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一度訪れたかった萩・津和野を3泊4日で巡りました。<br />まずは玄関口となる山口・宇部空港から防長バスの「おいでませ山口号」に乗って「西の京」と呼ばれる山口市内の観光からスタートです。<br /><今回の旅の工程><br />1日目 観光バスで山口市内から秋吉台・秋吉洞を巡り長門湯本温泉へ「せせらぎ亭しぇふず泊」<br />2日目 仙崎の金子みすゞ記念館から萩へ「雁島別荘泊」<br />3日目 萩市内見学後、津和野へ「わた屋泊」<br />4日目 津和野観光<br /><br />

おいでませ山口号に乗って初めての山口から秋吉台から秋芳洞へ

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2011/04/14 - 2011/04/14

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CAN

CANさん

一度訪れたかった萩・津和野を3泊4日で巡りました。
まずは玄関口となる山口・宇部空港から防長バスの「おいでませ山口号」に乗って「西の京」と呼ばれる山口市内の観光からスタートです。
<今回の旅の工程>
1日目 観光バスで山口市内から秋吉台・秋吉洞を巡り長門湯本温泉へ「せせらぎ亭しぇふず泊」
2日目 仙崎の金子みすゞ記念館から萩へ「雁島別荘泊」
3日目 萩市内見学後、津和野へ「わた屋泊」
4日目 津和野観光

  • 萩・津和野旅行のスタートはここ山口宇部空港から。<br />まずは一度見たかったカルスト台地の「秋吉台」と巨大鍾乳洞の「秋芳洞」に寄ることにしました。バスを乗り継いでいくことができるのですが、荷物もあるので今回は「おいでませ山口号」という観光バスを利用します。3900円で山口市内観光、秋吉台・秋吉洞そして、仙崎を経て萩まで行くコース。私達は仙崎・萩までは行かず、途中の長門湯本温泉で下車します。

    萩・津和野旅行のスタートはここ山口宇部空港から。
    まずは一度見たかったカルスト台地の「秋吉台」と巨大鍾乳洞の「秋芳洞」に寄ることにしました。バスを乗り継いでいくことができるのですが、荷物もあるので今回は「おいでませ山口号」という観光バスを利用します。3900円で山口市内観光、秋吉台・秋吉洞そして、仙崎を経て萩まで行くコース。私達は仙崎・萩までは行かず、途中の長門湯本温泉で下車します。

  • バスは私達のほかに、2組の老夫婦と3人組の合計7人です。ちゃんとガイドさんも乗車しています。まあ今日は平日なのでこんなもんかと思いきや、やっぱり地震の影響で土日も少なく、キャンセルもかなりあったようです。<br /><br />さて、観光はまずは山口市内から・・<br />五重塔がみえてきました。

    バスは私達のほかに、2組の老夫婦と3人組の合計7人です。ちゃんとガイドさんも乗車しています。まあ今日は平日なのでこんなもんかと思いきや、やっぱり地震の影響で土日も少なく、キャンセルもかなりあったようです。

    さて、観光はまずは山口市内から・・
    五重塔がみえてきました。

  • ここは「瑠璃光寺」です。

    ここは「瑠璃光寺」です。

  • そのなかに立つ五重塔は高さ31.2mの檜皮葺き総檜造りで、京風を重んじたものです。

    そのなかに立つ五重塔は高さ31.2mの檜皮葺き総檜造りで、京風を重んじたものです。

  • 桜はかなり散り気味でしたが、鮮やかな花が咲いていました。

    桜はかなり散り気味でしたが、鮮やかな花が咲いていました。

  • 大内義弘の像です。よくよく見ると足が超短い(゚o゚)

    大内義弘の像です。よくよく見ると足が超短い(゚o゚)

  • この珠を8つ動かしながら願いことをすると、叶うとか・・やってみましたが9つ動かしちゃった!!

    この珠を8つ動かしながら願いことをすると、叶うとか・・やってみましたが9つ動かしちゃった!!

  • これも最近よくお寺でみかけます。

    これも最近よくお寺でみかけます。

  • 桜は先週末が満開だったようで、ちょっと遅かったようです。

    桜は先週末が満開だったようで、ちょっと遅かったようです。

  • そのあと、バスで少しのところにある「常永寺雪舟庭」をみます。枯山水庭園もあります。

    そのあと、バスで少しのところにある「常永寺雪舟庭」をみます。枯山水庭園もあります。

  • お昼はその横にある「長州苑」でいただきます。バスのなかで、1500円のお弁当を薦められますが、量が多いので私達は頼みませんでした。

    お昼はその横にある「長州苑」でいただきます。バスのなかで、1500円のお弁当を薦められますが、量が多いので私達は頼みませんでした。

  • 単品でも頼めますので、五穀麺とおにぎりを1つづつ&ビール注文しました。ちょっと歯ごたえのある麺でまずまず。。上の具はお肉か天麩羅を選べるので私はてんぷらをチョイス。夜食べれなくなるので、お昼はこれで充分です。

    単品でも頼めますので、五穀麺とおにぎりを1つづつ&ビール注文しました。ちょっと歯ごたえのある麺でまずまず。。上の具はお肉か天麩羅を選べるので私はてんぷらをチョイス。夜食べれなくなるので、お昼はこれで充分です。

  • 昼食の後は楽しみにしていた秋吉台・秋芳洞へ向かいます。無数の可憐フェルトが目を引くカルスト台地です。この下に巨大な鍾乳洞である秋芳洞が広がっています。

    昼食の後は楽しみにしていた秋吉台・秋芳洞へ向かいます。無数の可憐フェルトが目を引くカルスト台地です。この下に巨大な鍾乳洞である秋芳洞が広がっています。

  • このあたりは標高が少し高いのか、ちょうど桜が満開でした。

    このあたりは標高が少し高いのか、ちょうど桜が満開でした。

  • 青空と桜のコラボは本当に綺麗です。

    青空と桜のコラボは本当に綺麗です。

  • 秋吉台は標高200mから400mの高原に無数の石炭岩が露出しています。なんとも壮大な風景。ここは3億年前は海だったそうで、海の中のサンゴ礁として生まれたそうです。とっても海だったとは思えません。

    秋吉台は標高200mから400mの高原に無数の石炭岩が露出しています。なんとも壮大な風景。ここは3億年前は海だったそうで、海の中のサンゴ礁として生まれたそうです。とっても海だったとは思えません。

  • 山口の名産物「夏みかん」の天然果汁入りのソフトクリームを食べてみました。さっぱり美味しい!

    山口の名産物「夏みかん」の天然果汁入りのソフトクリームを食べてみました。さっぱり美味しい!

  • 秋芳洞の入口です。入場料は1200円で、バス代とは別に支払います。ここからエレベーターで地下へ降りていきます。

    秋芳洞の入口です。入場料は1200円で、バス代とは別に支払います。ここからエレベーターで地下へ降りていきます。

  • 秋芳洞は全長10Kmの巨大な鍾乳洞ですが、その中の1kmが公開されています。

    秋芳洞は全長10Kmの巨大な鍾乳洞ですが、その中の1kmが公開されています。

  • 入口はちょっとかび臭かったけど、中に入るとマイナスイオンがタップリ!<br />まず目を引いたのは「黄金柱」ライトに照らされて黄金に輝いて見えます。

    入口はちょっとかび臭かったけど、中に入るとマイナスイオンがタップリ!
    まず目を引いたのは「黄金柱」ライトに照らされて黄金に輝いて見えます。

  • 迫力あります。いったいどの位の年月でこんなに大きくなるんだろう。。。

    迫力あります。いったいどの位の年月でこんなに大きくなるんだろう。。。

  • 天井から伸びた無数の鍾乳石が、沢山の傘のようにみえる「傘づくし」

    天井から伸びた無数の鍾乳石が、沢山の傘のようにみえる「傘づくし」

  • 山里の棚田のような小さな皿が重なりあい、千枚のように見える「千町田」

    山里の棚田のような小さな皿が重なりあい、千枚のように見える「千町田」

  • 最近照明を新に当てた場所だそうです。ちょっと写真には見にくいのですが、上から水が滴り落ちて、鍾乳石ができる瞬間を見ることができます。<br />この積み重ねが秋芳洞をつくったのですね。

    最近照明を新に当てた場所だそうです。ちょっと写真には見にくいのですが、上から水が滴り落ちて、鍾乳石ができる瞬間を見ることができます。
    この積み重ねが秋芳洞をつくったのですね。

  • まるで富士山のような「洞内富士」

    まるで富士山のような「洞内富士」

  • トルコのパムッカレを思い出しました。<br />照明に照らされて黄金に輝く「百枚皿」です。水に溶けた石灰分が沈積してお皿のようになったもの。世界でも類を見ないほどの規模だそうです。

    トルコのパムッカレを思い出しました。
    照明に照らされて黄金に輝く「百枚皿」です。水に溶けた石灰分が沈積してお皿のようになったもの。世界でも類を見ないほどの規模だそうです。

  • 百枚皿って、どうみてももっと沢山あるでしょう・・・。

    百枚皿って、どうみてももっと沢山あるでしょう・・・。

  • ほんとうは500枚はあるそうです。

    ほんとうは500枚はあるそうです。

  • 鏡のように水に映る姿

    鏡のように水に映る姿

  • 秋芳洞の出口が見えてきました。

    秋芳洞の出口が見えてきました。

  • 洞内からの水は滝となって川面におちて、流れていきます。

    洞内からの水は滝となって川面におちて、流れていきます。

  • バス亭までに道にはお土産店があるけれど、どこも閑散としていてちょっと寂しげ・・

    バス亭までに道にはお土産店があるけれど、どこも閑散としていてちょっと寂しげ・・

  • 満開の桜を横手にみながら、今日のお宿のある長門湯本温泉へ向かいます。

    満開の桜を横手にみながら、今日のお宿のある長門湯本温泉へ向かいます。

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