の神が橋の両側を守る。暑さや雨の時に、この橋で日除け、雨宿りなど現地の人に愛されて、今でも実用に供しているが、橋、そのものは中国風だ。
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ホイアンの市場。さまざまな物が売られている。この市場を観て回るだけでも楽しいし、ベトナムのお土産も安く手に入る。言い値では絶対に買わないことが肝心です。自分は言い値の半分から交渉を開始します。洋服屋さんや靴屋さんが多く、採寸して、翌日まで造ってくれ、希望すれば、泊まっているホテルまで届けてくれます。
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今日は月1回の満月でランタン祭がある日だ。トウボン川の前のレストランに陣取った。灯篭流しを見物するためだ。7時ごろになると、一斉に店の電燈が消された。ランタンの灯りだけになった。対岸の家々の明りもランタンの灯りになった。灯篭売りの少年が店にくる。外国人はそれを買う。そしてトウボン川に流すが数は少ない。いつの間にか川のそばの道路は水浸しになりつつある。潮が上がってきたのだろうか。レストランを出て川沿いに歩くと、橋の向こうの川には無数の灯篭が浮いている。綺麗だ。傍らでは、中国の京劇らしきものをやっている。ランタン売り場は、全てのランタンに灯りが入り、非常に綺麗だ。
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12月1日(5日目)
今日はゆっくりとホテルで過ごす。ホテルの余り人の居ないプールで泳いだり、海岸の波を戯れたりした。プールに出ると、掛りの人がタオルを持ってきて、長椅子に掛けて整えてくれる。タオルをビーチに持っていくのも自由だ。 -
古都ホイアンを離れると、道はこんな感じである。昼食をとるためにレストランン行ったのだが、行きはタクシー、帰りは徒歩。バイクや自転車、牛が引く荷車が道路を走っている。歩くって、色々発見があって、中々面白い。
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徒歩でホテルに帰る途中で観た風景です。ベトナムの田舎に来た実感する風景です。
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12月2日(6日目)
今日がホイアンを去る日である。午後4時ごろの飛行機でダナンからホーチミンに移動するので、少し時間があり、ホテルのプールで過ごし、昼食は、ホテルの近くのローカルの食堂で摂った。こゆうローカルのレストランは安くと旨い店が多い。
ホーチミンでは5時間の待ち合わせ後に、ANAで帰国する。楽しかったホイアン旅行もあっという間に過ぎてしまった。今夜は夜行便。
12月3日(7日目)
無事に成田に到着しました。又行ってみたいですね。ホイアンに。
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