2011/04/22 - 2011/04/25
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てっちゃんさん
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3泊4日の夫婦個人旅行で、台北に行ってきました。
台北周辺だけの滞在で、観光も多少はしましたがメインは「グルメ」です。
・ホテルの朝食は無しにして、屋台で現地の朝食を楽しみました。
・昼食・夕食は、口コミでの人気店に行きました。
・夕食後も夜市(屋台街)巡りで夜食を堪能しました。
4日間の食事は下記の通りで、1日4食ペースの食い倒れツアーでした。
4/22 のメニュー
夕食:フカヒレ・伊勢エビ・アワビのコース 、炒青菜(空心菜炒め)
夜食:臭豆腐、蛎仔煎(牡蠣入りオムレツ)、現切芒果(マンゴーのカット)
4/23 のメニュー
朝食:麺線、肉入オムレツ、豆漿(豆乳ドリンク)
昼食1:魯肉飯(豚そぼろ飯)、炸醤麺(ジャージャー麺)
昼食2:担仔麺、肉粽(ちまき)
間食:芋圓(団子ゼンザイ)、草仔果(草餅)、蘭陽名産(ピーナツとアイスのクレープ)、
山猪肉香腸(イノシシソーセージ)、魚丸子(ツミレ串団子)
夕食:子持ち蟹のセイロ蒸しおこわ、筍味噌炒め
4/24 のメニュー
朝食:招牌粥、大根餅
昼食:小籠包、豚海老蒸餃子、蜆ニンニク醤油漬
間食:マンゴーヨーグルト、胡椒餅
夜食:鶏肉飯、蛋包蝦仁湯(玉子エビスープ)、鴨舌(アヒルの舌)、加哩飯(カレーライス)
4/25 のメニュー
朝食:葱油餅、魯肉三明治(ポークサンド)
昼食:牛肉湯麺、酸辣湯麺、小菜、総合水果氷(フルーツ大盛りのカキ氷)
P.S. グルメツアー(街歩き編)も宜しく!
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
フライトは10時50分羽田発→台北松山着のエバー航空便で、空港へのアクセスが楽チンです。
-
まずは、出国前の乾杯です。
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機内食のビーフパスタはなかなかの味でした。
青てつ・小てつも満足! -
台北のホテル(天成大飯店)には14時半過ぎに着きました。
台北車站から徒歩3分で、周りに食堂やコンビニもあって便利。
ネット予約で7千円/泊は格安でした。 -
室内も小奇麗でした。
中庭向きで暗かったのでフロントに頼んだら、部屋を変えてくれました。 -
夕食までの間に、中正紀念堂と龍山寺を回りました。
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初日の夕食は高級店「鼎極魚翅」に行きました。
フカヒレ・アワビ・伊勢エビのコースを1人分だけ頼んで、2人で分けて楽しみました。 -
大フカヒレの姿煮スープはダシが利いていて、フカヒレもいい歯応えです。
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鮑の姿煮はプリプリです。
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伊勢海老のチーズ焼きはほっこりして美味しい。
炒青菜(空心菜炒め)と台湾ビールを頼んで、2人で約9千円でした。 -
デザートは、フルーツ盛合せとマンゴープリン。
コーヒーも付きました。 -
有名な士林夜市(ナイトマーケット)です。
遅くまで人通りが続いて賑っていました。 -
美食広場にある食堂に入り、夜食に挑戦です。
こちらは、1品100〜200円です。 -
臭豆腐は夫婦の大好物です。
蛎仔煎(牡蠣入りオムレツ)は甘いタレと牡蠣の味が合ってました。
その後、現切芒果(マンゴーのカット)を買って初日は打ち止めです。 -
翌朝、ホテルの周りを散歩して、途中で見つけた店で朝食を買いました。
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豆漿(豆乳ドリンク)、麺線(スープ細麺)、肉入オムレツ は、どれも口に合います。
ボリュームもたっぷり! 全部で300円以下とは安い。 -
午前中に故宮博物院を見学した後、昼食に魯肉飯(豚そぼろ飯)と炸醤麺(ジャージャー麺)を食べました。
特に魯肉飯はタレがしっかりした味で◎。 -
昼食を食べた直後ですが、「担仔麺」の名前に惹かれて別の食堂へ。
肉粽(ちまき)も頼んでしまいましたが、どちらも満足出来る味でした。
昼食のはしごに、青てつ・小てつも呆れています。 -
午後はバスで1時間掛けて観光地「九分」を訪れました。
九分で一番の名物、芋圓(団子ゼンザイ)は控え目な甘みが美味! -
蘭陽名産(ピーナツとアイスのクレープ)は、不思議な食感ですがgood!
この後も、草仔粿(草餅)、山猪肉香腸(イノシシソーセージ)、魚丸子(ツミレ串団子)と食べまくり。
九分で間食5連発でした。 -
カフェに入って屋上の席でゆったり、身体(胃袋?)を休めました。
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市内に戻って、MRT中山駅近くにある「梅子餐廳」で夕食。
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楽しみにしていた、子持ち蟹のセイロ蒸しおこわです。
上海蟹を初めて食べた時のような感動の味でした。
蟹おこわは量がたっぷりなので、半分は折詰めでお持ち帰り。
・・・・流石に今晩は夜市での夜食をパスして、全身マッサージ(60分/1800円)で疲れを癒しホテルへ帰りました。 -
翌朝も散歩と太極拳をしました。
帰りに招牌粥と大根餅を買って、近くの公園で食べました。
招牌粥は具沢山で美味しかったです。
大根餅は辛味ソースが合っていました。 -
午前中に買い物を済ませて、小籠包で有名な「京鼎楼」で昼食です。
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豚海老蒸餃子と蟹肉小籠包。
豚海老蒸餃子を頬張ると、豚肉と海老の味がミックスされて口一杯に広がります。 -
蟹肉小籠包は蟹味たっぷりでパクパク食べれます。
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蜆ニンニク醤油漬もプリプリしてました。ビールが進んでしまいます。
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午後、電車で40分の「淡水」へ。
淡水老街の人並みです。 -
挽肉の旨味とピリッとした味付けがマッチした胡椒餅。
暑くなってきたので、冷たいマンゴーヨーグルトが美味しい。 -
台北市内に戻って、寧夏路夜市で夕食&夜食にしました。
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鶏肉飯と蛋包蝦仁湯(玉子入りエビスープ)を注文している間に、家内が鴨舌(アヒルの舌)の焼物を見つけてきました。
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鴨舌は甘辛味でビールにピッタリです 。家内もご満足!
この後、隣りのテーブルで食べていた加哩飯(カレーライス)があまりに美味しそうだったので、一皿追加してしまいました。 -
最終日の朝は、24時間営業の雙城街美食街に行って朝食を食べました。
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魯肉三明治(ポークサンド)と葱油餅です。
サンドイッチのパンはフレンチトーストにして貰いました。
豚肉が柔らかくて美味しい。 -
サンドイッチ店の親父さんは日本語が堪能でした。
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最後の昼食で、やっと牛肉湯麺を食べることが出来ました。
合わせて酸辣湯麺と小菜(小皿料理)も頼みましたが、酸辣湯麺は薄味だったので、酢と辣油で味を調えました。 -
締めは、総合水果氷(フルーツ大盛りのカキ氷)です。
丼大のボールにフルーツのてんこ盛りで、食い倒れツアーの最後を飾るのに相応しい一品でした。 -
16時発の帰国便に乗って、羽田には20時に着きます。
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機内食の炒飯も完食、お疲れ様でした。
台湾のグルメを堪能して元気を120%充電出来ましたが、150%蓄まったカロリーの放散に頑張らねば・・・・。
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この旅行記へのコメント (1)
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- ゆっころんどんさん 2011/07/13 13:39:38
- 楽しい旅行記でした。
- これから台湾へいくものです。
食事が日本ではどういう料理か ちゃんと書かれていて
とても分かりやすかったです。
ご夫婦でわけわけしながら
食す旅行も素敵ですね☆
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