2011/04/21 - 2011/04/23
59位(同エリア95件中)
クロパンさん
この目で見てみたかったNeuschwanstein城を訪れました。フュッセンの街散策とあわせて、のんびり過ごす休日を満喫しました。
旅行のメインテーマはノイシュバンシュタイン城ですが、城内は写真撮影禁止なので、旅行記写真はほとんどフュッセンの街散策の思い出です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
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旅の拠点はフュッセンにしました。宿泊は、歩行者天国ライヒェン通り入口角にあるホテルSonne さん。1階がお土産屋さんにもなっていて、お土産物色には好都合です。
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バーンホフ通りに面したホテルの部屋の窓から左方向をのぞいてみると、写真左端に小さく見える黄色い壁の建物、フュッセンの駅舎の一部が見えました。地図でみると駅からちょっと歩かねばならんのかな?! と思っていましたが、おもいのほか近いです。
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そして右側をながめると、、、こちらに見える黄色い壁の建物には観光案内所があります。ここでパンフレット、街の観光地図などを調達しました。
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バーンホフ通りとルイトポルト通りとが交じる、ホテル前のロータリーにルイトポルト王子記念碑があります。
勉強不足で、私はこの王子のことをよく存じませんでしたが、、、彼はルートヴィヒ2世の「おじ」にあたるそうです。バイエルン王位継承権も持っていたそうですが、政治的には自ら摂政の役割にとどまったらしいです。ルートヴィヒ2世の宮殿のいくつかを大衆に公開することは、彼の政策のひとつだったそうです。
非常に礼儀正しくやさしい人柄の王子は、バイエルンで最も人気のある統治者のひとりだったそうです。ルートヴィヒ2世の突然の死の当初、ルイトポルトが甥を殺したのではないかとの疑いもかけられたことがあったようですが、事実無根の疑いにすぎず、彼の名誉のために、ここに記念碑が建立されたようです。
ちなみに、写真左にみえているホテルが「ルイトポルトパルク・ホテル」で、地下にはディスカウント・スーパーもありました。 -
そして、ホテル・ゾンネのバーンホフ通りを挟んだ少し斜め向かいにはホテル「クーアカフェ」があります。これらホテルは、ガイドブックなどの地図でみますと、そこそこに離れた距離で建っているのかな(?!) と想像していたんですが、なんと、ロータリーを中心に3件が囲むように並んでました。鉄道の駅にも近いし、街のメインストリートにも近いし、いずれも便利ですね。
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ホテル・ゾンネの入口には、ルードヴィッヒ2世の肖像画でよく目にする衣装が飾られていました。
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ホテルのフロントスタッフの皆さんは、とても気さくで親切な方ばかりでした。
フロントデスク脇のテーブルには、午前中はコーヒー、午後はジュースが準備されていました。到着時や散策から戻ったときなど、ちょっと喉を潤すのに良かったです。 -
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エレベーターの扉の内側には Neuschwanstein城が描かれています。
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部屋はゆったりくつろぐに十分な広さ。ちょっと贅沢してしまったかな?!
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バスタブ付きの部屋です。仕切り扉の付いたシャーワー・スペースが別にあり、トイレも、簡易ながら扉で仕切られたスペースとして設けられていました。
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朝食はホテル2階にあるレストランで。
私には大変満足できる内容でした...自分の好きなものだけ並べた食べかけの写真でスミマセン。 -
街の中心で、昼間も歩行者天国になっているライヒェン通り。早朝の風にあたりにちょっと散歩。
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少し明るくなってからのライヒェン通り。まだ人通りはありませんが、、、
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さらに日が昇って、暖かくなってくると通りにはテラス席も出て、カフェで過ごす人たちでにぎわいます。
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イースターの時期だったので、噴水にも卵をベースにした飾りつけが施されていました。
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薬局です。すばらしい(?!)壁の装飾、、、は、平らな面に描かれたにすぎないのですが、歴史ある街の雰囲気に溶け込んでます。
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歩行者天国ライヒェン通りの突き当りには、ガイドブックで写真が掲載されていることが多いカラフルな建物が並びます....これって、、、クリスマスの時期にはアドベント・カレンダーになるのかな?!
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ロマンチック街道の街々では有名なドイツのお菓子シュネーバルのお店もありました。
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Lichthaeuser...陶器で出来たミニチュアハウス...のお店もありました。
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最近は小さい電球で明かりを灯すタイプも多いようですが、ミニチュアハウスの中に蝋燭を灯してやると炎がユラユラゆれて、心和む穏やかな空気を生み出してくれます。ぜひとも家に飾りたい、、、んですが、そこそこのお値段なので、たくさん買うわけにもいかず、かみさんともども、どれにしようかず〜〜と迷い、決めかねていて、、、、実はまだ買ってないんです。
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ホーエス城へ行ってみます。
中庭に面した建物の壁面がすべてだまし絵になっているらしいので、それを確かめてみたくって.... -
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お城のGate Tower。なるほど、、、本物の出窓もありますが、半分以上はだまし絵のようですねえ。
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?!?!
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!!!
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ここまで徹底されると、洒落というより、れっきとした芸術ですな。
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お城の中も見学していきましょう。
内部は州立美術館、市立絵画館として利用されています。 -
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Gate Towerからフュッセンの街並みや周辺の景色を眺めることができます。
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再び街散策に戻りましょう。
白鳥の看板を冠したレストランを発見。この日は通り過ぎただけでしたが、結局、翌日の夕食はこのレストランでいただきました。 -
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市博物館。古楽器の展示や華美な装飾の図書館などもあるそうで、時間があれば中をゆっくりと見て廻ろうと思っていたんですが、残念なことに結局時間を持てずじまい、、、。特にリュートやバイオリンはなかなかのコレクションだそうで、見てみたかった。
のんびりすぎる散策も考えものかなあ...(?!) -
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シュピタール教会。
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レヒ川までやってきました。ずっと日向を歩いてきたので、川沿いの木陰を散歩するのは爽やかで気持ちよかった...。
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普通のアパートだと思うんですけど、壁には絵や装飾が何気なく施されているんですよね、、、。
こういうのは、建物のオーナーさんが独自に施すんでしょうか? それとも、街が依頼したり、補助したりするんでしょうかね?? -
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そして、、、フュッセンの街の端に、ヴュルツブルクから始まるロマンチック街道の終着点があります。
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本日の夕食は、Gasthof Kroneさんで、、、中世の装飾が施されたホテル&レストランです。
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料理の正確な名前は忘れてしまいましたが、ブレッドボウルのスープに、、、
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こんなやつ、、、
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そして、こんなやつ。
ボリューム満点で、こりゃ食べ過ぎです。 -
翌日は朝から、旅の主目的であるノイシュバンシュタイン城へ。
お城の中は残念ながら撮影禁止なので、自分の旅の思い出として散策途中の写真を並べます。。。
ホーエンシュバンガウ城そばの駐車場に車を止めます。 -
私たちはお城まで歩いて登りましたが、お城のふもとからお城近くまで運んでくれる馬車やバスが出ています。
写真はお城見学から戻ってきたあとのものですが、馬車待ちの長蛇の列ができていました。 -
ほほーー、あれがノイシュバンシュタイン城ですか...
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ふもとから歩いて15分ほど、、、お城が近づいてきました。
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お城へ来る前に、あらかじめネット予約していたチケットを持って、ふもとのチケットセンターに立ち寄り、そこでお城の見学時間指定を受けます。
城門を抜けたところの広場にて、指定された見学時間まで待機です。ちなみに、、、城門のところにトイレがあります。 -
私たちは、ツアー番号419番 です。
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こんな風に、ツアー番号が表示されます。
416番の案内まで出ました。待ち遠しいです、、、。 -
谷あいのつり橋(マリエン橋)に、すでにたくさんの人がいるようです。お城をみる有名なスポットですね。
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さて、ぼちぼち城内見学に出発です。
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城内喫茶室のバルコニーから撮ったふもとの風景です。
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城内見学を堪能したのち、マリエン橋に行ってみます。
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四季折々にいろんな顔を見せてくれるんですよね?! これをひとつ見てしまうと、また別の季節にここへ来てみたくなってしまいます。
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帰りはマリエン橋近くから出ているバスに乗ってふもとまで降りてきました。
小腹もすいてきたところで、ホテル・ミュラーさんのテラスにてサクランボ・ケーキを・・・。 -
私たちが訪問したときは工事中でしたが、2011年夏に Schwannseeほとりにバイエルンの王族をメイン・テーマにした博物館ができるそうです。今頃はもう開館しているかな?!
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